意識不明の女性が道に…偶然通った看護師が心臓マッサージ、通行人もカラーコーン置く…意識戻る 県警表彰(埼玉新聞)

情報元 : 意識不明の女性が道に…偶然通った看護師が心臓マッサージ、通行人もカラーコーン置く…意識戻る 県警表彰(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00010004-saitama-l11
 車にはねられ、意識のなかった女性に心臓マッサージを施すなど適切な措置を行い、一命を取り留めたとして、埼玉県の朝霞署は、和光市に住むイムス富士見総合病院・救急外来の看護師酒井加奈子さん(40)に感謝状を贈呈した。走る犯人、追う警官 近くの高2が警官に自転車貸すも…走って追い付き犯人確保 県警が表彰、高2の正体は 同署と酒井さんによると、2月5日午後6時35分ごろ、志木市中宗岡3丁目の市道交差点で、犬の散歩中に横断歩道を渡っていた同市、女性(65)が乗用車にはねられ、道路中央付近にうつぶせに倒れた。
 直後に現場を買い物に向かう途中、乗用車で通り掛かった酒井さんは路上に女性が倒れているのを発見。近くに車を停車し、女性に駆け寄った。声をかけたところ、うめき声を上げるが、脈も感じにくく、意識がない状態だった。
 このため、心臓マッサージによる蘇生措置を敢行するとともに、カラーコーンを配置するなど通行人らとともに現場の安全確保を図った。数分後、救急車が到着した際、女性の意識は戻った。救急隊員は「蘇生措置がなかったら、救命率は下がった」と話していたという。
 感謝状を受け取った酒井さんは「命を救えたことは本当によかったと思う。救命は私一人だけのことではなく、周囲にいた協力者のおかげであり、その一次救命に対する意識の高さが非常にうれしかった。感謝状はこうした人たちの代表として受け取りたい」と話した。

“意識不明の女性が道に…偶然通った看護師が心臓マッサージ、通行人もカラーコーン置く…意識戻る 県警表彰(埼玉新聞)” の続きを読む

根尾きょうベンチ入り 2軍全体練習に合流(岐阜新聞Web)

情報元 : 根尾きょうベンチ入り 2軍全体練習に合流(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00117002-gifuweb-l21
 ついに根尾が2軍全体合流だ。小笠原2軍監督が「合流のための最終確認」と、位置づけた24日の練習は雨のため室内中心で行われ、全力で動くことは少なかったが、25日のDeNAとの練習試合では「試合には出さないがベンチには入れる。あしたから合流」と、はっきり明言した。
 当初は22日に予定されていた1度目の最終確認同様雨となり、「また雨ですね」と苦笑いを浮かべた根尾。全てのメニューをこなした上で、翌日の体の張りなども確認してみたかったこともあり「まだ100パーセントではない」と不安を残しつつも、「やりたいことはたくさんある」と、力強く言い切った。
 小笠原2軍監督は合流し、同じメニューはこなすが「ノックであまり無理をさせないなど、質は周りより落とし、徐々に練習量を上げていく」と、完全復活はまだ先だと何度も口にした。だが、何かをつかんでほしいからこそ、25日の練習試合では「ベンチに入るのは初めて。自然体で何かを感じ取ってほしい」と、プロとして新たな一歩を踏み出す根尾にアドバイスを送る。
 この日のオープン戦では広島の小園が対外試合初安打を放つなど、同世代の注目選手は順調にプロでの道を歩んでいる。根尾は「全体の中で自分のプレーをどんどんしていきたい」と、ここからの巻き返しを誓った。

“根尾きょうベンチ入り 2軍全体練習に合流(岐阜新聞Web)” の続きを読む

ドローンで農薬散布、作業の効率化に期待 和歌山市でデモ飛行(産経新聞)

情報元 : ドローンで農薬散布、作業の効率化に期待 和歌山市でデモ飛行(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000013-san-l30
 農作業の効率化につながる農薬の空中散布を県内でも普及させようと、自動運行の無人小型飛行機(ドローン)で農薬を散布するデモンストレーション飛行会が20日、和歌山市梅原で開かれた。農業関係者ら約40人が参加し、導入効果などを体験した。
 県鳥獣害対策室によると、平成29年度のドローンや有人・無人ヘリなどによる農薬散布の届け出件数はゼロ件。背景には、普及が進む北海道や東北などに比べて農家1軒当たりの耕作面積が少なく、導入コストに対して作業効率が見合わないことなどがある。
 県が生産量全国1位を誇るミカンについても、栽培地は山間の傾斜地でドローンの操縦が難しく、普及が進んでいないという。
 こうした課題を克服できる機能性の優れた機体を中国のドローンメーカー「XAIRCRAFT」が発売したため、ドローンの販売やスクール運営などの事業を手掛ける市内の企業「未来図」が今回、デモ飛行会を企画した。
 使用した機体は、直径約1・8メートル、重さ約13キロ。高性能の位置情報取得システムを搭載し、事前に登録したルートを数センチ単位の精度で自動飛行。15分で1ヘクタールの範囲に農薬を散布できる。
 価格は飛行制御用の基地局などを含めて約400万円。県などの補助金も利用できるという。
 デモ飛行会では、操縦者がドローン起動させると、あらかじめ設定されたルートを自動で飛行。果樹に見立てたコーンの上空で、旋回しながら霧状の水を噴霧した。また、手元のタブレット端末では、農薬の散布量や所用時間などがリアルタイムで表示された。
 市内でミカンや柿などを栽培する山本康平さん(27)は「大人2人で3日かかっていた作業が、これなら20分で済む。画期的だ」と話した。
 未来図の藤戸輝洋社長は「まだ使える農薬が少ないなど課題もあるが、ドローン業界はどんどん規制緩和が進み、使いやすくなっていく。ドローンで農家を応援していきたい」としている。

“ドローンで農薬散布、作業の効率化に期待 和歌山市でデモ飛行(産経新聞)” の続きを読む

横手で障がい児アート展 全県優秀作品34点展示も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で障がい児アート展 全県優秀作品34点展示も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000056-minkei-l05
 障がい児アートを展示する「でまえわくわく美術展」が1月26日から、横手市交流センター「Y2(わいわい)ぷらざ)」(横手市駅前町)で開かれる。(横手経済新聞)横手市「でまえわくわく美術展」最優秀賞作品 県民の障がい者理解の啓発と障がい者への文化芸術振興を目的に、秋田県特別支援学校文化連盟が開く同美術展は今回で16回目。全県で優秀作品に選ばれた絵画34点や、県南優秀作品の写真7点などを展示する。
 会場には、横手支援学校の生徒の作品約20点を展示する作品展も併設する。
 同校の山田教諭は「障がいがあっても素晴らしい作品ができる。市民や県南の皆さんにぜひ見ていただきたい」と話す。
 開館時間は9時30分~22時。入場無料。2月1日まで。

“横手で障がい児アート展 全県優秀作品34点展示も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

香川県でまた死亡事故 87歳女性が軽自動車にはねられ死亡 高松市(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 香川県でまた死亡事故 87歳女性が軽自動車にはねられ死亡 高松市(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00010000-ksbv-l37
 香川県では今年、交通死亡事故が多発しています。1月31日夜には、高松市で87歳の女性が軽自動車にはねられ、死亡しました。
1月31日午後7時45分ごろ、高松市東山崎町の県道交差点で、高松市前田東町のパート従業員太田美代子さん(87)が横断歩道を渡っていたところ、軽自動車にはねられました。
 この事故で太田さんは頭を強く打ち、病院に運ばれましたが約2時間後に死亡しました。
 交差点には押しボタン式の信号があり、警察が事故当時の状況を調べています。香川県では今年、交通事故で6人が亡くなっていて、去年の同じ時期の2倍となっています。

“香川県でまた死亡事故 87歳女性が軽自動車にはねられ死亡 高松市(KSB瀬戸内海放送)” の続きを読む

祝福ムード会場包む ホークスパレード(宮崎日日新聞)

情報元 : 祝福ムード会場包む ホークスパレード(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00015484-miyazaki-l45
 プロ野球で2年連続日本一となった福岡ソフトバンクホークスの歓迎パレードが行われた31日、宮崎市・橘通りは県内外から訪れたファン約5万人の熱気で包まれた。ファンらは、目の前を通る選手をスマートフォンで撮影したり、メッセージボードを掲げエールを送ったりするなど、キャンプ地ならではの特別な一日を満喫した。

“祝福ムード会場包む ホークスパレード(宮崎日日新聞)” の続きを読む

「#僧衣でできるもん」でお坊さんが問題提起 何のために?(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 「#僧衣でできるもん」でお坊さんが問題提起 何のために?(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00010007-ksbv-l37
 いまツイッターで注目を集めている「#僧衣でできるもん」というハッシュタグ。お坊さんたちが僧衣を着ていろいろな技を繰り広げる動画が拡散されています。何のために発信しているのか?その真意を探りました。
 二重跳びに、ジャグリング…お坊さんたちが僧衣を着て繰り広げる特技の数々。まるでお坊さんたちの「新春隠し芸大会」のようです。
 縄跳びをしながらリフティングを続けるのは、香川県丸亀市の善照寺の住職、三原貴嗣さん。三原さんは、お手玉のようなバッグを足でコントロールしながら技を繰り出す「フットバッグ」で日本一に輝いたパフォーマーであり、「へんも」を名乗ってブロガーとしても人気です。
 そんなへんもさんは、去年の年末にツイッターにある投稿をしました。福井県で40代の男性僧侶が僧衣で軽自動車を運転中、衣服が運転に支障するとして反則切符を切られたことに疑問を呈したものです。
(善照寺/三原貴嗣 住職)
「ツイッターでこれはちょっと困るよね、どうなるんかな?みたいなことを投稿したんです」
 法要などで檀家を回るときに僧衣を着たまま運転することは僧侶の日常生活。交通違反として反則切符を取られた事態に疑問を呈する投稿が瞬く間に広がりました。
 そこから生まれたのが「#僧衣でできるもん」というハッシュタグです。僧衣が、運転に支障になるほど動きを妨げるものではないというイメージを、ユーモアある動画でお坊さんたちがPRしました。これがイギリスの放送局BBCや、アメリカのワシントンポストにも取り上げられ、一大ムーブメントに。
(善照寺/三原貴嗣 住職)
「(Q.新春にあいまったことでかなり盛り上がりましたね)隠し芸大会と思って楽しんでる方もたくさんいるんですけど、僕らの中では、法の恣意的な解釈っていうのは問題になるし、これは僧衣だけの問題ではなくて、一般の方にも関わってくることだからみんなで考えましょうよと。そのときに大真面目に文章を書いて硬いやり方をしても、これだけ広まらなかったと思うので。PR手法としての観点で言えば、かなり効果の大きなムーブメントになったかなと思います」

“「#僧衣でできるもん」でお坊さんが問題提起 何のために?(KSB瀬戸内海放送)” の続きを読む

「心に響く歌を」 中学生シンガー・丸山純奈さん 新春メッセージ(徳島新聞)

情報元 : 「心に響く歌を」 中学生シンガー・丸山純奈さん 新春メッセージ(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-03144627-tokushimav-l36
 澄んだ歌声で情感豊かに歌い人気急上昇中の中学生シンガー、丸山純奈さん(15)=徳島市。高校生になる春には、バンドPOLUの活動にひと区切り付け、シンガー・ソングライターを目指して拠点を東京に移す。夢を追って挑戦を続ける丸山さんが、新年の抱負を語った。
 子どもの頃から歌うことが大好きで、ふとした瞬間にも口ずさんでいます。
 歌うときに大切にしているのは、自分の気持ちを込めた声で歌詞を届けること。同じ曲でも歌い手によって印象は変わります。有名なアーティストの歌い方をまねるのではなく、自分の心に歌詞の世界を描いて歌うことを心掛けています。
 ゼロからの曲作りや聴いてくれる人と一緒に楽しめるステージング。大勢で音楽をつくり上げることの楽しさを教えてくれたのは、POLUのみんなです。歌うこと以外にも音楽には大きな魅力があることに気づき、世界が広がりました。
 毎週のようにライブで歌っています。どれだけライブを重ねても、初めてステージに立ったとき、頭が真っ白になりながら何とか歌いきったことはいつも心に留めています。緊張しやすいタイプですが、歌いながらお客さんの反応を見て次のことを考えることができるようになり、自分なりの成長を感じています。
 ひとつひとつのライブをしっかりとやり遂げ、その経験を反省してステージに生かすことで、次のチャンスをつかむきっかけになる。
 2018年は憧れのアンジェラ・アキさんが古里を思い描いて作った曲を歌う機会に恵まれ、紅白歌合戦の舞台であるNHKホールにも立つことができました。一歩ずつ夢に近づけているのかな。
 全国から応援の声や歌の感想が届くようになりました。「感動した」「励まされた」と言ってくれることが不思議で仕方ありません。自分で自分の歌声を聴いても元気になったりしないから。でも、皆さんの言葉に勇気づけられ、もっと頑張ろうと温かい気持ちになります。
 春には高校生になります。いろいろな楽器に挑戦してみたり、知識を深めるために勉強をしたり。今まで以上に自分を伸ばせる一年にしたい。夢は、人の心を動かせるアーティスト。いつか自分が誰かにとっての憧れの存在になれるように、挑戦を続けます。

“「心に響く歌を」 中学生シンガー・丸山純奈さん 新春メッセージ(徳島新聞)” の続きを読む

利き酒列車で地酒4種堪能 ひたちなか海浜鉄道(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 利き酒列車で地酒4種堪能 ひたちなか海浜鉄道(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000008-ibaraki-l08
ひたちなか海浜鉄道湊線(ひたちなか市)で利き酒を楽しむイベント列車が1日運行され、参加者はほろ酔いになりながら、本県の地酒を味わった。
イベントは昨年に続いて2回目。鉄道の利活用を探ろうと、ひたちなか商工会議所が企画し、会員企業の関係者ら約40人が参加した。
列車は始発の勝田駅から終着の阿字ケ浦駅を1往復した。車内では酒類販売会社「和飲風土」の石川誠社長が日本酒の基礎知識を教え、参加者は風味や色などを参考に県内の地酒4種類で利き酒に挑戦し、全問正解者が出ると盛り上がった。
参加した市内在住の菊池真一郎さん(61)は「交通の足だけでなく、イベントで湊線をPRするのもいい」と話した。

“利き酒列車で地酒4種堪能 ひたちなか海浜鉄道(茨城新聞クロスアイ)” の続きを読む

海と山の遭難で男性3人の捜索つづく(九州朝日放送)

情報元 : 海と山の遭難で男性3人の捜索つづく(九州朝日放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00010001-kbcv-l40
福岡市東区西戸崎の海で男性2人が行方不明となっている事故で、26日朝、現場近くの海岸で水中メガネが見つかりました。
警察などによりますと、福岡県内の大学生槇本渉さん(22)と江頭宏俊さん(21)は、7月24日午後、福岡市東区西戸崎の海で、社会人バスケットボールチームの友人ら8人と遊んでいて行方が分からなくなっています。
海上保安庁などによる26日の捜索では水中メガネが見つかったのは現場から300mほど離れた海岸で、警察が持ち主の確認を急いでいます。
一方、福岡市城南区の油山付近で21日に行方がわからなくなった90歳の男性の5日目の捜索は26日朝8時から警察と消防がおよそ40人態勢で行っています。

“海と山の遭難で男性3人の捜索つづく(九州朝日放送)” の続きを読む