こんにゃくで「うな重」? 群馬県が消費拡大へフェイクレシピ公開(上毛新聞)

情報元 : こんにゃくで「うな重」? 群馬県が消費拡大へフェイクレシピ公開(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00010001-jomo-l10
 収穫量日本一を誇る群馬県特産のコンニャクイモの消費拡大を目指し、県は新たなこんにゃくメニュー「うな重風こんにゃく蒲(かば)焼き」を開発し、ホームページ上で公開している。
 こんにゃくをウナギに見立てたかば焼きで、切り込みを入れて片栗粉をまぶしたこんにゃくの表面を焼き、たれを絡ませてうな重のように食べる。
 東京都内での消費拡大を狙い、レシピ開発に協力したバー「四谷バル」(新宿区)でも期間限定で提供する。
 「こんにゃくフェイクレシピ」として、昨年9月にこんにゃくを使ったステーキ、12月にわらび餅を公開しており、今回が3弾目。レシピは県産農畜産物のブランド化を考える女子会「ひめラボ」が監修した。

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鳥取県南部町 とっとり花回廊の紅梅が満開(中海テレビ放送)

情報元 : 鳥取県南部町 とっとり花回廊の紅梅が満開(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00010001-chukaiv-l31
鳥取県南部町のとっとり花回廊では、紅梅が満開を迎え、一足早い春を告げています。
とっとり花回廊の紅梅は、去年12月10日に開花しました。園内の東館裏には約30本の梅の木があり、2本の紅梅が、満開を迎えています。開花の時期は例年とほぼ同じですが、今年は気温が高めに推移しているため、例年よりも1カ月以上早く見ごろを迎えたといいます。
鳥取地方気象台は16日に梅の開花を発表しました。これは去年よりも1カ月半ほど早く、園内でも白梅が徐々に花を咲かせていました。
とっとり花回廊の梅の花は、紅梅を皮切りに順次見ごろを迎え、2月以降も楽しむことができるといいます。

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台北のチューリップ展へ球根初輸出 県花卉組合(北日本新聞)

情報元 : 台北のチューリップ展へ球根初輸出 県花卉組合(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00119886-kitanihon-l16
 県花卉(かき)球根農業協同組合は24日、台湾・台北市にチューリップ球根6品種5600球を輸出する。砺波市の協力を受け、台北市に初めて送る。球根は花を咲かせ、来月下旬から現地で開かれる「2019士林官邸公園チューリップ展」で展示される。23日は砺波市大門の同組合で、出荷作業が行われた。
 砺波市などは昨年1月、交流のある台湾・嘉義市の文雅小学校で水耕栽培キットを用いて花育活動を実施。現地での報道に台北市の公園担当者が関心を持ち、砺波市と交渉。県花卉球根農業協同組合からの購入が決まった。
 球根は計5600球で「とやまレッド」、「黄小町」、「ハウステンボス」の3300球と、砺波市がPR用に贈る「ファンアイク」、「キャンディープリンス」、「紫水晶」の2300球。24日に富山空港から台北便で発送し、28日に台北市の士林官邸公園に到着する。
 同組合職員が現地で台北市職員に栽培を指導した後、チューリップ展までの期間は、現地の職員が管理する。同組合職員はインターネットを通じて生育状況を確認し、指導を続ける。
 23日は、球根が運送業者の車に積み込まれ、富山空港へと運ばれていった。チューリップ展は2月21日~3月3日に士林官邸公園で開かれ、花は砺波市コーナーに展示される。
 砺波市は「チューリップの販路の拡大に努め、ブランド力強化につなげたい」としている。組合の藤岡昭宏営業部長は「現地では初めて見る人も多いと思う。砺波のチューリップを知るきっかけにしてほしい」と期待している。

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国道107号梁川口内トンネル 3月28日 開通へ 奥州市江刺―北上市口内町【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : 国道107号梁川口内トンネル 3月28日 開通へ 奥州市江刺―北上市口内町【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00010000-iwanichi-l03
 岩手県は21日、奥州市江刺梁川-北上市口内町で整備を進めている国道107号梁川口内トンネルが3月28日に開通すると発表した。北上市街地方面と釜石道江刺田瀬インターチェンジ(IC)へのアクセスが大幅に改善され、物流効率化や産業振興、観光活性化、交通円滑化など多方面の効果が期待される。開通へ膨らむ期待 梁川-口内町の現道は急カーブや急勾配が連続。特に冬場は事故が多発し、大型車は坂を上れなくなるなど運行に支障を来していた。県は国道107号を復興支援道路に位置付け、県南広域振興局土木部が2013年度に事業着手した。全体事業費は約50億円。
 17年2月からトンネル(1022メートル)の築造工事に着手し、18年10月までに本体工事が完了。現在はトンネル内の舗装と電気、防災設備などの工事、トンネル前後の接続路の道路改良工事を手掛けている。順調に進み、目標としていた18年度内の開通にめどが立った。
 開通後は現道より約250メートル短くなり、所要時間は1分ほど短縮される。18年度内には釜石道が全線開通の予定で、梁川口内トンネルの開通と合わせ内陸部と沿岸部とのアクセスが格段に向上すると見込まれる。
 同局土木部の木村智道路整備課長は「トンネル開通で冬期間の交通難所が解消され、釜石道と一体で三陸沿岸の復興を力強く後押しできる。年度内開通に向け、残る工事も全力で進めていく」としている。開通式典や開通時間は未定。同部はトンネル開通後も、梁川側190メートル区間の道路拡幅工事を続ける。

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「参拝困難」氏子が移転要望 吉野ケ里公園・国特別史跡内に鎮座する日吉神社 回り道や階段、高齢化で負担(佐賀新聞)

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 吉野ケ里歴史公園(佐賀県神埼市郡)の国特別史跡内に鎮座する日吉神社を巡り、氏子たちが公園外に移転するよう佐賀県に求めていることが12日、分かった。公園整備により、参拝には回り道や階段の上り下りが必要となり、高齢化する氏子たちの参拝が難しくなっている。3年ほど前から移転を求めているが、県は予算上の問題や移転候補地が決まっていないとして、膠着(こうちゃく)状態が続いている。
 神社は公園の「北墳丘墓」の西側にある。氏子によると、敷地面積は約4千平方メートルで、地権者は神社庁。公園の中心部に位置するが、公園敷地には含まれていない。明確な創建時期は不明だが、神社内には施主の名前とともに「文政六」と書かれた一枚板がある。文政6年は西暦1823年。
 氏子は、吉野ヶ里町の神社周辺の地区住民32人と、氏子費を支払っていない15人がいる。最初は国に移転を求めたが、まずは県に求めるよう国から県文化財課を紹介された。神社の移転は全員が承諾し、全氏子が署名押印した承諾書を県に提出、神社庁にも報告した。氏子側は公園周辺の民有地を候補地として交渉を進めていたものの、膠着している間に候補地は別の活用が決まったという。
 公園整備以前は参拝道が複数あったが、現在は一つだけで階段を上る必要がある。氏子には90代のお年寄りが5人おり、高齢化している。当番が2カ月に1回ほどのペースで掃除するが、参拝に苦労する人が増えているという。車で行く方法もあるが、高齢で車に乗らない人も増えている。
 また、公園整備で周囲に雑木林がなくなったことで、神社周辺の木々が台風の影響を受けやすくなったといい、枝の落下で神社が損壊することもあった。
 区長の栗山博さん(69)と氏子の城島信夫さん(78)は「階段を上って参拝することが難しいという人が増えた」「近くの通いやすい場所に移してほしい」などと訴え、氏子の金銭的負担がない形での移転を求めている。
 県文化財課は「移転に伴う予算上の問題と、移転先が示されていないという主に二つの理由で、先に進んでいない」としている。
 吉野ケ里遺跡は、1989(平成元)年に古代中国の史書「魏志倭人伝」の記述との符合が指摘されたことで注目を集め、工業団地化から一転、保存が決まった。2001年に国営公園が開園した。公園には県営部分もある。
 発掘調査は12年度で一区切りとなり、現在は発掘していない。日吉神社は国特別史跡の範囲にあるが、未調査となっている。

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19日から大学入試センター試験(UX新潟テレビ21)

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19、20日と大学入試センター試験が行われます。18日は県内の各会場で準備が行われました。新潟大学でも職員が会場の準備に追われました。全国の志願者数は57万6000人余りで、県内は去年より300人ほど少ない1万146人となっています。このうち、新潟大学では県内の会場で最も多い4225人が受験します。去年は大雪で試験の開始を1時間遅らせるなど影響が出ましたが、例年通りの態勢で試験を実施します。大学入試センターは公共交通機関に遅れが出ることもあるため、時間に余裕を持って試験会場に向かうよう呼びかけています。

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大阪・阿波座で「LGBTリーディングカンパニー認証」申請受付 /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大阪・阿波座で「LGBTリーディングカンパニー認証」申請受付 /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000023-minkei-l27
 「大阪市LGBTリーディングカンパニー認証制度」の申請受付が1月10日、大阪・阿波座の「大阪市人権啓発・相談センター」(大阪市西区立売堀4、TEL06-6532-7631)で始まった。(船場経済新聞)「大阪市人権啓発・相談センター」入り口 「LGBT(性的少数者)」にかかる取り組みについて先進的・先導的に推進している、大阪市内にある事業所または市内に事業所を持つ事業者が対象。全20項目の認証基準に適合する項目数が10以上であれば三つ星、4以上9以下であれば二つ星、1以上3以下であれば一つ星として認証する。
 認証基準は、商品やサービスの提供に関する項目、雇用主としての取り組み、PRやイベント参加などそのほかの取り組みに関する項目を設ける。項目の認定はチェックシートへの記入と適合を証明する関係書類で審査する。
 認証事業者・事業所には、認証書(有効期間3年)を交付するほか、大阪市ホームページなどでの情報発信、求職者への情報提供などを行う。認証事業者・事業所は商品、広告、事業場、ホームページ、求人情報などで認証を受けた旨を表示できる。
 大阪市民局ダイバーシティ推進室の森浩一課長は「大阪市はLGBT当事者の生き方を尊重する社会の実現を目指し、パートナーシップ宣誓証明制度やLGBT支援サイト、事業者向けガイドブックの作成などの施策を行ってきた。民間への働きかけでさらに当事者が生きやすく、住みやすい市になれば」と話す。
 市では2月28日までに申請を受け付けた事業者などに対して3月中に認証を行う。申請は来所または郵送で受け付ける。受付時間は、9時~12時15分、13時~17時30分。

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ふるさと納税で古代鏡製作 天理市が返礼品拡充(産経新聞)

情報元 : ふるさと納税で古代鏡製作 天理市が返礼品拡充(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000005-san-l29
 天理市は、ふるさと納税をした人に贈る「返礼品」として、市内の古墳をめぐる考古学ツアーに加え、ミニチュアの古代鏡を製作できる特典を追加した。
 ツアーは市外の人に天理の魅力を知ってもらおうと、平成27年から実施。歴史ファンの獲得と寄付金増を目指して、内容の拡充を図った。
 新たな特典として、同市の黒塚古墳(3世紀後半)から出土した三角縁神獣鏡のミニチュア古代鏡(直径5センチ)の製作体験などを追加。ツアーは市文化財課職員がガイドを務め、「大和(おおやまと)・柳本古墳群」(3~4世紀)を中心に7カ所の古墳をめぐり、ヤマト王権成立の謎に迫る。
 参加者には、書籍や絵はがきなどの記念グッズ「古墳博士セット」もプレゼントされる。
 3月17日開催。定員は先着順25人。対象は市外在住の人で、3万円の寄付で受け取れる。寄付は市ホームページなどから。
 問い合わせは天理市財政課(0743・63・1001)。

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進む凍結 威容あらわ 大子・袋田の滝(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 進む凍結 威容あらわ 大子・袋田の滝(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000003-ibaraki-l08
連日の厳しい冷え込みで、大子町の袋田の滝の凍結が平年より進み、神秘的な姿を見せている。
袋田観瀑施設管理事務所によると、滝は年末から凍り始め、年明けも最低気温は氷点下が続き、11日は約8割が凍結している。同事務所は「平年と比べて1週間程度、凍結が早い」と話す。
水量が少ないため、黒い岩肌が透き通って見える箇所もあるが、観光客は驚きの声とともに写真を撮っていた。千葉県松戸市の鈴木成宜さん(53)は「至近距離での凍結した滝は、見応えがある」と満足げだった。
31日までは、午後7時までライトアップ。昼とは違った幻想的な姿が浮かび上がる。 (蛭田稔)

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長期の停電反省 関電が早期復旧策強化(紀伊民報)

情報元 : 長期の停電反省 関電が早期復旧策強化(紀伊民報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00363448-agara-l30
 関西電力は、9月の台風21号による大規模停電に対する反省と対策をまとめた報告書を公表した。長期間にわたる停電に加えて復旧見通しの情報提供も不十分だったと反省した上で、停電の早期復旧に向けた体制強化や停電状況が分かる専用アプリの開発など対策を進めていく。
 9月4日に関電管内を縦断した台風21号により、管内では延べ220万戸で停電が発生、和歌山県内では最大24万戸が停電した。
 県内の復旧作業は12日間かかった。管内では全面復旧に17日間かかった。関電のホームページでは、停電地域を示す情報が一時閲覧できなくなる障害が発生し、停電状況や復旧見通しの情報も適切に提供できなかった。
 そのため、多くの客に不便と迷惑を掛けたと受け止め、これを教訓に今後の大規模災害に備えるため「台風21号対応検証委員会」を設置した。
 来年の台風シーズンまでには新技術の導入や応援の見直しにより、停電の早期復旧に向けた体制を強化し、客が必要とする情報にアクセスしやすい環境を整えるという。

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