東京ディズニーリゾート35周年フィナーレへ パレードも特別演出に 【舞浜タイムズ2月号】(千葉日報オンライン)

情報元 : 東京ディズニーリゾート35周年フィナーレへ パレードも特別演出に 【舞浜タイムズ2月号】(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00010007-chibatopi-l12
 昨年4月に始まった東京ディズニーリゾート35周年イベント「HappiestCelebration!」が、3月25日でフィナーレを迎える。パレードが特別バージョンになるなど、節目の最後を盛り上げるにふさわしい演出があちこちに盛り込まれている。
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 東京ディズニーランド(TDL)の35周年パレード「ドリーミング・アップ!」は、フロートが途中で停止し、ディズニーの仲間たちとゲストが一緒になって手拍子や手振りをするパートを追加。パレードを「見る」だけでなく「参加する」楽しみも加わり、フィナーレならではの特別感にあふれる。
 ワールドバザールで上演中の「セレブレーションストリート」は、夜限定でフィナーレバージョンに変更。映像に35周年のロゴやディズニーの仲間たちが登場したり、リボンテープが舞う演出を取り入れたりして、より華やかな音楽と光の世界を届けている。
 他にも、期間限定の飲食メニューやグッズもたくさん用意されている。35周年のフィナーレまであと1カ月と少し。名残惜しさを感じつつも、最後まで祝祭を楽しみ尽くそう。
(舞浜特派員・中島悠平)
 東京ディズニーシー(TDS)のレストラン「ケープコッド・クックオフ」で働き5年目を迎えた。レジ打ちや料理提供のほか、店内上演のショー「マイ・フレンド・ダッフィー」の客席案内など毎日が忙しい。
 そんな中、支えになるのがゲストからの言葉だ。「夫婦のゲストが手をこするしぐさをしていたので、おしぼりを差し出したら『今日一番うれしかった』と言っていただけた。小さなことでも喜んでもらえるんだと分かった」
 TDSでは3月25日まで「ダッフィーのハートウォーミング・デイズ」を開催中だ。レストランでも記念品付きのメニューが充実する。「どれにするかゲストが悩まれたら、私も一緒に迷ってご提案します」
TDL「スウィートハート・カフェ」で販売中のフィナーレ期間限定メニュー「ミッキーパン」の耳には35周年のロゴがあしらわれている。
◆泡がミッキー形に
「35周年ビオレu泡ハンドソープ」はミッキー形の泡が出てくる商品。パーク内にもミッキー形の泡が出る施設があり、その楽しみを自宅に持ち帰れる。
◆壁面彩るパネル
TDLのトゥモローランド大規模開発エリアの壁には、ディズニーの仲間たちのパネルがフィナーレ期間限定で掲示されている。
※東京ディズニーリゾートの今がわかる「舞浜タイムズ」は毎月第3火曜日に掲載します。

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木村文乃さん「包容力ある米」 富山で富富富感謝祭(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 木村文乃さん「包容力ある米」 富山で富富富感謝祭(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000003-hokuriku-l16
 昨秋にデビューした富山米の新品種「富富富(ふふふ)」を応援した県民にさらに愛着を持ってもらおうと、県は16日、富山市のANAクラウンプラザホテル富山で感謝祭を開いた。PRキャラクターを務める女優の木村文乃さんのトークショーがあり、「何にでも合い、何でも受け入れる”包容力”のあるお米」と富富富の魅力を語った。
 木村さんは、富富富のロゴマークに合わせた赤い衣装で登場。料理好きで知られるだけに、富富富の特徴を五穀米と一緒に炊いた例を挙げて紹介。「他の米ではけんかするが、富富富は『いいよ、一緒に口に入ろう』っていうぐらいになじんでくれる」と説明した。
 普段から富富富を使っていることも明かし、「香りの良さや艶はもちろん、口に入れるとこれだけうま味が出るなんて、お米そのもののポテンシャルが高い」と述べた。途中から加わった石井隆一知事が「弾力があり冷めてもおいしいので、すし職人から『すしに合うよ』と言われた」と話すと、木村さんが「そのお店に行きたい。後で教えてください」と質問する場面もあった。
 富富富の開発に携わった県農業研究所の小島洋一朗育種課長が、デンプンが詰まっていることなどおいしさのポイントを解説。富富富やポスターが当たる抽選会をしたほか、「料理の鉄人」として知られる和食の中村孝明氏が考案したウナギ入りのおにぎりが来場者全員に配られた。
 感謝祭は富富富を応援する「アンバサダー」が対象で、県内外から360人が参加。当初は定員を300人としていたが、約千人から応募があり枠を拡大した。アンバサダーは2662人になった。
 県と全農県本部によると、18年産で収穫された富富富約2600トンのうち、一般流通する約2400トンについては卸売業者との契約がほぼ完了している。2年目の今年は、684経営体が1100ヘクタールで生産する予定になっている。

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倉敷のカフェで焼き菓子イベント 店主セレクトの8組50種、一堂に /岡山(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 倉敷のカフェで焼き菓子イベント 店主セレクトの8組50種、一堂に /岡山(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000018-minkei-l33
 県内外の手作り焼き菓子を一堂に集めて販売するイベント「コーヒーとこうちゃでいただく焼菓子の楽しみ方。」が現在、ギャラリーカフェ「フューチャーヒャクカフェ」(倉敷市鶴形1、TEL086-423-1011)で行われている。(倉敷経済新聞)「カフェアンドゥ」のレモンクッキー 初開催の同イベント。「自分が実際に食べて『おいしい』と思った焼き菓子を集めた」と店主の渡辺剛広さん。カフェ、ケーキ店、パン店、焼き菓子作家など8組による焼き菓子約50種を販売する。
 参加店は、「yokotanami」「risupoche」「ArtBrut」「Scarecrow」「カフェアンドゥ」(以上、岡山県)、「パン工房MAAMVERANDA」「caf?wakaya」(以上、三重県)、「エトセトラ」(滋賀県)。
 イベントはワンオーダー制で、「ティーラテ」(450円)、「ソイラテ」「カフェラテ」(以上550円)、「アメリカーノ」(500円)などテークアウト用ドリンクメニューも用意する。
 渡辺さんは「冬は温かいドリンクがおいしい季節。さまざまな焼き菓子と一緒に楽しんでもらいたい」と話す。
 開催時間は7時~20時(土曜は22時まで)。金曜定休。2月17日まで。

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「ブランドメッセージ総選挙」始まる 4候補から選出、八王子のアピールに活用へ /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 「ブランドメッセージ総選挙」始まる 4候補から選出、八王子のアピールに活用へ /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00000018-minkei-l13
 八王子の魅力を一言で表す言葉を決める「ブランドメッセージ総選挙」が12月1日、始まった。(八王子経済新聞)4候補の中から選ぶ 八王子の魅力を広く伝えてもらおうと市が立ち上げた「八王子ブランドメッセージつくろう・えらぼうプロジェクト」の一環で行われている今回の選挙。「“だから”のやまだ!八王子」「まじわる、たかまる、八王子」「ちょうど、ハッピー。八王子」「あなたのみちを、あるけるまち。八王子」の4つの候補の中から1つを選ぶ。
 投票条件は「八王子に興味を持っている方ならどなたでも」。市ホームページのほか、八王子市役所など市内14カ所に設けた投票所でも受け付ける。市立小学校に通う小学6年生と中学校全生徒も投票し、来年1月中に結果を集計。3月3日に行う「市民フォーラム」の場で、新たなロゴマークとともに決定したブランドメッセージを公表する。
 市都市戦略課がシティープロモーションを目的に企画。多様な資源に恵まれている一方、その魅力を一言で伝えることが難しいことから、八王子全体のブランドづくりを狙ってプロジェクトを立ち上げた。
 公募による市民15人と市職員5人が参加し、8月下旬からグループワークやバスツアーなどのワークショップを重ねた。「この街には、どんな人を、どんな風に幸せにする力があるのか」を検討し、4つの市民案を作成。これを元に地元の不動産業者「エスエストラスト」(八王子市横山町)による面白看板も手掛ける、コピーライターの森田哲生さんが文言をブラッシュアップし、候補作品を作り上げた。
 担当者は「いろいろな資源があって、自己実現ができるのが八王子。それを自分の言葉で話すことができ、皆さんで共有することができるためのツールとして使っていけるといい」とした上で、「お互いに使いあうことで新たに気づくこともあるだろうし、発見することもあると思う。いろいろな方に八王子の魅力を伝えていっていただければ」と期待を込める。
 石森孝志八王子市長は昨年、市制100周年を迎えたことを踏まえて、「新たな100年に向けてという思いもあるし、八王子にはいろいろな魅力があるので、市民の皆さんには、そういった魅力を感じながら、市内外に発信していただきたいという思いもある。できるだけ子どもたちにも投票に加わっていただけるよう小中学生にも声掛けをしていき、最終決定につなげたい」と話す。
 決定したブランドメッセージについては、今後、市が作成するチラシやポスター、封筒、名刺などの媒体で活用するほか、市民・団体・企業も自由に活用できるようにする予定。投票期間は1月3日まで。

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三田火力跡地活用へ協議会発足 尾鷲市と中電、商議所が初会合 三重(伊勢新聞)

情報元 : 三田火力跡地活用へ協議会発足 尾鷲市と中電、商議所が初会合 三重(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000502-isenp-l24
 【尾鷲】今年度中に廃止が決定している中部電力尾鷲三田火力発電所(三重県尾鷲市国市松泉町)の用地活用に関する協議会「おわせSEAモデル協議会」が24日、設立され、同市朝日町の尾鷲商工会議所で初会合があった。
 協議会は市と同社、尾鷲商議所の三者で設立。加藤千速市長、中電副社長で「発電カンパニー」社の小野田聡社長、伊藤整会頭、オブザーバーとして県の渡邉信一郎副知事と三重大の鶴岡信治理事が出席した。
 市と中電は今年5月、関連用地を含めた63万4000平方メートルの跡地利用に関する協定書を締結。協議会には市と同社の同意を得て尾鷲商議所が加わった。
 初会合では、加藤市長が「時間軸を念頭に置き、関係者と連携しながら尾鷲市の発展に取り組んでいきたい」とあいさつ。三者それぞれがリーダーとなる3つのプロジェクトを設置するといった23条の協議会規約や協議会のロゴ案など3議案を議決した。
 プロジェクトは、市が「市民サービス・文化・観光」、中電が「エネルギー」、尾鷲商議所が「農林水産業・商工業」を担当する。各プロジェクトにはそれぞれ具体的な検討の場となる部会を設置している。
 発電カンパニー事務局の報告では、発電用設備の撤去工事を3年ほどかけて実施するといった工程表案や、代替エネルギー設備を活用する産業施設などを配置したイメージ構想図案を紹介した。
 小野田社長は「自治体と地元産業界、電力会社が知恵を出し合って地域の発展に寄与する仕組みをつくっていくことは全国的にも大変珍しい取り組み」とし、「国内の先駆けとなるエネルギー利活用のモデル地域を目指したい」と述べた。

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人気ブランド“エルゴベビー”の抱っこひも、ネットで偽物販売 ネット通販の落とし穴とは(中京テレビNEWS)

情報元 : 人気ブランド“エルゴベビー”の抱っこひも、ネットで偽物販売 ネット通販の落とし穴とは(中京テレビNEWS)中京テレビNEWShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00010003-ctv-l23
 便利なネット通販に、思わぬ落とし穴。その人気ブランドの抱っこひもは本物でしょうか?また安全性は問題ないでしょうか?
 みなさんは“インターネットで買い物”はしますか。名古屋市内で聞いてみました。
「します。子どものものを外に買いに行けないので、検索して(購入します)」
「月2~3回くらい(利用する)。安いし、いろいろ種類あるので便利です」
「月に1回か2回(利用する)。暑いので、買い物行くのが大変なときとか、ネットで買っています」(街の人)
 しかし、多くの人が利用するネット通販に、思わぬ落とし穴もあるようです。
 神奈川県相模原市の会社員・松葉晃容疑者(34)。“ある商品”の偽物を販売し、商標法違反の疑いで8月22日に逮捕されました。
「松葉容疑者は、インターネットのオークションサイトでこちら“偽物”の抱っこひもを販売していたということです」(間瀬由紀乃記者)
 押収されたのは、子育ての際に利用する“抱っこひも”。ブランドは、“エルゴベビー”という、アメリカの人気ブランド商品の“偽物”です。
 正規品の抱っこひもと比較すると、正規品と偽物は見た目ではほとんど違いがなく、偽物にもブランドのロゴマークまでしっかりと縫い付けられているほど酷似しています。
 しかしよく見ると、正規品の抱っこひもは肩紐の部分がしっかりと厚みがあって弾力がありますが、偽物だと平たく弾力がない印象を受けます。さらに、警察によると、偽物はバックルが外れやすいということです。
「赤ちゃんの体重を支えるための安全性が確保されていないので、非常に危険だと思います」(“エルゴベビー”正規代理店DADWAY石川美和子さん)
 子供の安全をも脅かす“偽物商品”。子育て中の母親からは不安の声が。
「怖いですよね、特に子どものものは。自分のものや雑貨ならいいですけど。子どものものだけは怖いです」
「壊れたらいやだし、安全性とか考えたらやっぱちゃんとしたメーカーのもの(購入したい)。信用があるじゃないですか」
「抱っこひもって子供が大きくなるまでけっこう使ったので、10キロ超えても普通に使うものだと思うので、安全性は気をつけないと心配かなと」(日頃抱っこひもを利用しているという街の人)
 逮捕された松葉容疑者は、この偽商品を定価の約3分の1の価格で販売していたとみられています。
 警察の調べに対し、「販売したことは間違いありませんが、本物と思っていた」と容疑を否認していて警察は入手経路などを詳しく調べています。

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アイドルを美しく、巨匠の技学ぶ 9月に明和でモデル撮影会(産経新聞)

情報元 : アイドルを美しく、巨匠の技学ぶ 9月に明和でモデル撮影会(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000019-san-l10
 明和町教育委員会は、10月13日に同町南大島の日本キャンパックホール(同町ふるさと産業文化館)で公開審査と表彰式が行われる「第12回明和フォトコンテスト」に合わせ、地元出身の著名写真家、野村誠一さんが指導するモデル撮影会を9月1日に同ホールで開く。プロの女性モデルを撮影でき、コンテストの「モデルの部」の応募対象となる。女性をより一層美しく撮る秘訣(ひけつ)が学べそうだ。
 野村さんはアイドル撮影の第一人者で、グラビア界の巨匠で知られる。最近では、韓国の女性プロゴルファー、アン・シネさんを撮影した写真集も話題となった。本業の傍ら、同町の「ふるさと大使」も務めている。
 撮影会のモデルは、CMや舞台で活躍の場を広げるタレントの芦田美歩さん、ヴァニーさん、野村さんが「発掘」した16歳の逸材、長谷川愛さんの3人。
 参加費無料。資格は原則、町と近隣市町に在住、在勤、在学している人。申し込みは今月24日まで、同ホールで指定用紙によるファクス0276・84・5580か、(電)0276・84・5555で受け付ける。
 コンテストは「モデルの部」のほか、町内で撮影し、町の魅力を表現した作品の「ふるさと明和の部」、身近で大切な人の笑顔を撮影した作品の「みんなの笑顔の部」も。各部門の最優秀賞1点、優秀賞2点、入選5点を表彰する。
 資格は撮影会と同様で、各部門とも1人3点まで応募可能。締め切りは9月22日で、郵送の場合は当日必着。問い合わせは同ホール(電)0276・84・5555。

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大分市に小さなグルメバーガー店「シロバーガー」 食べ応えも十分 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市に小さなグルメバーガー店「シロバーガー」 食べ応えも十分 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000027-minkei-l44
 大分市の中心街に7月7日、グルメバーガー専門店「SHIROburger(シロバーガー)」(大分市府内町2、TEL050-5329-7626)がオープンした。(大分経済新聞)大分市の府内町に開店した「シロバーガー」 店主の高畑澄枝さん(35)は別府市出身。結婚を機に大分市に移り住み、会社員生活を送っていたが「人生一度。夢だった飲食店を開きたい」と2017年9月に独立を決めた。高校時代によく通ったという府内町を中心に物件を探し、府内五番街商店街に念願の店を開いた。
 ハンバーガーはバンズ(パン)とパティ(ハンバーグ)を一から作る。素材、配合、取り合わせなどを独学で研究し「パンと肉と野菜がマッチしたジューシーで食べ応えのある」オリジナルバーガーを提供する。
 パティ(約80グラム)は国産牛100%。ブロック肉を粗めのミンチにして「ステーキ感やゴロゴロ食感を意識した」。バンズはハンバーグと野菜をうまくまとめる役割を果たすように「口溶けの良さ」を追求したという。表面に「SHIROburger」の焼き印を押す。野菜はレタス、トマト、炒めタマネギで、ソースはマヨネーズとケチャップのみというシンプルな作り。提供時にはピクルスを通したようじを刺す。高さは約15センチで「上からぎゅっと押さえて食べてほしい。重量感もあるので1個でおなかいっぱいになる」。
 一番人気はパティの上にチェダーチーズをのせたオリジナルチーズバーガー(650円)。定番のオリジナルシロバーガーは550円。専用のパンを使ったあんバターバーガー、あんアイスサンド(以上350円)も用意する。ソフトドリンクセットはプラス100円。
 店舗面積はわずか10平方メートルで「グルメバーガー路面店としては、ほかにはないぐらい狭い」という。高畑さんは小さな空間でパンの仕込みから焼き上げ、パティの準備、接客、販売、会計など全てをこなす。店のロゴやメニューのデザインなどは夫の圭司さん(41)が手掛けた。会社帰りや休日には手伝いに駆け付け「妻のハンバーガーの味を知ってもらえれば」と支援する。テークアウト専門だが、同商店街の歩行者天国時間を利用して12時から店前にテーブルと椅子を用意する。
 オープン直後から連日完売という人気。高畑さんは「1日に作れる数は40~50個ほど。人手や機材の関係でお昼の混雑時には20分ほど待たせてしまうし、ほぼ売り切れてしまう。予約も取りたいが、お店に来てくれる人に、優先的に食べてほしいし」といった悩みを抱えながらも奮闘している。
 店名の「シロ」は飼いネコの名前から取った。「誰でも覚えられる簡単な名前にした」と高畑さん。「周囲の協力があって開店できたが、初めての商売でまだまだ分からないことばかり。今後はもっとたくさんの人に食べてもらえるようにしたい。ハンバーガーを通して小さい幸せを提供できる店にできれば」と意気込む。
 営業時間は月~金曜=12時~19時、土・日曜=12時~23時(ハンバーガーは売り切れ次第終了)。近日中に価格変更あり。8月上旬まで無休。

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猛暑にひんやりカラフルかき氷 出荷ピーク(福井新聞ONLINE)

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 連日の猛暑に列島がばて気味の中、福井県越前市内の食品メーカーでカップかき氷の出荷がピークを迎えている。気温が30度を超えると、一気に注文が増える氷菓子。従業員は赤、黄、緑といったカラフルな甘い蜜をまとった氷をおたまですくい、一つずつカップに詰める作業に追われている。⇒【動画】一つずつ手作り 昔懐かしいロゴデザインのカップが目を引く、同市矢放町の柿谷商店のロングセラー「みぞれ」。水あめと砂糖をベースにした蜜の“秘伝レシピ”は、製造を始めた約20年前から変わっていない。
 氷をあえて粗めに砕き、ガリガリとした歯応えを残しているのもこだわり。基本的には問屋に卸す商品だが、「夏はこれを食べないと乗り切れない」と買い求めに来る個人客も多いという。
 例年7月20日ごろから忙しくなるが、今年は7月初旬にピークを迎えた。多い日は従業員5、6人で1日約4千個を作る日も。5代目店主の母柿谷喜代子さん(79)は「これだけ暑いといつまでピークが続くのか。注文全てに応じたいけれど、手作りなので量産できなくて申し訳ない」と話している。

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大分市で企業×デザイナーのコラボ報告会 社名変更や再建プラン発表も /大分

情報元 : 大分市で企業×デザイナーのコラボ報告会 社名変更や再建プラン発表も /大分みんなの経済新聞ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000054-minkei-l44

 大分県内の企業とデザイナーなどが共同で新事業を展開する「CREATIVEPLATFORMOITA」の報告会が3月2日~4日、iichiko総合文化センター(大分市高砂町2)の1階アトリウムプラザで開かれる。(大分経済新聞)企業と商品のブランディング見直しを図るアキ工作社 2016年度から始まった、県の「クリエイティブ・プラットフォーム構築事業」の成果を発表する同イベント。同事業では、技術やノウハウを抱える県内の企業とアートディレクター、デザイナー、コピーライターらが協働し、価値を高めた商品やサービスの開発、新事業の立ち上げなどを目指している。県から業務委託を受けたNPO法人BEPPUPROJECTが窓口となり、交流会や相談室を開き、両者のマッチングを図っている。報告会の実施は初めてで、本年度相談室を利用した約60社のうち取り組みが具体化した18社が参加。それぞれが会場にブースを構えて成果や経過などを報告するほか、12社が特設ステージで事例報告を行う。

 3月2日は5社がステージに上がる。11時からは段ボールクラフト商品などを扱う「アキ工作社」(国東市)と日田市出身のアートディレクター梶原道生さん(福岡県)が、経営・販売戦略を見直し、ロゴ、ホームページを一新する概要を紹介。新しい企業名も発表する。

 3月3日も5社が登壇。11時から文房具店の「明石文昭堂」(別府市)が万年筆の新たな販売方法、14時から「後藤製菓」(臼杵市)が創業100周年を記念した新ブランド開発について報告する。

 最終日の3月4日は2社が発表。このうち14時からの家具メーカー「イトウ」(日田市)は昨年8月に工場が全焼する火災に遭い、それまで進めてきたデザインから製造までの販売戦略を見直す取り組みが白紙に戻された。同社は被災後もクリエーティブディレクターの服部滋樹さん(大阪府)との協働を続け、急きょ、再建計画へと内容を変えて話し合いを重ねてきた。会場では企業復活を懸けたプランを発表する。

 ブースでは青竹細工の「笑竹堂」(由布市)とデザイナーの梅原真さん(高知県)、和菓子の「菓匠花より」(由布市)とイラストレーターの森海里さん(大分市)、ザボン漬けの「南光物産」(別府市)とデザイナーの井下悠さん(大分市)のコラボレーションなど、商品のブランディングやパッケージデザインの変更といった各種事業を紹介する。

 同法人の月田尚子さんは「両者のコラボで付加価値のある成果物を適正な価格で提供するという取り組みを紹介できる。社名変更や会社復活といった大きな話もあるので、企業や事業主の方はもちろん、一般の方にも見て聞いてほしい」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は11時~18時(最終日は15時まで)。参加無料。

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