まるごと1杯、カニ給食 鳥取・岩美中3生に「郷土愛を」(産経新聞)

情報元 : まるごと1杯、カニ給食 鳥取・岩美中3生に「郷土愛を」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000060-san-l31
 地元特産品のカニを食べて郷土愛を育んでもらおうと、鳥取県岩美町の岩美中学校で1日、若松葉ガニがまるごと1杯付いた給食が3年生に提供された。
 松葉ガニ漁獲量が日本一の同町。その誇りを持ってもらおうと、平成25年から中3生の卒業祝いを兼ね、若松葉ガニ給食を始めている。
 今漁期は漁獲制限がある中、10隻の船主たちからなる「網代底曳船主会」が、網代漁港に水揚げされた若松葉ガニ110杯を給食用に寄付した。
 この日の献立は若松葉ガニ1杯の他、マツタケの香りごはん、とっとりきのこ汁、野菜の三色和(あ)え、牛乳の5品。生徒たちは、給食トレーからはみ出すほどの大きなカニの身を箸などを使って器用に取り出し、楽しそうに食べていた。
 但馬優心(ひろと)さん(15)は「若松葉ガニの給食は全国的にもすごいことで、ありがたい。おいしい味覚がたくさんあって、岩美町が好きです」と話していた。

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都道府県対抗eスポーツ選手権 パズルゲーム登録開始(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 都道府県対抗eスポーツ選手権 パズルゲーム登録開始(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000008-ibaraki-l08
今年秋の茨城国体・全国障害者スポーツ大会の文化プログラムの一環として開催される「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」(10月4~6日)で実施する3競技のうち、パズルゲーム「ぷよぷよ」の出場登録エントリーが1日、始まった。「小学生の部」「一般の部」(12歳以上)の2部門での個人戦で、各都道府県代表を決める予選は5~8月にかけて行われる。残りの2競技は順次、エントリーを始める。
小学生の部は、47都道府県を八つのブロックに分け、各ブロック別に代表決定戦を行い、勝ち抜いた代表計8人が10月の茨城国体の本大会に挑む。茨城県は関東ブロック(1都7県)に属し、8月12日に埼玉県の「イオンレイクタウンkaze」で開かれる。
一般の部は各都道府県別に代表決定戦を行い代表各1人を選ぶ。茨城県の決定戦は5月18日につくば市の「イオンモールつくば」で実施する予定。いずれも予選は出場登録者がハイスコアを競い順位を決め、成績上位者が対戦型のトーナメント戦に進み代表権を争う。
残る2競技のエントリーは、サッカーゲーム「ウイニングイレブン」が2月中旬、レースゲーム「グランツーリスモ」が3月から順次開始する。
詳細は茨城国体ホームページ内の特設サイトに掲載。県国体・障害者スポーツ大会局は「多くの人に参加してもらいたい」と呼び掛けている。(朝倉洋)

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横手で障がい児アート展 全県優秀作品34点展示も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で障がい児アート展 全県優秀作品34点展示も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000056-minkei-l05
 障がい児アートを展示する「でまえわくわく美術展」が1月26日から、横手市交流センター「Y2(わいわい)ぷらざ)」(横手市駅前町)で開かれる。(横手経済新聞)横手市「でまえわくわく美術展」最優秀賞作品 県民の障がい者理解の啓発と障がい者への文化芸術振興を目的に、秋田県特別支援学校文化連盟が開く同美術展は今回で16回目。全県で優秀作品に選ばれた絵画34点や、県南優秀作品の写真7点などを展示する。
 会場には、横手支援学校の生徒の作品約20点を展示する作品展も併設する。
 同校の山田教諭は「障がいがあっても素晴らしい作品ができる。市民や県南の皆さんにぜひ見ていただきたい」と話す。
 開館時間は9時30分~22時。入場無料。2月1日まで。

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「雪あかり」幻想的に 胆沢 光がつなぐ地域の絆【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : 「雪あかり」幻想的に 胆沢 光がつなぐ地域の絆【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00010003-iwanichi-l03
 岩手県奥州市胆沢若柳の国道397号沿いの仙北街道ふれあい駐車場などで2日、「雪あかり」(愛宕地域振興会主催)が催され、全域が幻想的な雰囲気に包まれた。
 冬場の住民の交流や地域を盛り上げることなどが目的で、今回で8回目。メイン会場の同駐車場には、住民手作りのスノーキャンドル約820個が円を描いて配置。当初の予定を200個余り上回る過去最多で、午後5時ののろしを合図に、住民の手で点灯された。時折、強い風が吹き付け、点灯作業を手間取らせた。地域内の民家の玄関口などにも雪あかりがともされた。
 同振興会の安倍一夫会長(64)は「雪あかりだけでなく、さまざまなイベントを通じて地域のつながりを大切にしていきたい」と願っていた。

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墨絵や日本画、児童生徒の力作 坂井で140点展示(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 墨絵や日本画、児童生徒の力作 坂井で140点展示(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00000008-hokuriku-l18
 福井県内の児童生徒が描いた墨絵や日本画の作品展が1月30日、坂井市の県教育博物館で始まった。子どもたちの表現力豊かな作品約140点を展示している。2月17日まで。
 越前和紙を活用して子どもたちの表現や鑑賞能力を高め、ふるさと福井に誇りを持ってもらおうと、県が2014年度から行う芸術教育推進事業の一環として、美術や図工の時間に仕上げた作品が並ぶ。
 会場には県内の小中高校と特別支援学校の児童生徒の作品がずらり。小学生は墨絵に挑戦し、濃淡を生かして植物や自然風景を描いている。線の太さや余白にもこだわり、黒一色で表現する奥深さを実感している様子が見てとれる。
 中高生は水干絵の具や岩絵の具を使って日本画に取り組んだ。多彩な色を組み合わせたり、影をつけたりして工夫を凝らしている。
 展示時間は午前9時~午後5時(17日は同4時半まで)。入館無料。

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東海の核燃サイクル 防護服から放射性物質 容器密封作業で漏えい(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 東海の核燃サイクル 防護服から放射性物質 容器密封作業で漏えい(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000004-ibaraki-l08
核燃料サイクル工学研究所(東海村村松)の放射性物質管理区域内で30日、放射性物質の漏えいを知らせる警報が鳴った問題で、日本原子力研究開発機構(原子力機構)は31日、現場にいた作業員全員の防護服などから汚染が検出され、漏えいを確認したと発表した。作業員は、核燃料物質入りの貯蔵容器を覆うビニールバッグを取り換える作業を行っていた。原子力機構は「作業が手順通り行われていたか、人為的か物理的なものかなどを含めて原因を調べたい」としている。
漏えいが確認されたのは、以前にプルトニウムとウランの混合酸化物(MOX燃料)を製造していたプルトニウム燃料第二開発室の粉末調整室。作業員は「グローブボックス」と呼ばれる密閉設備を使ってビニールバッグを交換。室内には、19歳から50歳代の協力会社の作業員9人がいた。
調査結果によると、最大で、管理区域設定値の3倍の1平方センチ当たり1・2ベクレルのアルファ線を測定。ビニールバッグの口を密封するため口付近を手で押さえていた男性作業員のゴム手袋から検出された。汚染は9人の防護服とゴム手袋のほか、この男性作業員が押さえていたビニールバッグの密封箇所付近で確認された。
9人は半面マスクを着けており、皮膚の汚染や内部被ばくはなかったが、このうち5人のマスクのフィルターからも放射性物質が検出された。31日は9人とも出勤。聞き取りの結果、健康上の問題はなかった。
原子力機構の山本徳洋理事と三浦信之核燃料サイクル工学研究所長は同日、原子力協定に基づく報告と陳謝のため県庁を訪問。県は原因究明や再発防止対策などを求めた。(三次豪)

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おもてなし機運醸成 富士、キャンプフェスへ委員会設立(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : おもてなし機運醸成 富士、キャンプフェスへ委員会設立(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000019-at_s-l22
 静岡新聞社・静岡放送とWOWOWが5月に富士市桑崎の富士山こどもの国で共同開催する初のキャンプフェス「FUJI&SUN’19」に向け、富士市は1日、FUJI&SUN富士市委員会を設立した。行政や商業関係者らが「オール富士市」でフェスの来場者をもてなすことなどを誓った。
 フェスは5月11、12の両日に開催する。富士山麓の魅力的な場所で音楽だけでなく、WOWOWが強みを持つ映画やスポーツの要素も楽しめるのが特徴。2日間で約1万人の来場を見込んでいるため、県内外から訪れる音楽ファンに富士市をPRする絶好の機会にもなる。
 同市は継続的にフェスが実施されるように、受け入れ体制を整えることなどを目的に委員会を設立した。
 初会合には小長井義正市長や富士商工会議所の牧田一郎会頭ら委員6人が出席。会長に就いた小長井市長は「地域経済の活性化につながるイベント」とし、「成功させるためにはおもてなしの機運の醸成が急務」と呼び掛けた。

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名古屋城・木造復元の許可より前に天守閣解体を進める方針・・名古屋市(CBCテレビ)

情報元 : 名古屋城・木造復元の許可より前に天守閣解体を進める方針・・名古屋市(CBCテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00010313-cbcv-l23
 名古屋城天守閣の木造復元について、名古屋市の河村市長は復元の許可を得る前に、今の天守閣の解体を進める方針を示しました。
 名古屋市は、これまで天守閣の解体と木造復元の許可を、今年5月に予定されている文化庁の審議会で一緒に得る方針でした。
 しかし河村市長は1日、耐震性の低い今の天守閣の解体を先に行う必要があるとして、復元とは別に進める方針を文化庁に示したということです。
 「天守を壊さないといけないのは(耐震性が低いという)安全上の理由。下で工事している竹中工務店のことを思ってみなさい」(河村市長)
 木造復元は、名古屋市の計画が石垣の専門家から了承を得られず、すでに当初の予定より遅れているため、少しでも進めたい狙いがあるとみられます。
 また天守閣の解体を先に行った後、木造復元の許可が出ない場合、天守閣がない期間が長引く可能性もあります。

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立春寒波が来る! でも北日本限定?(北海道ニュースUHB)

情報元 : 立春寒波が来る! でも北日本限定?(北海道ニュースUHB)UHB北海道文化放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000012-hokkaibunv-hok
 来週2月4日は『立春』、暦の上では春が始まる頃とされていますが、北海道の春はまだ先の話…厳しい寒さが続いていますね。
 しかも、最新の予報をみると、来週は『立春寒波』と呼べるほどの強い寒気が『北日本限定』でやって来そうなんです。
 現在、非常に強い寒気がシベリアで成長していて、ちょうど立春のあたりから北日本へと流れ込む予想となっています。
 7日が寒波のピークとなり、稚内の上空約1,500メートルの予想気温は-28℃と、過去60年あまりで最も低い記録を更新するかもしれません。
 それほど強い寒気がやってきますので、もちろん地上も極寒!!
 札幌の最高気温は4日の日中から急降下して、その後は-6℃くらいの日が続く見込みです。水道管の凍結や体調管理など、寒さに対する十分な注意が必要です。
 ただ、今回の寒波は、寒気の中心は非常に強いものの、南への張り出しは限定的となりそうなんです。関東~九州・沖縄は南からの暖気に覆われやすく(今年の冬の特徴)、上空の気温は平年を上回る予想です。
 北海道が立春寒波に見舞われているちょうどそのころ、約1,000キロメートル南にある八丈島の上空の気温は4月上旬並み、まさに春の暖気に覆われる予想となっています。
 真冬と初春のコントラストがくっきりと表れ、本州がうらやましくなる状況ですが、北海道も2月後半には気温が上向く予想となっています。しっかりと防寒をして、『極寒の立春』を乗り切りましょう。
 (気象予報士佐藤俊和)

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架空請求書などで1億3千万円を脱税 石綿処理会社と社長を起訴(神戸新聞NEXT)

情報元 : 架空請求書などで1億3千万円を脱税 石綿処理会社と社長を起訴(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00000027-kobenext-l28
 架空の外注費を計上するなどし約1億3千万円を脱税したとして、神戸地検特別刑事部は31日、法人税法違反や消費税法違反などの罪で、兵庫県西宮市津門稲荷町、アスベスト(石綿)処理会社「K&Sマテリアル」を起訴し、同社の社長(48)を在宅起訴した。
 起訴状によると、2014年3月~17年2月、所得額を偽る確定申告書を出すなどして、法人税や消費税など計約1億3千万円を脱税したとされる。地検は認否を明らかにしていない。
 地検によると、取引先から架空の請求書を出させたり、石綿除去の業務を発注した際に実際の費用より水増しした請求書を出させたりする手法で所得を隠したとみられる。大阪国税局が刑事告発していた。

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