【甲州市男性殺害の強盗殺人事件】被告「殺害するつもりはなかった」と起訴内容を一部否認 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)

情報元 : 【甲州市男性殺害の強盗殺人事件】被告「殺害するつもりはなかった」と起訴内容を一部否認 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000001-utyv-l19
山梨県甲州市の男性が殺害され、長野県の畑で遺体で見つかった事件の裁判員裁判で、強盗殺人などの罪に問われている男は「殺害するつもりはなかった」と、起訴内容の一部を否認しました。
この事件は2016年11月、山梨県甲州市の斉藤弥生さん(当時36)を殺害し店の鍵を奪い、遺体を長野県南牧村の畑に埋めたとされるもので、静岡県御殿場市の無職横山拓人被告(25)が強盗殺人などの罪に問われています。
甲府地方裁判所で開かれた15日の裁判員裁判の初公判で、横山被告は「殺害するつもりはなく、斉藤さんを殴るなど暴行をしていない」と、起訴内容の一部を否認しました。
弁護側も殺意はなく、強盗致死にとどまると主張しましたが、検察側は横山被告が斉藤さんを土木用のハンマーで殴るなど、暴行に関わっていると指摘しました。
判決は今月28日に言い渡されます。
[UTYテレビ山梨]

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