神戸女性殺害未解決事件 情報提供呼びかけ(読売テレビ)

情報元 : 神戸女性殺害未解決事件 情報提供呼びかけ(読売テレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000001-ytv-l28
 16年前、神戸市でパート従業員の女性が殺害された事件で、遺族らが情報提供を呼びかけた。
 当時パート従業員だった、寺田和子さん(当時44)は、2003年、帰宅途中に神戸市須磨区の路上で何者かに左の太ももを刃物で刺されて殺害され、現金の入ったカバンを奪われた。警察は、強盗目的の犯行とみて捜査しているが、犯人につながる有力な情報は得られていない。
 情報提供を呼び掛けた寺田和夫さんの夫は、「悔しい思いが続いていて、16年経っても消えていない」と話した。
 警察への情報提供の件数は年々減少していて、遺族らは、些細な情報でも寄せてほしいと話している。
 情報提供は、兵庫県警須磨警察署(078-731-0110)まで。

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EVごみ収集車、全国初 ごみ焼却で発電した電力活用(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : EVごみ収集車、全国初 ごみ焼却で発電した電力活用(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00033341-kana-l14
 ごみ焼却で発電した電力を活用して電気自動車(EV)のごみ収集車を走らせる実証試験を進めてきた川崎市は、今月から取り組みを本格的にスタートさせた。実用化は全国初。ごみを資源としてうまく循環させる収集業務への注目度は高く、海外からの問い合わせもあるという。
 EV収集車は約2千万円で最大積載量1・4トン。従来のハイブリッド型収集車の二酸化炭素(CO2)排出量は年間約9トンだったが、ゼロになる。1回の充電で最大60キロの走行が可能。充電に時間を要す点が課題だったが、市はごみ焼却施設「浮島処理センター」(川崎区)に約3450万円を投じて電池ステーションを開設し、電池交換だけで発車できるようにした。
 実証試験は、市とJFEエンジニアリングが2016年3月から約1年間実施。実験で使った車両と新たに購入した車両の計2台のEV収集車で、市は今月から川崎区内でごみ収集を本格的に開始した。
 8日に同区で閉幕した川崎国際環境技術展では、このうち1台を展示。「究極のごみ収集車」と賛辞を贈った福田紀彦市長は「金額の問題もあるが、今後、台数を増やしていきたい」と拡大へ意欲を示した。
 市は19年度以降、三菱ふそうトラック・バス(中原区)とも協力し、EV車を市内の収集業務で使う実証試験を行う予定。

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東海の核燃サイクル 防護服から放射性物質 容器密封作業で漏えい(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 東海の核燃サイクル 防護服から放射性物質 容器密封作業で漏えい(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000004-ibaraki-l08
核燃料サイクル工学研究所(東海村村松)の放射性物質管理区域内で30日、放射性物質の漏えいを知らせる警報が鳴った問題で、日本原子力研究開発機構(原子力機構)は31日、現場にいた作業員全員の防護服などから汚染が検出され、漏えいを確認したと発表した。作業員は、核燃料物質入りの貯蔵容器を覆うビニールバッグを取り換える作業を行っていた。原子力機構は「作業が手順通り行われていたか、人為的か物理的なものかなどを含めて原因を調べたい」としている。
漏えいが確認されたのは、以前にプルトニウムとウランの混合酸化物(MOX燃料)を製造していたプルトニウム燃料第二開発室の粉末調整室。作業員は「グローブボックス」と呼ばれる密閉設備を使ってビニールバッグを交換。室内には、19歳から50歳代の協力会社の作業員9人がいた。
調査結果によると、最大で、管理区域設定値の3倍の1平方センチ当たり1・2ベクレルのアルファ線を測定。ビニールバッグの口を密封するため口付近を手で押さえていた男性作業員のゴム手袋から検出された。汚染は9人の防護服とゴム手袋のほか、この男性作業員が押さえていたビニールバッグの密封箇所付近で確認された。
9人は半面マスクを着けており、皮膚の汚染や内部被ばくはなかったが、このうち5人のマスクのフィルターからも放射性物質が検出された。31日は9人とも出勤。聞き取りの結果、健康上の問題はなかった。
原子力機構の山本徳洋理事と三浦信之核燃料サイクル工学研究所長は同日、原子力協定に基づく報告と陳謝のため県庁を訪問。県は原因究明や再発防止対策などを求めた。(三次豪)

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立春寒波が来る! でも北日本限定?(北海道ニュースUHB)

情報元 : 立春寒波が来る! でも北日本限定?(北海道ニュースUHB)UHB北海道文化放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000012-hokkaibunv-hok
 来週2月4日は『立春』、暦の上では春が始まる頃とされていますが、北海道の春はまだ先の話…厳しい寒さが続いていますね。
 しかも、最新の予報をみると、来週は『立春寒波』と呼べるほどの強い寒気が『北日本限定』でやって来そうなんです。
 現在、非常に強い寒気がシベリアで成長していて、ちょうど立春のあたりから北日本へと流れ込む予想となっています。
 7日が寒波のピークとなり、稚内の上空約1,500メートルの予想気温は-28℃と、過去60年あまりで最も低い記録を更新するかもしれません。
 それほど強い寒気がやってきますので、もちろん地上も極寒!!
 札幌の最高気温は4日の日中から急降下して、その後は-6℃くらいの日が続く見込みです。水道管の凍結や体調管理など、寒さに対する十分な注意が必要です。
 ただ、今回の寒波は、寒気の中心は非常に強いものの、南への張り出しは限定的となりそうなんです。関東~九州・沖縄は南からの暖気に覆われやすく(今年の冬の特徴)、上空の気温は平年を上回る予想です。
 北海道が立春寒波に見舞われているちょうどそのころ、約1,000キロメートル南にある八丈島の上空の気温は4月上旬並み、まさに春の暖気に覆われる予想となっています。
 真冬と初春のコントラストがくっきりと表れ、本州がうらやましくなる状況ですが、北海道も2月後半には気温が上向く予想となっています。しっかりと防寒をして、『極寒の立春』を乗り切りましょう。
 (気象予報士佐藤俊和)

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大寒に男女34人 川で心身清める(長崎新聞)

情報元 : 大寒に男女34人 川で心身清める(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000003-nagasaki-l42
 一年で最も寒いとされる「大寒」の20日早朝、長崎県雲仙市千々石町の千々石川で恒例の「橘神社寒中みそぎ」があり、男女34人が冷たい川の中で心身を清めた。
 地元有志でつくる橘神社みそぎ会(宮本三平会長)が毎年開き21年目。県内外から21~69歳が参加した。
 男性は白いふんどし、女性は白装束の姿で本殿に参拝した後、たいまつを手に川へ移動。「エイ」と大声で気合を入れながら川の中に身を沈めた。
 この日、午前4時の気温は11度、水温は11・6度で例年よりやや高め。参加者は約5分間、手を合わせて寒さに耐え、“汚れ”が落ちるように祈った。
 みそぎを終えた参加者は、社務所に戻り七草がゆで体を温めた。初めて参加した佐世保市の会社員、吉田謙一さん(44)は「就職活動を控えた子どもの願掛けも込めて挑戦した。気合が入った」と晴れ晴れとした表情で話した。

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