「外に出ると目の前が真っ赤」3人死亡火災で近隣住民恐怖(京都新聞)

情報元 : 「外に出ると目の前が真っ赤」3人死亡火災で近隣住民恐怖(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000058-kyt-l25
 「うちももう駄目かと思った」。田園地帯の静かな集落で起きた早朝の火災。7日午前5時20分ごろ、滋賀県長浜市大辰巳町、中嶋修治さん(79)方から出火、木造2階建て延べ約110平方メートルが全焼し、焼け跡から性別不明の3人の遺体が見つかった。近所の住民たちは、3人の命を奪った激しい炎に身を震わせた。
 全焼した中嶋さん方の2軒隣に住む自営業の男性(74)は「犬の鳴き声で起きたら大きな炎が上がっていて、手の付けようがなかった。炎の高さはゆうに4メートル以上あった。大きな火の粉が飛んできて、うちももう駄目かと思った」と興奮気味に話した。近くの主婦(82)も「外に出ると、目の前が真っ赤でどの部分が燃えているか分からないほどだった」と振り返った。
 修治さんと中学の同級生だった自営業の男性(80)は、友人からの電話で現場に駆けつけたといい、「(修治さんは)学生時代からおとなしかった。一昨年の秋には彼の家の松の手入れをし、奥さんに食事を振る舞ってもらった。こんなことになって本当に気の毒だ」と肩を落とした。
 近所で自動車修理工場を営む女性(75)は、息子の郁夫さんについて「車検やオイル交換で来た時によく世間話をした。物静かでまじめないい子だったのに」と話した。

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砂沼サンビーチ廃止へ 下妻市長「取り壊し更地に」(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 砂沼サンビーチ廃止へ 下妻市長「取り壊し更地に」(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000003-ibaraki-l08
開業から40年を迎えた下妻市長塚乙の大規模プール「砂沼サンビーチ」の存廃問題を巡り、菊池博市長は7日、施設を廃止して取り壊し、更地にする方針を明らかにした。来年夏の営業もしない。市議会全員協議会に説明後、記者会見した菊池市長は「更地にした上で、年間を通して利用可能な施設の整備を模索する」と述べた。
砂沼サンビーチは、海水浴場から離れた県西地域でも水で遊べるよう、県開発公社が1979年に整備。入場者数の減少などから同公社が運営から撤退し、施設は2009年に下妻市へ無償譲渡された。
施設の老朽化に伴い多額の修繕費がかかっており、市は来年度、電気設備の修繕などで約1億円が必要と予測。入場者数も黒字の目安とされる14万人を5季連続で下回り、記録的猛暑だった今季でさえ約12万人だった。年度別収支も14年度以降、赤字が続いている。
菊池市長は4月の就任会見で「公約通り、1年以内に方向性を出したい」との考えを示し、6月に施設環境や経営状況を調査する砂沼サンビーチ検討委員会(委員長・野中周一副市長)を庁内に設置した。
検討委は11月20日付で菊池市長に報告書を提出。検討の結果として「サンビーチの方向性については、廃止することが妥当と考えられる」と明記した。
市は砂沼サンビーチの現状をまとめた広報紙を8月と10月の2回発行し、11月には市民報告会を中学校区ごとに計3日間開いた。
菊池市長は、検討委や昨年12月に市議会がまとめた公共施設等マネジメントに関する調査特別委報告書、市民報告会の意見などを踏まえ「総合的に判断した」と述べ、跡地の利活用については「民間活力の導入も含め、砂沼広域公園の管理者である県と協議を行っていく。砂沼西岸の下妻市開発公社の所有地やビアスパークしもつまとの一体的な整備を視野に入れたい」と語った。
市によると、施設の撤去費は県開発公社が負担すると、当時の譲渡契約書と協定書に盛り込まれているという。
砂沼サンビーチは開業以来、累計で約670万4千人が利用している。
(小林久隆)

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宇都宮市議会 JR駅東口整備事業(18-12-06)(とちぎテレビ)

情報元 : 宇都宮市議会 JR駅東口整備事業(18-12-06)(とちぎテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00010001-tochitelev-l09
高級ホテルなどを建設する予定のJR宇都宮駅東口地区の整備事業で現在ギョーザ店や駐車場になっているスペースが来年度中に暫定活用を中止する。事業は今年7月に優先交渉事業者が決まり事業契約に向けて施設仕様や運営計画について最終的な調整が進められている。南側の暫定駐車場スペース約2500平方メートルは6月末まで、ギョーザ店など計1万3千平方メートルのスペースは11月末まで営業。宇都宮市は2022年の供用開始を目指す。

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山口・東名高速家族死傷の被告県内でパトカーあおる(tysテレビ山口)

情報元 : 山口・東名高速家族死傷の被告県内でパトカーあおる(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000001-tysv-l35
神奈川県の東名高速で家族4人が死傷した事故で事故を引き起こしたとして公判中の男が山口県内でもパトカーへの「あおり運転」で指導・警告されていたことが分かりました。福岡県中間市の石橋和歩被告は、去年6月、神奈川県の東名高速で、家族4人が乗ったワゴン車に「あおり運転」などをし、無理やり停車させて死傷させる事故を引き起こしたとして危険運転致死傷などの罪に問われています。石橋被告は、事故の1か月前にも県内の中国道上りで走行中のパトカーに対して急ブレーキをかけるなどあおり運転をし美祢インターチェンジ付近で停止を求められ、指導・警告を受けていたことが県警への取材で分かりました。そのほかにも、下関市や山口市で4台の車に妨害行為を繰り返したとして強要未遂と器物損壊事件の罪で起訴され審理が行われています。県警によりますと、石橋被告にスピード違反など立証できる証拠がなかったため交通違反として扱わなかったということです。

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草津温泉V11なるか 「温泉大賞」投票受け付け開始 外国人観光客向けランキング新設(産経新聞)

情報元 : 草津温泉V11なるか 「温泉大賞」投票受け付け開始 外国人観光客向けランキング新設(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000038-san-l10
 全国の温泉の番付を決めるインターネット接続事業者、ビッグローブ(東京都)主催の「みんなで選ぶ 第11回 温泉大賞」の投票受け付けが始まった。草津温泉が11年連続で東の、別府温泉郷(大分県)が4年連続で西の「横綱」に輝けるか注目が集まる中、今回は2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、外国人観光客向けランキングを新設。「温泉俳優」を名乗る原田龍二さん(48)もスペシャルサポーターとして一肌脱ぐなど、早くも盛り上がりを見せている。
 温泉大賞は来年2月13日までインターネットで投票を受け付け、温泉地▽旅館・ホテル▽エリア別ランキング▽県別ランキング▽外国人観光客におすすめの旅館・ホテル-の5部門で「温泉番付」を決める。
 投票受け付けが始まった今月3日に東京都内で開かれた記念イベントには、原田さんがスペシャルサポーターとして浴衣姿で登場。熱い「温泉愛」を語った。
 二枚目のイメージを打ち破って、バラエティー番組で「裸芸」を披露し、全裸の写真集出版会見も話題になった原田さんだが、「温泉は入りに行くだけではなく旅のピリオド。旅だからこそ温泉の価値がある」と真面目に力説。
 温泉には、地球の恵みへの感謝の気持ちを込めて、必ず「いただきます」とあいさつしてから入浴するという自身の作法を紹介した。
 さらに、草津と別府の温泉の湯を腕で判別する「利き湯」に挑戦。浴衣を大きくはだけて上半身裸となり、見事に正解を当てた。
 草津温泉は、1月の本白根山の噴火などの影響による観光客の減少を食い止めようと、日帰り入浴施設「西の河原露天風呂」(草津町草津)で11月まで「ふろの日」の毎月26日、水着を着用して男女混浴ができるようにするなどして集客に努めた。
 こうしたユニークな取り組みが投票結果にどう反映されるか。最終結果発表は来年2月末ごろを予定している。

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奄美トレイル21年度開通へ 自然遺産見据え「地域の宝」コースに 鹿児島県奄美群島(南海日日新聞)

情報元 : 奄美トレイル21年度開通へ 自然遺産見据え「地域の宝」コースに 鹿児島県奄美群島(南海日日新聞)奄美の南海日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00010000-nankainn-l46
 鹿児島県は奄美大島と徳之島の世界自然遺産登録に向け、奄美群島をつなぐ長距離の自然歩道「奄美トレイル」のコース設定を進めている。群島内を14地区に分け、それぞれ3~4通りのルートを設定。29日現在、喜界島以外の4島で4地区計15ルートが開通した。2021年度までに順次開通させていく。コースが決まっていない地区では本年度、住民参加のワークショップが開かれており、参加者はコース設定の鍵となる「地域の宝」を再確認しながら、意見やアイデアを出し合っている。
 奄美トレイルは、群島全体への世界自然遺産登録効果波及が目的。既存の道を利用し、距離は各コース10キロ程度に設定する。群島内のトレイルコース選定は16年度にスタートした。
 ワークショップの内容はトレイルについて専門家の講話による理解の浸透や、コースの素案づくりへ向けた各地区の自然や伝統文化、景勝地、食べ物などの「地域資源」の抽出、複数のコース案からの絞り込みなど。具体的なルート決定まで複数回開く。
 本年度は19年度以降の開通を目指す7地区(奄美市名瀬、同笠利町、瀬戸内町本島部、同島しょ部、大和村、龍郷町、天城町)で実施している。27日には瀬戸内町の島しょ部、29日には龍郷町と奄美市笠利町で初のワークショップが開かれた。
 龍郷町のワークショップは町役場会議室であり、町内各集落から21人が参加。町内を▽秋名―安木屋場▽龍郷―玉里▽浦―中勝▽戸口―赤尾木―の4地区に分け、それぞれの地区で意見交換。隕石でできたとされる赤尾木の「奄美クレーター」や、「かがんばなトンネル」に夕日がかかる「龍の目」などを資源とするルートが提案され、参加者からは「足元の資源を見直す良い機会にもなった」などの声も寄せられた。

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