三重県立高校入試、後期選抜1.11倍 南伊勢南勢校の志願なし(伊勢新聞)

情報元 : 三重県立高校入試、後期選抜1.11倍 南伊勢南勢校の志願なし(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000502-isenp-l24
 三重県教委は27日、県立高校入試後期選抜の志願状況を発表した。全日制は53校125学科・コースの定員7665人に8530人が志願し、志願倍率は前年同期と同じ1・11倍だった。南伊勢高南勢校舎の志願者がいなかったほか、昨夏に野球部の甲子園初出場で沸いた白山高が定員割れとなった。
 学科・コース別では、津西国際科学が4・75倍と最も高く、神戸理数の4・13倍、川越国際文理の3・75倍が続いた。
 最低は南伊勢南勢校舎普通で、後期選抜の志願者がいなかった。次いで志摩国際コースと白山情報コミュニケーションが低く、それぞれ0・19倍だった。
 志願変更は3月4―6日まで受け付ける。試験は11日に実施し、18日に合格者を発表する。
 定時制は定員583人に191人が志願し、倍率は前年同期比0・05ポイント減の0・33倍。通信制は418人の募集に対し、34人が志願し、倍率は前年同期と同じ0・08倍となった。

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鉄道部屋 “快走” グッズ満載・眼下に鉄橋 全国からファン続々 徳島・三好市のホテル(徳島新聞)

情報元 : 鉄道部屋 “快走” グッズ満載・眼下に鉄橋 全国からファン続々 徳島・三好市のホテル(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-03155127-tokushimav-l36
 三好市山城町西宇のホテル・サンリバー大歩危からJR土讃線を望む客室「鉄道部屋」が、開設から5年を迎えた。宿泊客は年々増え、ホテルの目玉として定着。鉄道関連グッズで埋め尽くされた内装と、大歩危峡に架かる鉄橋を見られる立地が鉄道ファンの心をつかんでいる。 
 客室「吉野川第二橋りょうが見える鉄道部屋ムーンライトおおぼけ」は、2014年1月に設けられた4階の和室。ホテルの全38室で唯一、窓際に座って鉄橋を眺められる。宿泊者は14年92人、15年133人、16年138人、17年146人、18年199人と右肩上がりだ。
 宿泊客のほとんどが全国から訪れる鉄道ファン。3連泊してほとんどの時間を部屋の中で過ごす人、毎月のように訪れる常連客もいるという。
 部屋の内装は、高松市の鉄道写真家、坪内政美さん(44)が仲間とボランティアで仕上げた。窓際に旧国鉄14系客車の座席を設け、行き先の表示板、阿佐海岸鉄道のお花見列車のヘッドマークなどを飾っている。
 土讃線をイメージしたNゲージジオラマ、宿泊客が自由に組み立てられるプラレールもあり、親子でも楽しめるよう工夫。坪内さんらが定期的に訪れ、メンテナンスしている。
 部屋の感想を書いてもらう「業務日誌」には「鉄道の見えるホテルを旅しています。ここからのロケーションは最高」「部屋の本や時刻表を見て気付いたら夜中の2時」といったメッセージが寄せられている。
 5周年を迎え、ホテルは宿泊客に入室記念チケットとオリジナルタオルを用意している。三木利史支配人は「冬は予約が少なく宿泊しやすい。たっぷり『鉄分』を補給して」と呼び掛けている。問い合わせはホテル<電0883(84)2111>。

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古代天皇の正装を再現、平城宮跡でお披露目(Lmaga.jp)

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奈良時代の都であった「平城宮跡歴史公園」(奈良市)で、『大立山まつり2019 ちとせ祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり』が1月26日・27日に開催。当時の天皇の儀礼服が再現され、披露される。【写真】古代・天皇の最高級の儀礼服は朱色会場は、天皇が政治と祭祀をおこなった地。その歴史的な文脈に沿ったイベントにしたいとの思いから、称徳天皇の時代(在位期間764~770年)に始められたとされる宮廷儀式『御斎会(ごさいえ)』をモチーフにしたクロージングセレモニーが予定されている。
実行委員会メンバーで研究者の杉山洋さんは、「(本イベントは)『古代と現代の奈良が行き交う交差点』など、いくつかあるコンセプトのうち、女帝・称徳天皇の時代もコンセプトのひとつ。仏教の祭事を取り入れた天皇で、『御斎会』がその最たるものです」と説明する。
今回、女帝役が身に着ける儀礼服「礼服(らいふく)と礼冠(らいかん)」が再現され、公園内の「平城宮いざない館」に展示。杉山さんは、「1ランク上の冕服(べんぷく)と冕冠(べんかん)という当時の天皇の最高級の儀礼服も一緒に展示しています。奈良時代をビジュアルでも味わっていただけたら」と話した。
イベントは1月26日・11時~19時、27日・11時~18時まで(入場無料)。まつりのオープニングとクロージングで第24代(2013年度)ミス奈良2名が女帝役として礼服・礼冠を実際に着用し登場する。
取材・文・写真/いずみゆか

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福求めどっと 県内初売り(北日本新聞)

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 2019年の「初売り」が1、2の両日、県内の百貨店やショッピングセンター(SC)などで行われ、大勢の人が福袋や割安商品を買い求めた。
 富山大和の初売りは2日にあり、午前7時ごろから店舗前に人が集まり始め、同10時の開店時には約2500人もの列ができた。全館で計5千個用意された福袋は、開店と同時に次々と売れていた。
 平成最後の年となり、豪華な高額商品を拡充。約2千万円の新築住宅のほか、1人350万円のプライベートジェットでの沖縄特別ツアーや、ダイヤをちりばめた約3億2千万円のゴルフのパター、ボールなどを用意した。
 富山市の三佐秀さん(76)は家族と共に来店し「福袋がどんどん売れていて、活気を感じた。平成の次の時代に期待が高まる」と語った。
 同市婦中町下轡田のSC、ファボーレは1日に営業をスタート。目玉の1万円の福袋は家電や羽毛布団、衣料品など多彩な品を入れたもので、限定800個が1日の開店間もなく完売した。セールは3日までで、特別価格の商品をそろえている。
  

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「来店から帰宅まで15分」目指す ゲンキードラッグストアーズ(福井新聞ONLINE)

情報元 : 「来店から帰宅まで15分」目指す ゲンキードラッグストアーズ(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00010001-fukui-l18
 Genky DrugStores(ゲンキードラッグストアーズ)=本社福井県坂井市、藤永賢一社長=は2019年6月期から3年間の中期経営計画の発表会を7月27日、福井市内で開いた。生鮮食品、物流、プライベートブランド(PB)商品、社員教育などを強化し、21年6月期には売上高1600億円(18年6月期948億6900万円)、営業利益80億円(同41億2800万円)とする目標を掲げた。
 藤永社長が取引先や同社従業員約700人を前に説明した。短時間で買い物を済ませられるニーズが高まっているとし、「来店、買い物、帰宅に掛かる時間が合わせて15分で済むドラッグストアを目指す」と述べた。
 具体的な取り組みとして、生鮮食品の全店舗での導入や、岐阜県安八町に物流拠点を整備していることなどを紹介。PB商品については、売上高に占める割合を現在の13・5%から21年6月期には20%を目指し、粗利益率の向上につなげる。
 藤永社長は「離職率の改善にも取り組みたい」と述べ、現在の約半分の10%を目標に正社員の基本給引き上げなど待遇改善を進めると説明した。

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西新橋にDJI認定のドローンショップ 業務用向けセミナーも /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 西新橋にDJI認定のドローンショップ 業務用向けセミナーも /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000055-minkei-l13
 虎ノ門ヒルズ近くに「DJI認定ストア虎ノ門」(港区西新橋2、TEL03-5843-7838)がオープンして2カ月がたった。運営はセキド(国立市)。(新橋経済新聞)「MAVICAIR」用のハンドバックサイズのケース 同社が、「より多くの人にドローンを身近に感じ、日々の業務に取り入れていただけるように」とオープンした同店。専任のコンサルタントが常駐しており、体験フライトやデモフライトも行える。
 同店がメインに取り扱う「DJI」のドローンは、初心者からフライト経験がある人、プライベート利用からビジネス利用などさまざまなシーンに対応できるのが特徴。自動飛行モードなど、簡単に空撮ができる機能が搭載されており、操縦経験の浅い人でも操縦できるという。センサー機能や自動航行などの機能も多く、点検測量などのビジネスの現場での活用も見越す。
 最近では人が立ち入りにくい場所の点検や測量、映像制作などビジネス利用を目的に購入する客が増えているという。3階に併設されているセミナールームでは、業務用に導入する人をサポートするセミナーも開催。自動航行「GSPRO」のセミナーや、補助金申請セミナーなどを行っている。
 広報担当の中島由恵さんは「弊社はお客さんと距離の近い会社である事を目指している。『FacetoFace』の付き合いを大切にし、直接お客さんと接することで実現できる手厚い対応を通して、ドローン運用に対する安心と安全を提供していきたい」と話す。「機体だけでなく、関連するアクセサリーパーツなども取り扱っているので、合わせて検討いただくこともできる」とも。
 現在は、手のひらサイズに折り畳め、4K動画の空撮が可能な「MAVICAIR」(10万4,000円)がおすすめだという。中島さんは「夏休みのお出かけのお供に、空撮も楽しんでいただけるのでは」と話す。
 営業時間は11時~20時。日曜定休。

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【甲信越ある記】佐渡・旅館「伊藤屋」 昭和初期に改装、「和」に浸る(産経新聞)

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 佐渡島。日本有数の金の産地として栄えた島であり、流刑になった人たちの悲哀が刻まれた島でもある。連綿と受け継がれる歴史、融合するさまざまな文化。人々と島をつなぎ続ける旅館「伊藤屋」を訪れた。
 新潟県に赴任してから2回目となる佐渡への出張。1週間という長丁場の取材で、どこに宿泊しようかと迷っていたとき、先輩記者から勧められた。
 相川と小木の中間地点にある伊藤屋のある場所は、古くから交通の要衝として栄えた。伊藤屋は明治初期の開業から、100年あまり続く老舗旅館で、昭和50年代に新町大神宮で大相撲巡業が行われた際は力士らも宿泊したという。
 同5年の改装から今も使われている本館は、外観を見ただけでも「和」の雰囲気を感じさせるたたずまい。フロント横にある畳敷きの「○(えん)の間」は、古物や昔懐かしい玩具が陳列されているレトロな交流スペースになっている。廊下のいたるところに、地元の民芸品や古い掛け軸などが飾られており、ちょっとした博物館の中にいるような気分になる。
 現在の番頭は5代目となる伊藤善行さん(43)。フォトグラファーとしても活動しており、さまざまなコンテストで賞を受賞している。旅館のホームページ(HP)のブログでは、佐渡の魅力を発信しており、自身が撮影した島の美しい風景を収めた写真集(1500円)も販売している。
 「佐渡はさまざまな文化が融合した多様性が魅力の島。今後も佐渡での良い出会いをつなぐ役割になりたい」と語る伊藤さん。その笑顔から、写真に賭ける情熱と、生まれ育った地元への愛がひしひしと伝わってくる。
 出張先での仕事を終えた後、伊藤屋自慢の「佐渡海洋深層水」を利用した風呂につかる。ミネラルたっぷりの湯が疲れた体を隅々まで癒やしてくれる。「やっぱり、日本人といえばお風呂だ」と改めて感じた。
 「次に佐渡に来るときは、絶対プライベートで来よう」。湯船の中で心に誓った。(太田泰)
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 ◆「ご縁の宿 伊藤屋」 佐渡市真野新町278番。両津港から県道45号で約30分、小木港からは国道350号で約30分。大人数で利用できる宴会場があるほか、1人用の宿泊プランも用意されている。問い合わせは同館(電)0259・55・2019。

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