明治の焼き物デザイン紹介 越前古窯博物館、開館1周年記念(産経新聞)

情報元 : 明治の焼き物デザイン紹介 越前古窯博物館、開館1周年記念(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000059-san-l18
 越前焼研究の第一人者だった水野九右衛門氏のコレクションを収蔵、展示する越前古窯博物館(越前町小曽原)で、明治期の越前焼のデザインなどを紹介する展示が開かれている。25日まで。
 開館1周年の記念イベントの一つ。明治9(1876)年に米国・フィラデルフィアで開かれた万博に合わせ、国が全国の産地に呼びかけて作製したデザイン帳「温知図録」に掲載された焼き物の図案の複写を展示。明治30年代に地元の資産家が中心になり設立され、10年ほどで廃業となった窯元「日渉園」が生産した焼き物なども並ぶ。
 同博物館は1周年記念イベントとして、24日午前10時、午後1時の2回、焼き物にまつわる寄席も開催。参加費500円。定員は各25人。問い合わせは同博物館(0778・32・3262)。

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アルゼンチン駐日大使が“2025大阪万博”支持を表明(MBSニュース)

情報元 : アルゼンチン駐日大使が“2025大阪万博”支持を表明(MBSニュース)MBSニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00025309-mbsnewsv-soci
 2025年の万博の開催地についてアルゼンチンの駐日大使が日本支持を表明しました。
 15日夜、大阪市内でアルゼンチン産の牛肉などを使った料理の試食会が開催され、アルゼンチンの駐日大使や大阪府の松井知事が出席しました。べロー駐日大使は知事にワインをプレゼントした際、つぎのように述べました。
 「一番の贈り物は2025年大阪万博の支援です」(アルゼンチン共和国 アラン・ベロー駐日大使)
 「ありがとうごさいます!」(大阪府 松井一郎知事)
 2025年の大阪万博開催を支持すると表明したのです。
 「アルゼンチンは最初から全面的に大阪を支援してまいりました。2025年の万博は大阪ということで最初からサポートしています」(アラン・ベロー駐日大使)
 中南米で影響力をもつアルゼンチンが日本支持を明確にしたことで、BIEに30か国が加盟する中南米票に影響を与える可能性があります。

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「太陽の塔」約半世紀ぶり一般公開

情報元 : 「太陽の塔」約半世紀ぶり一般公開関西テレビ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-20240015-kantelev-l27

18日、太陽の塔の一般公開を記念して開かれたDREAMSCOMETRUEのライブ。

一番盛り上がったのはもちろん、あの曲のあのフレーズです。

『万博公園の太陽の塔久々見たいな』

そして19日、48年ぶりの一般公開が始まりました。

【訪れた人】

「当時の万博の公式ガイドです。当時は小学生でしたけど、15回くらい来てますので。太陽の塔も1970年5月20日以来なんで、すっごく楽しみにしてました」

1970年の大阪万博。

そのシンボルともいえる太陽の塔ですが、閉幕後、内部は非公開となり誰の目に触れることも無く老朽化が進んでいました。

その後、塔の耐震補強が必要となったため、大阪府は内部も再生させることを決め、おととし秋から約18億円をかけて事業を進めてきました。

いよいよ一般公開。

大阪万博の後、行方がわからなくなっていたオブジェ「地底の太陽」は当時の写真をもとに復元されました。

プロジェクションマッピングで当時の映像が投影されています。

生き物の進化の過程を表わす「生命の樹」。

樹そのものは当時のままですが、模型は153体が新しく作り直されました。

【48年ぶりに太陽の塔の内部を見た男性】

「感動しました!時間足りない。万博に来た時の感動がまた今でもきょうもこんだけ感動できるんで。また来ます!15回来るかはわかりませんけど」

内部の見学はインターネットの予約が必要で、7月上旬まで既に予約が埋まっているということです。

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