東京五輪で福島の食材を 都内で商談会、バイヤーらにアピール(福島民友新聞)

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 2020年東京五輪・パラリンピックを契機とした福島県産農林水産物の消費や販路の拡大に向け、県は19日、東京都のホテルで試食商談会を開き、選手村への料理提供が有力視される首都圏のケータリング会社などのバイヤーらに県産食材の高い品質をアピールした。
 商談会は、県や県内市町村、JA福島中央会、全農県本部、県漁連などが6月に発表した新たなプロジェクト「ふくしまプライド。フードアクション宣言」の第1弾となる事業。流通業者や小売店、総菜・弁当の製造販売業者、ホテル関係者ら参加した約400人に、県内30の生産団体や事業者が県産食材を売り込んだ。
 サッカー日本代表の専属シェフとしてワールドカップ(W杯)ロシア大会に帯同した西芳照さん(広野町在住)が会場でライブキッチンを披露し、県産食材のPRに一役買った。

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来年度、文星芸大に新科目 「アニマルアート」の人材育成、関連市場の需要増加 栃木(産経新聞)

情報元 : 来年度、文星芸大に新科目 「アニマルアート」の人材育成、関連市場の需要増加 栃木(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000074-san-l09
 文星芸術大(宇都宮市上戸祭)は来年度、動物をモチーフにした芸術作品やキャラクター制作での人材育成を目指す「アニマルアート」の新科目を導入する。アニメやグッズなど動物キャラクターは世界的に大きな市場があるが、本格的に学ぶ場がなかったことから着目。動物の生態学や動物園でのデッサンも取り入れるという。(松沢真美)
 同大は全国に先駆け、デジタル技術を取り入れた「未来のマンガ」に取り組む「ちばてつやMANGAイノベーション研究所」を平成28年に設置。画面の一部を動かす動画マンガ(モーション)の制作など産学連携で研究開発を進める。ほかにも帝京大宇都宮キャンパスと共同で、動画マンガを日本発の新しい表現として発信するシステムの開発にも取り組んでいる。
 新科目の「アニマルアート」は、関連市場が大きく需要が高まっていることから、人材育成も目的だ。新科目をプロデュースするマンガ専攻の田中誠一教授は「アート&サイエンスの時代。キャラクターとテクノロジーが結び付くことでさまざまな活躍ができる」と意欲を示す。
 講師は、田中教授や、那須町の伝説「九尾の狐(きつね)」をイメージしたキャラクターがスマートフォン上で観光案内をする「プロジェクト9b(キュービー)」でキャラクターデザインを担当した漫画家、姫川明輝(あきら)さん、宇都宮大農学部の青山真人准教授ら。動物についての知識と表現法を学び、IoT(モノのインターネット)、人工知能(AI)、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、3Dプリンターなどのテクノロジーも取り入れ、キャラクター、グッズ、CM、動画など、あらゆる方面で活躍できる人材を育成する。
 同大はほかに、日本の漫画を英訳する科目「マンガコミュニケーション」を32年度に新設する予定。

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拓殖大学の学生が八王子のキャンパスで養蜂 1年がかりで初採蜜 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 拓殖大学の学生が八王子のキャンパスで養蜂 1年がかりで初採蜜 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000048-minkei-l13
 拓殖大学八王子国際キャンパス(八王子市館町)で現在、学生が中心となり養蜂を行っている。(八王子経済新聞)キャンパス内に巣箱を設けて養蜂を行っている 養蜂は同大国際学部農業総合コースと同学部竹下正哲教授のゼミメンバー、合わせて約60人が取り組んでいるもの。キャンパス内の農園にミツバチの巣箱を置き育てており、6月1日には初めて採蜜を行い、瓶にして約90個分の「拓大ハチミツ」が作られた。
 発展途上国では養蜂のニーズがあることを受け、特にネパールとのフェアトレードを含めた連携を目指して、2016年にプロジェクトがスタート。八王子を拠点に都市型農業に取り組んでいるFIO(堀之内)の協力を得ながらミツバチを育て始め、昨春に独り立ち。現在は4箱の巣箱を使い育てている。
 「拓大式で蜂蜜を作ってもらって、それを現地や日本で売り、収益を彼らに渡すことで貧困で苦しんでいるコミュニティーにも貢献できる」と竹下さん。「蜂蜜を加工して化粧品にしたり、蜜ろうを使っておしゃれなものを作ったりすることで高く売れるようにもなる。ネパールの人たちと協働で商品開発をして売ることで貧困を救いたい。そういうスキームを作りたい」とも。
 採蜜の際には、約30人の学生が4時に農園に集まったという。「初めて蜜が落ちてきたときには感動した」と竹下さん。プロジェクトに携わってきた同学部国際学科4年の織田賢治さんは「思ったよりも採れたが、もっと採れた」と悔しさを隠さない。「自分たちのやり方でビジネスモデルを作ることが今後の課題。これからの主役は3年生なので、アドバイスができれば」と話す。
 「養蜂をやろうと思って大学に入っていないので、驚きの連続だった。ハチを育てる知識も経験もなく、ゼロからのスタート。チャレンジ精神はあったので、先生と協力しながら進めてきた」と織田さん。プロの養蜂家の元を訪れ教えも請うたが、「ハチが冬を乗り越えられないなど失敗の連続だった」と振り返る。「ハチを見るとけなげに頑張っているので楽しくなり夢中になった。後輩たちにはハチに対する感情を大切にしてほしいし、ハチがいることで生まれる生態系を大事にしてほしい」と呼び掛ける。
 今秋からはSNSを通じたアピールなど新たな展開も見込む。プロジェクトを引き継ぐ同学科3年の柳沼和磨さんは「『拓大ハチミツ』はまだ有名ではない。まず広めることが大事」、同学科3年の篠原エナさんは「先輩たちが一から作ってくれたものをこれからは広げる段階。国内に限らず海外協力にもつなげていきたい」と意気込む。
 「蜂蜜という切り口が一つあるだけで、座学だけではない役に立つ学びができる。社会に出た後も役立つことを身に付けてもらえれば」と竹下さん。「ハチは尊く、世界の食の3分の1はハチが作っているといわれているが、どんどん減ってきている。何とか保存しなければいけない。ここは高尾山のすぐそばで蜜源も豊富。こういう場所から広げていく大きな運動の一環としても進めていきたい」と意気込む。

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スパコンが描く宇宙の姿 国立天文台講演会 特任研究員が解説【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : スパコンが描く宇宙の姿 国立天文台講演会 特任研究員が解説【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010002-iwanichi-l03
 国立天文台講演会「アテルイと挑む未知の宇宙-スーパーコンピュータが描き出す宇宙の姿-」は8日、奥州市水沢の市文化会館(Zホール)で開かれた。2013年4月から5年間、国立天文台水沢キャンパス(同市水沢)で運用された天文学専用スーパーコンピューター「アテルイ」により解明された宇宙の様子、構造などを交えた内容で3人の講師が語り、約70人の聴衆の関心を集めた。
 国立天文台JASMINE検討室特任研究員の馬場淳一さんは、「アテルイと最新観測が解き明かす天の川銀河の構造」について講演。欧州宇宙機構が13年12月に打ち上げた位置天文観測機「Gaia(ガイア)」が宇宙空間から測定した約10億個の星の位置と速度、アテルイなどのスーパーコンピューターによる大規模なシミュレーションで示された天の川銀河の3次元構造などを画像とともに解説した。
 星と星との間の重力など、莫大(ばくだい)な計算を行う上でスーパーコンピューターが果たす役割の重要性なども指摘。「アテルイなどのスーパーコンピューターで非常に現実的な銀河のシミュレーションが可能になり、銀河系の構造や進化、過去の歴史、未来が予測できるようになってきた」との現状を述べた。
 また、馬場さんに先立ち、国立天文台天文シミュレーションプロジェクト長・教授の小久保英一郎さんは「アテルイの観(み)た宇宙」、東北大理学研究科准教授の田中雅臣さんは「アテルイが解き明かす宇宙の元素の起源」とのテーマで講演した。
 講演会は観測だけでは見ることのできないアテルイが解明した最新の宇宙の姿を解説するとともに、今年6月に本格運用を始めた「アテルイII」への期待なども含めた内容として同天文台が主催。県などが後援した。

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石川の創作おはぎ夜舟を販売(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 石川の創作おはぎ夜舟を販売(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000002-hokuriku-l17
 石川県内の農家と和菓子店有志でつくる「農菓プロジェクト」が考案した創作おはぎ「夜舟(よふね)」の販売が12日、県内で始まった。地場農産物を材料とした13種があり、同プロジェクトは石川の夏の風物詩として定着を図る。
 9市町の農家、和菓子店が事業に参加し、14農家が提供する農産物を13店が夜舟に仕上げた。県産農産物を少なくとも一つ使用することが条件で、現在は五郎島金時や国造ゆず、味平かぼちゃ、ブルーベリーなどを使った品がある。おはぎの夏の呼び名にちなみ「夜舟」と名付けた。同プロジェクトは7月12日を「夜舟の日」として広めていく。
 白山市のアピタ松任店では食品売り場前に特設ブースが設けられ、午前から大勢の買い物客でにぎわった。夜舟は16日まで、同店のほか、手掛けたそれぞれの和菓子店、JR金沢駅構内の金沢百番街「あんと」、羽咋市の道の駅「のと千里浜」で購入できる。

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長崎・出島ワーフで「満月バー」 大学生らが運営 /長崎

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00000064-minkei-l42

 長崎港沿いの商業施設「出島ワーフ」(長崎市出島町)で3月3日、大学生が中心となって飲食イベント「満月BAR(バー)」を開催した。(長崎経済新聞)チケット売り場 同イベントは、昨年10月に若者の県内定住を促進するため長崎県と長崎大学、地元企業の産学官連携で立ち上げられた「縁JOYプロジェクト」の一環。大学生が中心となり、全国に広がっている「満月バー」を出島ワーフの飲食店と協力して開いた。長崎市は同イベントを「長崎創生プロジェクト事業」に認定し、開催に先立って同プロジェクト学生代表で長崎大学環境科学部3年の伊藤大悟さん(愛知県出身)に認定書を手渡した。

 当日は雨天のためウッドデッキにテントを設営して行われたが、学生スタッフたちは笑顔で熱心に接客した。サポートする社会人スタッフの一人は「雨天にもかかわらず、皆さんの協力でチケットが100組以上売れていた。学生たちが自分の子どものように思えて、つい手を出したくなったが、彼らの自主性を最大限に尊重した。この経験を将来ぜひ役立ててほしい」とほほ笑む。

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