五島椿まつり開幕 来月3日まで催し多彩に(長崎新聞)

情報元 : 五島椿まつり開幕 来月3日まで催し多彩に(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000003-nagasaki-l42
 長崎県五島市の冬の一大イベント「第25回五島椿まつり」(実行委主催)が16日、市内で開幕した。3月3日までの期間中、市内各地で体験講座やバスツアー、盆栽展、マラソン大会など、ツバキにちなんだ多彩な催しがある。初日は東浜町2丁目の五島港公園でオープニングセレモニーがあり、多くの市民でにぎわった。
 市内のツバキは自生と植栽を合わせて約440万本。実から取れるつばき油は、料理や美容などに適した特産品として人気が高い。市内では昨年、ツバキ由来成分の研究や化粧品開発などに取り組む新会社が発足。来年2月には国際ツバキ会議と全国椿サミットの同時開催も控えるなど、ツバキを地域振興に生かす機運が高まっている。
 セレモニー会場では、地元グルメが集まる「五島うんまかもん市場」、餅まきやライブなどのステージイベントがあった。恒例となっているツバキの苗100本の無料配布は人気が高く、長い行列ができた。
 期間中のイベント案内は市のホームページなどで紹介している。問い合わせは実行委(電0959・72・2963)。

“五島椿まつり開幕 来月3日まで催し多彩に(長崎新聞)” の続きを読む

木村文乃さん「包容力ある米」 富山で富富富感謝祭(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 木村文乃さん「包容力ある米」 富山で富富富感謝祭(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000003-hokuriku-l16
 昨秋にデビューした富山米の新品種「富富富(ふふふ)」を応援した県民にさらに愛着を持ってもらおうと、県は16日、富山市のANAクラウンプラザホテル富山で感謝祭を開いた。PRキャラクターを務める女優の木村文乃さんのトークショーがあり、「何にでも合い、何でも受け入れる”包容力”のあるお米」と富富富の魅力を語った。
 木村さんは、富富富のロゴマークに合わせた赤い衣装で登場。料理好きで知られるだけに、富富富の特徴を五穀米と一緒に炊いた例を挙げて紹介。「他の米ではけんかするが、富富富は『いいよ、一緒に口に入ろう』っていうぐらいになじんでくれる」と説明した。
 普段から富富富を使っていることも明かし、「香りの良さや艶はもちろん、口に入れるとこれだけうま味が出るなんて、お米そのもののポテンシャルが高い」と述べた。途中から加わった石井隆一知事が「弾力があり冷めてもおいしいので、すし職人から『すしに合うよ』と言われた」と話すと、木村さんが「そのお店に行きたい。後で教えてください」と質問する場面もあった。
 富富富の開発に携わった県農業研究所の小島洋一朗育種課長が、デンプンが詰まっていることなどおいしさのポイントを解説。富富富やポスターが当たる抽選会をしたほか、「料理の鉄人」として知られる和食の中村孝明氏が考案したウナギ入りのおにぎりが来場者全員に配られた。
 感謝祭は富富富を応援する「アンバサダー」が対象で、県内外から360人が参加。当初は定員を300人としていたが、約千人から応募があり枠を拡大した。アンバサダーは2662人になった。
 県と全農県本部によると、18年産で収穫された富富富約2600トンのうち、一般流通する約2400トンについては卸売業者との契約がほぼ完了している。2年目の今年は、684経営体が1100ヘクタールで生産する予定になっている。

“木村文乃さん「包容力ある米」 富山で富富富感謝祭(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)” の続きを読む

男衆、迫力の争奪戦 五大尊蘇民祭【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : 男衆、迫力の争奪戦 五大尊蘇民祭【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00010004-iwanichi-l03
 花巻市の無形民俗文化財に指定されている五大尊蘇民祭は11日、同市石鳥谷町五大堂の光勝寺で行われた。五穀豊穣(ほうじょう)や厄よけを願い、下帯姿の男衆が蘇民袋を激しく奪い合った。黒石寺蘇民祭 勇壮に柴燈木登 護摩法要が営まれたほか、ミカンや餅などがまかれ、集まった参拝者や見物客らを喜ばせた。
 無病息災を祈願する板札入りの蘇民袋争奪戦には、県内外から約50人が参加。例年に比べて雪が少ない中で肉弾戦が繰り広げられ、威勢の良い掛け声が響いた。
 周囲からは何度も水が浴びせ掛けられ、奮闘する男衆の姿をアマチュアカメラマンが追い掛けた。
 第一取り主は、父親と一緒に参加した同市矢沢の菊池勇也さん(29)。3度目の挑戦で初の取り主となり、「家族全員が安全に過ごすことができれば」と願いを込めた。
 五大尊蘇民祭は、1191(建久2)年、国家安全や病魔退散を祈願した護摩法要の際、配られた護摩餅を参拝者が競って手に入れようとしたのが始まりと伝えられる。1894(明治27)年から365枚の板札が入った蘇民袋を奪い合う現在の形となり、毎年旧暦1月7日に行われている。

“男衆、迫力の争奪戦 五大尊蘇民祭【岩手】(岩手日日新聞社)” の続きを読む

近江兄弟高、一般入試「理科」で出題ミス 全員正解扱い(京都新聞)

情報元 : 近江兄弟高、一般入試「理科」で出題ミス 全員正解扱い(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000070-kyt-l25
 近江兄弟社高(滋賀県近江八幡市)は8日、一般入試(4日実施)の理科問題で出題ミスがあった、と学校のホームページで公表した。
 同高によると、1問で選択肢のうちの一つの文章が説明不十分だったとして、この選択肢も正答とした。他の2問でも、設問に添付された図が設問と不合理であるとして、受験者全員を正答とした。受験者数は1406人。
 採点作業などをやり直して合否判定し、8日に合格発表した。

“近江兄弟高、一般入試「理科」で出題ミス 全員正解扱い(京都新聞)” の続きを読む

千葉で高校生対象にビジネススクール 交渉や取引、ゲーム形式で学ぶ /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 千葉で高校生対象にビジネススクール 交渉や取引、ゲーム形式で学ぶ /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000053-minkei-l12
 「幕張新都心ビジネススクール」が2月23日、神田外語大学(千葉市美浜区若葉)で行われる。主催は、幕張新都心ビジネススクール実行委員会(TEL043-245-5278)。(千葉経済新聞)ディスカッションを行う学生(過去開催の様子) 千葉市、市原市、四街道市に在住・在学の高校生を対象に「キャッシュレスの最前線を体験しよう」をコンセプトに掲げた講義とグループディスカッションを行うもの。
 千葉市が市内の大学や企業と連携して次世代の産業を担う子どもに、ものづくりの楽しさや経済・金融の仕組みを教える取り組みの一環。ビジネスマネジメントの交渉や取引を、神田外語大学准教授の豊田聡さんとゲーム形式で体験、決済サービスの会社の担当者からキャッシュレスの現状について学ぶ。
 開催時間は10時~17時。参加無料。要事前申し込み(ホームページか電子メールで受け付け)。2月13日まで。

“千葉で高校生対象にビジネススクール 交渉や取引、ゲーム形式で学ぶ /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

周南・電話詐欺で女性280万円被害(tysテレビ山口)

情報元 : 周南・電話詐欺で女性280万円被害(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000001-tysv-l35
動画サイトの料金を要求するうその電話で、山口県周南市の50代の女性が現金約280万円をだまし取られました。被害に遭ったのは、周南市の介護士で50代の女性です。警察によりますと先月29日、女性の携帯電話に、債権回収会社を名乗る男から「契約サイトの料金が未払いで裁判になる」と電話がありました。話を信じた女性は翌日、指定された口座に16万8000円を振り込んだということです。その後もサイトの親会社を名乗る男から「料金未納で動画の制作ができなくなった」などと言われ、示談金や違約金を次々と要求されました。女性は指示されるたびに現金を振り込み、最終的には278万8000円をだまし取られました。警察では身に覚えのない電話やメールによる現金の要求は、家族や知人に相談してほしいと呼びかけています。

“周南・電話詐欺で女性280万円被害(tysテレビ山口)” の続きを読む

宮崎・日向に「フードバンク」 子どもの貧困対策に /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・日向に「フードバンク」 子どもの貧困対策に /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000019-minkei-l45
 宮崎・日向のカフェ「kakureCafeNICO」(TEL090-1192-9815)が1月30日、子どもの貧困、生活困窮者などへの支援策として「フードバンク日向」を始めた。(日向経済新聞)第3土曜に開かれる「子どもカフェ」の様子 フードバンクとは、まだ食べられるのにさまざまな理由で処分されてしまう食品を、食べものに困っている人や施設に届ける社会福祉活動のこと。
 毎月第3土曜に子どもや高齢者に無料でランチを提供する「子どもカフェ」を開く同カフェがスタートさせた。
 代表の堀アトムさんは子ども食堂の活動を通し、「食料が本当に必要な家庭に届いているのかというジレンマがあった」と話す。
 フードバンク設立のきっかけは、5人の子どもを抱え、3つの仕事をこなすシングルマザーが食べることに困っているのに、声を上げられず、それを察した知人が同カフェに支援を求めたことだったという。
 堀さんは「私自身、5人兄弟の母子家庭の長男として育ち、この家庭の状況が人ごととは思えず、急いで子どもカフェ用に備蓄していた米や野菜を渡しに行った。子どもカフェの活動では支援しきれない人たちをフードバンクで救いたい。母子家庭、父子家庭だけでなく一人暮らしの高齢者など、さまざまな境遇で食事を満足にとれない家庭をサポートし、フードロス問題の解決にもつながれば」と話す。
 今後、事業資金、設備投資のための資金を集めるため、クラウドファンディングにも挑戦する予定。堀さんは「子どもの貧困は自分事として考えなくてはいけない問題で、日向地域の課題でもある。子どもが自分の境遇に決しけっして悲観的にならず、希望を持もって成長できる環境づくりの一助となりたい」とも。
 同バンクでは食品、学用品、生活物資の支援のほか、会員、寄付金を募っている。条件などは同カフェホームページを参照のことに公開している。

“宮崎・日向に「フードバンク」 子どもの貧困対策に /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

大分市の「おおいた動物愛護センター」内部公開 犬・猫との共生目指す /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の「おおいた動物愛護センター」内部公開 犬・猫との共生目指す /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000060-minkei-l44
 大分市に2月17日にオープンする「おおいた動物愛護センター」(大分市廻栖野、TEL097-588-1122)が2月1日、関係者に公開された。(大分経済新聞)譲渡会を前に中庭で遊ぶ子犬たち 大分県と大分市が共同設置・運営。動物の命の大切さを感じ、正しい関わり方を学び、人と動物の共生を推進する施設としてオープンする。事業内容は犬や猫の引き取り・収容・返還、苦情や相談の受け付け、飼い主指導、避妊去勢手術、譲渡会や講習会の開催などで、一部を委託および指定管理とする。
 九州乳業の「みどりマザーランド」内に開設。2018年1月に着工、2019年1月に完工した。敷地面積は約1万9500平方メートルで、管理棟(3階建て、延べ床面積約2800平方メートル)、動物保護棟(平屋建て、約990平方メートル)、ドッグラン(約2400平方メートル)、多目的広場(約1400平方メートル)、駐車場(130台分)などを備える。総事業費約10億円と年間運営費約6,000万円は県と市で折半する。
 既存施設を活用した管理棟には事務室、大会議室、図書資料室、ボランティアスペースなどがある。新設の動物保護棟は、一般向けエリアに展示情報コーナー、譲渡希望者とのマッチングなどを図るふれあいホールを設置。猫飼育モデル室は、猫を飼う際に理想的とされる縦の動線を盛り込んだ空間を紹介しており、譲渡希望者は猫と触れ合うことができる。業務エリアには引き取り時の状態を確認するトリアージ室、犬と猫専用の処置室、隔離室、観察室、譲渡用飼養室などがあり、犬56匹、猫100匹を収容できる。このほか手術室、譲渡用の犬を運動させる中庭、犬専用のトリミング室などを備えている。
 ドッグランは大型用と中・小型用の共同スペース2カ所のほか、借り切って使用できる専用スペースも用意した。料金は1匹・1時間300円。専用スペースは5匹まで2,000円。
 同センターでは開所を控え、2月1日に専用ホームページをオープン。迷子、譲渡会、しつけ教室などの情報の確認や、ドッグランの利用申請などができるようにしている。
 大分県の2017年度の犬と猫の引き取り数は2669匹。2004年度の6002匹からは順調に減らしているが、目標の1500頭にはまだ隔たりがある。佐伯久所長は「引き取り数を減らすには子どもたちへの教育が大切。センターからいろいろな情報を発信していくので、親子などで足を運んで見て、触れて、学んでほしい」と呼び掛ける。
 施設の利用時間は9時~16時(月曜・年末年始休業)、多目的広場は17時まで(年末年始休業)。犬の登録・相談業務は月曜~金曜の8時30分~17時15分。

“大分市の「おおいた動物愛護センター」内部公開 犬・猫との共生目指す /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

都道府県対抗eスポーツ選手権 パズルゲーム登録開始(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 都道府県対抗eスポーツ選手権 パズルゲーム登録開始(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000008-ibaraki-l08
今年秋の茨城国体・全国障害者スポーツ大会の文化プログラムの一環として開催される「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」(10月4~6日)で実施する3競技のうち、パズルゲーム「ぷよぷよ」の出場登録エントリーが1日、始まった。「小学生の部」「一般の部」(12歳以上)の2部門での個人戦で、各都道府県代表を決める予選は5~8月にかけて行われる。残りの2競技は順次、エントリーを始める。
小学生の部は、47都道府県を八つのブロックに分け、各ブロック別に代表決定戦を行い、勝ち抜いた代表計8人が10月の茨城国体の本大会に挑む。茨城県は関東ブロック(1都7県)に属し、8月12日に埼玉県の「イオンレイクタウンkaze」で開かれる。
一般の部は各都道府県別に代表決定戦を行い代表各1人を選ぶ。茨城県の決定戦は5月18日につくば市の「イオンモールつくば」で実施する予定。いずれも予選は出場登録者がハイスコアを競い順位を決め、成績上位者が対戦型のトーナメント戦に進み代表権を争う。
残る2競技のエントリーは、サッカーゲーム「ウイニングイレブン」が2月中旬、レースゲーム「グランツーリスモ」が3月から順次開始する。
詳細は茨城国体ホームページ内の特設サイトに掲載。県国体・障害者スポーツ大会局は「多くの人に参加してもらいたい」と呼び掛けている。(朝倉洋)

“都道府県対抗eスポーツ選手権 パズルゲーム登録開始(茨城新聞クロスアイ)” の続きを読む

東海の核燃サイクル 防護服から放射性物質 容器密封作業で漏えい(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 東海の核燃サイクル 防護服から放射性物質 容器密封作業で漏えい(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000004-ibaraki-l08
核燃料サイクル工学研究所(東海村村松)の放射性物質管理区域内で30日、放射性物質の漏えいを知らせる警報が鳴った問題で、日本原子力研究開発機構(原子力機構)は31日、現場にいた作業員全員の防護服などから汚染が検出され、漏えいを確認したと発表した。作業員は、核燃料物質入りの貯蔵容器を覆うビニールバッグを取り換える作業を行っていた。原子力機構は「作業が手順通り行われていたか、人為的か物理的なものかなどを含めて原因を調べたい」としている。
漏えいが確認されたのは、以前にプルトニウムとウランの混合酸化物(MOX燃料)を製造していたプルトニウム燃料第二開発室の粉末調整室。作業員は「グローブボックス」と呼ばれる密閉設備を使ってビニールバッグを交換。室内には、19歳から50歳代の協力会社の作業員9人がいた。
調査結果によると、最大で、管理区域設定値の3倍の1平方センチ当たり1・2ベクレルのアルファ線を測定。ビニールバッグの口を密封するため口付近を手で押さえていた男性作業員のゴム手袋から検出された。汚染は9人の防護服とゴム手袋のほか、この男性作業員が押さえていたビニールバッグの密封箇所付近で確認された。
9人は半面マスクを着けており、皮膚の汚染や内部被ばくはなかったが、このうち5人のマスクのフィルターからも放射性物質が検出された。31日は9人とも出勤。聞き取りの結果、健康上の問題はなかった。
原子力機構の山本徳洋理事と三浦信之核燃料サイクル工学研究所長は同日、原子力協定に基づく報告と陳謝のため県庁を訪問。県は原因究明や再発防止対策などを求めた。(三次豪)

“東海の核燃サイクル 防護服から放射性物質 容器密封作業で漏えい(茨城新聞クロスアイ)” の続きを読む