【アートいちはら2018秋】里山舞台に展示や体験 11月23日、芸術の祭典幕開け(千葉日報オンライン)

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 現代アートの展示や体験型ワークショップなどが楽しめるイベント「アートいちはら2018秋」が11月23~25日と12月1、2日の計5日間、市原市南部で開かれる。舞台は紅葉シーズンを迎える里山や廃校。地域資源に光を当てるアートの祭典が、再び幕開けする。
 2020年に予定され、まちの活性化に期待が高まる3回目の芸術祭に向け、徐々に根付く地域主体の取り組みを広げるための関連イベント。小湊鉄道沿線を中心とした七つのエリアが会場となる。
 今回の目玉は新進気鋭の染織画家、西形彩庵さんが養老渓谷エリアの「アートハウスあそうばらの谷」で手掛ける展示。「不確かな世界の中で」と題し、築100年超の古民家に“色彩の宇宙”を出現させる。
 他のエリアもニュージーランド出身で同市在住の写真家、デイモン・ベイさんの作品を並べたり、ものづくりのワークショップを開催したりと多彩な内容。また、連携会場として市中部にある鶴峯八幡宮が特別参加し、伝統の神楽を披露するという。
 午前10時~午後4時。鑑賞パスポート300円。各会場に無料駐車場を設け、無料周遊バスも運行する。問い合わせは市芸術祭推進課(電話)0436(50)1160。
 「アートいちはら2018秋」に合わせ、小湊鉄道(石川晋平社長)などは12月1日、市原市牛久の県立市原高校で、「牛久シネマパラダイス」と題したDJスタイルのショートムービーショーを開催する。
 同社によると、ショーは「中房総をシネマで元気にするプロジェクト」として老若男女が楽しめる上映イベントを目指す。日本を旅する映画館「キノ・イグルー」が協力するという。
 上映されるのは長編映画でなく、世界各国のショートフィルムやアニメーション、CM、ミュージックビデオなど。同社は「各年代がみんなで見て会話もできる内容。お題は見てのお楽しみ」としている。
 午後5~7時。入場料500円。定員800人。チケット購入は同社ウェブサイトと電話、上総牛久駅前の深山文具店でも受け付けている。問い合わせは同社(電話)0436(21)3133。

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公共の場「泣いてもかまへんよ!」 パパママ応援ステッカー(京都新聞)

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 三日月大造滋賀県知事ら若手知事14人でつくる「日本創生のための将来世代応援知事同盟」は、公共の場で泣いてしまった乳幼児をあやすパパとママを、各県の方言で応援するステッカーを作成した。滋賀版は「泣いてもかまへんよ!」と呼び掛けている。18日午前に草津市の県立琵琶湖博物館で配布する。
 子育てを温かく見守る社会を目指し、今年から進める「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」の一環。11月19日の「いい育児の日」に合わせ、14県が総額約250万円でチラシとステッカー各1千枚などを作成した。
 ステッカーは縦4センチ、横5・5センチ。共通の赤ちゃんのイラストに「泣いでもさすけね!」(福島)「泣いてもいいじ!」(長野)「泣いてもええっちゃ!」(山口)「泣いてもいっちゃが!」(宮崎)など各県の方言が添えられている。
 滋賀では県立施設など100カ所にポスターを掲示し、子育て家庭を応援する「淡海子育て応援団」の飲食店などにもステッカーを配る。

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冬の巴波川彩る竹あかり 栃木市中心部、児童も製作参加(産経新聞)

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 栃木市中心部で巴波川(うずまがわ)沿いに明かりをともす「うずまの竹あかり」が行われている。来年2月28日まで。横山郷土館(同市入舟町)近くの常磐橋から蔵の街遊覧船待合処(同市倭町)側の巴波川橋までの左岸に、108本の明かりを点灯し、冬に向かう巴波川を彩っている。
 夏に行灯(あんどん)まつりを実施する市民団体「小江戸とちぎ会」が主催し、「開運・幸来あかりプロジェクト」の一環として今季で2回目。竹筒に入った発光ダイオード(LED)電球をともし、前回、好評だったことから冬にも小江戸情緒を感じてもらおうと実施した。NPO法人蔵の街遊覧船の船頭や県立栃木工業高校の生徒らが竹あかりを手作り。竹筒の表面に花火や花の模様を表現した。今回は小学生も初めて製作に参加した。
 点灯は午後5~10時。問い合わせは同市観光振興課(0282・21・2374)。(松沢真美)

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横手でイラスト・絵画などの創作合同展「はじまりの物語」 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手でイラスト・絵画などの創作合同展「はじまりの物語」 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000055-minkei-l05
 秋田県発創作人合同展示会「第5回はじまりの物語プロジェクト」が11月10日~11日、横手市交流センター「わいわいぷらざ」(横手市駅前町)で開かれる。(横手経済新聞)第3回 はじまりの物語 秋田県発創作人合同展示会の様子 発起人の藤田大介さんが、クリエーターによるブログを閲覧していた時、「せっかくの作品を公開する場がない」という記事を見て、「まだ見ぬ才能を保有した創作人たちの可能性を引き出すために展示会を開き、世に発信したい」という思いから始まった同展。
 5回目の開催となる今年は、5月から一般募集を開始し、9人のクリエーターが参加する。創作物はイラストや絵画だけではなく、工芸や手芸・音楽など、個人創作・制作物であればジャンルを問わず参加できる。
 藤田さんは「企画展を通じてたくさんの人に見てもらうことで自信をつけ、作品を世の中に出している方もいるので、興味がある方はもちろん、イラストなどを使用したい企業の方にもぜひ見に来てもらいたい」と来場を呼び掛ける。
 開催期間は10日=11時~18時、11日=11時~17時。入場無料。

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三田火力跡地活用へ協議会発足 尾鷲市と中電、商議所が初会合 三重(伊勢新聞)

情報元 : 三田火力跡地活用へ協議会発足 尾鷲市と中電、商議所が初会合 三重(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000502-isenp-l24
 【尾鷲】今年度中に廃止が決定している中部電力尾鷲三田火力発電所(三重県尾鷲市国市松泉町)の用地活用に関する協議会「おわせSEAモデル協議会」が24日、設立され、同市朝日町の尾鷲商工会議所で初会合があった。
 協議会は市と同社、尾鷲商議所の三者で設立。加藤千速市長、中電副社長で「発電カンパニー」社の小野田聡社長、伊藤整会頭、オブザーバーとして県の渡邉信一郎副知事と三重大の鶴岡信治理事が出席した。
 市と中電は今年5月、関連用地を含めた63万4000平方メートルの跡地利用に関する協定書を締結。協議会には市と同社の同意を得て尾鷲商議所が加わった。
 初会合では、加藤市長が「時間軸を念頭に置き、関係者と連携しながら尾鷲市の発展に取り組んでいきたい」とあいさつ。三者それぞれがリーダーとなる3つのプロジェクトを設置するといった23条の協議会規約や協議会のロゴ案など3議案を議決した。
 プロジェクトは、市が「市民サービス・文化・観光」、中電が「エネルギー」、尾鷲商議所が「農林水産業・商工業」を担当する。各プロジェクトにはそれぞれ具体的な検討の場となる部会を設置している。
 発電カンパニー事務局の報告では、発電用設備の撤去工事を3年ほどかけて実施するといった工程表案や、代替エネルギー設備を活用する産業施設などを配置したイメージ構想図案を紹介した。
 小野田社長は「自治体と地元産業界、電力会社が知恵を出し合って地域の発展に寄与する仕組みをつくっていくことは全国的にも大変珍しい取り組み」とし、「国内の先駆けとなるエネルギー利活用のモデル地域を目指したい」と述べた。

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志摩・横山展望台リニューアル カフェテラスで絶景一望 広さ倍以上、観光客に人気(産経新聞)

情報元 : 志摩・横山展望台リニューアル カフェテラスで絶景一望 広さ倍以上、観光客に人気(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000075-san-l24
 伊勢志摩国立公園内にある志摩市の「横山展望台」がリニューアルされた。展望デッキは2倍以上の広さとなり、「横山天空カフェテラス」もオープン。涼を取りながら英虞湾の絶景を一望できるとあって多くの観光客が訪れている。
 同展望台は昭和30年代から段階的に整備が進められてきた。平成28年には賢島で伊勢志摩サミットが開催され、オバマ元米大統領ら各国首脳が英虞湾の眺望を堪能した。
 環境省は28年に同公園を含めた全国8国立公園を世界水準のナショナルパークとして整備し、外国人観光客の増加を目指す「国立公園満喫プロジェクト」を展開。同公園では昨年9月から、約9億円をかけ駐車場やアクセス道も含めて整備していた。
 県産ヒノキの展望デッキはそれまでの92平方メートルから倍以上の225平方メートルに拡張。以前よりさらに斜面にせり出した。山側には木造2階建ての休憩所(延べ床面積約150平方メートル)を建設し、志摩地中海村(同市浜島町)に運営委託した。
 カフェテラスのメニューは軽食や飲み物、スイーツなど約30点。志摩市産の食材を使った「勝つおバーガー」や「アカモクアイス」「志摩シソヨーグルト」などをそろえた。
 さらに頂上側に「木もれ日テラス」や「そよ風テラス」を整備し、英虞湾のさまざまな表情を楽しめるようにリニューアルした。

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泥にまみれバレー 筑西 熱戦に声援と拍手(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 泥にまみれバレー 筑西 熱戦に声援と拍手(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000001-ibaraki-l08
県内外の社会人や大学生、子どもたちが参加する「泥んこバレーボール大会」が25日、筑西市倉持で開かれ、12チーム約70人が参加。東の筑波山を背に、陸田に水を張った特設コートで競技を楽しんだ。ボールを拾おうと泥の中にダイブする選手の闘志に満ちたプレーが披露されるたびに、観戦者から大きな声援と拍手が湧いた。
同日、100万本の八重ヒマワリを楽しめるイベント「あけのひまわりフェスティバル」が隣接地で開幕。大会は、市民団体「筑西デザインプロジェクト」(山口浩司代表)が同フェスを盛り上げようと企画し、4回目。今回は5月の東京都町田市、9月8日の福井県南越前町のそれぞれの大会と「花畑の中でのプレー」というコンセプトで連携し、参加者も倍増した。
長野県軽井沢町から参加した社会福祉法人勤務の宮山光海さん(24)は「足の指の間に泥が入り込む普段できない体験ができて、本当に気持ちいい。どんなにつらいことがあっても泥の感触で全部忘れられる。来られて良かった」と笑顔で話した。大会事務局の藤川遼介さん(30)は「筑西発祥の大会が全国に広がってきている。来年も開くことができれば」と意欲を示した。(冨岡良一)

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愛知から観光客続々 井波の欄間、名古屋城設置が効果(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 愛知から観光客続々 井波の欄間、名古屋城設置が効果(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000005-hokuriku-l16
 井波彫刻の欄間が設置された名古屋城本丸御殿の公開を機に、愛知県から南砺市井波地域を訪れる観光客が目立つようになった。観光施設関係者らは、話題性が豊富な名古屋城本丸御殿を発信源としたアピール効果を実感し、井波彫刻への関心拡大を期待している。
 江戸初期の姿に復元された名古屋城本丸御殿の彫刻欄間7枚は、南砺市の井波彫刻協同組合メンバーが作った。サイズは最大で幅324センチ、高さ140センチ、厚さ27センチ。鶴や松、竹、梅などが彫られ、京都の職人の手で極彩色に彩られている。本丸御殿の中で最も格式が高い「上洛(じょうらく)殿」に設置され、豪華な風情を漂わせる。6月から一般向けに公開された。
 同市井波地域に愛知県からの観光客が目立つようになったのは7月以降。瑞泉寺近くにある国登録有形文化財の町家を活用した観光拠点「やえもんや」では7月、少なくとも40人余りに上り、8月に入っても3~6人グループの来訪が相次いでいる。以前は別の目的地の途中に立ち寄るケースが多かったが、7月以降は井波を目的地としている人が目立つという。
 この施設を運営する「やえもんやプロジェクト」代表、春田孝さん(79)によると、愛知から訪れた人のほとんどが「名古屋城本丸御殿の欄間を見て、ここに来た」と話していた。瑞泉寺の彫刻や、工房が並ぶ町並みに感動していたという。
 春田さんは「リピーターになってくれる可能性が高い人たち。次回は知り合いを連れて来るかもしれない」と、口コミなどによる一層の集客効果を期待する。
 井波彫刻総合会館(同市北川)にも、本丸御殿の欄間に関して、メールでの問い合わせや感想が寄せられ、関心の高さがうかがえる。
 井波彫刻協同組合の藤崎秀平理事長(59)は「大変ありがたいこと。彫刻の技が今も息づき、いろんな作品があることを知ってほしい」と願っている。

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人工呼吸器の子、軽井沢で空の旅 母感動「娘と気球に乗れるなんて」(福井新聞ONLINE)

情報元 : 人工呼吸器の子、軽井沢で空の旅 母感動「娘と気球に乗れるなんて」(福井新聞ONLINE)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00010001-fukui-l18
 人工呼吸器など医療ケアが必要な子どもらが気球に乗るイベントが8月12日、長野県軽井沢町の西部小学校グラウンドで行われた。福井県福井市の一般社団法人「オレンジキッズケアラボ」が企画。福井県内外の約140人が地上約20メートルの空の旅を楽しんだ。
 同法人は、日ごろできない遠出、滞在を通して夏の思い出をつくってもらおうと、2015年から毎年夏の約1カ月間、軽井沢町で医療ケアが必要な全国の子どもらを受け入れてきた。活動や宿泊の拠点となる複数の一軒家は町から無償で借り受けた。
 子供らは車いすに乗ったまま、スタッフとレストランや美術館に行ったり、ブルーベリーを摘んだりと夏の軽井沢を満喫。看護師や医師らが常駐し、医療サポートを行ってきた。
 気球体験は昨年に続き2回目で、資金は日本歯科医師会、TOOTH FAIRYプロジェクト、日本財団の支援を受けた。ロープで地上とつながれた気球は、ガスに点火するとゆっくりと上昇。約1・5メートル四方のバスケットに乗り込んだ親子らは、地上で見守るスタッフに手を振りながら、約5分間の旅を満喫した。
 寝たきりで24時間人工呼吸器をつけている福井市の16歳は、スタッフに抱きかかえられながら、母親(39)と一緒に乗り込んだ。母親は「娘と気球に乗れるなんて考えたこともなかった。あっという間だったけど楽しかった」と話していた。

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北前船の歴史壁新聞に 伏木小(北日本新聞)

情報元 : 北前船の歴史壁新聞に 伏木小(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00108919-kitanihon-l16
 「北前船こども交流拡大プロジェクト」のワークショップが10日、高岡市伏木北前船資料館などで行われ、伏木小学校5年生47人が北前船について調べたことを壁新聞にまとめた。
 文化庁は15道府県の北前船ゆかりの地を日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」に認定。寄港地の児童に北前船が築いた地元の文化や歴史を学んでもらおうと、北前船交流拡大機構が日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環としてワークショップを企画した。
 児童は2グループに分かれ、伏木北前船資料館と市鋳物資料館を見学。北前船が高岡から米やニシンを煮炊きする鋳物製の釜などを運び出し、全国からは昆布や肥料、鋳物の材料などが入ってきたことを学んだ。
 同校に戻った児童は、調べてきたことを壁新聞にまとめた。岡田穏花(ほのか)さんは「北前船を通じて伏木や高岡が発展したことが分かった」と話した。

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