広島市・松井市長 ローマ法王「被爆地から発信」に期待感(テレビ新広島)

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ローマ法王が今年11月に日本を訪問する考えを具体的に述べたことを受け、広島市の松井市長は平和のメッセージの発信や青少年との交流に意欲を示しました。
【広島市・松井一実市長】
「広島平和記念資料館で被爆の実相をみていただく。重要なのは広島から平和のメッセージ。
発信ですね」
松井市長はこのように述べローマ法王が今年11月に被爆地の広島と長崎を訪れる考えを表明したことに強い期待感を示しました。
実現すればローマ法王として1981年2月のヨハネ・パウロ2世以来、38年ぶり、2度目の広島訪問となります。
ローマ法王は広島と長崎から世界に向け核兵器廃絶を発信し、被爆者への祈りを捧げる意向です。
カトリック広島司教区は今月中にも準備委員会を立ち上げ受け入れに向けた準備を進めることにしています。

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バレンタインへ菓子作り 氷見市西部中で地産食材料理教室(北日本新聞)

情報元 : バレンタインへ菓子作り 氷見市西部中で地産食材料理教室(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00119905-kitanihon-l16
 氷見市の地産食材を使った料理教室が23日、同市西部中学校で開かれ、生徒は校区内にある速川地区特産のサツマイモを使ってスイーツを作った。
 きときと氷見地消地産推進協議会が企画。元市地域おこし協力隊で、速川定住交流センター「ソライロ」の運営に当たる澤田典久さんが講師を務めた。
 バレンタインデーが近いことに合わせ、1年生28人がサツマイモとクルミのブラウニー、サツマイモのトリュフの2種類に挑戦。澤田さんが速川地区で栽培されているサツマイモの種類や料理の手順を説明した。
 生徒たちは5、6人のグループに分かれ、イモを洗って皮をむき、さいころ形に切るなどの調理を体験。材料のチョコレートを溶かすと、家庭科室に甘い香りが漂った。
 参加した河原蒼さんは「サツマイモは意外に堅くて切るのが難しかった。出来上がりが楽しみ」と話した。

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