秋田犬保護活動のONE FOR AKITAプロジェクト クールジャパン・マッチングアワードで準グランプリ受賞/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)

情報元 : 秋田犬保護活動のONE FOR AKITAプロジェクト クールジャパン・マッチングアワードで準グランプリ受賞/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)CNA秋田ケーブルテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00010000-cnaakitav-l05
秋田犬保護活動のONEFORAKITAプロジェクトが、第3回クールジャパン・マッチングアワードで、その活動内容が高く評価され2月19日、準グランプリを受賞しました。
クールジャパン・マッチングアワードとは、クールジャパン官民連携プラットフォームの主催で、業種の垣根を越えて連携し、日本の魅力を海外に展開する新たなサービスや商品などを生み出す先進的なプロジェクトに対して評価、表彰するものです。今回、全47件の応募プロジェクトから5つの団体が表彰されました。
ONEFORAKITAプロジェクトとは、公益社団法人秋田犬保存会と株式会社秋田ケーブルテレビが連携したプロジェクトで、秋田犬の飼育頭数拡大や殺処分ゼロという課題を解決するため、バッグやバンダナなどの商品開発・販売をし、その売り上げの一部を秋田犬の保護費用として寄付する展開をしているものです。
表彰式は東京ビッグサイトで行われ、一般社団法人ONEFORAKITAからは三浦廣巳理事長、遠藤敬秋田犬保存会会長ら関係者8人が出席しました。
このONEFORAKITAプロジェクトは、今後も秋田犬保護のため、活動を広く長く続けていくとのことです。

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2月定例県議会代表質問/滋賀(BBCびわ湖放送)

情報元 : 2月定例県議会代表質問/滋賀(BBCびわ湖放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00010005-bbcbiwakov-l25
2月定例県議会は、20日2つの会派による代表質問が行われ、三日月知事が打ち出した「安土城復元」についても質疑が行われました。
県の新年度の新たな事業には、三日月知事が今年の仕事始め式で打ち出した織田信長の居城「安土城復元」に向けてのプロジェクトが盛り込まれています。
当初予算案には、これまでの調査結果の映像制作など関連費用およそ900万円が計上されています。
今後、復元の可能性も含めて検討していくことになりますが、実際に復元した場合の費用を問われた三日月知事は、「復元内容や規模を検討した上でないと全体の経費を算出することは仮にであっても困難」として、答弁は控えました。
また、財源については、「実施主体が、県か民間かなども含めてそれに応じて財源を検討する」としました。

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大分県が「ポテチ×会いましょうキャンペーンやってます」 「大分愛で応募して」 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分県が「ポテチ×会いましょうキャンペーンやってます」 「大分愛で応募して」 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000028-minkei-l44
 大分県が展開するネットラジオ「大分で会いましょう。」の関連キャンペーン「ポテトチップスたべたら大分で会いましょう。」の認知度が上がらず応募数が1桁にとどまっている。賞品はポテチ12袋で当選数は30。県の担当者は反応の弱さに驚きつつ「大分愛を発揮して応募してほしい」と呼び掛けている。(大分経済新聞)
 キャンペーンは「大分で会いましょう。」事務局(県広報公聴課、TEL097-506-2098)が展開。公式アカウントをフォローした上で「カルビー」(東京都千代田区)の「大分の味醤油(しょうゆ)香るかぼす味」の裏面にある「大分で会いましょう。」の広告部分を撮影し、ツイッターかインスタグラムに「#ポテトチップスたべたら大分で会いましょう」を付けて投稿すると、抽選で30人に同商品1ケースが当たるというもの。応募期間は2月5日~12日で、県は初日にツイッターとインスタグラム上に要項をアップして応募を呼び掛けてきた。
 募集開始から2日が過ぎたが反応は希薄。投稿した要項には数十件のリツイートや「いいね」が付いたが、7日17時の時点で応募したと確認できる画像は3件。そのうちの1つは商品の「表」面を撮影していた。
 こうした状況に、県では7日夕に専用ホームページにキャンペーンページを設置。SNS上でも再度呼び掛けた。「SNS上の告知だけで確かに露出は少なかったが、ここまで応募が少ないとは予想できなかった」と広報広聴課。8日12時現在で応募数は1件増えている。
 
 対象のポテトチップスは、47都道府県それぞれの味を生かすプロジェクトで生まれた「大分版」。1月21日から期間限定で九州8県で販売している。県民に愛されている「かぼす×しょうゆ」の組み合わせを再現した爽やかなうま味が特徴。同課では「中には売り切れたという店舗もあると聞いており、県民のカボス好きをあらためて感じさせる。手順は簡単だし、このままだと当たる確率も高そう。カボスと大分への愛を込めて応募してもらえれば」と話している。
 「大分で会いましょう。」はSNSツールを活用して大分の魅力を全国に紹介するプロジェクト。各分野で影響力を持つゲストによる「ミーティングツアー」を柱に展開する。昨年7月から7回実施。3月15日には作家・評論家の近藤康太郎さんと漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さんを招き、本年度の最終回を実施する予定。

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板橋宿不動通りと江戸四宿の歴史展 「老舗銭湯の忘れ形見」公開も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 板橋宿不動通りと江戸四宿の歴史展 「老舗銭湯の忘れ形見」公開も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000066-minkei-l13
板橋区役所本庁舎(板橋区板橋2)1階区民スペースで2月18日、パネル展「平成30年度いたばし景観写真展~板橋宿不動通り商店街と江戸四宿~」が始まった。(板橋経済新聞)板橋宿不動通商店街での景観作りの取り組みも紹介 「江戸四宿(ししゅく)」と呼ばれた宿場町、品川宿・千住宿・内藤新宿・板橋宿それぞれの歴史や、板橋宿として名主(なぬし)が置かれた3宿場のうち仲宿から平尾宿をつないでいた板橋宿不動通り地区の街並みの変遷を写真で紹介する同展。
 展示スペース中央には、1910(明治43)年に創業し、2017年3月に惜しまれながら営業を終えた老舗銭湯「花の湯」で使われていた鬼瓦や破風(はふ)彫刻の「懸魚(げぎょ)」などの「忘れ形見」も特別展示する。鬼瓦と懸魚は「花の湯」の解体工事が始まった2017年7月ごろ、現在板橋宿不動通り商店街で新拠点の正式オープン準備を進める元・板橋3丁目食堂店主のながせけんぞうさんが「花の湯」の元経営者と工事関係者に頼み込んで譲り受けた物という。
 「『そんなもの、残してどうなるの?』と周囲に苦笑いされながらも、古き良き街の景色が少しずつ消えていく商店街の文化遺産として、いつか街のシンボルになる時が来るかもしれないと大切に保管していた」とながせさん。鬼瓦と懸魚の存在はいつしか商店街関係者や街作り関係者にも知られることとなり、板橋区の都市景観プロジェクトと連携した今回の展示企画に発展したという。
 板橋区では、2011年8月に策定した「板橋区景観計画」を基に、地域のより良い景観の実現に向けた総合的・複合的な景観形成施策を商店街や区民と連携しながら展開している。
 板橋区都市景観担当者の佐伯和宏さんは「板橋宿不動通り商店街では2015年の無電柱化工事完了後、景観計画の一環として2017年ころからまちづくりに関する勉強会やワークショップなどを行ってきた。2年間の取り組みの集大成として、これまでの活動や検討内容も展示している。江戸四宿間で新たな交流や連携が生まれて、かつてのにぎわいを取り戻すきっかけになれば」と話す。
 開催時間は8時30分~17時。入場無料。2月22日まで。

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宇部市の予算案、過去最大規模664億1000万円(宇部日報)

情報元 : 宇部市の予算案、過去最大規模664億1000万円(宇部日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00010000-ubenippo-l35
 宇部市は15日、2019年度の当初予算案を発表した。一般会計は664億1000万円と過去最大で、地域経済への波及効果が期待される投資的経費は、前年度を12億1000万円上回る約70億円を計上する積極型予算を組んだ。26日に開会予定の3月定例市議会に提案する。
 18年度当初比では4・5%、28億9000万円増加。これまでで最大だった14年度の660億3000万円を上回り、10年連続で600億円以上の規模を確保した。編成に当たっては、2年目に入る第四次総合計画後期実行計画の着実な推進をベースに、社会情勢の変化に的確に対応した部局横断的な取り組みを九つのトピックスとしてまとめた。
 トピックスは、防災・減災災害死亡者ゼロのまちづくり(52億1827万円)、商業の振興と中心市街地のにぎわい創出(21億5825万円)、共生社会づくり(3億695万円)、ICT(情報通信技術)を活用した健康づくりのスマートウエルネスシティの推進(6485万円)、次世代交通システムの推進(936万円)、デジタル市役所の構築(1億2761万円)、宇部まるごと体験プロジェクト(16億4827万円)、市制施行100周年記念プロジェクト(1987万円)、持続可能な開発目標であるSDGs未来都市の推進(890万円)。
 新規事業は72事業(前年比11件減)で、予算額は約20億円(前年比約12億円増)。中心市街地活性化に向けた基本計画策定(347万3000円)、消費増税に合わせたプレミアム付き商品券発行(約10億2000万円)、ペーパーレス化の推進などを含むデジタル市役所の構築(1億2761万円)、仮称・宇部SDGs推進センターの設置(390万円)などに取り組む。投資的経費は、本庁舎の1期棟新築工事着手(10億1490万円)、恩田運動公園の整備(9億3619万円)、見初団地建て替え(6億4803万円)を要因に増える。
 財源構成は、市税などの自主財源が47・1%、地方交付税などの依存財源が52・9%。前年度に比べ、自主財源は5億2873万円増えるが、比率は1・3%減少する。財政構造の弾力性を示す経常収支比率は、市税など経常一般財源の収入増加により、前年度見込み値から、0・6ポイント改善の94・0%となる見通し。借金に当たる市債の19年度末残高は、18年度見込みより2億4800万円増の676億800万円となりそう。

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宮崎・門川でカンムリウミスズメ観察会 世界最大の繁殖地、枇榔島 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・門川でカンムリウミスズメ観察会 世界最大の繁殖地、枇榔島 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000027-minkei-l45
 宮崎・門川町で国の天然記念物である海鳥「カンムリウミスズメ」の観察会が3月16日、開催される。主催は門川カンムリウミスズメプロジェクト。(日向経済新聞)カンムリウミスズ観察会は船で カンムリウミスズメは冠のように見える頭の黒い羽毛が特徴の小型の海鳥。同町の枇榔島(びろうじま)が世界最大の繁殖地だが、近年絶滅の危機にひんしている。同町では町の鳥に指定しており、カンムリウミスズメがやって来る3月には毎年、シンポジウムや観察会などを行う。
 同プロジェクト事務局を担当する同町教育委員会・社会教育課の川越和子さんは「カンムリウミスズメが繁殖のために門川町に戻ってくる2月~4月は、枇榔島周辺の海を泳ぐカンムリウミスズメの姿を見ることができる。貴重な海鳥とその周辺の豊かな自然をたくさんの方に知っていただくことで、今後の保護や町の活性化につなげることができれば」と期待を込める。
 開催時間は13時30分~15時30分。定員25人。料金は2,000円(保険料、渡船料)。小学生は親とペアの参加で2,500円。申し込みは同事務局(TEL0982‐63‐1140)まで。締め切りは3月4日。

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富士川でもマイクロプラスチック汚染が深刻 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)

情報元 : 富士川でもマイクロプラスチック汚染が深刻 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00000001-utyv-l19
次は小さなプラスチック=マイクロプラスチックについてです。
分解されず海を漂い生態系への悪影響が懸念され世界的な問題となっています。
しかし富士川でもプラスチック汚染が深刻になっていることが報告されました。
マイクロプラスチックとはペットボトルやレジ袋といったプラスチックが海に流れ出て砕け、直径5ミリ以下となったもので、分解しないため、海の汚染や生態系への悪影響が問題となっています。
31日はプラスチック問題に取り組む富士河口湖町の団体が研修会を開き、帝京科学大学の仲山英之教授が、富士川、笛吹川、釜無川、桂川の山梨県内4つの河川で行った汚染状況の調査結果を報告しました。
それによりますと富士川のマイクロプラスチックの数は、1立方メートルあたり9.5個で、汚染度が高い、東京の多摩川河口の9.7個とほとんど変わらず、深刻な状況であることが報告されました。
次いで笛吹川は6.4個、釜無川は4.1個で、桂川を除き調査が行われている全国29河川の平均の1.6個を大きく上回りました。
仲山教授は「プラスチック汚染は海に流れ出す前に川でも起きている」と指摘しました。
また、きょうの研修会には県も出席し、取り組みについて報告しました。
この中でプラスチック・ストローの代わり県産木材を使った紙ストローの事業化に向け、民間業者と連携し、現在プロジェクトを進めていることを説明していました。
[UTYテレビ山梨]

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横手で「東京キャラバンin秋田」 東京2020関連企画、劇作家・野田秀樹さんら出演 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で「東京キャラバンin秋田」 東京2020関連企画、劇作家・野田秀樹さんら出演 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000053-minkei-l05
 劇作家・野田秀樹さんの発案で国境や表現ジャンルを超え「文化混流」を目指すイベント「東京キャラバン」が2月16日~17日、秋田ふるさと村ドーム劇場(横手市赤坂)で開かれる。(横手経済新聞)横手市「秋田ふるさと村ドーム劇場」内観 同イベントは、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の文化プログラムを先導する東京都のリーディングプロジェクトとして2015年から各地で開く。野田さんの発案により、「多種多様なアーティストが出会い、国境、言語、文化、表現ジャンルを超えて、『文化混流』することで、新しい表現が生まれる」というコンセプトを掲げ、アーティストが全国各地に出向いて地元の人たちと公演を行う。
 「東京キャラバンin秋田」として開催される今回は、野田さん、チャラン・ポ・ランタン、“東京キャラバン”アンサンブル、秋田市竿燈会、男鹿のなまはげなどが出演を予定する。
 開演時間は16時30分。入場無料。申し込みは公式サイトで受け付ける。締め切りは2月3日まで。

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高岡にeスポーツ拠点/新文化を飛躍に生かせ(北日本新聞)

情報元 : 高岡にeスポーツ拠点/新文化を飛躍に生かせ(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00120118-kitanihon-l16
 新たな競技「eスポーツ」への注目度が高まりつつある。いわゆるコンピューターゲームで海外では巨大市場を形成し、プロ選手は子どもたちの憧れの的になっているという。
 日本の取り組みの遅れを指摘する声がある中、北陸初の拠点施設が5月、高岡市にオープンする。新しいスポーツ文化を地域の飛躍に生かしたい。
 eスポーツはエレクトロニック・スポーツの略。ゲームによる対戦を「スポーツ」と位置付け、種目は球技や格闘、レース、パズルなど幅広い。年齢や性別、障害の有無にかかわらず対戦でき、認知症予防につながるとの論文も発表されている。
 今秋の茨城国体で文化プログラムに採用されるほか、2022年の中国・杭州アジア大会では正式競技となる。五輪への導入も取り沙汰されており、世界での認知度は高い。
 総務省の調査報告書によると世界の市場規模は17年で700億円。21年には1700億円に膨らむとの予測がある。ゲーム関連会社Gzブレイン(東京)の調査では、18年の国内市場は前年比13倍の48億円と急成長している。22年には100億円規模に迫るとみられ、各地で競技施設の整備が進むだろう。
 高岡市の施設は、高岡駅前の商店街で建設中の16階建て複合ビルに入居する。カフェに併設されたガラス張りの空間にゲーム用パソコン12台を設置。カフェの客がスクリーンで観戦できる。市内の企業の取り組みで、認知度アップや競技人口拡大につなげる考えという。昨年9月に発足した県内初のプロチーム「TSURUGI(ツルギ)」の活動拠点にもなる。
 海外では国や自治体が率先して普及に取り組んでいる。中国には国主導の大会があり、韓国では国や自治体が競技用スタジアムを整備。フランスはプロ選手に国民健康保険を適用するなどの支援を行っているという。
 県内でも魚津市は積極的で、魚津商工会議所や北陸職業能力開発大学校と共に、ゲームのクリエーター育成や企業誘致を目指す「つくるUOZUプロジェクト」を進めている。若者の人口流出に歯止めをかける狙いで、完成したゲームにはeスポーツ向きのものもあるという。
 学校教育での活用も視野に入る。小学校では20年からコンピューターのプログラミングが必修となる。21年には中学校、22年には高校も取り入れる。eスポーツは興味を喚起する格好の素材になり得る。
 3月には初の全国高校eスポーツ選手権が開かれる。県内4校は予選で敗退したが、今後につなげてほしい。競技は戦術のほか、反射神経や集中力が重要になる。トレーニングの大切さは一般スポーツと変わらない。
 ただ、ゲームに熱中するあまり、正常な生活ができなくなる「ネトゲ廃人」の問題も指摘されている。eスポーツが健全に発展するよう、そうした点にも十分配慮した上で普及を進めることが大切だ。
 県は日本eスポーツ連合の組織がある11都道府県の一つ。先進県として、行政も情報収集を怠ってはならない。

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横手で「東京キャラバンin秋田」 東京2020関連企画、劇作家・野田秀樹さんら出演 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で「東京キャラバンin秋田」 東京2020関連企画、劇作家・野田秀樹さんら出演 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000053-minkei-l05
 劇作家・野田秀樹さんの発案で国境や表現ジャンルを超え「文化混流」を目指すイベント「東京キャラバン」が2月16日~17日、秋田ふるさと村ドーム劇場(横手市赤坂)で開かれる。(横手経済新聞)横手市「秋田ふるさと村ドーム劇場」内観 同イベントは、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の文化プログラムを先導する東京都のリーディングプロジェクトとして2015年から各地で開く。野田さんの発案により、「多種多様なアーティストが出会い、国境、言語、文化、表現ジャンルを超えて、『文化混流』することで、新しい表現が生まれる」というコンセプトを掲げ、アーティストが全国各地に出向いて地元の人たちと公演を行う。
 「東京キャラバンin秋田」として開催される今回は、野田さん、チャラン・ポ・ランタン、“東京キャラバン”アンサンブル、秋田市竿燈会、男鹿のなまはげなどが出演を予定する。
 開演時間は16時30分。入場無料。申し込みは公式サイトで受け付ける。締め切りは2月3日まで。

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