断水時に生活用水を確保 尾道市、「みんなの井戸」登録募集(産経新聞)

情報元 : 断水時に生活用水を確保 尾道市、「みんなの井戸」登録募集(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000021-san-l34
 災害などで断水した際に周辺住民らに生活用水を無償提供する井戸を事前登録しておく制度を、広島県尾道市が創設した。所有者の善意を頼りに災害時の「共助」を期待する取り組み。「みんなの井戸(災害時協力井戸)」と名付けて、提供に応じる個人や事業所を募集している。
 同市は、昨年7月の豪雨で一時はほぼ全域が断水。復旧までに2週間ほどかかったところもあった。断水した地域では、自衛隊や他の自治体から派遣された給水車により、飲料水だけは早期に供給されるようになったものの、洗濯や水洗トイレなどに使う水までは確保できない状態が続いた。
 その中で、上水道とは別の用途で使っている井戸水を提供した世帯や事業所もあり、生活用水が確保できた人たちに歓迎されたという。
 みんなの井戸は、この体験を「いざというとき当てにできる」共助の仕組みとして整備しようと創設。登録された井戸は順次、市のホームページなどで位置が分かるようにする。
 市は「市内のどの地域の断水にも対応できるようにするには、バランス良く分散した場合でも100カ所程度必要」と試算しており、期限を設けずに募集を続けるとしている。

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保育士確保に向けて高松市で面談会(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 保育士確保に向けて高松市で面談会(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00010005-ksbv-l37
 保育士の人材を確保しようと、学生や潜在保育士を対象にした面談会が高松市で開かれました。
 香川県が開いた就職面談会には高松市など3つの市と10の保育施設が参加しました。
 保育士の資格を持っていて職場への復帰を考えている潜在保育士や、来年の春に就職する学生が対象です。
(参加した学生はー)
「一人ひとりの子どもをしっかり見ている園と保護者としっかり関わりが持てる園がいいなと思っています」
(香川県子ども家庭課/佐々木公光子課長補佐)
「女性の社会進出も進んでいる中、保育の需要というのは伸びているのかなと考えております」
 今年10月から幼児教育・保育が無償化となる影響もあり、入園を希望する子どもの数は増加傾向です。一方、香川県の保育士の有効求人倍率は1.80倍と保育士不足が顕在化しています。

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大分県が「ポテチ×会いましょうキャンペーンやってます」 「大分愛で応募して」 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分県が「ポテチ×会いましょうキャンペーンやってます」 「大分愛で応募して」 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000028-minkei-l44
 大分県が展開するネットラジオ「大分で会いましょう。」の関連キャンペーン「ポテトチップスたべたら大分で会いましょう。」の認知度が上がらず応募数が1桁にとどまっている。賞品はポテチ12袋で当選数は30。県の担当者は反応の弱さに驚きつつ「大分愛を発揮して応募してほしい」と呼び掛けている。(大分経済新聞)
 キャンペーンは「大分で会いましょう。」事務局(県広報公聴課、TEL097-506-2098)が展開。公式アカウントをフォローした上で「カルビー」(東京都千代田区)の「大分の味醤油(しょうゆ)香るかぼす味」の裏面にある「大分で会いましょう。」の広告部分を撮影し、ツイッターかインスタグラムに「#ポテトチップスたべたら大分で会いましょう」を付けて投稿すると、抽選で30人に同商品1ケースが当たるというもの。応募期間は2月5日~12日で、県は初日にツイッターとインスタグラム上に要項をアップして応募を呼び掛けてきた。
 募集開始から2日が過ぎたが反応は希薄。投稿した要項には数十件のリツイートや「いいね」が付いたが、7日17時の時点で応募したと確認できる画像は3件。そのうちの1つは商品の「表」面を撮影していた。
 こうした状況に、県では7日夕に専用ホームページにキャンペーンページを設置。SNS上でも再度呼び掛けた。「SNS上の告知だけで確かに露出は少なかったが、ここまで応募が少ないとは予想できなかった」と広報広聴課。8日12時現在で応募数は1件増えている。
 
 対象のポテトチップスは、47都道府県それぞれの味を生かすプロジェクトで生まれた「大分版」。1月21日から期間限定で九州8県で販売している。県民に愛されている「かぼす×しょうゆ」の組み合わせを再現した爽やかなうま味が特徴。同課では「中には売り切れたという店舗もあると聞いており、県民のカボス好きをあらためて感じさせる。手順は簡単だし、このままだと当たる確率も高そう。カボスと大分への愛を込めて応募してもらえれば」と話している。
 「大分で会いましょう。」はSNSツールを活用して大分の魅力を全国に紹介するプロジェクト。各分野で影響力を持つゲストによる「ミーティングツアー」を柱に展開する。昨年7月から7回実施。3月15日には作家・評論家の近藤康太郎さんと漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さんを招き、本年度の最終回を実施する予定。

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五島椿まつり開幕 来月3日まで催し多彩に(長崎新聞)

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 長崎県五島市の冬の一大イベント「第25回五島椿まつり」(実行委主催)が16日、市内で開幕した。3月3日までの期間中、市内各地で体験講座やバスツアー、盆栽展、マラソン大会など、ツバキにちなんだ多彩な催しがある。初日は東浜町2丁目の五島港公園でオープニングセレモニーがあり、多くの市民でにぎわった。
 市内のツバキは自生と植栽を合わせて約440万本。実から取れるつばき油は、料理や美容などに適した特産品として人気が高い。市内では昨年、ツバキ由来成分の研究や化粧品開発などに取り組む新会社が発足。来年2月には国際ツバキ会議と全国椿サミットの同時開催も控えるなど、ツバキを地域振興に生かす機運が高まっている。
 セレモニー会場では、地元グルメが集まる「五島うんまかもん市場」、餅まきやライブなどのステージイベントがあった。恒例となっているツバキの苗100本の無料配布は人気が高く、長い行列ができた。
 期間中のイベント案内は市のホームページなどで紹介している。問い合わせは実行委(電0959・72・2963)。

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木村文乃さん「包容力ある米」 富山で富富富感謝祭(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

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 昨秋にデビューした富山米の新品種「富富富(ふふふ)」を応援した県民にさらに愛着を持ってもらおうと、県は16日、富山市のANAクラウンプラザホテル富山で感謝祭を開いた。PRキャラクターを務める女優の木村文乃さんのトークショーがあり、「何にでも合い、何でも受け入れる”包容力”のあるお米」と富富富の魅力を語った。
 木村さんは、富富富のロゴマークに合わせた赤い衣装で登場。料理好きで知られるだけに、富富富の特徴を五穀米と一緒に炊いた例を挙げて紹介。「他の米ではけんかするが、富富富は『いいよ、一緒に口に入ろう』っていうぐらいになじんでくれる」と説明した。
 普段から富富富を使っていることも明かし、「香りの良さや艶はもちろん、口に入れるとこれだけうま味が出るなんて、お米そのもののポテンシャルが高い」と述べた。途中から加わった石井隆一知事が「弾力があり冷めてもおいしいので、すし職人から『すしに合うよ』と言われた」と話すと、木村さんが「そのお店に行きたい。後で教えてください」と質問する場面もあった。
 富富富の開発に携わった県農業研究所の小島洋一朗育種課長が、デンプンが詰まっていることなどおいしさのポイントを解説。富富富やポスターが当たる抽選会をしたほか、「料理の鉄人」として知られる和食の中村孝明氏が考案したウナギ入りのおにぎりが来場者全員に配られた。
 感謝祭は富富富を応援する「アンバサダー」が対象で、県内外から360人が参加。当初は定員を300人としていたが、約千人から応募があり枠を拡大した。アンバサダーは2662人になった。
 県と全農県本部によると、18年産で収穫された富富富約2600トンのうち、一般流通する約2400トンについては卸売業者との契約がほぼ完了している。2年目の今年は、684経営体が1100ヘクタールで生産する予定になっている。

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男衆、迫力の争奪戦 五大尊蘇民祭【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : 男衆、迫力の争奪戦 五大尊蘇民祭【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00010004-iwanichi-l03
 花巻市の無形民俗文化財に指定されている五大尊蘇民祭は11日、同市石鳥谷町五大堂の光勝寺で行われた。五穀豊穣(ほうじょう)や厄よけを願い、下帯姿の男衆が蘇民袋を激しく奪い合った。黒石寺蘇民祭 勇壮に柴燈木登 護摩法要が営まれたほか、ミカンや餅などがまかれ、集まった参拝者や見物客らを喜ばせた。
 無病息災を祈願する板札入りの蘇民袋争奪戦には、県内外から約50人が参加。例年に比べて雪が少ない中で肉弾戦が繰り広げられ、威勢の良い掛け声が響いた。
 周囲からは何度も水が浴びせ掛けられ、奮闘する男衆の姿をアマチュアカメラマンが追い掛けた。
 第一取り主は、父親と一緒に参加した同市矢沢の菊池勇也さん(29)。3度目の挑戦で初の取り主となり、「家族全員が安全に過ごすことができれば」と願いを込めた。
 五大尊蘇民祭は、1191(建久2)年、国家安全や病魔退散を祈願した護摩法要の際、配られた護摩餅を参拝者が競って手に入れようとしたのが始まりと伝えられる。1894(明治27)年から365枚の板札が入った蘇民袋を奪い合う現在の形となり、毎年旧暦1月7日に行われている。

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近江兄弟高、一般入試「理科」で出題ミス 全員正解扱い(京都新聞)

情報元 : 近江兄弟高、一般入試「理科」で出題ミス 全員正解扱い(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000070-kyt-l25
 近江兄弟社高(滋賀県近江八幡市)は8日、一般入試(4日実施)の理科問題で出題ミスがあった、と学校のホームページで公表した。
 同高によると、1問で選択肢のうちの一つの文章が説明不十分だったとして、この選択肢も正答とした。他の2問でも、設問に添付された図が設問と不合理であるとして、受験者全員を正答とした。受験者数は1406人。
 採点作業などをやり直して合否判定し、8日に合格発表した。

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千葉で高校生対象にビジネススクール 交渉や取引、ゲーム形式で学ぶ /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 千葉で高校生対象にビジネススクール 交渉や取引、ゲーム形式で学ぶ /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000053-minkei-l12
 「幕張新都心ビジネススクール」が2月23日、神田外語大学(千葉市美浜区若葉)で行われる。主催は、幕張新都心ビジネススクール実行委員会(TEL043-245-5278)。(千葉経済新聞)ディスカッションを行う学生(過去開催の様子) 千葉市、市原市、四街道市に在住・在学の高校生を対象に「キャッシュレスの最前線を体験しよう」をコンセプトに掲げた講義とグループディスカッションを行うもの。
 千葉市が市内の大学や企業と連携して次世代の産業を担う子どもに、ものづくりの楽しさや経済・金融の仕組みを教える取り組みの一環。ビジネスマネジメントの交渉や取引を、神田外語大学准教授の豊田聡さんとゲーム形式で体験、決済サービスの会社の担当者からキャッシュレスの現状について学ぶ。
 開催時間は10時~17時。参加無料。要事前申し込み(ホームページか電子メールで受け付け)。2月13日まで。

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周南・電話詐欺で女性280万円被害(tysテレビ山口)

情報元 : 周南・電話詐欺で女性280万円被害(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000001-tysv-l35
動画サイトの料金を要求するうその電話で、山口県周南市の50代の女性が現金約280万円をだまし取られました。被害に遭ったのは、周南市の介護士で50代の女性です。警察によりますと先月29日、女性の携帯電話に、債権回収会社を名乗る男から「契約サイトの料金が未払いで裁判になる」と電話がありました。話を信じた女性は翌日、指定された口座に16万8000円を振り込んだということです。その後もサイトの親会社を名乗る男から「料金未納で動画の制作ができなくなった」などと言われ、示談金や違約金を次々と要求されました。女性は指示されるたびに現金を振り込み、最終的には278万8000円をだまし取られました。警察では身に覚えのない電話やメールによる現金の要求は、家族や知人に相談してほしいと呼びかけています。

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宮崎・日向に「フードバンク」 子どもの貧困対策に /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・日向に「フードバンク」 子どもの貧困対策に /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000019-minkei-l45
 宮崎・日向のカフェ「kakureCafeNICO」(TEL090-1192-9815)が1月30日、子どもの貧困、生活困窮者などへの支援策として「フードバンク日向」を始めた。(日向経済新聞)第3土曜に開かれる「子どもカフェ」の様子 フードバンクとは、まだ食べられるのにさまざまな理由で処分されてしまう食品を、食べものに困っている人や施設に届ける社会福祉活動のこと。
 毎月第3土曜に子どもや高齢者に無料でランチを提供する「子どもカフェ」を開く同カフェがスタートさせた。
 代表の堀アトムさんは子ども食堂の活動を通し、「食料が本当に必要な家庭に届いているのかというジレンマがあった」と話す。
 フードバンク設立のきっかけは、5人の子どもを抱え、3つの仕事をこなすシングルマザーが食べることに困っているのに、声を上げられず、それを察した知人が同カフェに支援を求めたことだったという。
 堀さんは「私自身、5人兄弟の母子家庭の長男として育ち、この家庭の状況が人ごととは思えず、急いで子どもカフェ用に備蓄していた米や野菜を渡しに行った。子どもカフェの活動では支援しきれない人たちをフードバンクで救いたい。母子家庭、父子家庭だけでなく一人暮らしの高齢者など、さまざまな境遇で食事を満足にとれない家庭をサポートし、フードロス問題の解決にもつながれば」と話す。
 今後、事業資金、設備投資のための資金を集めるため、クラウドファンディングにも挑戦する予定。堀さんは「子どもの貧困は自分事として考えなくてはいけない問題で、日向地域の課題でもある。子どもが自分の境遇に決しけっして悲観的にならず、希望を持もって成長できる環境づくりの一助となりたい」とも。
 同バンクでは食品、学用品、生活物資の支援のほか、会員、寄付金を募っている。条件などは同カフェホームページを参照のことに公開している。

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