飯田の強盗殺人事件・逮捕の男は金に困って犯行か…別の詐欺事件で起訴(SBC信越放送)

情報元 : 飯田の強盗殺人事件・逮捕の男は金に困って犯行か…別の詐欺事件で起訴(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00344602-sbcv-l20
飯田市のアパートで去年男性の遺体が見つかった事件で、強盗殺人の疑いできのう逮捕された男が、金融機関から現金をだまし取った事件にも関与した疑いがあることがわかり、警察は、男が金に困って今回の犯行に及んだとみて調べています。
逮捕されたのは飯田市正永町の無職・大沢康貴容疑者35歳です。
調べによりますと、大沢容疑者は飯田市松尾新井のアパートで去年6月、宮澤道則さん当時43歳の首をひものようなもので絞めて殺害し、宮澤さんからの借金の返済を免れるとともに現金などが入った財布を奪った疑いです。
警察が宮澤さんの交友関係を調べていく中で先月、無免許運転の疑いで現行犯逮捕された大沢容疑者が事件に関わった疑いが強まったということです。
さらに、大沢容疑者は、自動車ローンの名目で金融機関から現金135万円をだまし取った罪でも起訴されていたことが新たにわかりました。
2人は顔見知りだったということで、警察は、大沢容疑者が金に困り宮澤さんの殺害に及んだと見て事情を聴くことにしています。

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ふるさと納税で古代鏡製作 天理市が返礼品拡充(産経新聞)

情報元 : ふるさと納税で古代鏡製作 天理市が返礼品拡充(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000005-san-l29
 天理市は、ふるさと納税をした人に贈る「返礼品」として、市内の古墳をめぐる考古学ツアーに加え、ミニチュアの古代鏡を製作できる特典を追加した。
 ツアーは市外の人に天理の魅力を知ってもらおうと、平成27年から実施。歴史ファンの獲得と寄付金増を目指して、内容の拡充を図った。
 新たな特典として、同市の黒塚古墳(3世紀後半)から出土した三角縁神獣鏡のミニチュア古代鏡(直径5センチ)の製作体験などを追加。ツアーは市文化財課職員がガイドを務め、「大和(おおやまと)・柳本古墳群」(3~4世紀)を中心に7カ所の古墳をめぐり、ヤマト王権成立の謎に迫る。
 参加者には、書籍や絵はがきなどの記念グッズ「古墳博士セット」もプレゼントされる。
 3月17日開催。定員は先着順25人。対象は市外在住の人で、3万円の寄付で受け取れる。寄付は市ホームページなどから。
 問い合わせは天理市財政課(0743・63・1001)。

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富山でDJイベント「LOVEBUZZ」 ゲストに「KONCOS」と「smoug」ら /富山(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 富山でDJイベント「LOVEBUZZ」 ゲストに「KONCOS」と「smoug」ら /富山(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000011-minkei-l16
 DJイベント「LOVEBUZZ(ラブバズ)」が1月26日、富山駅前にあるライブハウス「MAIRO(マイロ)」(富山市桜町2)で行われる。(富山経済新聞)イベントのフライヤー 富山県内在住のDJが集まり、洋楽・邦楽や年代を問わずロックに特化した選曲が特徴となる同イベント。16年続くイベントには、県内外からさまざまなバンドやDJなど多くの出演者を招いてきた。県内のライブハウスやカフェ、イベントスペースで毎月1回行われており、2018年にDJのYAMARIさんが加入し、現在は5人で活動している。
 今回は東京を拠点に活動する3人組バンド「KONCOS(コンコス)」をゲストに招く。同バンドは2011年に北海道帯広市出身の鍵盤の古川太一さん、ギターの佐藤寛さんによって結成。2012年10月にファーストアルバム「ピアノフォルテ」を発売し、全国47都道府県48カ所でライブツアーを行い、インディーロックファンの間で話題となった。現在は、ドラムの紺野清志さんを迎えた3人編成で活動しており、ライブハウスのステージを縦横無尽に動き回る激しいライブが人気を集めている。
 2016年まで富山城址公園(富山市本丸)を会場に開催されていた、野外音楽イベント「ビートラム・ミュージック・フェスティバル」に最多出演するなど、富山との縁も深い。
 KONCOSのほかに、富山県在住のメンバーを中心とした5人構成のエレクトロニカ・ポストロックバンド「smoug(スマウグ)」、東京のラテンやスカ、レゲエDJチーム「VIENDA!SEXTET!」、福井のイベント「NOTORIOUSROCK」のDJらが出演する。
 ラブバズのDJCHIGONさんは「結成から今まで長い間コンコスを見ているが、ライブパフォーマンスは常に進化しており、見ていて飽きることがない。何度も見た人はもちろん、初見の人も楽しめると思う。DJもさまざまなジャンルの選曲になり、当日の混沌とした雰囲気を楽しんでもらえたら」と話す。
 20時開演。料金は、前売り=2,500円、当日=3,000円。

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今春の三重県知事選 鈴木知事、出馬表明へ あすの本会議で(伊勢新聞)

情報元 : 今春の三重県知事選 鈴木知事、出馬表明へ あすの本会議で(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000101-isenp-l24
 鈴木英敬三重県知事(44)が任期満了(4月20日)に伴う知事選に3選を目指して立候補する意向を固めたことが15日、関係者への取材で分かった。17日の県議会本会議で正式に表明する見通し。
 関係者によると、鈴木知事の後援会が15日夜に津市内のホテルで開いた会合で、3選出馬に向けた鈴木知事の意向が伝えられたという。鈴木知事は東京に出張中で会合には出席しなかった。
 鈴木知事は既に、自民党県連の幹部らにも出馬の意向を伝えている。自民、公明両党は鈴木知事を推薦などで支援する見通し。自民党県連は19日にも役員会を開き、知事選への対応を協議する。
 一方、前回知事選で鈴木知事を推薦した旧民進党系の県議会会派「新政みえ」は「鈴木知事の政策集や2期8年の評価を踏まえて対応を検討する」と説明。地域政党「三重民主連合」も対応を決めていない。
 知事選を巡っては、共産党など22団体でつくる市民団体「県民本位のやさしい三重県政をつくる会」の新人で、元玉城町議の鈴木加奈子氏(79)が昨年12月、無所属での立候補を表明している。
 鈴木知事は兵庫県出身で東大経済学部卒。経済産業省の職員を経て平成21年の衆院選三重2区に出馬し、落選。23年の知事選で全国最年少知事として初当選し、27年に再選した。

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「フナ」 パンで楽しむ料理に サモサ、カレー…岡山・総社で講座(山陽新聞デジタル)

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 岡山県備中地域伝統の食文化を学ぶ「備中食魅力講座」が14日、総社市久代の総社西公民館久代分館で開かれ、昔から食べられてきたフナを使った創作料理を作った。
 地域住民ら30人が参加。市内のパン店などが行っている食べ歩きイベント「パンわーるど」にちなみ、パンに合う料理として、料理研究家の村田裕子さんが考案したフナミンチのサモサ、フナミンチと根菜のカレースープなど4品を調理した。
 サモサは、ネギやショウガ、みそなどを練り込んだフナミンチを、春巻きの皮で包んで揚げた。カレースープにもミンチを団子状にしたものを入れた。2時間ほどで完成し、市内のパン店のパンと一緒に味わった。
 参加した主婦(37)=総社市=は「県外出身なのでフナを食べたのは初めて。臭みもなくておいしかった。家でもアレンジしてつくってみたい」と話していた。
 同講座は本年度、備中県民局と青果卸の浅原青果(倉敷市玉島)が備中地域7カ所で開催しており、今回が6カ所目。次回は2月17日に笠岡市で開く。

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農地転用「市農業委が指南」と地権者 徳島・阿南の太陽光発電 農業委は否定(徳島新聞)

情報元 : 農地転用「市農業委が指南」と地権者 徳島・阿南の太陽光発電 農業委は否定(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-03148356-tokushimav-l36
 資材置き場にするとの名目で転用された徳島県阿南市内の優良農地に太陽光発電所が相次いで建設されている問題で、一部の地権者が徳島新聞の取材に対し「市農業委員会から資材置き場での転用の手法を指南された」と証言した。違法転用が横行している一因になっている可能性がある。市農業委事務局は「そういう事実はない」と否定している。
 阿南市の60代の農業男性は2018年、転用が原則許可されない優良農地で太陽光発電事業を始めたいと考え、市役所の農業委事務局に相談。その際、応対した職員から「資材置き場で転用申請をしてもらい、完了検査が終われば(農地法の規制を受けないため)農業委の手を離れる。その後なら太陽光発電をできる」と説明されたという。
 男性は、転用許可が出るまでの期間や具体的な審査手順についてもこの職員から教わっており「親切な対応だった」と語る。職員からは「他の農地でも同じようにしている」という趣旨の話も聞いたが、手法が脱法的だと思って申請を取りやめた。
 同市の女性会社役員は15年に市内の1種農地を資材置き場名目で転用し、太陽光発電事業者に貸している。「太陽光発電をしたいと農業委に相談したところ、資材置き場目的にすると転用許可が出やすいと言われたのでそうした」と証言した。
 農業委の完了検査の際も「農業委からは『検査時にはちゃんと資材を置いてもらわないと困る』と言われ、会社から木材やパレットを持って行った」と断言。「農業委に従って転用手続きをしており、問題があるとは思っていない」と振り返った。
 市農業委事務局の担当者は徳島新聞の取材に「太陽光発電を目的とした転用ができない農地については『できない』と伝え、適切に対応している」と主張する。その一方で「太陽光発電所になっている農地を『どうやって転用したのか』と聞かれると、知らないとは言えない。(資材置き場にする目的なら転用できると)ヒントを与えるようなやりとりになることはある」とも釈明した。
 県が農業委に事実確認要請
 阿南市の優良農地に太陽光発電所が相次いで建設されている問題で、県は10日、市農業委員会に事実確認を要請した。来週末をめどに調査結果を報告してもらう。他市町村の農業委に同様の調査を依頼するかどうかについても検討する。
 県はこの日、農林水産省中国四国農政局からの通知を正式に受け、農政局の通知文書と調査表を市農業委にメールで送信した。調査項目については「内部文書のため公表できない」としている。
 市農業委事務局は「文書の内容に従い、できるだけ早く対応する」とした。
 県は11日にも阿南市を含む24市町村の農業委に、資材置き場を目的とした転用審査を慎重に行うよう求める通知を出す。

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真剣表情「止め」「はらい」 山之口で書き初め大会(宮崎日日新聞)

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 新春書き初め大会が6日、都城市山之口町の山之口勤労福祉センターであった。一年の始まりにきれいな文字が書けるよう、町内の子どもたち30人が一生懸命練習し、書にしたためていた。

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佐世保の小学校に刃物男 現行犯逮捕(NBC長崎放送)

情報元 : 佐世保の小学校に刃物男 現行犯逮捕(NBC長崎放送)NBC長崎放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00001920-nbcv-l42
26日夕方、佐世保市で、包丁を持って小学校に侵入した男が銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、佐世保市中里町の無職小野真太容疑者40歳です。警察によりますと、午後4時ごろ、佐世保市の皆瀬小学校の近くで、「刃物をもった男が歩いている」と女性から通報がありました。駆けつけた警察官が包丁を持っている小野容疑者を発見し、職務質問したところ、逃走。近くの皆瀬小学校の敷地内に侵入しましたが、警察官が小野容疑者を体育館の裏の路地で、取り押さえ、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しました。当時、校庭には数人の児童が遊んでいましたが、別の警察官が体育館に避難させ、無事で、けが人はいませんでした。

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甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)

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 甲信越3県では今年、地元ゆかりのスポーツ選手の活躍など明るい話題に加え、政治や経済、事件・事故など、さまざまなニュースが相次いだ。「平成」最後の年の瀬。この1年の出来事を4回に分け、3カ月ごとに振り返る。
                   ◇
 ◆山梨
 ■県立中央病院にドクターヘリ給油施設 県立中央病院(甲府市富士見)で1月11日、ドクターヘリへの給油が始まった。地下タンクからポンプで屋上ヘリポートに燃料を送り、1回5分で給油。より迅速な出動が可能になった。以前は往復を含め1回14分をかけて、甲斐市内の日本航空学園の施設で給油していた。
 ■「チーム富士急」初の日本一 カーリング女子「チーム富士急」が2月4日、北海道名寄市で開催された日本選手権で初優勝。平成22年の発足以来の快挙となった。3月の世界選手権では決勝トーナメントに進出できなかったが、2022年北京五輪へ期待は高まる。
 ■平昌で菊池ら女子追い抜きで金 2月21日、韓国で2月9日に開幕した平昌五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、日本が金メダルを獲得した。富士急の菊池彩花はカナダとの準決勝に出場し、頂点への道を開いた。
 ■「甲武信」エコパークに推薦 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の国内委員会が3月7日、山梨、長野、埼玉、東京の4都県にまたがる甲武信ケ岳(2475メートル)周辺地域を生物圏保存地域「エコパーク」登録に向け、推薦することを決めた。登録の可否は来年に判断される予定。環境保全と地域活性化が期待される。
 ■リニア南アトンネル、本線掘削始まる JR東海は3月14日、早川町のリニア中央新幹線「南アルプストンネル」山梨工区で、完成後に列車が通る本線(約7.7キロ)で掘削工事を開始した。同工区は地表から最深1000メートルに達する現場もあり、難工事も予想される。
 ■「スーパーあずさ」新型に JR東日本は3月17日のダイヤ改正で、中央線特急「スーパーあずさ」の車両を、平成5年にデビューしたE351系からE353系にすべて置き換えた。カーブ区間の走行性能が高まり、乗り心地も向上した。16日は甲府駅などで引退するE351系のラストランをファンらが見送った。
 ■笹子事故、中日本高速の当時の社長ら不起訴処分 甲府地検は3月23日、平成24年の中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故で、業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていた中日本高速道路の金子剛一前社長ら関係者10人を、「嫌疑不十分」で不起訴処分とした。事故では9人が死亡しており、遺族らは「誰の責任も問えないことは、日本の司法の限界を示すもの」とコメント。8月1日、不起訴処分を不服として、甲府検察審査会に審査を申し立てた。
 ■北富士演習場、使用協定を更新 5年間の使用協定が期限切れとなる陸上自衛隊北富士演習場の更新協議で、防衛省と県、同演習場対策協議会(演対協)などが3月29日、第10次協定を締結。地元は大地震や富士山噴火など災害時の活用などを要望。一定の理解を得た。
                   ◇
 ◆長野
 ■「春高バレー」で男子・松本国際(旧創造学園)が2回戦で敗退、女子・松商学園は1回戦で敗れる 東京・千駄ケ谷の東京体育館で1月4日に開幕したジャパネット杯「春の高校バレー」第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会で、県代表の男子・松本国際が1回戦で前橋商(群馬)を下した。だが、5日の2回戦で開智(和歌山)に惜敗。女子・松商学園は1回戦で大和南(神奈川)に敗れた。
 ■軽井沢バス事故2年 大学生ら15人が死亡、26人が負傷した平成28年の軽井沢スキーバス事故から2年となった1月15日、悲惨な事故に胸を痛めた県民らが、国道18号碓氷バイパスの事故現場を訪れ、犠牲者を悼んだ。
 ■県内で初めて北アに氷河確認 信州大学と大町市立大町山岳博物館などでつくる学術調査団が1月18日の記者会見で、長野、富山両県にまたがる北アルプス・鹿島槍ケ岳(標高2889メートル)のカクネ里雪渓(同市)で、下層部分の氷体が氷河であることが、学術的に認められたと発表した。富山県側の雪渓2カ所でも確認された。長野県内で確認されたのは初めて。
 ■小平奈緒ら3人を表彰 県は3月2日、平昌五輪のスピードスケートで金メダルを獲得した小平奈緒、菊池彩花、高木菜那の県勢3選手に県民栄誉賞を授与する方針を決めた。27日にJR長野駅で表彰式が行われた。
 ■県消防防災ヘリの墜落事故1年 県消防防災ヘリコプター「アルプス」の墜落事故から1年となった3月5日、松本市のホテルで追悼式が開かれた。遺族や同僚、友人は悲しみを新たにし、阿部守一知事は安全確保に向けた取り組みに尽力することを誓った。
                   ◇
 ◆新潟
 ■大雪でJR信越線が立ち往生 1月11日午後6時55分ごろ、三条市のJR信越線東光寺-帯織間の踏切で、新潟発長岡行き普通電車(4両編成)が積雪で動けなくなった。約15時間半後の12日朝に運転を再開するまで、乗客約430人が車内に閉じ込められた。想定を超える降雪に加え、除雪作業に手間取るなど対応が後手に回ったことが原因。強い寒気の影響で11~12日は県内各地で大雪となり、新潟市中央区で平成22年以来8年ぶりとなる80センチの積雪を観測。同市西区では宅配便大手のヤマト運輸が配達する荷物の受け付けを中止するなど、市民生活に大きな影響を及ぼした。
 ■佐渡で大断水 佐渡市では強い寒波の影響で水道管の破損が相次ぎ、1月29日に島全体の半数近くにあたる約1万世帯で断水した。同市からの要請を受け、県は陸上自衛隊に災害派遣要請を行った。要請を受けた自衛隊は県内外から給水車など計49台の車両を派遣し、市内で給水活動を展開した。計画断水の実施や、水道管の漏水調査などの復旧作業を市が進めた結果、断水は2月2日に解消された。
 ■平昌五輪で平野選手が銀メダル 平昌五輪で、村上市出身の平野歩夢選手=木下グループ、日大=がスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2大会連続の銀メダルを獲得した。同五輪には県にゆかりのある選手5人が出場。このうち、南魚沼市出身の小野塚彩那選手=石打丸山スキークラブ=がフリースタイルスキー女子HPで5位入賞、妙高市出身の冨田せな選手=開志国際高(当時)=がスノーボード女子HPで8位入賞を果した。
 ■妙高でスキー国体 第73回国体冬季大会スキー競技会「にいがた妙高はねうま国体」が、2月25日に妙高市で開幕した。県内での開催は平成21年の「トキめき新潟国体」(湯沢町など)以来、9年ぶり9度目。47都道府県から選手と役員ら約1800人が参加。26日から28日まで、妙高高原赤倉シャンツェや赤倉観光リゾートスキー場などで熱戦が繰り広げられた。
 ■新潟空港に初のLCC就航 新潟空港(新潟市東区)と関西国際空港との間を結ぶピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)の新規路線が、3月1日に開設された。新潟空港に乗り入れる初の格安航空会社(LCC)で、新潟-関西線は約18年ぶりの復活就航となった。

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金沢のホテル・旅館客室、11月時点で1万89室(北國新聞社)

情報元 : 金沢のホテル・旅館客室、11月時点で1万89室(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00682511-hokkoku-l17
 金沢市内で営業しているホテルと旅館の客室数の合計が11月末時点で1万89室となったことが、市衛生指導課のまとめで分かった。3月末から計387室の増加となる。
 内訳はホテルが9407室、旅館が682室。北陸新幹線開業直後の2015年3月末と比べると、計649室の増加となった。簡易宿所、住宅宿泊事業(民泊)を合わせると、1万832室だった。
 金沢市内では現在、金沢駅周辺と中心部でホテルの建設ラッシュが続いており、今後も継続的に増加すると見込まれる。

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