秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田

情報元 : 秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田みんなの経済新聞ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000052-minkei-l05

 秋田県は現在、地域の活性化を題材に開く勉強会「あきた若者塾2018」の参加者を募集している。(秋田経済新聞)「あきた若者塾2018」ポスター 地元の若者が地域の未来や活性化について考える場を提供することなどを目的に、2016年から県が展開する同事業。「遊学舎」(上北手荒巻)や五城目町を会場に、NPO法人「あきたパートナーシップ」(秋田市上北手荒巻)が運営する。

 国際教養大学(雄和椿川)の熊谷嘉隆教授や実業家らを招いた講演会を開くほか、ワークショップや体験型研修など計7回の講座を通じ、コンテスト「秋田を元気にするプラン」向けプレゼンテーション資料の作成と発表に取り組む。東京大学卒業後、民間企業勤務を経て、現在、五城目町在住の柳澤龍さんがファシリテーターを務める。

 これまでに延べ約70人が参加した同事業。コンテストからは「県外在住の県出身者らがターゲットの旅行プラン」や、人手不足の行楽・観光地の運営者と大学生をつなぐ「ボランティアとアルバイトを組み合わせたプラン」などが生まれた。

 同NPOの担当者は「これまで気づかなかった秋田の魅力や課題に向き合いながら、仲間やネットワークづくりに取り組む。さまざまな立場の皆さんとの交流や意見交換ができる機会。高校生や大学生から、おおむね40歳前後の社会人まで多くの皆さんに参加いただければ」と呼び掛ける。

 開催期間は7月29日~12月9日。定員50人。参加無料。コンテストの優秀賞には2万~5万円の報奨金を進呈する。問い合わせは同NPO法人(TEL018-829-5801)まで。

“秋田で地域の未来を考える「あきた若者塾」 参加者募集 /秋田” の続きを読む

八戸工大生と味の海翁堂がコラボ 「いちご煮ごはん」年度内完成目指す

情報元 : 八戸工大生と味の海翁堂がコラボ 「いちご煮ごはん」年度内完成目指すデーリー東北新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00010004-dtohoku-l02

 八戸工業大感性デザイン学部創生デザイン学科の3年生15人が、海産加工品などを手掛ける青森県八戸市の「味の海翁堂」(槙一郎社長)とコラボした商品開発に取り組んでいる。同社が発売予定の「いちご煮ごはん(仮称)」のネーミングやパッケージなどを学生が考えて商品化するプロジェクトで、本年度中の完成を目指す。

 地域企業との連携事業によって学生に地域に興味を持ってもらうとともに、地元定着を促す狙い。同市出身のクリエーティブコンサルタント関橋英作氏の指導の下で5月から開発に向けた講義がスタート。ブランディングの意義や方法などについて学んでいる。パッケージのデザインにはデーリー東北新聞社の社内分社「東北のデザイン社」が協力している。

 20日は、キャッチコピーの意義やフレーズの考え方についての授業が行われ、「銭湯に行きたくなるようなキャッチコピーを考える」とのテーマで、学生同士が意見交換。短い言葉で、商品の魅力を伝える難しさを実感した。

 同学科の寺井隆太朗さん(20)は「どうやったら消費者が商品に目を向けてくれるか考えるのが難しい。いちご煮を市内外に広められるよう開発を頑張りたい」と笑顔を見せた。

 関橋氏によると、9~10月ごろ、学生が味の海翁堂の役員や開発担当者らに対し、パッケージデザインなどのプレゼンテーションを行う予定だ。

“八戸工大生と味の海翁堂がコラボ 「いちご煮ごはん」年度内完成目指す” の続きを読む