三田火力跡地活用へ協議会発足 尾鷲市と中電、商議所が初会合 三重(伊勢新聞)

情報元 : 三田火力跡地活用へ協議会発足 尾鷲市と中電、商議所が初会合 三重(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000502-isenp-l24
 【尾鷲】今年度中に廃止が決定している中部電力尾鷲三田火力発電所(三重県尾鷲市国市松泉町)の用地活用に関する協議会「おわせSEAモデル協議会」が24日、設立され、同市朝日町の尾鷲商工会議所で初会合があった。
 協議会は市と同社、尾鷲商議所の三者で設立。加藤千速市長、中電副社長で「発電カンパニー」社の小野田聡社長、伊藤整会頭、オブザーバーとして県の渡邉信一郎副知事と三重大の鶴岡信治理事が出席した。
 市と中電は今年5月、関連用地を含めた63万4000平方メートルの跡地利用に関する協定書を締結。協議会には市と同社の同意を得て尾鷲商議所が加わった。
 初会合では、加藤市長が「時間軸を念頭に置き、関係者と連携しながら尾鷲市の発展に取り組んでいきたい」とあいさつ。三者それぞれがリーダーとなる3つのプロジェクトを設置するといった23条の協議会規約や協議会のロゴ案など3議案を議決した。
 プロジェクトは、市が「市民サービス・文化・観光」、中電が「エネルギー」、尾鷲商議所が「農林水産業・商工業」を担当する。各プロジェクトにはそれぞれ具体的な検討の場となる部会を設置している。
 発電カンパニー事務局の報告では、発電用設備の撤去工事を3年ほどかけて実施するといった工程表案や、代替エネルギー設備を活用する産業施設などを配置したイメージ構想図案を紹介した。
 小野田社長は「自治体と地元産業界、電力会社が知恵を出し合って地域の発展に寄与する仕組みをつくっていくことは全国的にも大変珍しい取り組み」とし、「国内の先駆けとなるエネルギー利活用のモデル地域を目指したい」と述べた。

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志摩・横山展望台リニューアル カフェテラスで絶景一望 広さ倍以上、観光客に人気(産経新聞)

情報元 : 志摩・横山展望台リニューアル カフェテラスで絶景一望 広さ倍以上、観光客に人気(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000075-san-l24
 伊勢志摩国立公園内にある志摩市の「横山展望台」がリニューアルされた。展望デッキは2倍以上の広さとなり、「横山天空カフェテラス」もオープン。涼を取りながら英虞湾の絶景を一望できるとあって多くの観光客が訪れている。
 同展望台は昭和30年代から段階的に整備が進められてきた。平成28年には賢島で伊勢志摩サミットが開催され、オバマ元米大統領ら各国首脳が英虞湾の眺望を堪能した。
 環境省は28年に同公園を含めた全国8国立公園を世界水準のナショナルパークとして整備し、外国人観光客の増加を目指す「国立公園満喫プロジェクト」を展開。同公園では昨年9月から、約9億円をかけ駐車場やアクセス道も含めて整備していた。
 県産ヒノキの展望デッキはそれまでの92平方メートルから倍以上の225平方メートルに拡張。以前よりさらに斜面にせり出した。山側には木造2階建ての休憩所(延べ床面積約150平方メートル)を建設し、志摩地中海村(同市浜島町)に運営委託した。
 カフェテラスのメニューは軽食や飲み物、スイーツなど約30点。志摩市産の食材を使った「勝つおバーガー」や「アカモクアイス」「志摩シソヨーグルト」などをそろえた。
 さらに頂上側に「木もれ日テラス」や「そよ風テラス」を整備し、英虞湾のさまざまな表情を楽しめるようにリニューアルした。

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泥にまみれバレー 筑西 熱戦に声援と拍手(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 泥にまみれバレー 筑西 熱戦に声援と拍手(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000001-ibaraki-l08
県内外の社会人や大学生、子どもたちが参加する「泥んこバレーボール大会」が25日、筑西市倉持で開かれ、12チーム約70人が参加。東の筑波山を背に、陸田に水を張った特設コートで競技を楽しんだ。ボールを拾おうと泥の中にダイブする選手の闘志に満ちたプレーが披露されるたびに、観戦者から大きな声援と拍手が湧いた。
同日、100万本の八重ヒマワリを楽しめるイベント「あけのひまわりフェスティバル」が隣接地で開幕。大会は、市民団体「筑西デザインプロジェクト」(山口浩司代表)が同フェスを盛り上げようと企画し、4回目。今回は5月の東京都町田市、9月8日の福井県南越前町のそれぞれの大会と「花畑の中でのプレー」というコンセプトで連携し、参加者も倍増した。
長野県軽井沢町から参加した社会福祉法人勤務の宮山光海さん(24)は「足の指の間に泥が入り込む普段できない体験ができて、本当に気持ちいい。どんなにつらいことがあっても泥の感触で全部忘れられる。来られて良かった」と笑顔で話した。大会事務局の藤川遼介さん(30)は「筑西発祥の大会が全国に広がってきている。来年も開くことができれば」と意欲を示した。(冨岡良一)

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愛知から観光客続々 井波の欄間、名古屋城設置が効果(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 愛知から観光客続々 井波の欄間、名古屋城設置が効果(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000005-hokuriku-l16
 井波彫刻の欄間が設置された名古屋城本丸御殿の公開を機に、愛知県から南砺市井波地域を訪れる観光客が目立つようになった。観光施設関係者らは、話題性が豊富な名古屋城本丸御殿を発信源としたアピール効果を実感し、井波彫刻への関心拡大を期待している。
 江戸初期の姿に復元された名古屋城本丸御殿の彫刻欄間7枚は、南砺市の井波彫刻協同組合メンバーが作った。サイズは最大で幅324センチ、高さ140センチ、厚さ27センチ。鶴や松、竹、梅などが彫られ、京都の職人の手で極彩色に彩られている。本丸御殿の中で最も格式が高い「上洛(じょうらく)殿」に設置され、豪華な風情を漂わせる。6月から一般向けに公開された。
 同市井波地域に愛知県からの観光客が目立つようになったのは7月以降。瑞泉寺近くにある国登録有形文化財の町家を活用した観光拠点「やえもんや」では7月、少なくとも40人余りに上り、8月に入っても3~6人グループの来訪が相次いでいる。以前は別の目的地の途中に立ち寄るケースが多かったが、7月以降は井波を目的地としている人が目立つという。
 この施設を運営する「やえもんやプロジェクト」代表、春田孝さん(79)によると、愛知から訪れた人のほとんどが「名古屋城本丸御殿の欄間を見て、ここに来た」と話していた。瑞泉寺の彫刻や、工房が並ぶ町並みに感動していたという。
 春田さんは「リピーターになってくれる可能性が高い人たち。次回は知り合いを連れて来るかもしれない」と、口コミなどによる一層の集客効果を期待する。
 井波彫刻総合会館(同市北川)にも、本丸御殿の欄間に関して、メールでの問い合わせや感想が寄せられ、関心の高さがうかがえる。
 井波彫刻協同組合の藤崎秀平理事長(59)は「大変ありがたいこと。彫刻の技が今も息づき、いろんな作品があることを知ってほしい」と願っている。

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人工呼吸器の子、軽井沢で空の旅 母感動「娘と気球に乗れるなんて」(福井新聞ONLINE)

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 人工呼吸器など医療ケアが必要な子どもらが気球に乗るイベントが8月12日、長野県軽井沢町の西部小学校グラウンドで行われた。福井県福井市の一般社団法人「オレンジキッズケアラボ」が企画。福井県内外の約140人が地上約20メートルの空の旅を楽しんだ。
 同法人は、日ごろできない遠出、滞在を通して夏の思い出をつくってもらおうと、2015年から毎年夏の約1カ月間、軽井沢町で医療ケアが必要な全国の子どもらを受け入れてきた。活動や宿泊の拠点となる複数の一軒家は町から無償で借り受けた。
 子供らは車いすに乗ったまま、スタッフとレストランや美術館に行ったり、ブルーベリーを摘んだりと夏の軽井沢を満喫。看護師や医師らが常駐し、医療サポートを行ってきた。
 気球体験は昨年に続き2回目で、資金は日本歯科医師会、TOOTH FAIRYプロジェクト、日本財団の支援を受けた。ロープで地上とつながれた気球は、ガスに点火するとゆっくりと上昇。約1・5メートル四方のバスケットに乗り込んだ親子らは、地上で見守るスタッフに手を振りながら、約5分間の旅を満喫した。
 寝たきりで24時間人工呼吸器をつけている福井市の16歳は、スタッフに抱きかかえられながら、母親(39)と一緒に乗り込んだ。母親は「娘と気球に乗れるなんて考えたこともなかった。あっという間だったけど楽しかった」と話していた。

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北前船の歴史壁新聞に 伏木小(北日本新聞)

情報元 : 北前船の歴史壁新聞に 伏木小(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00108919-kitanihon-l16
 「北前船こども交流拡大プロジェクト」のワークショップが10日、高岡市伏木北前船資料館などで行われ、伏木小学校5年生47人が北前船について調べたことを壁新聞にまとめた。
 文化庁は15道府県の北前船ゆかりの地を日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」に認定。寄港地の児童に北前船が築いた地元の文化や歴史を学んでもらおうと、北前船交流拡大機構が日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環としてワークショップを企画した。
 児童は2グループに分かれ、伏木北前船資料館と市鋳物資料館を見学。北前船が高岡から米やニシンを煮炊きする鋳物製の釜などを運び出し、全国からは昆布や肥料、鋳物の材料などが入ってきたことを学んだ。
 同校に戻った児童は、調べてきたことを壁新聞にまとめた。岡田穏花(ほのか)さんは「北前船を通じて伏木や高岡が発展したことが分かった」と話した。

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平和希求「ナヘア」開幕 キッズゲルニカ17点展示(長崎新聞)

情報元 : 平和希求「ナヘア」開幕 キッズゲルニカ17点展示(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00000002-nagasaki-l42
 長崎原爆の日に合わせ、8月に地元作家らが平和を発信する複数のイベントを長崎市内で展開する「長崎平和アートプロジェクト(ナヘア)」が、4日開幕した。爆心地公園内の下の川では、国内外の子どもたちが平和や古里への思いを描いた大型絵画を飾る「キッズゲルニカinながさき」がスタート。未来を感じさせる作品群に、関係者は平和希求の思いを新たにした。
 以前からあるアート系平和イベントの一部や新イベントの運営主体が集まって主催団体のナヘア(米村昭彦代表)を組織し、初めて開催。31日まで絵画、書、写真、音楽、茶道、生け花といった多ジャンルの16の催しを順次開く。
 キッズゲルニカは、スペインの画家ピカソの「ゲルニカ」と同じ縦3・5メートル、横7・8メートルのキャンバスに、子どもたちが平和壁画を描く12年目の国際プロジェクト。長崎親善人形の会「瓊子の会」主催。今年は、下の川(14点)など市内3カ所に計17点を飾る。
 ナヘアの開会式典は爆心地公園であり、田上富久長崎市長ら来賓を含め約100人が出席。画家の米村代表(88)=同市=はあいさつで、キッズゲルニカの絵に触れ「戦争、原爆を地球上からなくすことができるのではないかと、未来を明るく感じる。ナヘアが平和を願う思いを発信する大きな広がりになれば」と述べた。
 出席者は午前11時2分、原爆落下中心地碑に向かい、黙とう。キッズゲルニカの絵をバックに、米村代表らがテープカットを行った。

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博多・清流公園で「千年夜市」 ちょうちん飾る「千の提灯プロジェクト」も /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 博多・清流公園で「千年夜市」 ちょうちん飾る「千の提灯プロジェクト」も /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000044-minkei-l40
 清流公園(福岡市博多区中洲1)で8月3日から、毎週金曜・土曜・日曜のイベント「千年夜市」が開催される。(博多経済新聞)
 「旅とローカルの交差点」をテーマに、旅行者と地元の交流を目的とし博多の夜を楽しむ。2013年に初めて開催し、今年で6年目。アジアのナイトマーケットをモチーフとして、地元や九州内の飲食店が出店する「チカッパ横丁」、雑貨が並ぶ「ナイトマーケット」、シンガーやDJなどのアーティストらによるライブを行う「星空のステージ」などを設ける。
 今年から新しい取り組みとして、会場内にちょうちんを照らす「千の提灯(ちょうちん)プロジェクト」を実施。1000灯を照らすことを目標に、10周年に向けて少しずつ数を増やしていくもので、今年は約600灯を設置予定という。そのほか、オフィシャルLINEの開設やLINEスタンプの販売も行う。
 初日の19時30分からは、ちょうちんの点灯式を行う。
 開催時間は15時~23時。入場無料。10月28日まで。雨天中止・一部休みあり。

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熱中症避難所、1500カ所超 続く猛暑、協力店増加 宇都宮(下野新聞SOON)

情報元 : 熱中症避難所、1500カ所超 続く猛暑、協力店増加 宇都宮(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-03054231-soon-l09
 【宇都宮】猛暑が続く中、市内の飲食店や旅館など民間施設で、熱中症の恐れがある人を受け入れる「熱中症避難所協力店」が増えている。昨年度は7~9月の2カ月で1275件カ所だったのに対し、今年は既に1500カ所以上が協力。避難所を指定している市保健所総務課は「熱中症は予防が大切。少しでもおかしいと思ったらすぐに利用し、症状に合った処置を受けてほしい」と早めの対応を促している。
 市は例年、熱中症予防強化月間が始まる7月から、商店街組合や各商業組合を通じて民間施設に「避難所」としての協力を依頼。協力店には目印となるステッカーのほか、熱中症の恐れがある人への応急処置方法などを記載したマニュアルを配布している。
 本年度は商業店舗が少ない郊外にも拡大するため、コンビニも対象とした。ファミリーマート宇都宮営業所は、管轄の75店舗全店にステッカーなどを配布しているという。
 避難所の指定は2011年度から、厚労省の依頼を受けて始めた。13年には官民連携の精力的な取り組みが評価され、環境省などによる「熱中症予防声掛けプロジェクト」で優秀賞を受賞した。
 市の担当者は「今年は異常な暑さもあってか、店側も市民側も関心が高く、周知が進んでいるようだ」と話す。毎年協力店となっている曲師町の陶器店「ゆたか」では座れる場所や、冷たいドリンクを提供できるよう準備している。店員は「現在のところ利用者はないが、必要な際は声を掛けてほしい」と話している。

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地元産「いちごあいす」食べて! 鳥取大生と大山乳業が商品開発(産経新聞)

情報元 : 地元産「いちごあいす」食べて! 鳥取大生と大山乳業が商品開発(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000047-san-l31
 大山乳業農協(鳥取県琴浦町)は、鳥取大などと共同で、イチゴなど地元農産品を使った新商品アイスを開発した。大学生らとコラボした初の商品開発で、中四国のローソン(約1400店)で10日、先行販売を始めた。
 新商品は「いちごあいす」。カップ入り(100ミリリットル)で1個150円。イチゴ味のアイスに、湯梨浜・北栄両町産のイチゴ「紅ほっぺ」のソースを乗せて鮮やかな見た目にし、紅ほっぺのみずみずしさを味わえるようにした。
 商品に新鮮な視点をと、大山乳業は昨年7月から鳥取大とプロジェクトを開始。農学部生や大学院生ら4人が7、8回にわたり、味や原料、包材のデザインなどについてディスカッションや試作研究などを行い、商品化につなげた。
 学生らは県庁に平井伸治知事を訪ね、新商品を披露。大学院連合農学研究科博士課程1年の岡本奈穂さんは「自分が買いたいだけでなく、販売するお店の側に立って考えた」と開発の苦労を語った。試食した平井知事は「イチゴだけにストロベリーグッド」と得意のダジャレ交じりで味を評価していた。
 「いちごあいす」は20万個の販売を計画。23日からは県内のスーパー、量販店でも販売する。

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