横手で観光がテーマの研修会と講演会 専門家が「観光地経営」など講話 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で観光がテーマの研修会と講演会 専門家が「観光地経営」など講話 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000074-minkei-l05
 観光がテーマの研修会と講演会「発見、よこて!」が2月25日、横手セントラルホテル(横手市平和町)で開かれる。(横手経済新聞)「発見、よこて!第1弾」チラシ 日本生産性本部(東京都千代田区)の経営コンサルタント・高橋佑輔さんが講師を務め、「横手市の観光地経営」をテーマに研修会を開くほか、秋田ふるさと農業協同組合(駅前町)代表理事組合長の小田嶋契さんが「早い話がお米の話」と題し、農業の視点から地元の観光について講演する。
 講演会を主催する横手市観光推進機構(駅前町)の佐藤専務理事は「地域に根差したものの見方や、観光資源の発掘に向けた気付きになればと企画した。ぜひ多くの皆さんに受講いただければ」と話す。
 開催時間は14時~16時。参加無料。申し込みは横手市観光推進機構(TEL0182-38-8652)まで。

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ダイワロイネットホテル和歌山でデザートビュッフェ イチゴとチョコレートテーマに /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : ダイワロイネットホテル和歌山でデザートビュッフェ イチゴとチョコレートテーマに /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000072-minkei-l30
 「DessertBuffet~Strawberry&Chocolate~(デザートビュッフェストロベリーアンドチョコレート)」が2月11日、ダイワロイネットホテル和歌山のレストラン「サンクシェール」(和歌山市七番丁、TEL073-435-0390)で開催される。(和歌山経済新聞)サンクシェール併設の洋菓子店「LEPATISSERICHOUCHOU(パティスリーシュシュ)」に並ぶケーキ 年に2回、ゴールデン・ウィークとシルバー・ウィーク時期に3日間ずつ開催している同企画。2月開催は今回が初めてで、バレンタインデーにちなみチョコレートとイチゴをテーマに1日限定で開催する。
 イチゴは熊本産「ひのしずく」を使う。みずみずしい食感に、甘みが強く酸味がやや少ないのが特徴という。チョコレートはカカオ56%のフランス産と、カカオ70%のベネズエラ産を使う。
 パティシエの森謙太郎さんは「当店で一番人気のイチゴショートはもちろん、タルトやムースを中心に約25種類のケーキを用意する。和歌山では珍しい『ひのしずく』ふんだんに使うのでぜひ楽しんでほしい」と話す。「30代~40代の女性グループの来店が多いが、最近では男性グループでの来店も増えている。パスタやスープも用意するので、箸休めをしながら2時間たっぷり味わってほしい」とも。
 開催時間は15時~17時。料金は、大人=2,500円、小学生=1,200円、幼児(4歳以上)=500円。

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薄暗い電球作っていた村営電力 夜久野資料館で企画展(両丹日日新聞)

情報元 : 薄暗い電球作っていた村営電力 夜久野資料館で企画展(両丹日日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00010000-rtn-l26
 京都府福知山市夜久野高原、道の駅農匠の郷やくの内、市夜久野町化石・郷土資料館で、冬季ミニ企画展「暖めるもの・照らすもの」が開かれている。大正時代中期から25年間、上、中、下夜久野3村共同で運営していた夜久野水電組合が、独自に開発して使っていた組合電球も展示されている。点灯しても薄暗く“とうがらし電球”とも呼ばれていたという。
 夜久野には大正初期、電気が通っていなかった。しかし、福知山には大手電力会社があり、山間部が置き去りにされるとの懸念があった。さらに、養蚕が盛んで多忙期に夜間の仕事が多く、石油ランプでなく、扱いやすい電灯を使いたいとの要望が強かったため、大正11年(1922)に畑地域に水力発電所を建設し、通電を始めた。
 経営は安定した状態が続いたものの、取水の不具合などで慢性的な電力不足が続き、昭和初期に額田地域に第2発電所となる火力発電所(ディーゼルエンジン)を増設し、乗り切った。国家管理が始まったのに伴い、昭和18年(1943)に設備を関西配電(後に関西電力に改称)に譲渡し、組合は解散した。
 今回展示している組合電球は初期に使われたもの。電球のガラスは透明で、特注品であることを示すために「夜久野水電」と記した紙帯などが施されている。
 指定のソケットと電球しか使えなかったが、中期に入ると薄暗さを補おうと勝手に市販のソケットと電球を取り付けて光量を得る盗電が相次ぎ、組合財政が圧迫された。その対策として右ねじから左ねじの構造に改良し、厳しい取り締まりをしたことで、経営を立て直した。
 このほか企画展では、町内の民家で大正、昭和時代に使われていた石油ランプ、湯たんぽ、火鉢、ちょうちん、陶器製の湯たんぽなど、寒くて暗い冬に活躍した器具11点を展示している。
 展示は3月5日まで。時間は午後1時から同5時(入館は午後4時30分)まで。水曜日休館。入館料は大人100円、中学生以下無料。

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熊本電鉄 全線再開後初の月曜日(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本電鉄 全線再開後初の月曜日(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000007-rkkv-l43
脱線事故を起こして1か月近く部分的な運休が続いていた熊本電鉄が3日、全線で運転を再開しました。乗客はそれを歓迎する一方で再発防止工事は1年以上続きます。
「通勤通学の利用者が次々に降りてきました」(記者)
先月9日、熊本市中央区で脱線事故を起こした熊本電鉄は、脱線した区間の復旧が終わり安全が確認できたとして3日、約1か月ぶりに全線で運転を再開しました。
4日朝の藤崎宮前駅です。
通勤や通学で熊本電鉄を利用している人達はこの間、不便を強いられたようです。
「北熊本くらいまで色々乗り換えたりと大変でした」
「バスだったのでほんと早く起きなきゃいけなかったので。(再開して)嬉しいです」(利用者)
今回、脱線した区間では、おととしにも木製の枕木の劣化が原因で脱線事故が起きています。
その事故を受け、熊本電鉄は枕木の交換を進め、去年11月に「コンクリート製に交換した」と国に報告しましたが、実際には木製が望ましい部分があると、独自に判断して一部で木製の枕木を残していたことが明らかになっています。
熊本電鉄は、先月の事故を踏まえて、来年3月末までに木製の枕木2800本をコンクリート製に交換するなど脱線の再発防止策をとるとしています。

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八田技師絵本で日台の絆育む 今月、金沢の55小学校に配布(北國新聞社)

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 台湾・烏山頭(うさんとう)ダムを築いた八田與一(よいち)技師(金沢出身)の生涯をつづった絵本が今月、市内55小学校や市立図書館に配布される。現地で出版された絵本の日本語版で、泉丘高卒業生の丸岡昭夫さん(74)=千葉県=が企画した。ダムがある台南市では日本からの訪問客に記念品として贈る予定で、絵本を懸け橋に日台の絆を深め、技師の功績を次世代に語り継ぐ。
 絵本は2016年に制作され、台南市にある嘉南国民小児童による絵が使われている。17年に絵本の存在を知った丸岡さんが知人の手を借りて和訳し、旧制金沢一中・泉丘高の同窓会「一泉同窓会」の有志や県台湾華僑総会の高仙桃会長の協力のもと、台南市政府から許可を得て計400冊を用意した。
 制作費用は150冊分を丸岡さん、250冊分を台南市が負担した。150冊は金沢市内の小学校や市立図書館などに贈る。250冊は、台南市政府が日本からの訪問団に対する贈り物として使うという。
 3日に金沢国際ホテルで開かれた県台湾華僑総会の新年懇親会(北國新聞社後援)では、刷り上がったばかりの日本語版が披露され、高会長が「八田技師のことがとても分かりやすく書かれている。ぜひ手に取ってほしい」と紹介した。
 出席した丸岡さんも技師の絵本だからこそ多くの協力が得られたとし「改めて偉大さを感じた。こんなにすごい人がいたということを、金沢の子どもたちに知ってほしい」と話した。
 懇親会には116人が参加し親睦を深めた。大谷信夫顧問が開会の辞を述べ、高会長があいさつした。台北駐大阪経済文化弁事処の李世丙処長、佐々木紀衆院議員、宮元陸加賀市長、山野之義金沢市長らが祝辞を贈り、砂塚隆広北國新聞社常務の発声で乾杯した。

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高砂・松陽高で1年間取り組んだ「課題研究・防災学習報告発表会」 /兵庫(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 高砂・松陽高で1年間取り組んだ「課題研究・防災学習報告発表会」 /兵庫(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000002-minkei-l28
 県立松陽高校(高砂市曽根町)の商業科と生活文化科の3年生が1年間取り組んできた課題研究と防災学習の報告会が1月30日、同校体育館で全校生徒約560人と保護者の前で行われた。(高砂経済新聞)会場の様子 2回目となる今年は6グループ25人が発表。内容は、学校の広報活動として動画CMを制作したもの、商品開発や融資に関するプレゼンテーションも行う販売実習などがあった。
 防災学習を行ったグループは、被災地でのボランティア体験から、被災者の食事で野菜が不足することに着目。カボチャを練り込んだパンの缶詰を開発し市の防災訓練で配布したことを発表した。
 被服技術では地元の特産品、竜山石を使った歯止め石の製作について、少子化が進む中、子ども向け商品を作ることを目的としていたことなどを発表。発表した元田唯奈さんは「子ども向け商品は肌が荒れないよう気をつけた。私たち商品で相手が笑顔になってくれることに達成感を感じた」と話す。
 宮脇菜々子さんは「普段人前で話すことが少ないので、どのように話すとみんなに聞いてもらえるかいっぱい考えて緊張した」と発表会の感想を話す。
 同校商業科科長の北川欽一さんは「今回の発表は本校だけの取り組みではなく、多くの方々の支援・つながりができ、点と点を線でつなげる活動ができたのが大きな財産。今後も、このような活動・発表を通じて、生徒の成長につながるような活動を続けていきたい」と抱負を話す。

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宇部市の人口16万5425人、1年で1436人減(宇部日報)

情報元 : 宇部市の人口16万5425人、1年で1436人減(宇部日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00010001-ubenippo-l35
 宇部市の1月1日時点の人口は、16万5425人(男性7万8930人、女性8万6495人)。少子高齢化の進展を背景に、1年前に比べて1436人減少したが、国の推計値と比べ緩やかな減少幅となっている。一方で世帯数は増加しており、核家族化が進んでいることをうかがわせる。
 市によると、この1年間の出生は1185人、死亡は2063人で、自然動態では878人減少した。市外への転出者5046人に対し、市内への転入者は4557人と489人の転出超過となった。
 24校区中22校区で減少。減少数は恩田、神原、小羽山の順で多く、人口に対する減少率は船木、吉部、小野の順で高かった。大型の宅地開発が行われた厚南は89人増え、原も増加した。
 世帯数は、65戸増加の7万9161戸。校区別では9校区で増え、厚南、西宇部、原、黒石の厚南4校区は合計で214戸増加。減少数は恩田、神原、鵜の島の順で多かった。1世帯当たりの人数は2・09人となり、0・02人少なくなった。
 国立社会保障・人口問題研究所が示した2019年の市の人口推計値は、16万2550人。市では、15年に策定したまち・ひと・しごと創生総合戦略の最終的な目標の一つに人口減少対策を挙げ、雇用創出、合計特殊出生率の向上、健康増進など総合的な施策を展開。効果も出てきており、減少幅は推計より緩やかだ。
 市政策企画グループは「戦略全体を推し進めることが、有効な対策になると考えており、引き続き、各施策の課題を解決し、それぞれの目標を達成させたい」としている。

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イオン、欧州産ワイン値下げ EPA発効に併せ 最大330種類を平均1割値下げ 与野店ではフェアも(埼玉新聞)

情報元 : イオン、欧州産ワイン値下げ EPA発効に併せ 最大330種類を平均1割値下げ 与野店ではフェアも(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00010002-saitama-l11
 イオンは2月1日に日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が発効されるのに併せ、欧州産ワインを値下げする。EPA発効でワインの関税が即時撤廃されるのを受け、1割程度値下げする。国内の家庭用ワイン市場で大きな販売シェアを持つスケールメリットを活用。値下げによる欧州産ワインの需要取り込みを図る。
 イオンは最大330種類を平均で1割値下げする。スペイン産のスパークリングワイン「トップバリュ リゴル エクセレンシア ブリュット」を880円(税別)から730円(同)に、仏産の赤ワイン「シャトーカンペ」を1780円(同)から1680円(同)に値下げする。
 1日の値下げに併せ、埼玉県内では与野店で3日まで、ヨーロッパフェアを開催する。値下げするワインの試飲を行うほか、仏産のチーズや伊産のパスタなどの特売も実施。EPA発効を契機に、消費者に欧州産食材の魅力を訴える。

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大麻所持の罪で「追手門学院大学アメフト部・元主将の男」に有罪判決 大阪地裁(関西テレビ)

情報元 : 大麻所持の罪で「追手門学院大学アメフト部・元主将の男」に有罪判決 大阪地裁(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-19402204-kantelev-l27
追手門学院大学アメリカンフットボール部の元主将の男が大麻を所持した罪に問われた事件で、大阪地方裁判所は男に執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
直圭一郎被告(22)は、追手門学院大学のアメリカンフットボール部で主将を務めていた去年11月、大麻「1.2gあまり」を所持していた罪に問われています。
これまでの裁判で直被告は起訴内容を認めていて、大阪地裁の中川綾子裁判官は「被告は反省している上、報道されたことで社会的制裁は受けている」として、直被告に懲役10ヵ月、執行猶予3年を言い渡しました。
大麻を巡っては、去年、大阪府で検挙されたうち、約7割が未成年と20代で、若者への蔓延が社会問題となっています。

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仙台国際ホテルで「仙台いちごのスイーツビュッフェ」 開始前から満席の日も /宮城(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 仙台国際ホテルで「仙台いちごのスイーツビュッフェ」 開始前から満席の日も /宮城(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000078-minkei-l04
 旬の宮城県産イチゴ「仙台いちご」を使ったスイーツが並ぶ「仙台いちごのスイーツビュッフェ」が2月3日から、仙台国際ホテル(仙台市青葉区中央4、TEL022-268-1111)1階「コーヒーハウス」で開催される。(仙台経済新聞)仙台国際ホテル1階「コーヒーハウス」店内 昨年9月~11月に秋のフルーツやチョコレートなどを使った「スイーツビュッフェ」を初めて企画した仙台国際ホテル。利用客の好評を受け、企画第2弾となる今回は「とちおとめ」「もういっこ」「ミガキイチゴ」「にこにこベリー」の4種の「仙台いちご」を使ったスイーツをそろえる。
 メニュー例は、ミルフィーユ、ロールケーキ、ショートケーキ、フレジェ、サンデー、パリブレスト、ムース、カップケーキ、プチシュー、タルト、パンナコッタ、シャンパンジュレ、クレームブリュレ、クランチチョコ、マカロン、ベイクドチーズケーキ、ミロワールショコラ、シフォンケーキ、フルーツカクテル、フィナンシェ、スノーボールなど。出来たてを味わえる実演デザートや、サンドイッチ、パスタ、スープ、サラダなどの軽食も用意する。
 料金は事前予約=3,200円、当日=3,500円。制限時間は120分で、コーヒー・紅茶・ソフトドリンク付き。広報担当者は「材料も吟味してこだわったパティシエ手作りのスイーツをビュッフェで楽しんでいただければ」と呼び掛ける。
 開催日は、2月3日・4日・16日・17日、3月2日・3日・16日・17日。開催時間は13時~18時(最終受け付けは16時)。予約は13時・13時30分・15時30分・16時から選べる。すでに予約で終日満席の日もあり、「残席も少なくなっているので、お早めに予約いただければ」。

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