障がい者雇用水増し 支援団体「納得できない」(中京テレビNEWS)

情報元 : 障がい者雇用水増し 支援団体「納得できない」(中京テレビNEWS)中京テレビNEWShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00010007-sp_ctv-l23
 複数の省庁で雇用する障がい者の割合を水増ししていたとされる問題。24日には、愛知県豊橋市や豊川市でも雇用率に誤りがあったことが発覚。さらに、三重県警でも27日、不適切な雇用率の算出が行われていたことが発覚。
 手本となるべき行政機関による水増し疑惑に、障がい者支援団体は納得できないといいます。
「障がい者雇用水増し問題。愛知県における調査の要望」(障がい者支援団体)
 27日、愛知県庁を訪れた団体は、県内の自治体で障がい者が適切に雇用されているか、調査してほしいと訴えました。
 愛知県や名古屋市では、規定に沿って障がい者を雇用していると言います。この問題をめぐり愛知県知事と名古屋市長は。
大村秀章愛知県知事:
「障がい者施策の基本理念にしっかり立ち返り基づいて、障がい者雇用をしっかりやっていただきたい」
河村たかし名古屋市長:
「障がい者の皆さんの数字をごまかすなんてとんでもないこと」
 障がい者の雇用率は、国・地方公共団体などには2.5%、民間企業には2.2%と義務づけられ、達成できなかった一部の企業には「納付金」を支払う義務もあります。
 名古屋の昭和区にある障がい者施設「AJU自立の家」。
 身体障がい者がコンピュータを使って、ホームページ制作などを行っています。障がい者の就職は厳しいものがあると話します。
「重度で車いすに乗っていると、面接で落とされたりだとか、何十社と受けても働くところがないと言って、ここで働いている人もいる」(AJU自立の家石田長武副所長)
「(面接を)40~50社ほど受けたんですけど、なかなか合格にならなくて。障がい者っていうので入り口はなかなか狭いのかと」(利用者)
 さらに、一般企業へ就職しても、施設に戻って来た人もいました。
「障がいがあると、一般の人と同じ動きができないので、精神的につらかったですね」(利用者)
 ただでさえ厳しい障がい者の一般企業での就職。そこへ発覚した雇用率の水増し疑惑に当事者たちは不信感をあらわにします。
「共生社会を実現しないといけない省庁が、ただ数字を合わせるだけで雇用している形。数字(雇用率)を守っているというのは、これは納得できない。障がいがあっても働けるような社会になっていってほしい」(AJU自立の家石田長武副所長)

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大阪城音楽堂で音楽イベント「やおーん!!」 今年で9回目 /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大阪城音楽堂で音楽イベント「やおーん!!」 今年で9回目 /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000009-minkei-l27
 大阪城音楽堂(大阪市中央区大阪城3)で9月2日、「やおーん!!2018」が開催される。(京橋経済新聞)昨年の盛り上がっている様子 同イベントは、テレビ・映像制作・ゲームなどのプロを育成する、放送芸術学院専門学校と大阪アニメーションスクール専門学校が主催する音楽イベント。プロの出演者を招き、舞台や照明、音響、撮影などは学生たちが手掛ける。開催は今年で9回目。昨年は約800人が来場した。
 今年のテーマは「sea&water」。同学院のライブイベント制作コースの学生が授業で話し合って決めた。チラシやホームページも海や水を意識したデザインとなっている。
 MCは今年も、同学院卒業生でイベントMCやナレーション、パーソナリティーとして活躍している小早川秀樹さん。MCアシスタントは、学内オーディションで選ばれた同学院のDJ&アナウンスコース2年生・石橋ほのかさん。2人がイベントを引っ張る。
 出演アーティストは5組。2012年の結成以降、数々のコンテストでグランプリを獲得している「シンガロンパレード」。メンバーそれぞれが作詞・作曲に携わり、全員が歌で楽曲に参加する「TheSongbards」。アーティストや業界からも大きな支持を得ているという神戸出身のロックバンド「alcott」。昨年NTTドコモ北海道支社のインフォマーシャルソングに抜擢され、急速に注目を集める札幌在住の4人組ロックバンド「TheFloor」。過去にフジロックフェスティバルに出演し、昨年自身初のファーストアルバムをリリースした大阪堺出身の4人組バンド「DENIMS」。オープニングアクトとして、大阪府立柴島高等学校の軽音楽部「ザクロ飴」がオリジナル曲を演奏する。
 同イベントの制作リーダーを務める、ライブイベント制作コース2年生・畠山唯乃梨さんは「昨年、先輩方が頑張っていたことや、かっこよかった姿を思い出し、今年も負けないように頑張りたい。すてきな野外フェスになると思うので、ぜひたくさんの方に楽しんでいただければ」と呼び掛ける。
 14時開場、15時開演。料金は前売り・当日共に500円。チケットは、ローソンチケット(L53736)とイープラスで販売中。小学生以下無料(要保護者同伴)。

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進め!ストライダー 八ケ岳自然文化園で大会(長野日報)

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 原村の八ケ岳自然文化園は26日、園内に昨年オープンしたストライダーエンジョイパークの全長170メートルコースを使用し、「第1回八ケ岳ストライダー大会」を開いた。諏訪地方を中心に関東や中京などから2~5歳児約80人が参加。年齢別にレースを行い、保護者が熱い声援を送った。
 ストライダーは、ペダル、ブレーキがなく、足で地面を蹴って進む幼児向けの二輪車。2、3歳の各クラスは延長100メートル、4、5歳の各クラスは170メートルで順位を競い、各クラス上位3人を表彰した。
 コースは全面芝張りで連続する起伏も。ストライダーの普及を進めるストライダージャパン(東京)のホームページによると、公認パークは全国25カ所で諏訪地方では初めて。
 3歳クラスに出場した諏訪市の笠原一太ちゃんは、3カ月ほど前に祖父母からプレゼントされたストライダーで出場し「コーナーを回ったりして楽しかった」。父親の会社員克成さん(30)は「初めての大会だったが、完走してくれてうれしかった」と話していた。
 大会は原村地域おこし協力隊の坂口陽史さん(22)が計画。同園は「初回にもかかわらず大勢の子どもたちが参加してくれた。来年も開きたい」と話していた。

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奈良の素材をあめに凝縮 新ブランド誕生「ならBonbon」(産経新聞)

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 大和野菜や抹茶、地酒など、奈良の素材をあめに凝縮した新ブランド「大和飴・ならBonbon」が、奈良市のきらっ都・奈良1階にオープンした。自然の色や香りそのままのあめは、インテリアとしても飾りたくなるような洗練されたデザインの瓶ボトル入りで、老若男女に人気となっている。
 新ブランドを立ち上げたのは、お菓子工房「ドネードゥガトー」(同市)代表の神谷優希さん(60)。きっかけは山添村片平地区でしか採れない伝統野菜の赤カブ「片平あかね」の普及を目指して、奈良女子大と共同で加工品の開発に挑戦したことだった。
 昨春完成した片平あかねのあめは、素材が持つ赤色が鮮やかに発色し、自然の酸味も感じられる素朴で優しい菓子になった。開発の過程で生産者の努力や素材の魅力に触れた神谷さんは、「あめを通じて、たくさんある『奈良のよきもの』を多くの人に知ってもらいたい」とシリーズ化することを決めたという。
 それからはこだわりの農作物を育てる農家や酒造会社を次々に飛び込みで訪問し、「一緒にあめを作りませんか」と頼んで回った。その結果、熱意に共感した生産者から酒かすや農作物を分けてもらい、わずか1年で12種類を完成させた。
 青豆きなこ飴は、宇陀産黒豆の青豆をきなこに加工している。通常の大豆きなこよりも上品な甘みが女性に人気だ。美吉野醸造(吉野町)の「花(はな)巴(ともえ)」の酒かすを使った花巴飴は、舌の上に乗せた瞬間にフルーティーな香りが広がる。清酒も飲んでみたいと思わせる魅惑的な味わい。他にも大和とうきやほうじ茶ラテ、本葛バニラなど味はさまざまで、地ビール味や唐辛子味など変わり種もある。次の商品開発も進行中で、種類はさらに増える予定だ。
 原材料はそれぞれの素材とグラニュー糖、水あめのみで、香料や着色料は一切使っていない。そのため甘みがしつこく舌に残らず、いくつでも食べられる。
 神谷さんは「あめやキャンディーは世界共通で、子供も大人も好き。奈良のお土産として、地元の人にはギフトとして使ってもらいたい」と話した。
                   ◇
 1瓶45グラム入り、500~550円(税抜き)。直営店のほか、インターネット販売も行う。商品や生産者の詳細は、ならBonbonホームページ(http://narabonbon.com/)から。問い合わせは同店(電)090・8796・1427。

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沖縄県がヘビ「タイワンスジオ」を買い取ります 1匹5千円、200匹限定(沖縄タイムス)

情報元 : 沖縄県がヘビ「タイワンスジオ」を買い取ります 1匹5千円、200匹限定(沖縄タイムス)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00303396-okinawat-oki
 県環境部は23日、本島中部に生息する特定外来生物のヘビ「タイワンスジオ」の分布状況と食性を調査するため、1匹5千円で買い取ると発表した。期限は11月30日まで。200匹に達し次第終了する。
 タイワンスジオは台湾原産のヘビ。無毒だが動きが速く、ほ乳類や鳥類を捕食する。全長は1・8~2・7メートルと大型で、体色は灰黄色や黄褐色。主に昼間に活動し、細長の頭で目の後ろと尾に黒いすじがある。
 県によると、1970年代末に沖縄本島に広まったとみられるが、侵入した経緯は分かっていない。観光施設での展示用として、輸入されたこともあったという。
 恩納村や読谷村、うるま市、沖縄市など本島中部に定着しており、2017年度は23件の発見報告が県に寄せられた。
 捕獲希望者は、事前に捕獲従事者の登録が必要。登録用紙のダウンロードや買い取り手順などの詳細は、タイワンスジオ買い取りホームページで。https://www.okinawa‐ikimono.com/sujio/

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水戸市立図書館 戦前地図、ネット公開 13点、街の発展見比べ(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 水戸市立図書館 戦前地図、ネット公開 13点、街の発展見比べ(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000006-ibaraki-l08
水戸市立図書館は所蔵する1890(明治23)年から1935(昭和10)年までの市内の地図13点をインターネットで公開している。時系列で見比べることができ、戦前の街発展の様子を知ることができる。また、明治期の偕楽園案内書「常磐公園攬勝(らんしょう)図誌」も公開した。
同図書館の指定管理者「図書館流通センター」の関連会社「TRC-ADEAC」が運営するデジタルアーカイブシステム「ADEAC」を活用した。資料をフルテキスト化し目録データを制作しており、検索機能が付いている。
作品保護のため博物館や美術館などでは照明が落とされ、細かい文字まで確認できないことが多いが、ADEACは高精細画像で閲覧ができる。
水戸市街改正全図、水戸市現勢地図、水戸市及び三浜全図などの8点は、同一地点で街の変遷を比較して見ることができる。これにより、千波湖の埋め立て前と後の様子も見比べることが可能。那珂川沿いにあった競馬場や、水浜電車の停留場名も記載されている。大日本職業別明細図(1925年)では、商店街に並ぶ店の屋号が記されており、当時の茨城新聞社が南町に所在していたことなどが確認できる。
常磐公園攬勝図誌(1885年)は、水戸市の画家・松平雪江が描いた偕楽園と周辺の案内書。関わりがある漢詩や和歌が盛り込まれている。徳川斉昭が偕楽園で行った催事を絵入りで紹介している。原本の画像と翻刻文を同時に見ることが可能だ。
地図愛好家が見るだけでなく、児童生徒の調べ学習への活用が期待できる。パソコンやタブレット端末で閲覧可能で、プログラムのダウンロードも不要。ホームページはhttps://trc-adeac.trc.co.jp/
(清水英彦)

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音楽プロデューサー・小林武史さんらが豪雨被災地にボランティア拠点 岡山(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 音楽プロデューサー・小林武史さんらが豪雨被災地にボランティア拠点 岡山(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00010005-ksbv-l33
 西日本豪雨の被災地、岡山県総社市に音楽プロデューサーの小林武史さんらがボランティアの拠点を設置しました。
 10日に設置された「apbank(エーピーバンク)総社ボランティアベース」は、ボランティアに宿泊や食事などを提供するもので、音楽プロデューサーの小林武史さんらが主催しています。
 活動初日となった11日は、小林さんをはじめ、13人のボランティアが集まりました。活動では、総社市を拠点にし、倉敷市真備町への支援も行うことにしています。
 エーピーバンクは、今後もホームページで随時ボランティア参加者を募集するということです。
 一方、倉敷市船穂町では、トレーラー型の仮設住宅の内覧会が行われ、被災した人たちが見学に来ていました。
(見学に来た人はー)
「きれいで思ったより広さもあって良いなと思いました」
 入居の申し込みは、13から3日間で、17日に抽選が行われます。

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子育て世帯を応援 県とならコープ、「つながる箱」プレゼント 育児用品や支援情報同封(産経新聞)

情報元 : 子育て世帯を応援 県とならコープ、「つながる箱」プレゼント 育児用品や支援情報同封(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000085-san-l29
 県と市民生活協同組合「ならコープ」(奈良市)は、1歳までの赤ちゃんがいる家庭に、育児用品を詰め合わせた「つながる箱」を手渡しでプレゼントする事業を始めている。箱の中には子育てに悩んだときの相談窓口や地域の育児サークル情報も同封されており、子育て世帯の孤立化を防ぐ取り組みとして期待がかかる。
 つながる箱には離乳食やおむつ、野菜ジュースなど、計700円相当の育児用品十数点のほか、各地域の子育て支援拠点一覧や、行政の施策の紹介チラシが入っている。ならコープの女性職員が各家庭を訪問し、原則手渡しでプレゼントするという。訪問時には育児に関する県のアンケートに協力してもらい、アンケート結果は県の子育て支援施策に活用する方針だ。
 橋本安弘県こども・女性局長は、「子育て世帯が孤立化すれば、親の負担が増えて虐待や産後うつにつながる可能性がある。防止するためにはこのような事業が必要だ」と強調。ならコープの中野素子理事長も「子育ての心のよりどころとして県や市町村、相談窓口とつながってもらうことを期待している」と話した。
 対象は申し込み時に1歳未満の子供がいる家庭。応募は来年6月末までに、ならコープホームページ申し込みフォーム(http://www.mail-member.com/mamatomo/index.html)から。問い合わせは、ならコープコールセンター(フリーダイヤル0120・577・039)。

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第27回おきなわマラソン 19年2月17日開催決定(琉球新報)

情報元 : 第27回おきなわマラソン 19年2月17日開催決定(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00000015-ryu-oki
 【中部】おきなわマラソン実行委員会総会は3日、沖縄市中央公民館で開かれ、次回の第27回大会は来年2月17日(雨天決行)に開催することを決定した。26回大会から新設された職場の同僚らとのチームで競う職域対抗戦は引き続き実施していくことが報告された。
 沖縄市の県総合運動公園を発着点に、定員はフル(職域対抗含む)が1万3500人、10キロロードレースが3千人。参加申し込みは9月1日から12月7日まで。定員に達し次第、受け付けを終了する。琉球新報社や沖縄テレビ、沖縄銀行、コザ信用金庫、ゆうちょ銀行の各窓口で申し込みを受け付けている。おきなわマラソンホームページやファミリーマート、ローソンでも24時間受け付け可能。
 参加料はフルの一般部門で64歳まで6千円、高校生・65歳以上5千円、競技部門(陸連登録者)6千円。10キロ一般は3700円、高校生は2200円。視覚障がい者の伴走者は参加料免除。
 問い合わせは、沖縄市の琉球新報中部支社2階の事務局(電話)098(938)0088。

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広島・三原の有志が「災害情報サイト」 被災地域の情報届け、地域をつなぐ /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 広島・三原の有志が「災害情報サイト」 被災地域の情報届け、地域をつなぐ /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000043-minkei-l34
 平成30年豪雨発生から間もなく、広島・三原市の給水場所や入浴施設、給油が可能な場所道路情報など、個人が持つ情報を共有する支援ホームページが立ち上がった。(広島経済新聞)
 サイトを運営するのは三原市に住む小松愛香さん。これまでツイッターを使い、三原で行われるイベントや飲食などの店舗情報を配信していたが災害の発生を受け、今月9日に三原市と尾道市の情報を共有する私設ホームページを立ち上げ、事実関係が確認できた情報提供を始めた。
 ボランティアセンターが立ち上がると、サイト上でもホームページや連絡先を掲載。行政が運営するSNS公式アカウントも連動させたほか、一般からの情報提供も呼び掛けた。小松さんは「SNSに次々と投稿される情報を見て、情報の混乱を感じた。ホームページが必要な人に情報を伝えられる『つなぐ役割』になれば」と話す。
 ホームページは毎日更新し、内容の一部は町内会の許可を取ってごみステーション貼り出してデジタルとアナログで情報を届ける。活動は小松さんを含む3人が中心となり、計27人で行っている。断水が解除された今月19日以降は活動方針を変更し、復旧の状況を発信して少しでも現状を伝えていくことに注力するという。サイトでは引き続き、住宅貸与の情報など、被災者が必要な情報についても集約していく。

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