アイスダンスで世界目指す平山姫里有 岡山・倉敷出身、仏拠点に成長を期す(山陽新聞デジタル)

情報元 : アイスダンスで世界目指す平山姫里有 岡山・倉敷出身、仏拠点に成長を期す(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00010001-sanyo-l33
 フィギュアスケートのアイスダンス強豪国で、岡山県倉敷市出身の女子選手が技を磨いている。19歳の平山姫里有(きりあ)=倉敷FSC=はシングル中心の国内で組む相手が見つからず、昨年1月に渡ったフランスの男子選手とコンビを結成した。昨年末の全日本選手権は初出場で準優勝し、「もっと活躍して日本のアイスダンスを盛り上げたい」と銀盤を舞う。
 今季初戦となった昨年11月の西日本選手権を制し、臨んだ全日本選手権。ミスが出たリズムダンス3位からフリーで順位を上げ、平山は「世界の舞台を目指し、進化したい」とさらなる成長を期した。
 倉敷FSCで6歳の時にスケート靴を履き、国内トップ級で長く活躍した同じクラブ出身の平井絵己さん(32)に憧れて10歳でアイスダンスを始めた。岡輝中では全国大会の表彰台にも立ったが、年齢が上がるとパートナーがシングルに専念し、岡山南高時代は2年間試合に出られなかった。
 「練習も一人。かなり気落ちしていた」という平山に渡仏を勧めたのは、自身も同じ悩みから海外に出た平井さんだ。現役引退後、日本とフランスでコーチを務めており、22歳のアクセル・ラマッセとの縁をつないだ。
 「音楽への感性が高く、演技に華がある」と平井さんも認める平山と、スピードスケート・ショートトラックで鍛えたスピードある滑りが持ち味のラマッセ。今後もフランスを拠点に平井さんらの指導を受け、日本連盟所属で試合に出場する。
 全日本選手権は健闘するも、得点は狙っていた国際大会の派遣基準に届かなかった。悔しさも糧に平山は「世界選手権などトップ大会で勝負するのが目標」と目線を高く挑む。

“アイスダンスで世界目指す平山姫里有 岡山・倉敷出身、仏拠点に成長を期す(山陽新聞デジタル)” の続きを読む

熊本の新成人は1万8180人(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本の新成人は1万8180人(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000004-rkkv-l43
きょうは「成人の日」です。
熊本県内では1万8180人が、大人の仲間入りをしました。
晴天に恵まれたきょう14日、熊本市総合体育館には、晴れ着に身を包んだ新成人たちが集まりました。
平成では最後となる成人式で、大西一史熊本市長は、今日14日が熊本地震の発生から2年9か月となることに触れました。
「熊本の復興を担うのはここにいる皆さんです。」(大西一史熊本市長)
人生の大きな節目、「大人の仲間入りをして今、思うこと」を尋ねました。
「感謝。20年間大きなけがや病気もなく育ててくれた両親や、今まで自分を支えてくれたたくさんの人に感謝の気持ちをもって、これから成人として社会のために頑張っていきたいと思ってこの言葉にしました」(新成人)
「美容師になる。今年から美容師になるので、立派な美容師になって親孝行できるように頑張りたいと思います」(新成人)
「日本を変えたい。平成が終わって次の時代を担うのは平成生まれだと思っている。移り変わっていく世界についていけるように、日本も変わっていけたら。変えていくのは私たちだと思う」(新成人)
「平和。寮に住んでると、いろんな国の人がいて最近は喧嘩が多くて。平和が欲しいです」(留学生の新成人)
世界の舞台で活躍を続ける、スノーボード・鬼塚雅さんも成人を迎えました。
「友達に会えたのでとても嬉しいです。」(鬼塚雅さん)
雅さんにも「今、思うこと」を聞きました。
「ひとりの社会人として、責任をもった行動をできるようになりたいと思って、こういう風にしました。もうすぐ世界選手権があるので表彰台に乗って、優勝できたらいいなと思っています」(鬼塚雅さん)
県内の新成人は、去年に比べて51人増えています。

“熊本の新成人は1万8180人(RKK熊本放送)” の続きを読む

甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)

情報元 : 甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000022-san-l19
 甲信越3県では今年、地元ゆかりのスポーツ選手の活躍など明るい話題に加え、政治や経済、事件・事故など、さまざまなニュースが相次いだ。「平成」最後の年の瀬。この1年の出来事を4回に分け、3カ月ごとに振り返る。
                   ◇
 ◆山梨
 ■県立中央病院にドクターヘリ給油施設 県立中央病院(甲府市富士見)で1月11日、ドクターヘリへの給油が始まった。地下タンクからポンプで屋上ヘリポートに燃料を送り、1回5分で給油。より迅速な出動が可能になった。以前は往復を含め1回14分をかけて、甲斐市内の日本航空学園の施設で給油していた。
 ■「チーム富士急」初の日本一 カーリング女子「チーム富士急」が2月4日、北海道名寄市で開催された日本選手権で初優勝。平成22年の発足以来の快挙となった。3月の世界選手権では決勝トーナメントに進出できなかったが、2022年北京五輪へ期待は高まる。
 ■平昌で菊池ら女子追い抜きで金 2月21日、韓国で2月9日に開幕した平昌五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、日本が金メダルを獲得した。富士急の菊池彩花はカナダとの準決勝に出場し、頂点への道を開いた。
 ■「甲武信」エコパークに推薦 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の国内委員会が3月7日、山梨、長野、埼玉、東京の4都県にまたがる甲武信ケ岳(2475メートル)周辺地域を生物圏保存地域「エコパーク」登録に向け、推薦することを決めた。登録の可否は来年に判断される予定。環境保全と地域活性化が期待される。
 ■リニア南アトンネル、本線掘削始まる JR東海は3月14日、早川町のリニア中央新幹線「南アルプストンネル」山梨工区で、完成後に列車が通る本線(約7.7キロ)で掘削工事を開始した。同工区は地表から最深1000メートルに達する現場もあり、難工事も予想される。
 ■「スーパーあずさ」新型に JR東日本は3月17日のダイヤ改正で、中央線特急「スーパーあずさ」の車両を、平成5年にデビューしたE351系からE353系にすべて置き換えた。カーブ区間の走行性能が高まり、乗り心地も向上した。16日は甲府駅などで引退するE351系のラストランをファンらが見送った。
 ■笹子事故、中日本高速の当時の社長ら不起訴処分 甲府地検は3月23日、平成24年の中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故で、業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていた中日本高速道路の金子剛一前社長ら関係者10人を、「嫌疑不十分」で不起訴処分とした。事故では9人が死亡しており、遺族らは「誰の責任も問えないことは、日本の司法の限界を示すもの」とコメント。8月1日、不起訴処分を不服として、甲府検察審査会に審査を申し立てた。
 ■北富士演習場、使用協定を更新 5年間の使用協定が期限切れとなる陸上自衛隊北富士演習場の更新協議で、防衛省と県、同演習場対策協議会(演対協)などが3月29日、第10次協定を締結。地元は大地震や富士山噴火など災害時の活用などを要望。一定の理解を得た。
                   ◇
 ◆長野
 ■「春高バレー」で男子・松本国際(旧創造学園)が2回戦で敗退、女子・松商学園は1回戦で敗れる 東京・千駄ケ谷の東京体育館で1月4日に開幕したジャパネット杯「春の高校バレー」第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会で、県代表の男子・松本国際が1回戦で前橋商(群馬)を下した。だが、5日の2回戦で開智(和歌山)に惜敗。女子・松商学園は1回戦で大和南(神奈川)に敗れた。
 ■軽井沢バス事故2年 大学生ら15人が死亡、26人が負傷した平成28年の軽井沢スキーバス事故から2年となった1月15日、悲惨な事故に胸を痛めた県民らが、国道18号碓氷バイパスの事故現場を訪れ、犠牲者を悼んだ。
 ■県内で初めて北アに氷河確認 信州大学と大町市立大町山岳博物館などでつくる学術調査団が1月18日の記者会見で、長野、富山両県にまたがる北アルプス・鹿島槍ケ岳(標高2889メートル)のカクネ里雪渓(同市)で、下層部分の氷体が氷河であることが、学術的に認められたと発表した。富山県側の雪渓2カ所でも確認された。長野県内で確認されたのは初めて。
 ■小平奈緒ら3人を表彰 県は3月2日、平昌五輪のスピードスケートで金メダルを獲得した小平奈緒、菊池彩花、高木菜那の県勢3選手に県民栄誉賞を授与する方針を決めた。27日にJR長野駅で表彰式が行われた。
 ■県消防防災ヘリの墜落事故1年 県消防防災ヘリコプター「アルプス」の墜落事故から1年となった3月5日、松本市のホテルで追悼式が開かれた。遺族や同僚、友人は悲しみを新たにし、阿部守一知事は安全確保に向けた取り組みに尽力することを誓った。
                   ◇
 ◆新潟
 ■大雪でJR信越線が立ち往生 1月11日午後6時55分ごろ、三条市のJR信越線東光寺-帯織間の踏切で、新潟発長岡行き普通電車(4両編成)が積雪で動けなくなった。約15時間半後の12日朝に運転を再開するまで、乗客約430人が車内に閉じ込められた。想定を超える降雪に加え、除雪作業に手間取るなど対応が後手に回ったことが原因。強い寒気の影響で11~12日は県内各地で大雪となり、新潟市中央区で平成22年以来8年ぶりとなる80センチの積雪を観測。同市西区では宅配便大手のヤマト運輸が配達する荷物の受け付けを中止するなど、市民生活に大きな影響を及ぼした。
 ■佐渡で大断水 佐渡市では強い寒波の影響で水道管の破損が相次ぎ、1月29日に島全体の半数近くにあたる約1万世帯で断水した。同市からの要請を受け、県は陸上自衛隊に災害派遣要請を行った。要請を受けた自衛隊は県内外から給水車など計49台の車両を派遣し、市内で給水活動を展開した。計画断水の実施や、水道管の漏水調査などの復旧作業を市が進めた結果、断水は2月2日に解消された。
 ■平昌五輪で平野選手が銀メダル 平昌五輪で、村上市出身の平野歩夢選手=木下グループ、日大=がスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2大会連続の銀メダルを獲得した。同五輪には県にゆかりのある選手5人が出場。このうち、南魚沼市出身の小野塚彩那選手=石打丸山スキークラブ=がフリースタイルスキー女子HPで5位入賞、妙高市出身の冨田せな選手=開志国際高(当時)=がスノーボード女子HPで8位入賞を果した。
 ■妙高でスキー国体 第73回国体冬季大会スキー競技会「にいがた妙高はねうま国体」が、2月25日に妙高市で開幕した。県内での開催は平成21年の「トキめき新潟国体」(湯沢町など)以来、9年ぶり9度目。47都道府県から選手と役員ら約1800人が参加。26日から28日まで、妙高高原赤倉シャンツェや赤倉観光リゾートスキー場などで熱戦が繰り広げられた。
 ■新潟空港に初のLCC就航 新潟空港(新潟市東区)と関西国際空港との間を結ぶピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)の新規路線が、3月1日に開設された。新潟空港に乗り入れる初の格安航空会社(LCC)で、新潟-関西線は約18年ぶりの復活就航となった。

“甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)” の続きを読む

とちぎ国体正式種目「トランポリン」を体験しよう(18-08-19)(とちぎテレビ)

情報元 : とちぎ国体正式種目「トランポリン」を体験しよう(18-08-19)(とちぎテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010006-tochitelev-l09
とちぎ国体の正式種目、トランポリン競技を体験する催しが19日茂木町で行われた。デモンストレーションでは、2011年の世界選手権大会の「シンクロナイズド」種目で銀メダルを獲得した、茨城県出身の坂本鷹志選手が華麗な演技を披露した。ハイレベルな演技を見た後、参加した人たちは実際に競技で使われるトランポリンを使い、ジャンプに挑戦した。

“とちぎ国体正式種目「トランポリン」を体験しよう(18-08-19)(とちぎテレビ)” の続きを読む

世界バドミントン選手権大会優勝 「ナガマツ」ペアら県庁で報告会(CNA秋田ケーブルテレビ)

情報元 : 世界バドミントン選手権大会優勝 「ナガマツ」ペアら県庁で報告会(CNA秋田ケーブルテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00010000-cnaakitav-l05
中国・南京市で開かれた世界バドミントン選手権大会(2018年7月30日~8月5日)の女子ダブルスで、日本勢として41年ぶりに優勝した北都銀行の永原和可那(わかな)選手と松本麻佑(まゆ)選手の「ナガマツ」ペアら4人の選手が9日、秋田県庁で堀井啓一副知事に大会報告を行いました。
永原選手は「今回初めての世界選手権だったが2人で力を合わせて金メダルを取ることができた。日ごろから応援して下さっている秋田の方々のおかげだと思っている」と述べ、松本選手は「初出場で優勝できたのは自分たちにとってとても大きな成長。これからも2人で一緒に頑張っていきたい」と優勝の喜びを語りました。
堀井副知事は「秋田を『バドミントンの聖地』にするための一歩をさらに進めることができたと思っている」と述べ、県から両選手に県民栄誉章を授与することについて説明しました。
報告後に、ナガマツペアは今後の抱負について次のように話しました。
「今回の結果で満足せず、自分たちを信じて一つ一つ頑張っていきたい(松本選手)」
「国内の争いもこれからどんどん熾烈になっていくと思うので、置いていかれないように、上を目指してみんなで切磋琢磨しながら頑張っていきたい(永原選手)」

“世界バドミントン選手権大会優勝 「ナガマツ」ペアら県庁で報告会(CNA秋田ケーブルテレビ)” の続きを読む

世界バドミントン選手権大会優勝 「ナガマツ」ペアら県庁で報告会(CNA秋田ケーブルテレビ)

情報元 : 世界バドミントン選手権大会優勝 「ナガマツ」ペアら県庁で報告会(CNA秋田ケーブルテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00010000-cnaakitav-l05
中国・南京市で開かれた世界バドミントン選手権大会(2018年7月30日~8月5日)の女子ダブルスで、日本勢として41年ぶりに優勝した北都銀行の永原和可那(わかな)選手と松本麻佑(まゆ)選手の「ナガマツ」ペアら4人の選手が9日、秋田県庁で堀井啓一副知事に大会報告を行いました。
永原選手は「今回初めての世界選手権だったが2人で力を合わせて金メダルを取ることができた。日ごろから応援して下さっている秋田の方々のおかげだと思っている」と述べ、松本選手は「初出場で優勝できたのは自分たちにとってとても大きな成長。これからも2人で一緒に頑張っていきたい」と優勝の喜びを語りました。
堀井副知事は「秋田を『バドミントンの聖地』にするための一歩をさらに進めることができたと思っている」と述べ、県から両選手に県民栄誉章を授与することについて説明しました。
報告後に、ナガマツペアは今後の抱負について次のように話しました。
「今回の結果で満足せず、自分たちを信じて一つ一つ頑張っていきたい(松本選手)」
「国内の争いもこれからどんどん熾烈になっていくと思うので、置いていかれないように、上を目指してみんなで切磋琢磨しながら頑張っていきたい(永原選手)」

“世界バドミントン選手権大会優勝 「ナガマツ」ペアら県庁で報告会(CNA秋田ケーブルテレビ)” の続きを読む

世界デフバスケ準V報告 日本代表の越前さん、鈴木さん(福島民友新聞)

情報元 : 世界デフバスケ準V報告 日本代表の越前さん、鈴木さん(福島民友新聞)福島民友新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00010020-minyu-l07
 U21(21歳以下)のデフバスケットボール(聴覚障害者のバスケットボール)世界選手権に日本代表として出場した、越前由喜さん(19)=西郷村出身、宮城教育大2年=と鈴木陸斗さん(15)=いわき市出身、県立聴覚支援学校中学部3年=は10日、県庁に内堀雅雄知事を表敬訪問し、成績を報告した。
 同世界選手権は国際デフバスケットボール連盟主催の国際大会の一つで、7月6~14日、米国ワシントンで行われた。日本代表は初出場ながら、男女ともに準優勝の好成績を挙げた。
 懇談では、越前さん、鈴木さんともに「日本代表は出場チームの中で平均身長が最も低かったが、それでも日本らしい戦いをすることができた」などと話し、予選リーグから続いた激戦の内容を報告。
 内堀知事は「練習の先に2人の夢が現実になることを願う」などと語り、さらなる活躍に向けて励ました。

“世界デフバスケ準V報告 日本代表の越前さん、鈴木さん(福島民友新聞)” の続きを読む