阿蘇山麓一帯で野焼き(RKK熊本放送)

情報元 : 阿蘇山麓一帯で野焼き(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000006-rkkv-l43
この時期、阿蘇地方では春を呼ぶ野焼きが阿蘇山麓一帯で行われています。
8つの牧野組合の約2500ヘクタールで行われた阿蘇山麓一帯の野焼き。
3つの組合では熊本地震以来3年ぶりに実施されました。
「すごいですねこんな間近で燃えるのが見られるのって」(通りかかった人)
阿蘇谷にいく筋も立ち上る野焼きの煙。春の準備が進む阿蘇の風物詩です。
国の天然記念物にも指定される「米塚」です。
熊本地震で美しく整っていた山頂には、ひび割れができました。
その米塚にも火が放たれると炎が斜面を黒々と染め上げていきます。
阿蘇市では北外輪山一帯でも来月3日に野焼きが予定されていて、今年は、地震以来3年ぶりに阿蘇市内全域の約8900ヘクタールで、野焼きが出来る見込みです。
野焼きを終えまだら模様になった大地は、約2か月後には緑の草原へと衣替えします。

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根尾きょうベンチ入り 2軍全体練習に合流(岐阜新聞Web)

情報元 : 根尾きょうベンチ入り 2軍全体練習に合流(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00117002-gifuweb-l21
 ついに根尾が2軍全体合流だ。小笠原2軍監督が「合流のための最終確認」と、位置づけた24日の練習は雨のため室内中心で行われ、全力で動くことは少なかったが、25日のDeNAとの練習試合では「試合には出さないがベンチには入れる。あしたから合流」と、はっきり明言した。
 当初は22日に予定されていた1度目の最終確認同様雨となり、「また雨ですね」と苦笑いを浮かべた根尾。全てのメニューをこなした上で、翌日の体の張りなども確認してみたかったこともあり「まだ100パーセントではない」と不安を残しつつも、「やりたいことはたくさんある」と、力強く言い切った。
 小笠原2軍監督は合流し、同じメニューはこなすが「ノックであまり無理をさせないなど、質は周りより落とし、徐々に練習量を上げていく」と、完全復活はまだ先だと何度も口にした。だが、何かをつかんでほしいからこそ、25日の練習試合では「ベンチに入るのは初めて。自然体で何かを感じ取ってほしい」と、プロとして新たな一歩を踏み出す根尾にアドバイスを送る。
 この日のオープン戦では広島の小園が対外試合初安打を放つなど、同世代の注目選手は順調にプロでの道を歩んでいる。根尾は「全体の中で自分のプレーをどんどんしていきたい」と、ここからの巻き返しを誓った。

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東京ディズニーリゾート35周年フィナーレへ パレードも特別演出に 【舞浜タイムズ2月号】(千葉日報オンライン)

情報元 : 東京ディズニーリゾート35周年フィナーレへ パレードも特別演出に 【舞浜タイムズ2月号】(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00010007-chibatopi-l12
 昨年4月に始まった東京ディズニーリゾート35周年イベント「HappiestCelebration!」が、3月25日でフィナーレを迎える。パレードが特別バージョンになるなど、節目の最後を盛り上げるにふさわしい演出があちこちに盛り込まれている。
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 東京ディズニーランド(TDL)の35周年パレード「ドリーミング・アップ!」は、フロートが途中で停止し、ディズニーの仲間たちとゲストが一緒になって手拍子や手振りをするパートを追加。パレードを「見る」だけでなく「参加する」楽しみも加わり、フィナーレならではの特別感にあふれる。
 ワールドバザールで上演中の「セレブレーションストリート」は、夜限定でフィナーレバージョンに変更。映像に35周年のロゴやディズニーの仲間たちが登場したり、リボンテープが舞う演出を取り入れたりして、より華やかな音楽と光の世界を届けている。
 他にも、期間限定の飲食メニューやグッズもたくさん用意されている。35周年のフィナーレまであと1カ月と少し。名残惜しさを感じつつも、最後まで祝祭を楽しみ尽くそう。
(舞浜特派員・中島悠平)
 東京ディズニーシー(TDS)のレストラン「ケープコッド・クックオフ」で働き5年目を迎えた。レジ打ちや料理提供のほか、店内上演のショー「マイ・フレンド・ダッフィー」の客席案内など毎日が忙しい。
 そんな中、支えになるのがゲストからの言葉だ。「夫婦のゲストが手をこするしぐさをしていたので、おしぼりを差し出したら『今日一番うれしかった』と言っていただけた。小さなことでも喜んでもらえるんだと分かった」
 TDSでは3月25日まで「ダッフィーのハートウォーミング・デイズ」を開催中だ。レストランでも記念品付きのメニューが充実する。「どれにするかゲストが悩まれたら、私も一緒に迷ってご提案します」
TDL「スウィートハート・カフェ」で販売中のフィナーレ期間限定メニュー「ミッキーパン」の耳には35周年のロゴがあしらわれている。
◆泡がミッキー形に
「35周年ビオレu泡ハンドソープ」はミッキー形の泡が出てくる商品。パーク内にもミッキー形の泡が出る施設があり、その楽しみを自宅に持ち帰れる。
◆壁面彩るパネル
TDLのトゥモローランド大規模開発エリアの壁には、ディズニーの仲間たちのパネルがフィナーレ期間限定で掲示されている。
※東京ディズニーリゾートの今がわかる「舞浜タイムズ」は毎月第3火曜日に掲載します。

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都道府県対抗eスポーツ選手権 パズルゲーム登録開始(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 都道府県対抗eスポーツ選手権 パズルゲーム登録開始(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00000008-ibaraki-l08
今年秋の茨城国体・全国障害者スポーツ大会の文化プログラムの一環として開催される「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」(10月4~6日)で実施する3競技のうち、パズルゲーム「ぷよぷよ」の出場登録エントリーが1日、始まった。「小学生の部」「一般の部」(12歳以上)の2部門での個人戦で、各都道府県代表を決める予選は5~8月にかけて行われる。残りの2競技は順次、エントリーを始める。
小学生の部は、47都道府県を八つのブロックに分け、各ブロック別に代表決定戦を行い、勝ち抜いた代表計8人が10月の茨城国体の本大会に挑む。茨城県は関東ブロック(1都7県)に属し、8月12日に埼玉県の「イオンレイクタウンkaze」で開かれる。
一般の部は各都道府県別に代表決定戦を行い代表各1人を選ぶ。茨城県の決定戦は5月18日につくば市の「イオンモールつくば」で実施する予定。いずれも予選は出場登録者がハイスコアを競い順位を決め、成績上位者が対戦型のトーナメント戦に進み代表権を争う。
残る2競技のエントリーは、サッカーゲーム「ウイニングイレブン」が2月中旬、レースゲーム「グランツーリスモ」が3月から順次開始する。
詳細は茨城国体ホームページ内の特設サイトに掲載。県国体・障害者スポーツ大会局は「多くの人に参加してもらいたい」と呼び掛けている。(朝倉洋)

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立春寒波が来る! でも北日本限定?(北海道ニュースUHB)

情報元 : 立春寒波が来る! でも北日本限定?(北海道ニュースUHB)UHB北海道文化放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000012-hokkaibunv-hok
 来週2月4日は『立春』、暦の上では春が始まる頃とされていますが、北海道の春はまだ先の話…厳しい寒さが続いていますね。
 しかも、最新の予報をみると、来週は『立春寒波』と呼べるほどの強い寒気が『北日本限定』でやって来そうなんです。
 現在、非常に強い寒気がシベリアで成長していて、ちょうど立春のあたりから北日本へと流れ込む予想となっています。
 7日が寒波のピークとなり、稚内の上空約1,500メートルの予想気温は-28℃と、過去60年あまりで最も低い記録を更新するかもしれません。
 それほど強い寒気がやってきますので、もちろん地上も極寒!!
 札幌の最高気温は4日の日中から急降下して、その後は-6℃くらいの日が続く見込みです。水道管の凍結や体調管理など、寒さに対する十分な注意が必要です。
 ただ、今回の寒波は、寒気の中心は非常に強いものの、南への張り出しは限定的となりそうなんです。関東~九州・沖縄は南からの暖気に覆われやすく(今年の冬の特徴)、上空の気温は平年を上回る予想です。
 北海道が立春寒波に見舞われているちょうどそのころ、約1,000キロメートル南にある八丈島の上空の気温は4月上旬並み、まさに春の暖気に覆われる予想となっています。
 真冬と初春のコントラストがくっきりと表れ、本州がうらやましくなる状況ですが、北海道も2月後半には気温が上向く予想となっています。しっかりと防寒をして、『極寒の立春』を乗り切りましょう。
 (気象予報士佐藤俊和)

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社説:日韓の対立 知恵合わせる柔軟さを(京都新聞)

情報元 : 社説:日韓の対立 知恵合わせる柔軟さを(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000013-kyt-l26
 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領がきのうの年頭記者会見で、元徴用工に対する賠償を新日鉄住金に命じた韓国最高裁判決を尊重する考えを表明した。
 その上で「日本の政治指導者が政治的な争点とし、問題を拡散させているのは賢明でない」「日本政府はもう少し謙虚な立場を持たねばならない」と注文をつけた。
 判決を巡り日本側は1965年の日韓請求権協定に基づく政府間協議を要請している。文氏の発言は、日本企業の資産差し押さえを回避すべきだと迫る日本政府に不快感をにじませ、日本の求めを事実上拒否したといえる。
 徴用工問題がこじれたまま長期化するのは必至だ。日韓関係の他の分野への影響も懸念される。
 その一方で文氏は、日韓が問題解決へ知恵を合わせるべきだとも主張した。粘り強く冷静に対話する必要性はかえって高まったのではないか。
 韓国国内では新日鉄住金の資産差し押さえ措置の効力が発生した。日本政府は韓国への対抗措置の策定作業を本格化させている。韓国製品の関税引き上げや、韓国人を対象とした査証の発給規制が取り沙汰されている。
 関税引き上げを発動すれば韓国も相応の措置に踏み切るだろう。米中貿易摩擦のように報復が報復を呼ぶことになりかねない。
 日韓請求権協定に基づく初協議についても韓国側は拒否する可能性がある。
 今年は3月に日本の植民地下で起きた「3・1独立運動」から100年の節目であり、韓国が歴史問題で日本に譲歩を示すのは難しいとみられている。
 それでも日本としては国家間の基本合意や日本企業を守ることを念頭に、国際法などに基づき、冷静な対応を重ねるしかない。
 北朝鮮の非核化や拉致問題の解決には日韓両国の緊密な連携と協力が欠かせない。海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題はじめ韓国側の対応に納得できない点も多いとはいえ、対立が泥沼化すれば、日米韓の連携を崩したい北朝鮮を利することになりかねない。
 文氏の会見では、北朝鮮との経済協力事業や国内問題に多くの時間が割かれ、日韓関係に触れたのは1回だけだった。言及を避けたがっているように感じられる。
 このままでは双方の不利益が拡大する。対立が続く事態を文氏はどう考えるのか。「日韓で知恵を合わせるべき」と言うなら韓国側も対話の姿勢を見せてはどうか。

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