「太陽の塔」約半世紀ぶり一般公開

情報元 : 「太陽の塔」約半世紀ぶり一般公開関西テレビ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-20240015-kantelev-l27

18日、太陽の塔の一般公開を記念して開かれたDREAMSCOMETRUEのライブ。

一番盛り上がったのはもちろん、あの曲のあのフレーズです。

『万博公園の太陽の塔久々見たいな』

そして19日、48年ぶりの一般公開が始まりました。

【訪れた人】

「当時の万博の公式ガイドです。当時は小学生でしたけど、15回くらい来てますので。太陽の塔も1970年5月20日以来なんで、すっごく楽しみにしてました」

1970年の大阪万博。

そのシンボルともいえる太陽の塔ですが、閉幕後、内部は非公開となり誰の目に触れることも無く老朽化が進んでいました。

その後、塔の耐震補強が必要となったため、大阪府は内部も再生させることを決め、おととし秋から約18億円をかけて事業を進めてきました。

いよいよ一般公開。

大阪万博の後、行方がわからなくなっていたオブジェ「地底の太陽」は当時の写真をもとに復元されました。

プロジェクションマッピングで当時の映像が投影されています。

生き物の進化の過程を表わす「生命の樹」。

樹そのものは当時のままですが、模型は153体が新しく作り直されました。

【48年ぶりに太陽の塔の内部を見た男性】

「感動しました!時間足りない。万博に来た時の感動がまた今でもきょうもこんだけ感動できるんで。また来ます!15回来るかはわかりませんけど」

内部の見学はインターネットの予約が必要で、7月上旬まで既に予約が埋まっているということです。

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