給食に精進バーガー 鳥取・大山町で中学生が舌鼓(産経新聞)

情報元 : 給食に精進バーガー 鳥取・大山町で中学生が舌鼓(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000048-san-l31
 鳥取県大山町の町立大山中学校で14日、給食に精進料理の「禅バーガー大山寺」が提供され、3年生約60人が舌鼓を打った。
 禅バーガーは昨秋、大山(1729メートル)中腹の宿坊「観證院・山楽荘」が、地元食材を使った精進料理としてリニューアル。町外の高校に進学したりする3年生の“思い出給食”として、町が取り上げた。
 給食は、清水豪賢住職が「伝統の大山寺おこわをはさみこんだ精進料理の味を覚えていてほしい」と語ってスタート。生徒たちは、特製のたれで味付けした豆腐やヤマイモの「精進あげバンズ」に、大山寺おこわなどをはさんだバーガーを、口いっぱいにほおばっていた。
 3年の田中ゆずきさん(15)は「精進料理だから味がしないと思っていたが、バンズがおいしかった」と喜んでいた。給食に参加した竹口大紀町長は「精進料理は地元の食文化。町で生まれ育ったことに誇りを持ってほしい」と話した。
 禅バーガーはこの後、名和、中山両中学校の3年生計約70人の給食にも供される。

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自動運転バス試乗 「車内の揺れ少ない」 豊見城市のあしびなー那覇空港間 あすから1日6往復(琉球新報)

情報元 : 自動運転バス試乗 「車内の揺れ少ない」 豊見城市のあしびなー那覇空港間 あすから1日6往復(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000007-ryu-oki
 内閣府は16日、自動運転バス実証実験の開始式と試乗会を実施した。ハンドルなどを自動で制御し、豊見城市の沖縄アウトレットモールあしびなーから道の駅豊崎を経由し、那覇空港までの往復18キロを走行した。大型路線バスの自動運転技術行動実証実験は国内で初めて。18日からは1日6往復し、一般利用者も試乗できる。
 大型バスは定員20人のノンステップ型で、ハンドルは自動制御される。車体には白線や縁石、障害物を検知するカメラなどが搭載されている。バス停に近づくと自動でブレーキをかけ、バス停に幅寄せして停車した。通常の道路は衛星利用測位システム(GPS)をもとに走行し、橋の下など受信が遮られる環境では車体カメラの情報を活用して走行した。運転席には運転手が座り、アクセルや緊急時の対応、走行中のブレーキ操作を担当した。車内の揺れが少なく、乗り心地は快適だった。
 沖縄では過去に3回実験が行われている。今回の実験は、交通量の多い都市部の公共交通システムでの自動運転実現に向けて、課題を確認する目的がある。内閣府の幸田徳之審議官は「沖縄では深刻な道路渋滞の解消が課題となっている。解決のために次世代交通システムの活用が検討されており、試乗を通じて一般の方々や自治体、交通関係者から広く意見を聞いて今後に生かしていきたい」と話した。
 一般試乗は3月7日までの平日で、申し込みは予約用サイトhttps://www.okinawa―bus―sip.jp/
 (沖田有吾)

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「逃げろ!」が号砲 高台への避難をイベントで体験 逗子(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 「逃げろ!」が号砲 高台への避難をイベントで体験 逗子(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00033441-kana-l14
 津波で多くの犠牲者を出した東日本大震災を教訓に、いざというときの行動につなげてもらおうと、高台への避難を体験するイベントが11日、法性寺(神奈川県逗子市久木)で開かれた。被災地支援活動を続ける団体「逗子災害ボラバスターズ」が主催。4回目の今年は市民ら約60人が参加し、山門から本堂正門までの急坂を駆け上った。
 中学生以上の男女で着順を競うものや、子ども連れら誰でも参加できるものなど、五つの部門で実施。「逃げろ!」の合図をもとに、児童や母親、幼児を抱えた父親らが150メートルを駆け上った。車椅子にくくり付けたひもで車椅子利用者を引っ張り上げる練習も行われたほか、避難するまでの時間を把握してもらうために全員のタイムを計測。早い人で30秒から50秒弱で本堂正門にたどり着いた。
 市内に住む男児(11)と弟(9)の兄弟は「もし津波が来たら、必死で逃げようと思った」と話し、父親(40)は「子どもたちもイベントを通し、高台へ逃げることの大切さをより理解できたと思う」と話した。団体は震災後、宮城県女川町や岩手県陸前高田市で、畑の開墾の手伝いやバスツアーの企画など復興支援を続けている。女川町内で高台への避難を体験するイベントが行われていることを知り、「海沿いの逗子でも、津波から逃げる大切さを伝承したい」とイベントを企画した。団体は「震災からもうすぐ8年。被災地を忘れず、復興への応援を続けながら、地元でもできることをしていきたい」と話している。

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浪江に「イオンスーパー」 今夏開店へ、住民の利便性向上期待(福島民友新聞)

情報元 : 浪江に「イオンスーパー」 今夏開店へ、住民の利便性向上期待(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00010012-minyu-l07
 福島県浪江町に今夏、イオングループでスーパーを展開するイオンリテールの店舗が進出する。吉田数博町長が12日、町議会全員協議会で明らかにした。スーパーの進出により住民の利便性向上や帰還促進が期待される。
 町によると、スーパーは町役場南側の空き店舗をリフォームする予定。店舗の建物面積は約1140平方メートル。
 同町は2017(平成29)年3月に東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が一部地域を除き解除された。コンビニで生鮮食料品や日用品などを販売しているものの、町内で幅広い商品が購入できるよう求める声が町民から上がっていた。
 町と同社は19日に商業環境整備の覚書を締結する。

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クルーズ船客 過去最多125万人 入港回数は減少(長崎新聞)

情報元 : クルーズ船客 過去最多125万人 入港回数は減少(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000005-nagasaki-l42
 長崎県は6日、2018年にクルーズ船が県内に入港した回数は、過去最高だった前年より28回少ない337回で、5年ぶりに減少したと発表した。乗客乗員数は前年比4・4%増の125万2379人となり、5年連続で過去最多を更新した。
 全体の約8割は中国発着船。船が大型化して乗客乗員数が増えた一方で、便数は減少しているとみられる。
 国土交通省のまとめによると、海外の船会社が運航するクルーズ船の国内入港回数は前年比5%減の1913回。県によると、中国客の間で大型船の人気が高まり、船会社も船を大型化するとコスト削減につながるため、船の大型化が進んで便数が減少する傾向にあるという。
 港別の入港回数は、長崎港が220回で前年より47回減少した。岸壁を延伸し16万トン級の船が停泊できるようになった佐世保港は、前年比24回増の108回で、過去最高を記録。乗客乗員数も前年比2倍以上の31万1628人で過去最多となり、県全体の乗客乗員数を押し上げた。
 県は今年の入港回数を317回と見込んでいる。県国際観光振興室は「今後も情報収集をしながら他県に先んじて客船の誘致をしたい」としている。

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災害時にはダンボールで「睡眠用」にも 製造会社と八千代市が協定締結(チバテレ)

情報元 : 災害時にはダンボールで「睡眠用」にも 製造会社と八千代市が協定締結(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00010000-chibatelev-l12
 災害時の避難所でも安心して生活できるよう八千代市は6日、市内のダンボール製造工場とタッグを組みました。八千代市の服部友則市長と協定を締結したのは、市内にある山田ダンボールの千葉工場です。
 山田ダンボールは地震や台風などで八千代市内に避難所が開設された場合に、市から要請があれば間仕切りや睡眠用のシートになるダンボール製品を供給するとしています。服部市長は、「ダンボールは色んな用途に使えるし、避難所にあれば、市民が冷たい床に寝なくて済む」と述べ、協定の効果に期待を寄せました。
 八千代市によりますと、市内に設置される避難所の数は最大で68施設と見込まれていて、ダンボールの供給先やその量などは、災害の規模に応じて決めるということです。
 山田ダンボール中川孝昭代表取締役社長
「間仕切りとしてプライバシー保護のために使ってもらったり、ダンボールを組み立ててベッド代わりにしてもらうなど、短い(避難)期間だがストレスのたまらないような時間にしてほしい」

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泉佐野市が”ふるさと納税”で「100億円キャンペーン」(関西テレビ)

情報元 : 泉佐野市が”ふるさと納税”で「100億円キャンペーン」(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-18251304-kantelev-l27
『100憶円還元閉店キャンペーン!』
どこかの民間企業が打ち出したかのような魅惑のキャッチフレーズ。実はこれ、大阪府泉佐野市が2月5日に発表したふるさと納税の新たなキャンペーンです。この返礼品をめぐり、いま、国と泉佐野市が真っ向から対立しています。
【泉佐野市成長戦略室木之元誠さん】
「泉佐野市が開設している特設サイト『さのちょく』のみキャンペーンを実施しているので、このキャンペーンを通じてこの特設サイトをしていただきたい」
このキャンペーンは、2月から3月にかけて、寄付金の最大20%をアマゾンのギフト券として寄付した人に提供するというものです。(提供額に達した時点で終了)
なぜ、100億円もの大金を還元することができるのでしょうか。
通常、ふるさと納税は、多くの自治体が、大手民間サイトを通して行っていて、サイト運営会社に手数料を支払っています。
泉佐野市の場合、こうしたサイトを使わず、『さのちょく』という市が独自運営するサイトで行っているため、手数料は発生せず、その分を還元資金に充てるというのです。
Q:民間に支払っていた手数料でまかなえるということ?
【泉佐野市成長戦略室木之元誠さん】
「そうです。それぐらいの手数料を支払っていたので。特設サイトを使うことによって手数料が浮いてくるといったらおかしいが、その分を寄付者に還元していく」
一方、総務省は全国の自治体に返礼品について、「金券の自粛」「寄付額の3割以下」「地場産品」と通達しています。
泉佐野市はおととし、全国で最も多い、約135億円の寄付金を集めましたが、総務省は、豪華な返礼品を呼び水とした寄付金集めだとして、去年にも泉佐野市を名指しで批判。ギフト券についても「地場産品ではない」と、しています。
これに対し、泉佐野市の担当者は猛反発。
【泉佐野市成長戦略室木之元誠さん】
「3割という規制について、そもそもなぜ3割なのかと。返礼品は必ず市内の事業者に提供いただいているので、産業振興の観点から、ふるさと納税の活用は広がっていく。地場産でないといけないという理由が理解しがたい」
Q:総務省からみれば(ギフト券は)返礼品の一部ではないかと?
【泉佐野市成長戦略室木之元誠さん】
「あくまでも返礼品ではない。総務省が一方的に押し付けてくるようなルールはいかがなものか」
真っ向から対立を続ける国と泉佐野市。
そんな中、総務省は今年6月以降に、通達を守らない自治体については、「制度の対象外」とする法改正の準備を進めています。
菅官房長官は5日の会見で…
【菅官房長官】
「いずれにせよ、今般のふるさと納税制度の見直しにより、自治体間の健全な競争が行われて地域の活性化につながることを期待したい」
泉佐野市は、制度が見直しされればそれに従うとしていますが、ふるさと納税をめぐる国との対立に雪解けはあるのでしょうか。

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下松・7月に英国向け高速鉄道車両の陸送見学イベント 市制80周年記念として /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 下松・7月に英国向け高速鉄道車両の陸送見学イベント 市制80周年記念として /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000057-minkei-l35
 下松市が2月4日、日立製作所笠戸事業所が製造する英国向け高速鉄道車両の陸送見学イベントを7月に開催することを発表した。(周南経済新聞)英国向け高速鉄道車両陸送イベントの様子 2019年に市制施行80周年を迎える同市が記念事業の一環として企画した。
 社内唯一の鉄道車両組立工場として、新幹線の新型車両や英国向け高速鉄道車両など国内外の鉄道車両を製造している同事業所から徳山下松港・下松第2埠頭まで陸送し、「鉄道産業のまち下松」をPRする。
 市では一昨年3月、同事業所と共同で、英国向け高速鉄道車両の日中陸送イベントを開催。英国運輸省の都市間高速鉄道計画(IEP)向け車両Class800シリーズを同事業所から下松市第2公共岸壁前まで約4キロの道のりを40分掛けて陸送した。市内外から3万人が集まり、にぎわいを見せた。
 今回の企画では運営形式を変え、官民協働による実行委員会組織を設立する予定。陸送する車両や日程、コースは今後同事業所と調整するという。
 市の記念事業担当者の藤本泰延総務部長は「英国に向けて出発する高速鉄道車両の陸上輸送の光景を子どもたちに見てもらい、世界的な郷土の産業をアピールしたい。全国の鉄道ファンの皆さんにも足を運んでほしい」と意気込む。

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高知県オリジナル酒米「土佐麗」登場(テレビ高知)

情報元 : 高知県オリジナル酒米「土佐麗」登場(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00010000-kutvv-l39
土佐酒のさらなるブランド化を加速させようと、新しい高知の酒米が登場しました。その名も『土佐麗』です。
こちらが高知県が新たに開発した酒米「土佐麗」です。収獲までの期間が短い早生米としては、18年ぶりの県オリジナルの新品種です。県内の酒造会社がつくる日本酒の原料はおよそ7割が県外産で、質の高い県産米をつくり、使用率を上げることが課題です。これを克服しようと2009年から開発が進められてきた土佐麗は、すでにある県オリジナルの酒米より収量が多いほか、精米の時に割れにくいため高級な日本酒が作りやすくなっています。
「すごくさわやかさがある土佐麗という名前のイメージがお酒から伝わってくる私達が使っていくことによってさらに磨きをかけていき、1つのブランドとして育てていくことができれば土佐仲間酒の1つの大きな柱になるのではないか」(高知県酒造組合・竹村昭彦理事長)
土佐麗は今年3月から4月ごろ、およそ4ヘクタールの広さで、初めての作付けが行われる予定です。

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岡山商工会議所の岡崎会頭が退任表明 後任候補は両備HDの松田久社長(山陽新聞デジタル)

情報元 : 岡山商工会議所の岡崎会頭が退任表明 後任候補は両備HDの松田久社長(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00010005-sanyo-l33
 岡山商工会議所(岡山市北区厚生町)の岡崎彬会頭(75)=岡山ガス社長=は31日、3月末で会頭職を退く意向を明らかにした。歴代最多の7期目途中での退任。岡山財界を率いたトップが21年ぶりに交代する。
 この日、同会議所で開かれた定例記者会見で「体力、気力の衰えを感じるようになった。3月末をもって退任したい」と表明した。任期(10月末)途中で退くことについては「(今年は)会議所の140周年という節目で、一日も早く新しい人に引っ張ってもらいたいと考えた」と説明。後任候補として、両備ホールディングス社長の松田久氏(66)を挙げ、「岡山で有数の企業グループの代表。時代の変化にも対応できる」と理由を述べた。
 次期会頭は松田氏を軸に調整する方針。3月27日に予定される議員総会で選任する。岡崎氏は1998年4月、伊原木一衛前会頭の後を受け、会頭に就いた。

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