こどもの医療費補助「所得制限廃止」求め街頭活動(テレビ新広島)

情報元 : こどもの医療費補助「所得制限廃止」求め街頭活動(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000004-tssv-l34
医療関係者などで作る団体が、広島市に対して子供の医療費補助の所得制限を廃止し、窓口負担を減らすよう求めて街頭活動を行いました。
この街頭活動は保護者や障がい者、医療関係者でつくる団体が行ないました。
医療費の補助制度は、各自治体が独自に実施していて、広島市は2年前に制度を変更しました。
補助の対象年齢を引き上げる一方で、所得制限を設け、中間所得世帯の通院の窓口負担をそれまでの500円から未就学児は1000円に小学生3年生までは1500円にするなどしました。
県内の自治体では、窓口負担が500円というところが多いということで、団体は広島市に対し費用負担の軽減などを求めています。
【広島県保険医協会・勝本温子さん】
「いま何百億をかけて駅前の開発であったりアストラムラインの延伸だったりということも議論されますけれども、そこと天秤にかけて果たして出せないお金なのかなっていうところを市民も見ていかないといけないなっていうふうに思っています」

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佐久総合病院の介護保険で不適切業務・2000万円余を返還へ(SBC信越放送)

情報元 : 佐久総合病院の介護保険で不適切業務・2000万円余を返還へ(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00344624-sbcv-l20
佐久市にある県厚生連佐久総合病院の事業所で、介護保険サービスを適正に行っていなかったことがわかり、病院が介護報酬の一部2000万円余りを佐久市に返還することになりました。
佐久総合病院などによりますと、介護を担当する事業所で、おととし4月から去年9月にかけて、ケアマネージャーの1人が、自宅でサービスを受けるおよそ30人のもとに国の基準で必要とされる月1回以上訪問していなかったということです。
ケアマネージャーは、日程がうまく調整できなかったことなどを理由に挙げているということです。
病院は、介護サービスをするため佐久市から受け取った介護報酬の一部2000万円余りを3月までに返還することにしています。

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