神楽の日入場者1万5000人 花巻 12年で節目到達【岩手】(岩手日日新聞社)

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 花巻市大迫町に伝わる神楽の定期公演「神楽の日」の入場者数が10日、1万5000人を突破した。2008年8月に始まってから12年目での到達となり、節目の入場者に記念品を贈って喜び合った。
 大迫神楽の日実行委員会(山影義一会長)が主催する神楽の日は、8、12、1月を除き毎月第2日曜日に大迫交流活性化センターで公演が行われており、国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録される早池峰岳、大償の両神楽、市指定無形民俗文化財の八木巻神楽の3団体が月替わりで出演する。
 今年最初の開催となった同日は岳神楽が出演し、143人が来場した時点で1万5000人に到達。開演前、幸運を射止めた宮城県岩沼市の松浦知里さん(42)に山影会長が木彫りの権現様や大迫限定オリジナルワイン「葡萄(ぶどう)園の妖精」(赤)をプレゼントした。早池峰神楽を鑑賞するのは初めてという松浦さんは「世界遺産に興味があり、実際に見て足の運びがきれいだと感じた。1万5000人目は驚いたけど、幸先の良い年明け。運を使ったのではなく、ここに来て運を頂いたと思って1年を過ごしたい」と喜んでいた。
 神楽の日の入場者は15年10月に1万人に到達。17年度は年間を通じて過去最多となる1676人が来場した。山影会長は「徐々に定着し、県外から来る方々も増えている。有志のスタッフ、大迫高校の生徒らの協力で運営できており、今後もそれぞれの神社の権現様のご加護を頂きながら続けていきたい」と語った。

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宇都宮のバーテンダー2人、とちおとめカクテル新作(産経新聞)

情報元 : 宇都宮のバーテンダー2人、とちおとめカクテル新作(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000030-san-l09
 「カクテルのまち」を掲げる宇都宮の腕利きバーテンダーが県産イチゴ「とちおとめ」を使って考案した「とちおとめカクテル」の新作が6日、披露された。平成21年から、宇都宮カクテル倶楽部とJA全農とちぎ、キリンビール栃木支社が協力して発表しており、今回が11回目。
 今年は江崎グリコの「ポッキー」との組み合わせを提案。発表・試飲会は宇都宮市江野町の「バー・ジョージ」で開かれ、同店の宮崎裕一さん(39)がウイスキーベースの「ベリーウェル」を披露した。人気ウイスキー「ジョニーウォーカーレッドラベル」にアマレットなどを合わせ、宮崎さんは「ショートカクテルなのでアルコール感もしっかり出し、甘くて飲み応えがある」と強調。食後酒向きだ。
 一方、「パイプのけむりAOKI」(同市江野町)の青木政広さん(41)はワインベースの「おとめなマリアージュ」を考案。青木さんは「食前酒として軽めの口当たりにし、イチゴの風味もしっかり感じられるようにした」と説明した。
 いずれも、イチゴ2個をつぶして独特の食感のあるカクテルに仕上げ、グラスにはお酒の香りに合わせた特製のポッキーと飾り用のイチゴが添えられる。
 2種のカクテルは4月末ごろまで同倶楽部加盟店32店で提供される。価格は各店で異なり、1千円前後。

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県内生産者、不安と意欲 日欧EPA発効(宮崎日日新聞)

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 日本と欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)が1日、発効した。今後県内でも欧州産の豚肉やチーズ、ワイン、木材などがより安い価格で出回ることになり、生産者らは「価格競争ではかなわない」「小規模経営の生き残りは厳しい」と危機感を募らせる。一方、「品質の高い県産品の魅力をアピールして乗り切りたい」といった前向きな声も一部で上がっている。

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イオン、欧州産ワイン値下げ EPA発効に併せ 最大330種類を平均1割値下げ 与野店ではフェアも(埼玉新聞)

情報元 : イオン、欧州産ワイン値下げ EPA発効に併せ 最大330種類を平均1割値下げ 与野店ではフェアも(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00010002-saitama-l11
 イオンは2月1日に日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が発効されるのに併せ、欧州産ワインを値下げする。EPA発効でワインの関税が即時撤廃されるのを受け、1割程度値下げする。国内の家庭用ワイン市場で大きな販売シェアを持つスケールメリットを活用。値下げによる欧州産ワインの需要取り込みを図る。
 イオンは最大330種類を平均で1割値下げする。スペイン産のスパークリングワイン「トップバリュ リゴル エクセレンシア ブリュット」を880円(税別)から730円(同)に、仏産の赤ワイン「シャトーカンペ」を1780円(同)から1680円(同)に値下げする。
 1日の値下げに併せ、埼玉県内では与野店で3日まで、ヨーロッパフェアを開催する。値下げするワインの試飲を行うほか、仏産のチーズや伊産のパスタなどの特売も実施。EPA発効を契機に、消費者に欧州産食材の魅力を訴える。

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のとしし都内で拡販 羽咋の合同会社が提供 利用店増加、出荷量全体の1割に(北國新聞社)

情報元 : のとしし都内で拡販 羽咋の合同会社が提供 利用店増加、出荷量全体の1割に(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00694202-hokkoku-l17
 イノシシの解体や販売などを行う羽咋市の合同会社「のとしし団」が提供する能登産イノシシ肉「のとしし」を使う飲食店が都内で増えている。新鮮でくせがなく、おいしいと評判で、徐々に口コミなどで広がり、取引先は2016年度から右肩上がりで推移する。都内への出荷量は全体の1割に上っており、今後ものとししの魅力を発信して販路の拡大につなげる。
 のとししを使う和食店「ご馳走(ちそう)や叶(かな)え」では神楽坂店と新宿歌舞伎町店で、バラ肉の角煮や、すね肉を使った赤ワイン煮込み、スペアリブ、ぼたん鍋、ぼたんすき焼きなどを提供する。2年半前に神楽坂店近くで開かれた石川県のフェアでのとししを知ってから使い始めた。
 新宿歌舞伎町店では毎月24キロを使用し、客からは「臭みもなく、脂もベタベタしない」「豚肉みたい」などの感想が聞かれる。大谷友伸店長・料理長は「今後はイノシシが好物とするイモ類との組み合わせで、話題の新メニューを開発してみたい」と話す。
 東京・代々木八幡で新アメリカ料理を扱う「ヨル15℃」には、昨年夏から塩漬けしたバラ肉入りのカルボナーラと、肩ロース肉とロース肉の炭火焼がメニューに登場している。杉窪章匡オーナーシェフが石川県出身という縁もあり、1カ月で8キロ程度を使っている。
 同店では「脂もしつこくなく、おいしい」「カルボナーラとイノシシがこんなに合うのですね」と客からの評判も上々で、運営会社のウルトラキッチンの広報担当者は「肉のおいしさや品質に信頼を置いている」と太鼓判を押す。
 のとししは、新鮮さを維持するため、捕獲したイノシシを現地で仕留めて血抜きし、高圧洗浄機できれいにして施設に運び入れ、1時間以内で処理する。皮はぎや洗浄、乾燥を経て部位に切り分けた後、真空パックで急速冷凍している。
 のとしし団によると、のとししを使う都内の飲食店は2016年度が2店、17年度は11店、18年度は13店と増え、年間出荷量の約1割に相当する約400キロに上る。担当者は「今後も継続的に使ってもらうために努力したい」と話した。

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岡山県北・蒜山高原が一面の銀世界 県内各地で厳しい冷え込み(山陽新聞デジタル)

情報元 : 岡山県北・蒜山高原が一面の銀世界 県内各地で厳しい冷え込み(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181209-00010002-sanyo-l33
 岡山県内は9日、冬型の気圧配置と寒気の影響で、厳しい冷え込みが続いた。県北の真庭市の蒜山高原では前日夜からの雪が降り積もり、一面の銀世界となった。
 最低気温は真庭市蒜山上長田氷点下1・6度(平年氷点下1・0度)岡山空港同1・4度(平年1・8度)真庭市久世0・2度(同0・9度)玉野市3・1度(同4・8度)の4地点で今季最低を観測した。他は岡山市中心部1・4度(同4・0度)倉敷市2・0度(同2・8度)―など。
 真庭市蒜山上福田、ひるぜんワイナリーでは駐車場や玄関先に5~10センチほど積もり、出勤してきた職員がブルドーザーやスコップで雪かきに追われた。本守一生工場長(44)は「冷え込みはワインの醸造や熟成に欠かせず、こればかりは仕方ない」と話した。
 岡山地方気象台は「11日ごろまでは厳しい寒さが続くだろう」と予報している。

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未来担う責任世代 「三十路式」新たな誓い 山形市(さくらんぼテレビ)

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今年で30歳を迎える男女が、様々な分野の人との交流を深める「三十路式」が山形市で行われた。
三十路式は30歳の節目に、社会人として社会の中核を担う決意を新たにするとともに、様々な人との交流を深めることを目的に行われている。3回目の開催となった今回は、県外で暮らす県内出身者を含め男女約150人が参加した。
(記者)
「会場は非常に賑わっている。参加者が飲んでいるお酒は県産の日本酒やワインなどが飲み放題。また名刺交換ブースもあり、こちらの名刺を使ってSNSなどどで交流することもできる」
参加者の中には、積極的に他業種の人と名刺交換したり、久しぶりに会った友人と故郷山形での思い出話に花を咲かせたりしながら、交流を深めていた。
(参加者)
「今はフリーの仕事をしているので受け身にならずに自分から新しい仕事を獲得できるように色んな人と会っていきたい」
(参加者)
「(今は)妊娠8か月。この子も男の子なので頑張って子育てをして良いお母さんになれるように頑張りたい」
年齢を重ねる事で強くなる責任感や故郷への思い。参加者にとって様々な事に思いを巡らせる貴重な時間となったよう。

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船橋駅南口にカフェ&バー新店 夫婦で開業、20種類の塩で料理提案 /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 船橋駅南口にカフェ&バー新店 夫婦で開業、20種類の塩で料理提案 /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000069-minkei-l12
 「Cafe&SaltBarTJ」(船橋市本町4、TEL047-405-9009)が9月23日、船橋駅南口から徒歩7分ほどの御殿通り沿いにオープンした。(船橋経済新聞)店舗外観 店主は東京ドームホテルで18年間マネジャーとして働いていた神谷勝也さん。「いつか独立して自分の店を持ちたいと思っていた」と話す。妻の直子さんも飲食店での経験が豊富であることから「二人で店をやっていこうと決めた」とほほ笑む。
 神谷さんは都内出身だが、「都内に近くて人口も多く活気がある町」を探す中で、この物件に巡り合ったという。神谷さんは「お客さんから船橋のことをいろいろ教えてもらって、この2カ月でかなり詳しくなった」と話す。
 店名の「TJ」は愛犬の名前であるティーダとジェクトの頭文字から名付けた。店舗面積は約13坪。カウンター席9席、テーブル席8席を用意。中が見えて入りやすいようにと、入り口ドア横には窓を設けた。
 ランチメニューは「自家製煮込みデミグラスチーズハンバーグ」(1,200円)と日替わりの「TJパスタ」(1,000円)を用意。いずれもサラダ、パンまたはライス、ドリンクが付く。18時からのバータイムは、野菜の蒸籠蒸し(500円)、アボカドや舞茸などの天ぷら(600円~)、刺し身、千葉県産の豚ロース焼き(1,000円)、特大海老(1本1,800円)など一品メニューをそろえる。
 同店では塩を約20種類用意し、料理に合う塩を提供している。神谷さんは「もともと塩が好きで、塩を使い分けることで料理の味を引き立てることができる」と話す。鹿児島の「星の砂塩」など国産の塩や、強い硫黄の香りがするチベットの「マグマ塩」など外国産のもの、ブレンド塩も。
 ドリンクは市販されていない生ビールの「アサヒマルエフ」(650円)やモルト、バーボン、日本酒、ワインなどを用意。日本酒の5勺(550円~)は香りを楽しんでもらうため、ワイングラスで提供するという。
 営業時間は11時30分~16時、18時~23時。火曜定休。

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アルゼンチン駐日大使が“2025大阪万博”支持を表明(MBSニュース)

情報元 : アルゼンチン駐日大使が“2025大阪万博”支持を表明(MBSニュース)MBSニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00025309-mbsnewsv-soci
 2025年の万博の開催地についてアルゼンチンの駐日大使が日本支持を表明しました。
 15日夜、大阪市内でアルゼンチン産の牛肉などを使った料理の試食会が開催され、アルゼンチンの駐日大使や大阪府の松井知事が出席しました。べロー駐日大使は知事にワインをプレゼントした際、つぎのように述べました。
 「一番の贈り物は2025年大阪万博の支援です」(アルゼンチン共和国 アラン・ベロー駐日大使)
 「ありがとうごさいます!」(大阪府 松井一郎知事)
 2025年の大阪万博開催を支持すると表明したのです。
 「アルゼンチンは最初から全面的に大阪を支援してまいりました。2025年の万博は大阪ということで最初からサポートしています」(アラン・ベロー駐日大使)
 中南米で影響力をもつアルゼンチンが日本支持を明確にしたことで、BIEに30か国が加盟する中南米票に影響を与える可能性があります。

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幻の『高浜ぶどう』収穫(RKK熊本放送)

情報元 : 幻の『高浜ぶどう』収穫(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000001-rkkv-l43
一時は絶滅の危機を迎え『幻のブドウ』と呼ばれる天草の「高浜ぶどう」が収穫の時期を迎えています。
現在、天草町の高浜地区では一般家庭の庭なども含めると16か所でおよそ60本の「高浜ぶどう」を生産しています。
高浜ブドウは明治時代に中国から伝わったとされ、一時は盛んに栽培されていましたが病害虫や台風の被害などで生産量が減り20年ほど前には原木1本を残すだけになっていました。
そこでおよそ10年前から地元の振興会が挿し木などで株を増やす取り組みを始めています。
26日はおよそ280キロのブドウを収穫。
これらは主にスパークリングワインの原料として使われ11月には『高浜ワイン』として200本程度販売する予定です。
「高浜ワインはどこにでもあるようなワインでは無く西海岸の潮風を受けたぶどうです。少し酸味が効いた甘さ、独特の味ですので楽しんでもらえたらいいです」(高浜地区振興会田中光徳会長)

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