島根に民藝の窯元〈出西窯〉と〈ル コションドール〉による新しい空間がオープン!(Webマガジン コロカル)

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2017年3月、島根県出雲市にある民藝の窯元〈出西窯〉が暮らしにまつわるさまざまなアイディアを発信する新しい空間〈出西くらしのvillage〉をスタートさせました。そして2018年5月、同敷地内にベーカリーカフェ〈ルコションドール出西〉がオープン。早くも人気を集めているようです。【写真で見る】島根に民藝の窯元〈出西窯〉と〈ルコションドール〉による新しい空間がオープン!■出西くらしのヴィレッジが誕生するまで
1947(昭和22)年、柳宗悦さんをはじめとする民藝運動のメンバーに指導を仰ぎながら、5人の若者の志によって始まった出西窯。
出西窯/出西くらしのヴィレッジ代表の多々納真さんが「うつわを中心に生活文化全体を提案していくようなことができたら」と構想を抱き始めたのは、いまから10年ほど前のこと。出西窯の良さをより多くの人に伝えるために、試行錯誤を重ねていた頃でした。
それから数年後、多々納さんは鳥取市内にある〈ルコションドール〉というベーカリーを営む倉益孝行さんと出会います。
「お土産でいただいたルコションドールのパンがあまりにもおいしくて、一度現場にいって買ってみようと、店を訪ねました。そこで初めてジャムおじさんのような倉益君と出会い、気持ちのいい青年だったし、何よりもそのおいしさに感動しました」(多々納さん)
以来、互いに行き来するようになった多々納さんと倉益さん。数年後には出雲で暮らしを彩るうつわと地元の素材をたっぷり使ったパン、そして料理を提供する場所をつくる計画が動き始めました。
その構想の背景には、出西窯の先代の師匠であった民藝プロデューサー、吉田璋也さんの影響がありました。医師でもあった吉田さんは、鳥取で開業医を務めながら民藝の職人たちを支援するため、彼らの手がけたものを販売する〈たくみ工藝店〉とそれらのうつわを用いて郷土料理を提供する〈たくみ割烹〉を営んでいました。
出西窯の先代は、かつて吉田さんに自分たちがつくったうつわと食事を一緒に提供することを薦められたことがあったといいます。多々納さんはその話を思いだし、現代ならベーカリーとカフェという形でそのアイデアを実現できるのではと考えたのだそうです。
■暮らしのなかのパンと出会える〈ルコションドール出西〉
ソムリエの資格をもっている両親の元に生まれ、子どもの頃から舌が鍛えられていたというルコションドール出西・シェフの倉益孝行さん。パン職人になったのも、両親が神戸で買ってきたパンのおいしさに感動したことがきっかけでした。
そんな倉益さんは、もともとパンというものを食事やワインに合わせる「生活のなかのパン」と捉えていたといいます。出西くらしのvillageでは、自分たちが欲しいと思ううつわも、陶工さんにすぐ試作してもらえるのがありがたいのだとか。
ルコションドール出西では奥出雲産の豆腐を入れたフォカッチャや、出雲蕎麦からイメージしたそば粉のルヴァンなど、出雲の恵みたっぷりのパンが楽しめます。
カフェには、サンドイッチはもちろん、地元産のお米を使ったカレーライスなども。夏は細めのうどんに肉味噌やきゅうり、錦糸卵を乗せ、ポン酢で味つけしたジャージャー麺が人気です。これは吉田璋也さんが薦めていたメニューなのだそう!
また、パンを入れる籠に出西窯創業者のひとり、多々納弘光さんのコレクションだったものを使っていたりと、お店のあちこちにストーリーのあるものを発見できるのも楽しいです。

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広島市のデパートで中元商品解体セール(RCC中国放送)

情報元 : 広島市のデパートで中元商品解体セール(RCC中国放送)RCCBROADCASTINGCO.,LTD.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00178600-rccv-l34
お中元用のギフト商品などを割安価格で販売するセールが、広島市のデパートで始まりました。
広島市中区の福屋八丁堀本店です。
午前10時の開店から、箱に入ったお中元用ギフト商品や、単品で売っている格安の商品に、買い物客が詰め掛けました。
売り場には、そうめんや、ゼリーコーヒーや調味料といった、お中元の定番商品がおよそ300種類1万8千点並んでいます。
お中元用ギフトは定価のおよそ半額で販売されていて、日常的に使うオリーブオイルなどの食用油が、例年
人気を集めるそうです。
毎年来ている来店客)
「ワインです。ほとんどワイン。自分が飲んだりお友達にあげたり」
初めての来店客)
「はじめてきたんですけどすごいので驚きました。でもいろんなのがあったのでそれぞれ買いました。よかったです」
福屋・中村 真緒さん)
「半額商品、お買い得商品がまだまだあるのでこれを機に足を運んでいただければと思います」
福屋のギフト解体セールは、21日まで行われます。

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秋田・官庁街のダイニングバー「サミット」が1周年 ベルジャンフリッツ看板に /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田・官庁街のダイニングバー「サミット」が1周年 ベルジャンフリッツ看板に /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000030-minkei-l05
 秋田市の官庁街にあるダイニングバー「SUMMIT」(秋田市山王1、TEL018-838-5155)が7月18日、オープン1周年を迎えた。(秋田経済新聞)「SUMMIT」の看板メニュー「ベルジャンフリッツ」 「北欧の山小屋をイメージした」という約8坪の店内に、テーブル席とカウンター席16席を設け、秋田美人のビール(秋田あくらビール)を含む国内外のクラフトビールをたる生で常時7銘柄(700円~)用意するほか、ワイン(600円~)やクラフトジン(900円)などをそろえる。
 フードメニューは、マヨネーズやホットソースなど10種のソースから選べるベルギーのフライドポテト「ベルジャンフリッツ」(600円~1,000円)を看板メニューに、「骨付きチキンのバジルレモンロースト」(1,200円)、「パエリヤ」(2人前、2,400円)など北欧風料理を中心に提供する。
 1周年を記念し、牛肉のみを使った自家製パテのバーガー「サミットバーガー」(1,200円)をメニューに加え、ベルジャンフリッツやビールをセットした特別メニュー(600円~1,000円)を21日まで提供する。
 近隣にサッカーグラウンドのある立地を生かし、サッカーJ3「ブラウブリッツ秋田」と連携するなどし、「山王エリアに活気を戻すことを目標に営業を続けた」と話す同店マネジャーの藤原森彦さん。「飲食イベントへの出店を通じて、当店の看板メニュー『フリッツ』の認知も広がった。これからも山王に多くのお客さまに足を運んでいただけるよう工夫しながら、当店ならではの新しいコミュニティーづくりができれば」と話す。
 同日、同店メニューなどと交換できるポイントカードを導入。店内で撮影した写真をインスタグラムに投稿することで賞品を進呈する『フォトコンテスト』も開く。
 営業時間は17時~24時(金曜・土曜=17時~翌1時、日曜・祝日定休(ブラウブリッツ秋田ホーム戦の場合は翌日)。

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仙台ロイヤルパークホテルで「星空眺めるビアガーデン」 夏の夜をリゾート気分で /宮城(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 仙台ロイヤルパークホテルで「星空眺めるビアガーデン」 夏の夜をリゾート気分で /宮城(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000016-minkei-l04
 仙台ロイヤルパークホテル(仙台市泉区寺岡6、TEL022-377-1111)で現在、「星空眺めるビアガーデン」が初開催されている。(仙台経済新聞)バーベキュー付きのプランも クラフトビール4種「496」「ブルックリンラガー」「よなよなエール」「グランドキリン」をはじめ、スパークリングワイン、ノンアルコールスパークリングワイン、ノンアルコールビール、オレンジジュース、アップルジュースを、セルフサービスの飲み放題(90分制、2,500円)で提供する同企画。
 フードは、「ポテトフライ」(500円)、「大根サラダ」「乾物盛り合わせ」(以上650円)、「鳥手羽のから揚げハニーシラチャーソース」(1,000円)、「ソーセージ盛り合わせ」(1,200円)、「ツブ貝、タコ、トマトと茸(きのこ)のプロヴァンス風バターのホイル焼き」「牛たんグリル」(以上1,500円)などの単品料理を用意。バーベキューをセットにした「テラスで楽しむBBQ&星空眺めるビアガーデン」(1人7,500円、利用は2人から、2日前までに要予約)などのプランも用意する。
 金曜・土曜・日曜はホテル利用者を対象に、「星空準案内人」の資格を持つホテルスタッフが星を紹介する「宙(ソラ)ネタリウム」(20時~20時30分、荒天中止、参加無料)を行う。
 6月1日の開始から夫婦やカップル、家族連れ、女性グループ、会社員などでにぎわいを見せている。同ホテル広報担当者は「『ラグジュアリー感がいい』『ゆったりとした気分で楽しめる』などの声を頂いている。食事後にはガーデンのフォトスポットで写真を撮ったり、靴を脱いでガーデン内をはだしで歩いたり(アーシングウオーキング)と、ガーデン内を楽しまれている様子」と話す。「都会の喧騒(けんそう)を忘れて、ガーデンライトアップと星空を眺めながら夏の夜をリゾート気分で楽しんでいただければ」と来場を呼び掛ける。
 開催時間は17時30分~21時(土曜・日曜・祝日は21時30分まで)。荒天中止。8月31日まで。

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プラーレ松戸の屋上にカフェ新店 入り口にインスタ映えする壁画も /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : プラーレ松戸の屋上にカフェ新店 入り口にインスタ映えする壁画も /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000015-minkei-l12
 プラーレ松戸(松戸市松戸)の屋上に7月2日、ダイニング&カフェ「GREENROOM」がオープンした。(松戸経済新聞)店舗外観 カリフォルニア、ハワイ、オーストラリアなどのサーファーの集まるビーチにあるカフェをコンセプトにインテリア、メニューを企画した同店。店長の平山伸昌さんは「店名はサーフィンの『チューブ・ライド』。上級者しか入れない筒状になった波の中は、サーファーの間で神聖な場所として『グリーン・ルーム』と呼ばれている。屋上の緑にも通じているので店名にした」と話す。
 店内は60坪、100席、テラス20坪、20席。平山さんは「過去の経験を生かして『バー利用』『カップル』『ファミリー』『団体』など、さまざまなお客さまを受け入れられるようにレイアウトを工夫した。屋上ならではの開放的な雰囲気の中、自宅にいるようなくつろげる空間を演出している。入り口のインスタ映えする壁画は松戸のアーティストによるもの。店名をイメージして描いてもらった」と話す。
 客単価は、ランチ=1,200円~1,500円、ディナー=4,000円で、メニューは、アメリカ、ハワイ、イタリア、ベトナムなど多国籍。プレミアムハンバーガー、彩り野菜のコブサラダ(以上1,200円)、エビワンタンのジンジャーフォー(1,000円)、彩り野菜とベーコンのトマトソース、プレミアム・ロコモコ(以上1,200円)など。
 「料理もそうだが、ドリンクもビール、ウィスキー、ワインから酎ハイ、日本酒まで数多くそろえている。お酒を楽しむバーとしても利用してほしい」と平山さん。ドリンクメニューは、ビール(500円~)、サワー各種(500円)、ウィスキー(500円~)、酎ハイ各種(450円)、ソフトドリンク(400円~)など。
 平山さんは「ショッピングセンターの屋上という場所柄、お子さん連れの主婦の方が入りやすい店作りをしている。買い物がてら来店してもらえれば」とアピールする。
 営業時間は11時~22時。

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女性・学生向けのカフェ開店 甲府の中心街、新築マンション1階(産経新聞)

情報元 : 女性・学生向けのカフェ開店 甲府の中心街、新築マンション1階(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000006-san-l19
 甲府市中心街の甲府銀座ビル跡地に完成した新築分譲マンション「デュオヒルズ甲府」(甲府市中央)の1階に、女性や学生層をターゲットとしたカフェが14日、オープンした。
 一般社団法人「甲府まちづくりラボラトリー」と市内の飲食店業者が共同運営。県産の食材を使った料理やワインなどを主体に、若い客層を獲得することで中心街の活性化につなげたいという。
 開店した「カフェ&ワイン トロール」は床面積約88平方メートル。オーナーで同ラボラトリー代表理事の岡本美都夫さんは、「甲府中心街の客層は年配者とビジネスマンが中心。集客面で弱かった若い女性、家族、学生などの客層を呼び込める店にした」と話す。
 女性客を意識し、手作りのパンやスイーツのほか、オリジナルのコーヒーも用意した。営業時間は午前11時~深夜0時。学生が勉強や歓談に利用できる「カフェタイム」(午後2~6時)も設けた。火曜定休。
 1階には今秋までに、女性層を想定したアクセサリー・雑貨店と、料理ができるコミュニティースペース(シェアキッチン)も開設される予定だ。
 デュオヒルズ甲府は、建築面積約1343平方メートル、鉄筋コンクリート14階建ての計124戸。すでに入居が始まっている。

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