札幌・円山動物園で「スノーフェスティバル」 雪の迷路ではタイムアタックイベントも /北海道(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 札幌・円山動物園で「スノーフェスティバル」 雪の迷路ではタイムアタックイベントも /北海道(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000059-minkei-hok
 雪と氷の遊びを体験できる冬のイベント「円山動物園スノーフェスティバル」が2月4日から、円山動物園(札幌市中央区宮ヶ丘、TEL011-621-1426)で開催される。(札幌経済新聞)雪だるま体験の様子 同イベントは、さっぽろ雪まつり期間にあわせて開催される。会場では、20メートル以上の長さの「氷のすべり台」(4日~11日、10時~15時)をはじめ、ボウルと雪だけで簡単に作ることができる「雪だるまづくり体験」(4日~11日、13時~14時)、ムラサキスポーツ担当スタッフのサポートを受けながら10分程度のスノーボード体験ができる「キッズスノーボード&スノーストライダー体験」(9日・10日、9時30分~、スノーボード=4歳~小学6年生まで、スノーストライダー=未就学児対象)、景品が進呈されるタイムアタックイベントも開催する「雪の迷路」(9日~11日、9時30分~15時30分)など、冬にしか体験できないさまざまな企画を用意する。
 経営管理課の藤井修司さんは「イベントとあわせて、雪の中で元気に活動する動物の姿を見てほしい」と話す。
 開園時間は9時30分~16時。入場料は、大人=600円、中学生以下無料。2月11日まで。

“札幌・円山動物園で「スノーフェスティバル」 雪の迷路ではタイムアタックイベントも /北海道(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

アニメ「吉田忠雄物語」完成 YKK創業者(北日本新聞)

情報元 : アニメ「吉田忠雄物語」完成 YKK創業者(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00120390-kitanihon-l16
 YKKグループの創業者、故吉田忠雄さんの生涯と考え方を伝えるアニメーションの完成試写会が31日、黒部市吉田のYKKセンターパークで開かれた。古里・魚津市での少年時代から世界のファスナー王になるまでの姿を描き、企業精神になった「善の巡環(じゅんかん)」を、子どもたちにも分かりやすいように表現した。2月上旬に同パークで上映を開始する。
 産業観光として一般公開するYKKセンターパークでは子どもの来園が増えつつあり、創業者の生き方と思いを多くの子どもたちに伝えようと、アニメ化を企画した。吉田さんの古里・魚津市の教育委員会や小学校長らが協力し、約1年間かけて制作した。
 アニメは約18分。同市住吉で過ごした少年時代、上京してからの起業、東京大空襲で工場を失いながらも古里で再起を図る様子が、絵本のような優しいタッチで描かれている。県出身の女優・室井滋さんが語りを担当した。
 試写会には、吉田さんの長男でYKKとYKK APの吉田忠裕取締役、YKK APの吉崎秀雄会長、石井隆一知事、村椿晃魚津市長、能澤雄二黒部市副市長ら約40人が訪れた。吉田取締役は「(父に聞いた)昔の光景が魚津の光景と相まってよみがえる。イメージ通りの作品になった」と語った。
 石井知事は「まさしく善の巡環の思想が描かれていて、多くの子どもたちが生きざまや教えを体感できる」と述べ、村椿市長は「魚津の偉大な先人をしっかり子どもたちに伝えていきたい」と話した。
 特別ゲストとして室井さんも登場。なまりを交えて熱演した収録を振り返り、「絵本を何回も何回も読んでいくようなシンボリックな作品。また見てみたいと思っていただけるはず」と語った。
 アニメは、YKKセンターパークで2月上旬にも上映を始める。新年度にはパーク内に新たに子ども向けスペースを整備し、常時上映する。
 YKKと同市は「ふるさと教育推進に関する包括協定」を結んでおり、アニメは古里教育にも活用される。吉田さんの母校・住吉小など3校が統合し、4月に開校する星の杜(もり)小学校に整備される先人・偉人の顕彰施設で常時上映され、市は他校の児童や市民にも鑑賞の機会を設ける。

“アニメ「吉田忠雄物語」完成 YKK創業者(北日本新聞)” の続きを読む

「かなくれ」ブランド設立 立山町の越中瀬戸焼4窯元(北日本新聞)

情報元 : 「かなくれ」ブランド設立 立山町の越中瀬戸焼4窯元(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00120031-kitanihon-l16
■2月4日から東京で展示販売
 立山町の越中瀬戸焼の四つの窯元でつくる「かなくれ会」(釋永由紀夫代表)は、会のブランド「かなくれ」をつくり、2月4日から東京・日本橋室町の県アンテナショップ「日本橋とやま館」で開く同会の陶芸展で初めて出品する。越中瀬戸焼に親しんでもらおうと、日常の生活で使うご飯茶わんや銘々皿など5種類を1セットとして販売する。(立山・上市支局長 広田明)
 越中瀬戸焼は約430年の歴史がある。かなくれ会は2011年に結成され、メンバーは伝統工芸の魅力を発信している。今回、越中瀬戸焼を知ってもらうきっかけにしようと共同で普及活動に取り組み、「かなくれ」ブランドをつくることにした。
 メンバーと会の研修生計5人がご飯茶わんと銘々皿、湯飲み茶わん、日本酒などを注ぐ片口、杯の5種類をそれぞれ制作した。陶芸家個人の名前は作品に記さず、「かなくれ」印に統一。5人の作品を1点ずつ組み合わせ、5種類を1セットとする。10日まで日本橋とやま館で開くかなくれ会の陶芸展に合わせ出品する。
 会のメンバーらは25日、展示会に向け、立山町瀬戸新の陶農館でかなくれ印の作品の梱包(こんぽう)作業をした。今後は茶会など同会の県内外のイベントで販売する。釋永代表は「それぞれの陶芸家の仕事にも関心を深めてもらうきっかけになってほしい」と期待している。

“「かなくれ」ブランド設立 立山町の越中瀬戸焼4窯元(北日本新聞)” の続きを読む

冬型強まり津南町でこの冬一番の積雪(UX新潟テレビ21)

情報元 : 冬型強まり津南町でこの冬一番の積雪(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00010001-niigatatvv-l15
冬型の気圧配置が強まり、県内は上中越の山沿いで一晩で30センチ以上の積雪を観測し、津南町では2メートル30センチとこの冬のピークを更新しました。24日午前7時現在の各地の積雪は、津南町で2メートル30センチ、妙高市関山と湯沢町で1メートル44センチで、津南町ではこの冬で一番の積雪になりました。また午前9時までの24時間の降雪量は、妙高市関山で37センチ、津南町で33センチです。25日朝までの24時間の予想降雪量は、中越の山沿いで最大40センチ、上越で最大30センチとなっています。

“冬型強まり津南町でこの冬一番の積雪(UX新潟テレビ21)” の続きを読む

博多港の死骸は「極東サソリ」か 専門業者「毒が強く危険」 2018年9月には外来種アリも 福岡市(TNCテレビ西日本)

情報元 : 博多港の死骸は「極東サソリ」か 専門業者「毒が強く危険」 2018年9月には外来種アリも 福岡市(TNCテレビ西日本)テレビ西日本https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000008-tncv-l40
21日に福岡市のアイランドシティで目撃されたサソリが、22日に死骸で見つかりました。
専門業者は毒性が強い「極東サソリ」の一種ではないかと話しています。
22日夕方、福岡市東区のアイランドシティで発見された体長およそ7センチのサソリの死骸。
この写真を、タランチュラなども扱う専門業者に見てもらうと-。
【アーセナル 野村翔太さん】
「おそらく『極東サソリ』の一種ではないかと思います。体は細身でハサミが小さくて尾が長いのが特徴です」
極東サソリは地球上に広く生息し、日本では暖かい気候の石垣島や宮古島などにいるといういことです。
【アーセナル 野村翔太さん】
「地球上に幅広く生息していますが、冬の間は暖かいところで冬眠をしたり樹皮の裏に隠れたり越冬している種類が多いので、日本の気候では冬場を乗り越えるのは非常に難しいと思います」
このサソリの危険性について聞いてみると-。
【アーセナル 野村翔太さん】
「基本的にはペット用として流通している種類に比べると毒は強いので危険と言われています。刺されると痛いとか、子供や乳幼児、お年寄りなど抗体が少ないとひどく症状が出てしまったり。海外では死亡例もあります」
極東サソリは、商品として流通しているサソリと比べて毒性が強く、取扱いは規制されています。
アイランドシティでサソリが見つかったのは今回が初めてで、福岡市は専門機関にサソリの種類の特定を依頼しています。
また、2018年9月には博多港でヨーロッパ原産の外来種のアリ、「ブラウジングアント」が見つかりました。
体長は3ミリほどで色は黒っぽく、特定外来生物・ヒアリのような毒は無いと言うことですが、高い繁殖力と強い攻撃性が特徴ということです。
国内では2017年に名古屋港で初めて確認され、東京や大阪でも見つかっていますが、九州で確認されたのは今回が初めてということです。
福岡市は生態調査を進めている環境省と情報を共有していくことにしています。

“博多港の死骸は「極東サソリ」か 専門業者「毒が強く危険」 2018年9月には外来種アリも 福岡市(TNCテレビ西日本)” の続きを読む

滑川にリュウグウノツカイ現る 全長4.365メートル(北日本新聞)

情報元 : 滑川にリュウグウノツカイ現る 全長4.365メートル(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00119752-kitanihon-l16
 細長い体が特徴の珍しい魚「リュウグウノツカイ」が19日、滑川市の海岸で見つかった。全長4.365メートルで、魚津水族館の記録では、これまで富山湾で発見、捕獲された中で最長という。既に死んでおり、同館は20日、一日限定で展示し、横に寝転んで記念撮影できるコーナーを設けた。
 リュウグウノツカイは暖かい海域に生息し、大きいものは体長10メートルを超える。同館によると、富山湾では2009年から捕獲されるようになり、今回が19例目という。冬から春にかけて見つかるケースが多い。海岸を散歩中に発見した滑川市三ケの上代(かみだい)昭男さん(72)は「びっくりした」と振り返る。
 同館によると、富山湾で昨年10月から今回を含めて3匹が見つかっており、例年より多いという。稲村修館長は「多い理由は分からないが、今回は暖かい所へ南下しようとして沿岸に来たのではないか」と推測する。
 同館は今後、頭部や皮を標本にする。一緒に記念撮影した魚津市清流小4年の畠山悠輝君は「すごい迫力」と驚いていた。

“滑川にリュウグウノツカイ現る 全長4.365メートル(北日本新聞)” の続きを読む

炎高く 願い届け(北國新聞社)

情報元 : 炎高く 願い届け(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00688771-hokkoku-l17
 小正月の15日、石川県内は曇りとなり、南から暖かい空気が吹き込んだ影響で気温が上昇した。正午までの最高気温は金沢13・1度、小松12・4度など3月下旬並みとなった。白山市の白山比咩神社では左義長祭が営まれ、参拝者が正月飾りや書き初めなどを燃やし、無病息災や書の上達を願った。
 拝殿で祭典が行われ、村山和臣宮司が祝詞を奏上し、舞女(まいひめ)が神楽を奉納した。神職が火鑽(ひき)り具で起こした忌火を地元の中学生7人がたいまつに移し、青竹とわらで組み上げた高さ約10メートル、直径約6メートルの「どんど」に点火した。

“炎高く 願い届け(北國新聞社)” の続きを読む

横手の小正月行事「かまくら」、東京タワー前に出張展示へ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手の小正月行事「かまくら」、東京タワー前に出張展示へ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000006-minkei-l05
 東京タワー(東京都港区)で12月28日から展示する「出前かまくら」向けの雪の積み込み作業が26日、夏油高原スキー場(岩手県)で行われた。(横手経済新聞)東京タワーでの出前かまくらのチラシ 雪で作った室(むろ)をまちなかに設ける横手市の小正月行事「かまくら」。積雪の少ない地域で披露する「出前かまくら」向けの雪は例年、市内の候補地で積み込み作業を行うが、25日の市内の積雪量が13センチと例年の半分以下だったことから、今年は隣県のスキー場で行った。
 「出前かまくら」に使われる雪の量は20~30トン。10トントラック3台に満載した雪は、約8時間かけて東東京タワーの正面玄関前に運ぶ。長年かまくら作りに携わる「かまくら職人」3人が、27日午後から制作を始め、高さ3メートルのかまくら1基を作って展示する。
 横手市秘書広報課の高橋良明さんは「日本を代表する観光名所東京タワーの60年記念の年に、かまくらを披露できることは誇らしく思う。多くの国内外の観光客に横手をPRできるチャンス。冬の横手の雰囲気を楽しんでいただき、冬の横手を訪れるきかっけになってくれれば」と話す。
 展示は同30日まで。横手市の雪まつり「かまくら」本番は、2月15日・16日。

“横手の小正月行事「かまくら」、東京タワー前に出張展示へ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

県内最大規模の洋ラン展/滋賀(BBCびわ湖放送)

情報元 : 県内最大規模の洋ラン展/滋賀(BBCびわ湖放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00010003-bbcbiwakov-l25
草津市の植物公園で今、県内で最大規模となる洋ランの展示会が開かれています。
会場の「草津市立水生植物公園みずの森」には、県内の愛好家らが育てた洋ラン、およそ250点が展示されています。
その華やかさから洋ランの女王とも言われる「カトレヤ」や、袋の形をした弁を持ち、食虫植物にも見える「パフィオペディルム」など、色や形も様々な花たちが訪れる人を楽しませくれます。
洋ランは、品種によって香りも異なることから、9種類の香りのランを用意した企画展示も新設されました。
洋ランの展示は、来週14日まで「草津市立水生植物公園みずの森」で行われています。

“県内最大規模の洋ラン展/滋賀(BBCびわ湖放送)” の続きを読む

世界一辛い唐辛子使った七味が人気 辛さは「市販の何百倍」(福井新聞ONLINE)

情報元 : 世界一辛い唐辛子使った七味が人気 辛さは「市販の何百倍」(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00010001-fukui-l18
 刺激、足りてますか?―。福井県大野市和泉地区で育てた激辛唐辛子「ブート・ジョロキア」を使った七味が登場した。かつて世界一辛いと注目された唐辛子に、サンショウや同県坂井市三国町産の青のりなどを独自にブレンド。ずばぬけた辛さと風味の豊さが人気を呼んでいる。
 「ジョロキア七味」を開発したのは、福井和泉リゾートの巣守和義社長(51)。辛いものが大好きで「市販の薬味では辛さが足りない」と3年前から畑でジョロキアを育て始めた。オリジナル七味の辛さは「市販の何百倍もある」と自信たっぷり。口にした知人から好評を得て、昨年12月に同社で商品化した。
 市内の特産物店「平成大野屋 結楽座」などで販売し、1カ月の販売数は約100本と売れ行きは好調だ。ポスターでは「ひと振りで地獄街道まっしぐら」とうたう。
 1本15グラム、税込み860円。結楽座のほか、同社が運営する福井和泉スキー場や道の駅九頭竜、インターネットサイト「まるごと九頭竜オンラインマーケット」で販売している。

“世界一辛い唐辛子使った七味が人気 辛さは「市販の何百倍」(福井新聞ONLINE)” の続きを読む