「夏休みなのに閑散として…」風評被害に悩む世界遺産 宮島(テレビ新広島)

情報元 : 「夏休みなのに閑散として…」風評被害に悩む世界遺産 宮島(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000008-tssv-l34
豪雨災害の大きな被害が出ていないにもかかわらず、観光客が激減している宮島では、8月に開催予定だった花火大会の中止も決まるなど、観光面で大きな打撃を受けています。
【古賀記者】
「こちら宮島のフェリー乗り場です。普段は多くの観光客で非常に活気があるのですが、きょうは人通りも少なく、少し閑散としています」
国内有数の観光地として、去年は年間で過去最高の観光客数を更新した宮島ですが、宮島観光協会によりますと、7月以降の観光客は去年の同じ時期に比べ3割ほど減少したということです。
観光客の減少を受け、普段は観光客で賑わう飲食店やお土産店も戸惑いを隠せません。
【島居屋・佐々木雄三代表取締役】
「夏休みにこんなに人がいない、閑散としているのは初めてです。(売り上げは)例年の3割から4割落ちています」
風評被害に加え、きのう「宮島水中花火大会」の中止も決まり、予約で埋まっていたホテルでもキャンセルが相次いでいるといいます。
【ホテルみや離宮・予約課中川安弘課長】
「(花火大会の中止が)きのう発表になって、当館では全員のお客さまに連絡をしたが、200名近くがほぼキャンセルになりました。改めて今から200名をうめなきゃいけないので大変です」
大きな打撃を受けている宮島ですが、訪れた観光客は普段とは違う島の雰囲気を楽しんでいました。
【観光客】
「群馬から来たんですが、大雨があったのでキャンセルしようと思ったんですが、電話して問い合わせたら『全然平気なので来てください』と言われ、来てみました。近くで見たら大きさに迫力にビックリしました。感動しました」
【宮島観光協会・上野隆一郎事務局長】
「復興支援に向けてたくさんのお客さんに来ていただければ広島県も元気になると思うので、頑張っていきたい」

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仙台ロイヤルパークホテルで「星空眺めるビアガーデン」 夏の夜をリゾート気分で /宮城(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 仙台ロイヤルパークホテルで「星空眺めるビアガーデン」 夏の夜をリゾート気分で /宮城(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000016-minkei-l04
 仙台ロイヤルパークホテル(仙台市泉区寺岡6、TEL022-377-1111)で現在、「星空眺めるビアガーデン」が初開催されている。(仙台経済新聞)バーベキュー付きのプランも クラフトビール4種「496」「ブルックリンラガー」「よなよなエール」「グランドキリン」をはじめ、スパークリングワイン、ノンアルコールスパークリングワイン、ノンアルコールビール、オレンジジュース、アップルジュースを、セルフサービスの飲み放題(90分制、2,500円)で提供する同企画。
 フードは、「ポテトフライ」(500円)、「大根サラダ」「乾物盛り合わせ」(以上650円)、「鳥手羽のから揚げハニーシラチャーソース」(1,000円)、「ソーセージ盛り合わせ」(1,200円)、「ツブ貝、タコ、トマトと茸(きのこ)のプロヴァンス風バターのホイル焼き」「牛たんグリル」(以上1,500円)などの単品料理を用意。バーベキューをセットにした「テラスで楽しむBBQ&星空眺めるビアガーデン」(1人7,500円、利用は2人から、2日前までに要予約)などのプランも用意する。
 金曜・土曜・日曜はホテル利用者を対象に、「星空準案内人」の資格を持つホテルスタッフが星を紹介する「宙(ソラ)ネタリウム」(20時~20時30分、荒天中止、参加無料)を行う。
 6月1日の開始から夫婦やカップル、家族連れ、女性グループ、会社員などでにぎわいを見せている。同ホテル広報担当者は「『ラグジュアリー感がいい』『ゆったりとした気分で楽しめる』などの声を頂いている。食事後にはガーデンのフォトスポットで写真を撮ったり、靴を脱いでガーデン内をはだしで歩いたり(アーシングウオーキング)と、ガーデン内を楽しまれている様子」と話す。「都会の喧騒(けんそう)を忘れて、ガーデンライトアップと星空を眺めながら夏の夜をリゾート気分で楽しんでいただければ」と来場を呼び掛ける。
 開催時間は17時30分~21時(土曜・日曜・祝日は21時30分まで)。荒天中止。8月31日まで。

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八戸中心街に「マチニワ」グランドオープン(Web東奥)

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 多くの人、人、人…。青森県八戸市三日町の八戸まちなか広場「マチニワ」が21日、グランドオープンした。訪れた市民が郷土芸能発表やバンド演奏など多彩なイベントを楽しみ、終日にぎわった。
 オープニングセレモニーでは、203インチの大型ビジョンで、市民が水のしずくをリレーするプロモーションビデオを上映。続いて、水の妖精にふんした3人のダンサーが、施設中央にあるシンボルオブジェ「水の樹」に命を吹き込むという設定で華麗な踊りを披露した。
 小林眞市長が「マチニワは水、緑、光、風といった自然が感じられる開放的な空間。市民に親しんでもらい、八戸の誇りをつくっていく拠点にしたい」とあいさつ。水の樹をデザインした三沢市出身のアートディレクター森本千絵さんは「八戸は海からの恵みで育ってきた。この施設はオープンスペースなので季節や時間で表情が変わる。みなさんで育ててほしい」と呼び掛けた。
 ステージでは法霊神楽、左比代(さびしろ)虎舞を皮切りに、バトントワリングやチアリーディング、ジャズバンド演奏などが行われた。市内ホテルシェフの合作で、八戸港に揚がる魚介類などを使ったブイヤベース300食が無料で振る舞われたほか、フードブースも出店した。
 息子と訪れた八戸市の松山敬子さん(44)は「木をたくさん使っていて自然あふれる施設。明るくて入りやすい」と笑顔で話していた。
 マチニワは、中心市街地のにぎわい創出や回遊性の向上を目指す屋根付きの多目的広場で、全面ガラス張りの外観が特徴。8月末までは市が中心にイベントを開催し、9月以降は市民に貸し出す。開館時間は午前6時~午後11時。

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東京五輪で福島の食材を 都内で商談会、バイヤーらにアピール(福島民友新聞)

情報元 : 東京五輪で福島の食材を 都内で商談会、バイヤーらにアピール(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00010013-minyu-l07
 2020年東京五輪・パラリンピックを契機とした福島県産農林水産物の消費や販路の拡大に向け、県は19日、東京都のホテルで試食商談会を開き、選手村への料理提供が有力視される首都圏のケータリング会社などのバイヤーらに県産食材の高い品質をアピールした。
 商談会は、県や県内市町村、JA福島中央会、全農県本部、県漁連などが6月に発表した新たなプロジェクト「ふくしまプライド。フードアクション宣言」の第1弾となる事業。流通業者や小売店、総菜・弁当の製造販売業者、ホテル関係者ら参加した約400人に、県内30の生産団体や事業者が県産食材を売り込んだ。
 サッカー日本代表の専属シェフとしてワールドカップ(W杯)ロシア大会に帯同した西芳照さん(広野町在住)が会場でライブキッチンを披露し、県産食材のPRに一役買った。

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横手駅前に週末限定ビアガーデン 地元飲食店が屋台出店、ステージショーも多彩に /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手駅前に週末限定ビアガーデン 地元飲食店が屋台出店、ステージショーも多彩に /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000021-minkei-l05
 横手駅東口の「よこてイースト・にぎわいひろば」(横手市駅前町)で7月13日、ビアガーデン営業が週末限定で始まる。(横手経済新聞)会場の「にぎわいひろば」で来場を呼び掛ける高橋幹夫さん 横手駅前商店街振興組合が「夏の夜の駅前を活性化したい」と2014年から「よこてイーストビアガーデン」と銘打ち、週末限定で開くビアガーデンは今年で5年目。昨年は9日間で会社員や家族連れを中心に約500人が利用した。
 約700平方メートルの屋外広場に72席を設け、生ビール(500円)のほか、駅前商店街で営業する「横手プラザホテル」「La炭之助」「七兵衛」が屋台を出店し、看板メニューを中心に提供する。今年は、地元バンドの日替わり出演に加え、フラダンスやベリーダンスなど地元で活動するダンスサークルも踊りを披露するなどしてステージショーの充実を図る。
 同組合事務局長の高橋幹夫さんは「横手市内では数少ない夏の夜を屋外で楽しめる場所。横手で活動するグループの発表の場にもなっている。ショーを楽しみながら作りたての料理とお酒を楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛ける。
 営業日は7月13日~15日、20日・21日、27日・28日、8月3日・4日。営業時間は17時~21時。横手プラザホテルが販売する生ビールチケット(5杯分2,000円)も利用できる。

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古里創生志高く 復興大使15人に委嘱状 民報社(福島民報)

情報元 : 古里創生志高く 復興大使15人に委嘱状 民報社(福島民報)福島民報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00001095-fminpo-l07
 福島民報社が公募で選んだ二〇一八(平成三十)年度ふくしま復興大使の委嘱・結団式は十五日、福島県郡山市の郡山ビューホテルで行われ、十五人の新大使が国内外訪問などへの決意を新たにした。
 新大使は中学生五人、高校・高専生八人、大学・短大生二人。福島民報社の花見政行常務が「国内、海外で多くの人に思いを伝えネットワークをつくり、限りない可能性を広げてきてほしい」とあいさつし、一人一人に委嘱状を手渡した。
 復興大使事業を後援している県の宇佐見明良風評・風化対策監兼知事公室長が期待の言葉を寄せ、東日本大震災、東京電力福島第一原発事故後の県内の現状と課題を説明した。
 新大使を代表して最年少の菅野優空(ゆあ)さん(12)=福島市、北信中一年=が「震災で支援してくれた方々に元気な姿を見せたい」と決意表明した。二〇一七年度から復興大使として活躍する山城留以(るい)さん(17)=須賀川市、須賀川桐陽高三年=がこれまでの活動を紹介し、今年度の大使を激励した。
 昼食を囲んで懇親を深め一人一人が自己紹介し抱負を述べた。
 復興大使の派遣は二十六日から三泊四日の日程で台湾を訪れる三人の活動を振り出しにグループに分かれ国内を訪問する。秋には歴代の復興大使と協力して県内の地域づくりを盛り上げる実践活動も繰り広げる。

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満天の星に包まれ 竹富・加屋真島七夕星まつり 無人島で200人感動(琉球新報)

情報元 : 満天の星に包まれ 竹富・加屋真島七夕星まつり 無人島で200人感動(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000013-ryu-oki
 【加屋真島=竹富】竹富町小浜島の北東にある無人島・加屋真島(嘉弥真島)で7日、「カヤマ島七夕星まつり~天の川に愛を歌う~」(同実行委員会主催)が開催された。石垣市の南の美ら花ホテルミヤヒラなどを運営する美ら花グループ65周年記念事業の一環。日本で初めて「星空保護区」に認定された八重山の星空が、参加した約200人を魅了した。
 星まつりは加屋真島に7~8日に1泊2日するツアー。7日夕からは特設ステージで平良八重子グループによる舞踊やナチュラルスピリッツによるファイヤーダンスが披露されたほか、夏川りみらによるライブショーがあった。次第に夜空が現れる中、抑えられた照明の下で参加者はぜいたくな時間を過ごした。
 午後9時すぎにはライトが消され、一気に浮かび上がった満天の星に参加者から感嘆の声が上がった。石垣島天文台前所長の宮地竹史氏がレーザーポインターで夜空を差しながら、星座や星にまつわる八重山の民話などを説明した。

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えびの泊まって応援して 2千円補助券17日から配布(宮崎日日新聞)

情報元 : えびの泊まって応援して 2千円補助券17日から配布(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00013654-miyazaki-l45
 霧島連山・新燃岳と硫黄山の噴火によって客足が遠のいている宿泊施設を支援するため、えびの市は市内の旅館やホテル19施設の宿泊料金を1人1泊当たり2000円割り引くクーポン券を、17日から配布する。同日から利用可能で、宿泊客呼び込みの起爆剤にしたい考えだ。

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ロビー「ランプの森」に 御船山ホテル、改装し改称 佐賀・武雄

情報元 : ロビー「ランプの森」に 御船山ホテル、改装し改称 佐賀・武雄
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 武雄市の御船山観光ホテル(小原嘉久社長)は25日、ロビーをデジタルアート集団「チームラボ」のランプアートで飾る全面リニューアルを行い、ホテル名を「御船山楽園ホテル」に改称した。

 「呼応するランプの森」と名付けた約320平方メートルのロビーに、ベネチアングラスのシェードをまとった約千個のランプを下げた。オレンジ色のランプは、人の動きを感知して明るさが変わり、周りのランプも連鎖するように明滅する。人の数や動きによって、その時だけの不思議な光の空間が生まれる。

 ロビーには、水だし茶やお茶のアイスクリームなどの嬉野茶を楽しめる喫茶もあり、宿泊客以外もくつろげる。

 御船山観光ホテルは1966年創業。2015年夏からはチームラボが広大な庭園の自然を舞台にしたデジタルアートを展開している。今年も7月19日から10月28日までの予定で、ホテルロビーのランプもアートに融合する色に変える。

 ロビーとともに客室や外装もリニューアルした。小原社長は「自然の中で生きる光のアートと、アートにホテルが溶け込んだ世界を楽しんでほしい」と来館を呼びかける。

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