石灰石の実地試験効果 長江川支流の水質改善(宮崎日日新聞)

情報元 : 石灰石の実地試験効果 長江川支流の水質改善(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00015562-miyazaki-l45
 霧島連山・硫黄山(1317メートル)周辺から流れ出た泥水などの影響でえびの市・長江川の水質が悪化している問題で、県は8日、石灰石を用いた実地試験で酸性度やヒ素濃度に改善効果が確認されたと発表した。今後は川を流れる全ての水を反応させる大規模な試験に着手し、下流域への効果などを調べる。

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滑川にリュウグウノツカイ現る 全長4.365メートル(北日本新聞)

情報元 : 滑川にリュウグウノツカイ現る 全長4.365メートル(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00119752-kitanihon-l16
 細長い体が特徴の珍しい魚「リュウグウノツカイ」が19日、滑川市の海岸で見つかった。全長4.365メートルで、魚津水族館の記録では、これまで富山湾で発見、捕獲された中で最長という。既に死んでおり、同館は20日、一日限定で展示し、横に寝転んで記念撮影できるコーナーを設けた。
 リュウグウノツカイは暖かい海域に生息し、大きいものは体長10メートルを超える。同館によると、富山湾では2009年から捕獲されるようになり、今回が19例目という。冬から春にかけて見つかるケースが多い。海岸を散歩中に発見した滑川市三ケの上代(かみだい)昭男さん(72)は「びっくりした」と振り返る。
 同館によると、富山湾で昨年10月から今回を含めて3匹が見つかっており、例年より多いという。稲村修館長は「多い理由は分からないが、今回は暖かい所へ南下しようとして沿岸に来たのではないか」と推測する。
 同館は今後、頭部や皮を標本にする。一緒に記念撮影した魚津市清流小4年の畠山悠輝君は「すごい迫力」と驚いていた。

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砂沼サンビーチ廃止へ 下妻市長「取り壊し更地に」(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 砂沼サンビーチ廃止へ 下妻市長「取り壊し更地に」(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000003-ibaraki-l08
開業から40年を迎えた下妻市長塚乙の大規模プール「砂沼サンビーチ」の存廃問題を巡り、菊池博市長は7日、施設を廃止して取り壊し、更地にする方針を明らかにした。来年夏の営業もしない。市議会全員協議会に説明後、記者会見した菊池市長は「更地にした上で、年間を通して利用可能な施設の整備を模索する」と述べた。
砂沼サンビーチは、海水浴場から離れた県西地域でも水で遊べるよう、県開発公社が1979年に整備。入場者数の減少などから同公社が運営から撤退し、施設は2009年に下妻市へ無償譲渡された。
施設の老朽化に伴い多額の修繕費がかかっており、市は来年度、電気設備の修繕などで約1億円が必要と予測。入場者数も黒字の目安とされる14万人を5季連続で下回り、記録的猛暑だった今季でさえ約12万人だった。年度別収支も14年度以降、赤字が続いている。
菊池市長は4月の就任会見で「公約通り、1年以内に方向性を出したい」との考えを示し、6月に施設環境や経営状況を調査する砂沼サンビーチ検討委員会(委員長・野中周一副市長)を庁内に設置した。
検討委は11月20日付で菊池市長に報告書を提出。検討の結果として「サンビーチの方向性については、廃止することが妥当と考えられる」と明記した。
市は砂沼サンビーチの現状をまとめた広報紙を8月と10月の2回発行し、11月には市民報告会を中学校区ごとに計3日間開いた。
菊池市長は、検討委や昨年12月に市議会がまとめた公共施設等マネジメントに関する調査特別委報告書、市民報告会の意見などを踏まえ「総合的に判断した」と述べ、跡地の利活用については「民間活力の導入も含め、砂沼広域公園の管理者である県と協議を行っていく。砂沼西岸の下妻市開発公社の所有地やビアスパークしもつまとの一体的な整備を視野に入れたい」と語った。
市によると、施設の撤去費は県開発公社が負担すると、当時の譲渡契約書と協定書に盛り込まれているという。
砂沼サンビーチは開業以来、累計で約670万4千人が利用している。
(小林久隆)

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キングス盤石 3連勝 横浜に75-58 Bリーグ第19戦(琉球新報)

情報元 : キングス盤石 3連勝 横浜に75-58 Bリーグ第19戦(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181125-00000015-ryu-oki
 プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングスは24日、神奈川県の横浜国際プールで横浜ビー・コルセアーズと今季第19戦を行い、75-58で制した。横浜に2連勝した。
 キングスは第1クオーター(Q)から攻撃でうまくボールを回して相手のずれを誘い、主導権を握る。横浜も外国人選手が攻守で高さを生かしたプレーを発揮し、しぶとく食らい付いた。しかし第4Qにキングスがしっかり突き放し、ゲームをコントロールして勝利を収めた。
 次戦は12月8、9の両日、栃木県のブレックスアリーナ宇都宮で栃木ブレックスとアウェー2連戦を行う。
キングス(14勝5敗)
 75-58(21-12,16-16,21-17,17-13)
横浜(4勝15敗)
◆課題が残った試合
 佐々宜央HC(キングス)の話 横浜のゾーン守備で攻めあぐねてしまった。今日はターンオーバーが多くて相手に好機を与えてしまい、課題が残った試合だった。
◆波に乗るきっかけに/佐々HCの狙い通り
 23日の大勝に続き、24日も横浜に17点差と快勝したキングス。18日にアルバルク東京戦に勝利した後、これから波に乗るために佐々宜央HCが重要視した2戦をしっかりものにした。
 雪辱を狙う横浜は、外国人選手が攻守のゴール下で奮起したが、キングスは第1Qから選手とボールがしっかり動く攻撃で主導権を握る。並里成は緩急つけたドリブルで14アシストと好機を作り、岸本も3点弾3発と力を発揮した。
 試合全体を通してキングスが力の差を見せた内容。一方でターンオーバーは横浜が21、キングスは16とともに多かった。
 古川孝敏は「二つ勝てたのは大きいが、自分らのミスで嫌な流れを持って来てしまう場面もあったので、それをなくしたい」と、気を引き締めた。岸本は「まだ波があるが、そろそろ(足の負傷で登録外となっている)須田侑太郎も戻るので、チーム一丸で目標に突き進み、練習からハードワークしたい」と語った。

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ギャンブル依存症対策を強化 菅官房長官、入場規制も検討(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : ギャンブル依存症対策を強化 菅官房長官、入場規制も検討(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00028515-kana-l14
 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法の成立に絡み、菅義偉官房長官(衆院神奈川2区)は11日までに、総合的なギャンブル依存症対策の強化を本格化させる意向を明らかにした。競馬や競輪など公営ギャンブル場への入場規制を念頭に、「家族の反対があれば、参加できない仕組みにしたい」と説明。パチンコの射幸性抑制を徹底する考えも示した。神奈川新聞社のインタビューに答えた。
 政府は昨年12月、依存状態にある人の家族の申告で、馬券などのインターネット購入やレース場、場外券売り場への入場を制限できる制度に関する指針を策定。日本中央競馬会(JRA)はネット購入の制限をすでに始めており、他の事業者も同調する動きをみせている。
 菅氏はギャンブル依存症対策法の成立を踏まえ、「今まで全くできていなかったパチンコや競馬、競輪、競艇などの依存症対策をしっかり進めるいい機会だ」と述べ、利用制限も含め改めて事業者に理解を求めていく姿勢を示した。
 一方、パチンコののめり込み防止策については「射幸性を少なくすることをしっかりやる」と説明。今年2月に出玉の上限を従来の3分の2程度に引き下げる関係規則が施行されており、機種入れ替えなどで最大3年間の猶予期間を設けた対策の実効性を確保する考えを明らかにした。
 IR整備法については、「観光立国を目指す日本の新たな起爆剤になる」と強調。シンガポールの大型施設を例に「観光客数は1・5倍に増え、若い女性客が一番多い。カジノ以外にも展示ホールやプール、水族館など世界から多くの人が来場して遊べるものになる」と語り、地域振興への期待感を示した。 

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涼しい!緑の「大手モーリ」 来月9日まで富山市民プラザ(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

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 富山市民プラザ(富山市大手町)の1階正面に緑いっぱいの庭がお目見えした。同町周辺の通称「大手モール」にかけ「大手モーリ」と名付け、夏を涼しく過ごしてもらおうと9月9日まで設置する。同プラザは「夏の暑さを忘れ、ゆったり休んでほしい」と話している。
 富山市民プラザが企画し、富山造園業協同組合と園芸用品メーカー「タカショー」(和歌山県)が協力した。昨年初めて実施したところ、利用者から好評だったため、本年度以降も続けることにした。設計図や施工は同組合がボランティアで行った。
 ことしの庭は昨年より約1・6倍広い120平方メートルで、ヤマモミジやアオダモ、シマトネリコなどの草木を置いている。同プラザのプールで使っている井戸水を活用し、小川も作った。砂利模様のシートを敷いているため、子どもでも安全に遊べる。友人同士で来た富山市芝園小学校3年の南出沓子さん(9)は「ものすごく涼しくておしゃれ」、藤江美陽さん(9)は「緑があってすてきだった」と笑顔を見せた。
 芝生の上にはベンチやテーブル、パラソルを置いて休憩スペースを設けている。プラザ内の飲食店でテイクアウトした飲み物を持ち込むことも可能だ。富山市民プラザでは夏の間、イルミネーションや週末に夜店が並ぶイベントが開かれている。京田憲明専務は「富山市中心部の夏の風物詩になればうれしい」と話している。

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台風接近、避難所開放警戒呼び掛け 観光客は屋内施設へ―熱海(伊豆新聞)

情報元 : 台風接近、避難所開放警戒呼び掛け 観光客は屋内施設へ―熱海(伊豆新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000002-izu-l22
 ■市内交通に乱れ 
 強い台風12号は28日午後4時現在、三宅島の南東約60キロの海上にあって時速45キロで西北西に進んでいる。気象庁によると、台風は次第に西寄りに進路をかえて同日深夜から29日未明にかけて東海地方から紀伊半島に上陸する見込み。伊豆地区には大雨、暴風、波浪、高潮の各警報を出し、警戒を呼び掛けている。
 中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル。中心から北東側130キロ、南西側90キロは風速25メートル以上の暴風域になっている。東側から本州に接近する異例の進路で、影響は余談を許さない。気象庁は29日正午までの24時間雨量が東海地方で400ミリに達する恐れがあるとしている。
 熱海市内では28日夕方から風雨が強まり、海上は終日大しけとなった。市は午後4時半過ぎ「避難準備・高齢者等避難開始」を発表。小中学校と南熱海マリンホール、上多賀会館を避難所として開放し、市民に厳重な警戒と避難を呼び掛けた。
 交通関係では熱海と初島、大島・神津島を結ぶ旅客船が全便欠航し、初島では宿泊施設利用者の一部が島内に足止めとなった。JR伊東線と伊豆急線は午後6時以降の運転を見合わせ、東海バスも一部路線を運休した。
 市内の3海水浴場は朝から遊泳禁止となり、行き場を失った家族連れなどで屋内温水プール「マリンスパあたみ」(和田浜南町)は朝から混雑した。関係者によると、午前9時の開館30分前から100人を超す人が行列をつくった。家族4人で行列に並んだ横浜市の会社員半藤誠さん(40)は「海水浴のつもりで熱海に来たが、台風では仕方ない」とあきらめ顔で語った。
 【写説】台風接近で市内の3海水浴場は遊泳禁止に。その影響で屋内施設のマリンスパあたみには朝から家族連れが長い行列をつくった=熱海市和田浜南町

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ご覧あれ、トドの新技「水花火」 前足で水をドーン!「びしょ濡れツアー」楽しんで(神戸新聞NEXT)

情報元 : ご覧あれ、トドの新技「水花火」 前足で水をドーン!「びしょ濡れツアー」楽しんで(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000006-kobenext-l28
 城崎マリンワールド(兵庫県豊岡市瀬戸)が毎年夏に実施している、トドに水を掛けられる人気企画「スプラッシュツアー」が、今年は「びしょ濡れツアー」と名を変えて帰ってくる。トドが前足で大量の水を打ち上げる新技「水花火」を加え、内容をパワーアップした。28日から始まる。
 水花火を披露するのは、雄のシュンタ。参加者に、より豪快に水しぶきを浴びせられるようにしようと、昨年12月ごろから練習を重ねてきたという。
 「立ち泳ぎ」のような姿勢から後ろへ倒れ、着水と同時に前足で水をドーンと打ち上げる。参加者の目の前ではじけ散る水しぶきが、「まるで花火」(担当者)のようだ。
 このほど本番前のデモンストレーションが開かれ、偶然訪れていた人たちが迫力の水花火に大喜び。歓声を上げたり写真を撮ったりして楽しんでいた。
 以前のツアーと同様、記念撮影や握手、プール裏でトドに水を掛けられるプログラムもある。子ども2人と一足早く体験した太子町の夫妻は「思ったより水をかぶるので、ひんやりした。クーラーも要らないくらい」と笑顔だった。
 ツアーは8月26日まで(12~14日休み)。1回定員10人、3歳以上500円。城崎マリンワールドTEL0796・28・2300
(黒川裕生)

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30分間回泳、児童が挑戦 3日間で97校8千人 浜松(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 30分間回泳、児童が挑戦 3日間で97校8千人 浜松(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000020-at_s-l22
 浜松市内の小学5年生がプールで足を付かずに泳ぎ続ける恒例の「30分間回泳」(市教委など主催)が26日、西区の市総合水泳場トビオで始まった。27、30の両日と合わせて計3日間で97校の約8千人が挑戦する。
 海や山に囲まれた同市で水難事故から身を守るとともに、泳力を向上させて自信を養おうと毎年開催。初日は35校から約2400人が参加した。
 グループに分かれてスタートの合図で一斉に泳ぎ始め、クロールや平泳ぎ、背泳ぎなど自由な泳法でプール内を周回。思い思いのペースで泳ぐ児童にプールサイドの教員が励まし、30分間泳ぎ切ると他校の児童や保護者からも拍手が送られた。

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人影のない夏休みのプール…記録的猛暑で学校のプール開放中止(UTYテレビ山梨)

情報元 : 人影のない夏休みのプール…記録的猛暑で学校のプール開放中止(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000001-utyv-l19
こちらは夏休みの小学校のプールですが、ごらんのように誰もいません。
山梨県内の小学校では熱中症を避けるため、夏休みのプールの開放を中止する学校が出始めています。
山梨県内で最も児童数が多い甲府市の山城小学校のプールです。
普段は夏休みの児童たちでにぎわっていますが、学校側は25日から2週間プールの開放を中止しました。
これは記録的な猛暑によって水温やプールサイドの温度が上がり、学校までの通学を含めて子どもたちが熱中症にかかるおそれがあるためです。
「(プール開放中止は)本当に残念だが、こういった酷暑はそうあることではないので、子どもたちには我慢してもらいたい」(山城小学校竜沢規之教頭)。
県教育委員会は各市町村に、県内の気温が35度以上になる日などは子どもたちの外での運動や学校でのプールの開放を原則中止するよう通知しています。
このうち甲府市では公立25の小学校のうち7校がプールの開放を中止、5校は開放する期間を短縮する措置をとり、猛暑に伴う影響は夏休みの子どもたちにも拡大しています。
[UTYテレビ山梨]

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