古里創生志高く 復興大使15人に委嘱状 民報社(福島民報)

情報元 : 古里創生志高く 復興大使15人に委嘱状 民報社(福島民報)福島民報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00001095-fminpo-l07
 福島民報社が公募で選んだ二〇一八(平成三十)年度ふくしま復興大使の委嘱・結団式は十五日、福島県郡山市の郡山ビューホテルで行われ、十五人の新大使が国内外訪問などへの決意を新たにした。
 新大使は中学生五人、高校・高専生八人、大学・短大生二人。福島民報社の花見政行常務が「国内、海外で多くの人に思いを伝えネットワークをつくり、限りない可能性を広げてきてほしい」とあいさつし、一人一人に委嘱状を手渡した。
 復興大使事業を後援している県の宇佐見明良風評・風化対策監兼知事公室長が期待の言葉を寄せ、東日本大震災、東京電力福島第一原発事故後の県内の現状と課題を説明した。
 新大使を代表して最年少の菅野優空(ゆあ)さん(12)=福島市、北信中一年=が「震災で支援してくれた方々に元気な姿を見せたい」と決意表明した。二〇一七年度から復興大使として活躍する山城留以(るい)さん(17)=須賀川市、須賀川桐陽高三年=がこれまでの活動を紹介し、今年度の大使を激励した。
 昼食を囲んで懇親を深め一人一人が自己紹介し抱負を述べた。
 復興大使の派遣は二十六日から三泊四日の日程で台湾を訪れる三人の活動を振り出しにグループに分かれ国内を訪問する。秋には歴代の復興大使と協力して県内の地域づくりを盛り上げる実践活動も繰り広げる。

“古里創生志高く 復興大使15人に委嘱状 民報社(福島民報)” の続きを読む

満天の星に包まれ 竹富・加屋真島七夕星まつり 無人島で200人感動(琉球新報)

情報元 : 満天の星に包まれ 竹富・加屋真島七夕星まつり 無人島で200人感動(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000013-ryu-oki
 【加屋真島=竹富】竹富町小浜島の北東にある無人島・加屋真島(嘉弥真島)で7日、「カヤマ島七夕星まつり~天の川に愛を歌う~」(同実行委員会主催)が開催された。石垣市の南の美ら花ホテルミヤヒラなどを運営する美ら花グループ65周年記念事業の一環。日本で初めて「星空保護区」に認定された八重山の星空が、参加した約200人を魅了した。
 星まつりは加屋真島に7~8日に1泊2日するツアー。7日夕からは特設ステージで平良八重子グループによる舞踊やナチュラルスピリッツによるファイヤーダンスが披露されたほか、夏川りみらによるライブショーがあった。次第に夜空が現れる中、抑えられた照明の下で参加者はぜいたくな時間を過ごした。
 午後9時すぎにはライトが消され、一気に浮かび上がった満天の星に参加者から感嘆の声が上がった。石垣島天文台前所長の宮地竹史氏がレーザーポインターで夜空を差しながら、星座や星にまつわる八重山の民話などを説明した。

“満天の星に包まれ 竹富・加屋真島七夕星まつり 無人島で200人感動(琉球新報)” の続きを読む

えびの泊まって応援して 2千円補助券17日から配布(宮崎日日新聞)

情報元 : えびの泊まって応援して 2千円補助券17日から配布(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00013654-miyazaki-l45
 霧島連山・新燃岳と硫黄山の噴火によって客足が遠のいている宿泊施設を支援するため、えびの市は市内の旅館やホテル19施設の宿泊料金を1人1泊当たり2000円割り引くクーポン券を、17日から配布する。同日から利用可能で、宿泊客呼び込みの起爆剤にしたい考えだ。

“えびの泊まって応援して 2千円補助券17日から配布(宮崎日日新聞)” の続きを読む

ロビー「ランプの森」に 御船山ホテル、改装し改称 佐賀・武雄

情報元 : ロビー「ランプの森」に 御船山ホテル、改装し改称 佐賀・武雄
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-03235424-saga-l41

 武雄市の御船山観光ホテル(小原嘉久社長)は25日、ロビーをデジタルアート集団「チームラボ」のランプアートで飾る全面リニューアルを行い、ホテル名を「御船山楽園ホテル」に改称した。

 「呼応するランプの森」と名付けた約320平方メートルのロビーに、ベネチアングラスのシェードをまとった約千個のランプを下げた。オレンジ色のランプは、人の動きを感知して明るさが変わり、周りのランプも連鎖するように明滅する。人の数や動きによって、その時だけの不思議な光の空間が生まれる。

 ロビーには、水だし茶やお茶のアイスクリームなどの嬉野茶を楽しめる喫茶もあり、宿泊客以外もくつろげる。

 御船山観光ホテルは1966年創業。2015年夏からはチームラボが広大な庭園の自然を舞台にしたデジタルアートを展開している。今年も7月19日から10月28日までの予定で、ホテルロビーのランプもアートに融合する色に変える。

 ロビーとともに客室や外装もリニューアルした。小原社長は「自然の中で生きる光のアートと、アートにホテルが溶け込んだ世界を楽しんでほしい」と来館を呼びかける。

“ロビー「ランプの森」に 御船山ホテル、改装し改称 佐賀・武雄” の続きを読む