小学校をリノベした「あいあいファーム」は親子3世代で楽しめる ☆えくぼママの沖縄子育て☆(琉球新報)

情報元 : 小学校をリノベした「あいあいファーム」は親子3世代で楽しめる ☆えくぼママの沖縄子育て☆(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000009-ryu-oki
数年前の思い出ですが…今帰仁村の宿泊施設『あいあいファーム』へ1泊2日の旅行をしてきました。
「農業」「食育」「ものづくり」…そんなキーワードと「元小学校をリノベーションしたHotel」にひかれて…。
うちなーんちゅプランでお安く泊まれるサイト「ちゅらとく」から予約完了!! この日は午後4時に、あいあいファームに到着しました。
アラフォーだって童心に返れるよ
うん!まさに!小学校!!
何だか童心に返る~。
アラフォーになった私。もう遠い昔すぎて童心になんて返れないと思っていたけど、廊下の水道や校庭を見ているうちにあっという間に子ども時代にタイムスリップ!
鏡を見たら、すぐ現実に戻るんだけどね…。
チェックインだけしてドライブへ!
なんて思っていたけれど
すっかりこの場所が気に入ったのは子どもだけではありません。
庭にはヤギが優雅にお散歩♪
子どもそっちのけで真っ先に駆け寄る夫。
 
『たまごのへや』をのぞくと
 
ニワトリさんがたくさん!
 
昔遊びのコーナーには、竹馬や輪投げ。
ちなみに子どもにお手本を見せようと、意気揚々と竹馬に挑戦した夫。
無念にも、うまく乗れずに悔しそう(笑)。
「昔はできたのに~!」
「何年前のことやねん!!」
と突っ込みを入れつつ…。
間もなく1歳になる娘も、すっかりこの空間を気に入ったようです。
バトミントンや自転車、ボールなども自由に使えます。
さすがに子ども連れが多く、親も子どももオジーもオバーも、み~んな思い切り遊び、まさに童心に返っていました。
疲れたら木陰のテラスから、楽しそうな親子の姿を眺める至福の時間…。
そんなこんなであっという間に、時間が過ぎていきました。
 
畳の香りのキレイな部屋に大満足!
私たちが泊まったのは一階の和室。扉を開けると畳のいい香りが広がりました。
キレイで広くて大満足!
夜ご飯には、お野菜たっぷり。あいあいファームや契約農家さんで栽培された新鮮野菜や沖縄県産のお肉や魚を優先的に提供しているそう。体に優しいメニューでした。
翌日の朝食は和食と洋食から選べたので、夫婦で和と洋をチョイス。
あのニワトリさんが産んだばかりの卵も味わえました。
この日だけかもしれませんが、和食は夕食と似たメニューもあったので、個人的には洋食がオススメです。
お土産付きプランでお味噌や塩、ドレッシングなどをいただきました。
沖縄美ら海水族館にも近い!
ヤギさんの小屋の中で餌をあげて
「また来るね~」と、あいあいファームを後に、沖縄美ら海水族館に向かいました。
あいあいファームから沖縄美ら海水族館へは、車で20~30分ほどで行けるので、とっても便利! 姫はウミガメにすっかり夢中になっていました。
あいあいファームは、無添加ソーセージや県産小麦の沖縄そば、昔ながらの島豆腐などの手作り体験などもやっていて、日帰りでも楽しめます。
食を学ぶのには最適な施設ですね。
沖縄には素敵な場所がたくさん!
北部ドライブの際には、ぜひ行ってみてくださいね。
(えくぼママライター haremama)
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☆ プロフィル ☆
haremama
関西出身の2児の母で、働くママ。
整理収納アドバイザー1級を取得。
関西人の夫と、沖縄生まれ沖縄育ちの息子と娘との4人暮らし。
楽しく晴れやかに過ごせる為の方法を毎日大真面目に考えています。
 
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ヤギ飼育 いきなり頭突き、引っ張られ けが しつけ必須 教本DVD作成 島根・出雲農林高

情報元 : ヤギ飼育 いきなり頭突き、引っ張られ けが しつけ必須 教本DVD作成 島根・出雲農林高日本農業新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00010001-agrinews-l32

 除草の助っ人としてヤギに注目が集まる中、生態を知らずに飼って頭突きをされたり、引っ張られたりしてけがをするなどのトラブルが起きている。島根県立出雲農林高校は、扱い切れない人から引き取りを依頼する電話が来ることなどから、生徒がヤギのしつけ方法をまとめたDVDを作成中だ。しつけ方を知ってもらい、人間とヤギの良好な関係づくりに一役買う。

 ヤギは群れの中で頭突きをするようにしてあいさつしたり、けんかをしたりする習性がある。時には立ち上がる。つながれていても、お構いなしに引っ張ることもある。

 こうした生態を知らずに飼い、同校に「どつかれた」「あんなに凶暴だとは思わなかった」「引き取ってほしい」と相談が来るようになった。

 「ヤギの問題行動で悩んでいる人は多い」と同校動物科学科の福間浩文学科主任。持て余して捨てられるヤギもいた。高齢化が進む農村では耕作放棄地の除草対策として、試しにヤギを飼ってみようという人も出てきたが、慣れない飼育に戸惑う人も多いという。

 ヤギ飼育者で組織するヤギネットワークひろしまも「頭突きをするなどのヤギの特性を知らないと事故になる」と、人間側の認識不足を指摘。「ペットではなく家畜という認識が必要」と言う。

 最近は住宅地の除草と動物との触れ合い体験を狙い、都市部でも飼育されるようになった。

 同校は2014年度からヤギ研究班を立ち上げ、しつけに取り組んできた。「問題行動をなくすことはできないが、抑えることはできる」と福間主任。生徒が課題研究として、しつけを手掛けてきた。

 最初はおとなしい雌、翌年は雄で、さらに他で育てられた大人のヤギでも調教できるかを試してきた。個体差はあるが、おおむねしつけができる手応えを得た。

 ヤギのしつけ方法を映像で残そうとしているのは、同校動物科学科の3年生、奥原葉月さん(17)、勝部菜緒さん(17)、小泉ゆずはさん(17)。動画の台本に当たる絵コンテを作り、試し撮りもし、年内をめどにDVDの作品に仕上げる計画だ。

 人を引っ張ることなく横に付いて一緒に歩き、台に乗って“待て”ができる。指示に合わせておじぎやジャンプをする。先輩たちのノウハウを、今の3年生が集大成としてDVDにまとめる。

 同校は、福祉施設や保育園に出向き移動動物園も開設している。来場者にヤギのショーを見せた前後でアンケートを取ると、「怖い」「凶暴」だった印象が「賢い」「かわいい」に変わった。「私たちの取り組みで、ヤギがこんなふうに思ってもらえてうれしい」と生徒たち。DVDで「ヤギの習性や調教方法を知ってほしい」と期待する。

 畜産技術協会によると、全国のヤギ飼養頭数は2万頭弱。休耕田の除草などで注目されるものの、それほど増えていない。原因は「人気で価格が高くなったこともあるが、飼育に失敗するから」。雌が妊娠していることを知らずに、子ヤギが生まれて事故が起きた例もある。

 同協会は都市部の人にもヤギの特性を知ってもらおうと来年1月、初めて東京都内で飼養管理の説明会を開く。既に住宅関連団体などから問い合わせがあるという。(山野恭伸)

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