自転車全国一の小学校に感謝状 県警本部長が贈呈(静岡放送(SBS))

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 小学生が自転車の運転技術などを競い合う「子供自転車全国大会」で優勝した浜松市の小学校が8月27日、県警の本部長などに成果を報告しました。
 県警本部を訪れたのは「交通安全子供自転車全国大会」で団体優勝を果たした浜松市立平山小学校の自転車部の子どもたちです。平山小学校は8月8日、東京で開かれた全国大会に出場し、高い運転技術と交通ルールの知識で全国47校の頂点に立ちました。
 県警の小嶋典明本部長は、交通安全教育に熱心に取り組んだとして児童に感謝状を手渡し、「交通安全リーダーとして活躍してほしい」と激励しました。
 平山小では今後も児童の交通安全意識を高めていきたいとしています。

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夏休みの子どもたちを事故から守ろう 「リニア・鉄道館」で交通安全イベント 名古屋・港区(中京テレビNEWS)

情報元 : 夏休みの子どもたちを事故から守ろう 「リニア・鉄道館」で交通安全イベント 名古屋・港区(中京テレビNEWS)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00010008-sp_ctv-l23
 名古屋市港区にある「リニア・鉄道館」で11日、交通安全イベントが行われました。
 愛知県内では、交通事故死亡者数が115人(8月9日現在)と全国ワーストとなっています。また、夏休みの間は子供が巻き込まれる事故も多くなります。
 イベントでは、音楽隊による演奏や、子供たちに交通ルールを教える交通安全教室が行われました。
 小西靖之・港署長はあいさつで「子供を事故から守るには、まずは親が率先して交通ルールを守ることが大切」と訴えていました。

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前橋市、「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」を来月3日再開(産経新聞)

情報元 : 前橋市、「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」を来月3日再開(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000098-san-l10
 前橋市は20日、浴室の天井部材が落下する事故で休館していた市有の日帰り温泉施設「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」(同市富士見町石井)の営業を8月3日から再開すると発表した。
 事故は2月13日に起きた。浴室の天井からステンレス製の見切り金物(長さ4メートル、幅8センチ、重さ5.7キロ)が落下し、82歳の女性客の顔に当たった。女性客は右頬を15針縫うけがをした。市によると、見切り金物を留めていたビスが腐食し、破断したことが原因という。
 市はこれまでに、男女浴室ともに天井裏を点検し、腐食した部分のさびを落とし、さび止め塗装を施した。浴室に換気扇を増設し、湿気がたまりにくくするなど改修工事を実施した。
 事故を受け、市は市有施設の簡易点検マニュアルを改訂。温泉施設については、指定管理者による毎日の点検や、市職員による半年に1回程度の定期点検などのルールを新たに定め、再発防止に努めるとしている。

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電気設備点検の技能競技大会  三重・津市(三重テレビ放送)

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 電気設備の点検技術などを競い合う大会が17日、三重県津市で開かれました。
 中部電気保安協会が、職員の技術の向上を目的に毎年開いているもので、今回は3つの競技部門に、県内の営業所から28人が出場しました。
 一般家庭の漏電点検では、職員が測定器を使いながら不具合がないかどうかを確認していました。
 また、工場や病院といった大規模な事業所の電気設備検査では、地上の機器のほか、電柱に設置されている高圧の開閉器も、グループで声をかけながら点検作業を進めていました。
 この大会は、ルールに従って作業が安全に進められているか、検査の順番は正確かなどが審査のポイントで、優勝者は9月に愛知県で開かれる本店大会に出場します。

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交通安全県民運動/滋賀(BBCびわ湖放送)

情報元 : 交通安全県民運動/滋賀(BBCびわ湖放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00010001-bbcbiwakov-l25
毎年、事故が増える夏を迎え、15日から交通安全県民運動がスタートしました。
運動の初日、大津警察署管内では警察官や交通安全協会員ら約50人による啓発活動が行われました。
会場には県警音楽隊も登場し、軽快な演奏が流れる中、警察官らが「交通ルールをまもりましょう」など、交通安全や特殊詐欺被害の防止を呼びかけた啓発品を買い物客らに手渡していました。
大津署管内ではことし、先週木曜日現在で去年の同じ時期より14件多い402件の交通事故が発生し1人が死亡しています。
特に夏場には、毎年、交通事故の発生件数が増える傾向にあることから、県警では今一度、交通ルールを確認して事故防止に努めてほしいと呼び掛けています。
夏の交通安全県民運動は今月15日から24日までの10日間行われます。

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ブルキナファソ野球代表監督に富良野の出合さん 選手育てる塾を主宰(北海道新聞)

情報元 : ブルキナファソ野球代表監督に富良野の出合さん 選手育てる塾を主宰(北海道新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00010000-doshin-hok
 北海道の富良野市を拠点にプロ野球選手を育てる塾「北海道ベースボールアカデミー」を主宰する出合(であい)祐太さん(35)が、西アフリカ・ブルキナファソの野球代表チームの監督に内定した。2008年から2年間、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員として同国で野球を指導。帰国後も同国選手を日本に招くなど、10年にわたって競技力の向上を支えてきた。19年に代表選手が道内に遠征して実戦を重ねる計画で、20年の東京五輪出場を目指す。【動画】南西沖地震25年 奥尻高生がスキューバで避難訓練 同国の野球ソフトボール連盟が決めた。出合さんは年に数カ月、現地に滞在するほか、選手を富良野に呼ぶなどして監督を務める。
 出合さんによると、旧フランス領の同国に野球が伝わったのは1994年ごろ。04年に野球連盟が設立されたが、出合さんの赴任当時も競技人口は少なく、ルールも広く知られていなかった。協力隊員の指導を受け、現在の競技人口は約500人まで増えた。
 出合さんは富良野市出身。富良野高から札幌大に進み、野球部に所属した。同国で指導を終えた後も、富良野市で「ブルキナファソ野球を応援する会」を立ち上げ、寄付を募って選手を日本に招いたり、現地に野球用具を贈ったりして野球を広めてきた。15年には同国の2選手が日本の独立リーグ入りを果たした。
 東京五輪に向けては、19年11~12月ごろに西アフリカ大会、20年2月にアフリカでの予選大会などが開かれる見込み。出合さんは「現時点では野球の出場国枠が少ない可能性が高く、厳しい戦いが予想される。選手には現在、身体能力を上げてもらっており、来年からチームとして形づくっていきたい」と話している。(岩崎あんり)

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「ここはドラマの世界か」児童養護施設副園長が回顧

情報元 : 「ここはドラマの世界か」児童養護施設副園長が回顧
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000006-kobenext-l28

 あるユニットの夕食後。女の子たちがテレビやカードゲームでくつろぐ。

 「インフルエンザはやってるの?」「鈴音ちゃん、お風呂入ってよー」。洗い物をしながら、洗濯物をたたみながら、それとなく気配り。すべて頭に入っている。これまで送り出した子もみんな。

 鈴木まや。児童養護施設「尼崎市尼崎学園」(神戸市北区)の副園長を務める。現場一筋で、いい時もつらい事件も見続けてきた。始まりは、小学生時代にまでさかのぼる。

 父の仕事の都合で転校を繰り返した。行く先々に偶然、児童養護施設の子がいた。親しくなった。人生の中に施設の子がいるのは自然なことだった。

 自身はラジオで「全国こども電話相談室」を聞くような優等生タイプ。でも不良と呼ばれる子たちとも不思議と打ち解けた。彼ら、彼女らの多くが貧しさや家族関係のしんどさを抱えていた。それを分かってもらえない苦しさも。耳を傾け、共有するうち、関心に変わった。大学と大学院で教育心理学を学び、「子どもと関わる仕事に就く」と決めていた。

 就職活動中、知人の勧めで尼学を訪れた。園内に入ると、幼い2人が笑顔で案内してくれた。この時、決めた。幼児教育大手の内定を断り、尼学を選んだ。

 驚きの連続だった。「ここはドラマの世界か」。当時は大集団で生活する大舎制。寮のように厳しいルール。出生の分からない子がいた。不登校の子もたくさん。ガラスはしょっちゅう割れた。

 一人一人に何が必要か。ルールを守れない子はどんな生い立ちがあるのか。どうすれば、あなたは大切な存在だと伝わるのか。20年以上、追い求めてきた。だから今、施設は鈴木がいるだけで安心感に包まれる。

 そんな鈴木が忘れられないことがある。「敗北」と呼ぶ、ある少女の出来事だ。(敬称略、子どもは仮名)

(記事・岡西篤志、土井秀人、小谷千穂、写真・三津山朋彦)

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