甲良町の野瀬町長が辞任/滋賀(BBCびわ湖放送)

情報元 : 甲良町の野瀬町長が辞任/滋賀(BBCびわ湖放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00010003-bbcbiwakov-l25
選挙活動中に違法行為があったなどと指摘されていた甲良町の野瀬喜久男町長が4日付で辞職しました。
野瀬氏は去年10月、前の年に行われた町長選挙において、収支報告書に記載されていない資金を選挙活動に使ったとして、町議会議員らから告発状が出されるなどしていました。
野瀬氏は一旦辞職した上で改めて町民の審判を仰ぐとしていて、50日以内に実施される選挙への立候補を表明しています。

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ジオパーク認定へ加速 自然と歴史文化との関わりも 喜界島(南海日日新聞)

情報元 : ジオパーク認定へ加速 自然と歴史文化との関わりも 喜界島(南海日日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00010002-nankainn-l46
 隆起サンゴ礁で形成された喜界島(鹿児島県)で、ジオパークの認定に向けた取り組みが進んでいる。ジオパークとは「地球・大地(ジオ=Geo)」と「公園(パーク=Park)」を組み合わせた造語。町はパーク認定への取り組みと地域振興を連動させていく方針で、2019年2月にも基本構想を策定。推進協議会を設立して具体化を図りながら、20年の日本ジオパーク認定を目指していく。
 ジオパークは地形・地質などの自然資源を観察し、その成り立ちを読み解き、そこにある生態系やそこで暮らす人々の歴史や文化との関わりを考えていく場所を指す。日本ジオパークの認定を受けた正会員は18年9月現在44地域で、うち県内では霧島、桜島・錦江湾、三島村・鬼界カルデラの3地域が認定を受けている。
 町はジオパークの認定に向け、大学教授や喜界島サンゴ礁科学研究所の研究員、町内の観光、商工会関係者、役場各関係課職員ら16人を委員とするジオパーク基本構想検討会を発足。18年6月に初会合を持ち、同年11月には第3回会合を町役場で開いた。
 会合で示された基本構想案では、世界有数の速さで隆起(年間2ミリ)するサンゴ礁で島ができていることや、集落景観(サンゴの石垣)やサンゴと共生してきた歴史・文化が密接に関係していることを島の魅力と提唱。ジオパークの活動を通し、地域文化の掘り起こしやサンゴ礁科学研究所などとの連携を図り、島の魅力を内外に発信することで、地域文化の継承、交流人口の増加など地域の活性化につなげていくこととしている。
 喜界島は10万年前から現在のサンゴ礁の生態系を学ぶ上で、世界的に希少な島だが、地域住民や観光客がその素晴らしさを十分に理解する場がないのが現状。そのため島全体をジオミュージアムとして捉え、地域住民が主体となった「喜界島サンゴ礁ミュージアム」づくりを実施し、島の自然・文化資源価値の再認識とそれを生かした活性化を図っていく方針だ。
 会合では委員から、ジオパークと連動した物産品の開発などで意見やアイデアが出された一方、「新しく施設を整備する際は島の大切な文化財に配慮してほしい」との注文もあった。
 ジオパークでは、まずそのジオパークの見どころとなる場所を「ジオサイト」に指定し、多くの人が将来にわたって地域の魅力を知り、利用できるよう保護。その上でこれらのジオサイトを教育やジオツアーなどの観光振興などに生かし、地域を元気にする活動や、そこに住む人たちに地域の素晴らしさを知ってもらう活動を進めていくことを基本としている。
 喜界町ではジオサイトの候補地に▽テーバルバンタと呼ばれる高台から見る約6万年前のサンゴ礁段丘▽170万年より前の時代に大陸の河川から運ばれた土砂が大陸斜面より深い環境で堆積して形成された長嶺の島尻層群▽水深50~200メートルに生息する貝類などの化石を観察できる手久津久花尾神社の島棚堆積物▽複数段に分かれた完新世サンゴ礁段丘が観察できる荒木中里遊歩道―などを挙げ、その価値と魅力を紹介する作業を進めていく。

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家内安全、豊漁、五穀豊穣へ願い込め勇壮に 東通で伝統の能舞/青森(Web東奥)

情報元 : 家内安全、豊漁、五穀豊穣へ願い込め勇壮に 東通で伝統の能舞/青森(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000004-webtoo-l02
 国の重要無形民俗文化財「下北の能舞」を伝承している青森県東通村の各集落で1日から、各家を回って家内安全、豊漁、五穀豊穣(ほうじょう)を祈祷(きとう)する「門打ち」や、能舞が行われている。2日夜は、鹿橋青年会が地区の集会所で能舞を披露。住民たちが、舞台で繰り広げられる勇壮な舞に盛んに拍手を送り、新年の訪れを祝った。
 舞台は午後6時すぎに始まり、同青年会のメンバーたちが式舞の「とりまい」「おきな」、武士舞の「しのぶ」などを次々と舞った。太鼓や笛、手びらがねなどの情感あふれる囃子(はやし)に合わせ、演者は時に優美な、時に軽快な舞を披露。集落には夜遅くまで、住民たちの拍手や歓声が響いていた。
 秋田市から帰省し、7年ぶりに「しのぶ」を舞ったという大学生の赤石凱斗(かいと)さん(20)は「お客さんの視線がある中で舞うと、気分がどんどん盛り上がってきた。今度帰省したときもまた稽古を積んで、能舞を継承していきたい」と話した。
 同青年会の須道直樹会長は「正月の能舞は、地域が楽しみにしている特別な舞台。若い人たちにも、能舞の歴史を受け継いでいけたら」と語った。
 

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植物由来の食品容器拡大 岐阜プラスチック工業(岐阜新聞Web)

情報元 : 植物由来の食品容器拡大 岐阜プラスチック工業(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00102036-gifuweb-l21
 深刻化するプラスチックによる海洋汚染問題に対応するため、樹脂製品メーカーの岐阜プラスチック工業(岐阜市神田町、大松栄太社長)は、子会社のリスパック(同)が手掛ける樹脂製食品容器で、植物由来バイオマスプラスチックの採用を拡大する。主要素材で今後発売する新商品については、全て植物由来のタイプにする。これにより植物由来素材を採用している売上高の割合を現在の15%から、2022年3月期に25%にまで引き上げる。同社は食品容器業界で、植物由来素材の採用で先行。他社に先駆けてさらに採用増に踏み切る。
 プラスチックの使い捨てごみによる海洋汚染問題は深刻化。欧州連合(EU)欧州議会と加盟国が使い捨てプラスチック容器などを禁止する新規則策定で基本合意するなど、規制が強化される傾向にある。国内でもすでにストローをプラスチック製から紙製に切り替えるなどの動きはあるが、樹脂製食品容器で微生物によって分解される植物由来に切り替える取り組みは先進的だ。
 同社は他社に先駆けて2005年に植物由来の食品容器を本格的に発売。現在、年間約70億円と業界で最も多く植物由来の食品容器を販売している。
 対象とする主要素材はポリエチレンテレフタラート(PET)やポリプロピレン(PP)フィラーなど。植物由来のプラスチックの食品容器は、100%植物由来のタイプや石油由来との混合のタイプがある。今後増やす植物由来の容器は、容器の特性によって混合タイプか100%植物由来かを選択する。
 植物由来の食品容器は量産が難しく、100%植物由来の容器の場合で、製造コストは石油由来のタイプに比べ約3割高くなる。このため植物由来の食品容器を生産していたメーカーも実質的に撤退しているケースもあるという。
 大松社長は「海洋汚染は深刻な問題。企業姿勢としてやっていくべきだと考えて取り組むことにした」と話している。
 【植物由来プラスチック】 トウモロコシやサツマイモなどの植物を原料とする環境に優しいプラスチック。従来の石油由来のものと異なり、微生物による分解が可能。また、焼却や分解で発生する二酸化炭素は植物が成長する過程で吸収されたもののため、二酸化炭素の絶対量を増加させることもない。

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花泉の集落・亥年 12年ぶり担ぐ 元朝参りへみこし製作【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : 花泉の集落・亥年 12年ぶり担ぐ 元朝参りへみこし製作【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00010002-iwanichi-l03
 一関市花泉町涌津の亥年(いのとし)集落は、2019年の干支(えと)にちなみ、イノシシのみこしを担いで元朝参りを行う。23日に亥年生活改善センターで製作作業が行われ、集落民が12年ぶりとなる一大イベントを心待ちにしながら、みこし作りに励んだ。
 亥年集落は亥年前と浪打前の集落で構成され、「歩け歩け大会」と称して元朝参りを毎年行っている。来年は干支と集落名が一致するため、特別にみこしを担ぐ。夜明け前に同センターを出発し、集落内の山神様と庚申様の石碑を参拝した後、見晴らしの良い場所から初日の出を拝む予定。
 12年前は2体のみこしが作られたが、今年は子だくさんとされるイノシシの生態から、子孫繁栄を願って5体に増やされた。イノシシの体は飼料袋の裏紙で覆った籠や米俵で形作られ、竹の担ぎ棒に載せられた。さらに、笹の葉で耳を、厚紙で牙を、色紙や留め金などとテープで目鼻が付けられ、仕上げにほうき、わらを表面に貼り付けて毛並みが整えられた。
 集落の子供からお年寄りまでが手分けし、「かわいいね」「白髪にしよう」などと話し合いながら和気あいあいと作業を進めた。子供たちは、たくさんのうり坊をペットボトルで作り上げた。
 亥年集落公民館長の青沼益夫さん(67)は「最近は子供が少なくなり、空き家も多くなっている。みこしで集落の発展を願い、地域活性化を図りたい」と話していた。

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横須賀で住宅火災 1人暮らしの85歳男性死亡(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 横須賀で住宅火災 1人暮らしの85歳男性死亡(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00032111-kana-l14
 20日午後10時20分ごろ、横須賀市馬堀町1丁目の無職男性(85)方から出火、木造平屋建ての洋室の一部約2平方メートルを焼いた。焼け跡から男性の遺体が見つかった。
 浦賀署によると、男性は1人暮らし。近くに住む女性が男性方から煙が出ているのを発見し、119番通報した。

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益田で「ゲゲゲの人生展」 水木しげるさん93年の生涯を回顧(産経新聞)

情報元 : 益田で「ゲゲゲの人生展」 水木しげるさん93年の生涯を回顧(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000009-san-l32
 「ゲゲゲの鬼太郎」などの作者として知られ、3年前に93歳で亡くなった鳥取県境港市出身の漫画家・水木しげるさんの生涯を回顧する企画展「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」(島根県など主催)が、島根県益田市有明町の県芸術文化センター・グラントワ内の石見美術館で開かれている。来年1月28日まで。
 会場では、水木さんの誕生から晩年までを、私物や作品などとともに紹介。少年期の自画像や戦地で描いたスケッチ、妖怪画の原稿など約390点を展示している。また、追悼コーナーには、漫画家をはじめ俳優や作家など、各界から48人のメッセージも並ぶ。
 小学生の頃から水木さんのファンで、「水木しげる漫画大全集」全巻を持っているという山口市の主婦、井上美帆子さん(44)は「(巡回展を訪れたのは)東京と福岡に次いで3会場目になりますが、展示内容が少しずつ変わり、童話は開かれているページが違っている。(他会場と違って多くの作品が)ガラスケースに入ってなくて直接、間近で見ることができ、(原稿などの)修正箇所がわかるのもうれしい」と話していた。

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のとてまりプレミアム、競りへ出荷作業 穴水(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : のとてまりプレミアム、競りへ出荷作業 穴水(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000003-hokuriku-l17
 原木シイタケ「のと115」の特秀品「のとてまり」の出荷作業が17日、穴水町平野のJA全農いしかわ穴水事務所の集荷場で始まった。奥能登の生産者が持ち寄った「のと115」は、例年よりやや多い755枚だった。のとてまりは169枚で、高級のプレミアム規格は昨年の2倍となる12枚が認定された。18日に金沢市中央卸売市場で初競りが行われる。
 奧能登原木しいたけ活性化協議会の垣内吉雄会長(67)が生産者約30人を前に「今夏は雨が少なく猛暑で苦労したが、皆さんの力で立派なシイタケができた」とあいさつ。担当者は持ち込まれたシイタケを次々と仕分け、箱詰めした。
 のとてまりの認定基準は、かさの直径が8センチ以上、肉厚が3センチ以上で、かさの巻き込みが1センチ以上となる。さらに形の優れたものがプレミアム規格に認められる。のとてまりとして商標登録してからの出荷は今年で8年目となる。昨年は11、12月の低温傾向が影響して生育が遅れたため初日の出荷は261枚、のとてまりは56枚だった。
 12月中は週3回の出荷で、ピークを迎える1月中旬ごろからは市場の休みを除き毎日出荷する予定だ。3月までに前年度より5千枚多い3万5千枚を見込む。

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全22頭の殺処分終了 イノシシの飼育施設で豚コレラ感染の確認受け…岐阜・関市(東海テレビ)

情報元 : 全22頭の殺処分終了 イノシシの飼育施設で豚コレラ感染の確認受け…岐阜・関市(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00006150-tokaiv-l21
 岐阜県関市で飼育しているイノシシが豚コレラに感染した問題で、県は10日夜、すべてのイノシシの殺処分を終えました。
 関市東志摩にあるイノシシの飼育施設では、10日午前、豚コレラに感染したイノシシ1頭が確認され、飼育している22頭すべての殺処分が進められていました。
 岐阜県によりますと、10日午後7時ごろに殺処分を終え、イノシシなどを埋める作業が進められています。
 岐阜県では今年9月以降、岐阜市や美濃加茂市の施設で飼育する豚が豚コレラに感染していて、家畜への感染は今回で4例目です。
 岐阜県内では感染した野生のイノシシがあわせて70頭見つかっていて、今回の施設がある関市内でも10頭確認されていました。

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