炎高く 願い届け(北國新聞社)

情報元 : 炎高く 願い届け(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00688771-hokkoku-l17
 小正月の15日、石川県内は曇りとなり、南から暖かい空気が吹き込んだ影響で気温が上昇した。正午までの最高気温は金沢13・1度、小松12・4度など3月下旬並みとなった。白山市の白山比咩神社では左義長祭が営まれ、参拝者が正月飾りや書き初めなどを燃やし、無病息災や書の上達を願った。
 拝殿で祭典が行われ、村山和臣宮司が祝詞を奏上し、舞女(まいひめ)が神楽を奉納した。神職が火鑽(ひき)り具で起こした忌火を地元の中学生7人がたいまつに移し、青竹とわらで組み上げた高さ約10メートル、直径約6メートルの「どんど」に点火した。

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噂のプレミアムな野外レストラン、今度は鳥取が舞台!(Webマガジン コロカル)

情報元 : 噂のプレミアムな野外レストラン、今度は鳥取が舞台!(Webマガジン コロカル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-11566403-colocal-l31
日本のどこかで、数日間だけオープンするプレミアムな野外レストラン〈DININGOUT〉。一流の料理人がその土地の食材を、新しい感覚で切り取って料理にするという他ではない体験ができるイベントで、毎回好評を得ています。〈DININGOUT〉のコロカルレポートはこちら【写真で見る】噂のプレミアムな野外レストラン、今度は鳥取が舞台!〈DININGOUTTOTTRI-YAZUwithLEXUS〉/鳥取そんなプレミアムな野外レストラン〈DININGOUTTOTTORI-YAZUwithLEXUS〉が、2018年9月8日(土)から9日(日)、9月9日(日)~10日(月)の二夜限りで、鳥取県八頭町で開催されます。ロケーションは日本の原風景を思わせる、懐かしい景色が広がる八頭町ですが、〈DININGOUT〉の詳しい場所は参加者にしか明かされません。
毎回テーマが異なる本イベント、今回は、古代からのパワースポットでもある八頭町にちなんだ「EnergyFlow-古からの記憶を辿る-」がテーマです。八頭という地に古来より漂う、“生命力”や“自然の神秘”を表現します。
毎回担当するシェフが変わるのも〈DININGOUT〉の特徴。今回担当するのは、イタリア・ミラノで本場イタリアンの店をオープンし、わずか10ヶ月でミシュラン一つ星を獲得した、今、最も注目されるシェフの一人である徳吉洋二シェフ。徳吉シェフは鳥取出身でもあり、世界から地元に凱旋して一緒に作り上げる“凱旋DININGOUT”となるのが目玉。イタリアで研鑽した技に合わせて、地元食材を見つめ直すことで、どのようなコース料理が完成するのでしょうか?!
ホスト役は、東洋文化研究家のアレックス・カー氏。レストランプロデューサーの大橋直誉氏がサービス統括を務めます。調理やサーブは、八頭町や周辺の地域から参加した約100名の地元スタッフが担当。DININGOUTを盛り上げていきます。
information
DININGOUTTOTTORI-YAZUwithLEXUS
日程:2018年9月8日(土)、9日(日)※2日間限定
場所:鳥取県八頭町
募集人数:各回40名、計80名限定
writerprofile
AkikoSaito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。
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ほとんど70歳以上…役職もう無理 居住しながら自治会解散(福井新聞ONLINE)

情報元 : ほとんど70歳以上…役職もう無理 居住しながら自治会解散(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00010001-fukui-l18
 福井県福井市内にある二つの自治会が、解散したことが分かった。ともに少数の高齢世帯で構成しており、地区の自治会連合会などから割り振られる役職を務める負担が大きくなったためとみられる。福井県市町振興課によると、合併に伴う解散以外で、住民が居住しながら自治会がなくなるのは県内で初めて。超高齢社会の影響や地域コミュニティーの希薄化に伴う自治会解散の連鎖も今後懸念される。
 解散したのは、美山地区の東俣町にある「東俣町自治会」と、市中心部に近い乾徳2丁目の一画にある「乾徳10自治会」。市は昨年12月27日と今年1月4日にそれぞれの自治会廃止届を受理した。
 東俣町自治会は6世帯14人、乾徳10自治会は6世帯11人で構成。ともに住民のほとんどが70歳を超えており、福祉委員、青少年育成推進員などの役職を担うことが負担になっていたようだ。
 「自治会は災害など万一の際に互助組織として機能する。できるならば維持することが望ましい」とする市は、東俣町に隣接自治会との合併を勧めたが、「(他の集落に)迷惑をかけたくない」などと了解を得られなかった。ただ、災害に備え最低限の連絡体制を残しておくため、市との情報伝達役になる行政嘱託員は住民に引き受けてもらった。住宅街にあり周辺に自治会が多数ある乾徳については、今後合併を働き掛けていく。
 自治会の解散により、防犯灯の設置・電気料の補助金、ごみステーション美化協力金などの各種補助が受けられなくなる。
 両地域の住民とも、解散前と変わらない暮らし、集落機能は維持したい意向。東俣町は地区に対し必要な負担金は今後も納めることを検討し、ごみステーションも住民が協力して管理していくとみられる。乾徳では街灯の電気代を自治会の積立金から支払う予定。
 市自治会連合会の奥村清治会長は「高齢者への目配りができなくなるのでは」と心配し、自治会の解散が今後連鎖する事態も危惧する。
 市まち未来創造室によると、市内には1543の自治会があり、平均世帯数は約50世帯。高齢化による役員の担い手不足に陥る自治会は増えているという。このため市は自治会の合併を後押しし、合併後3年間は補助金を交付している。2013~17年度に22自治会が9自治会に再編された。

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京浜東北線の踏切で女性はねられ死亡 鶴見区の古市場踏切(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 京浜東北線の踏切で女性はねられ死亡 鶴見区の古市場踏切(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00032566-kana-l14
 10日午後4時55分ごろ、横浜市鶴見区元宮1丁目のJR京浜東北線古市場踏切(遮断機、警報器付き)で女性が磯子発大宮行き北行普通電車にはねられた。女性は全身を強く打ち、間もなく死亡した。鶴見署が女性の身元や事故原因を調べている。
 JR東日本横浜支社によると、同線の上下線と東海道線の一部で計25本が運休、計21本が最大で約1時間遅れ、約5万1千人に影響した。

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真剣表情「止め」「はらい」 山之口で書き初め大会(宮崎日日新聞)

情報元 : 真剣表情「止め」「はらい」 山之口で書き初め大会(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00015262-miyazaki-l45
 新春書き初め大会が6日、都城市山之口町の山之口勤労福祉センターであった。一年の始まりにきれいな文字が書けるよう、町内の子どもたち30人が一生懸命練習し、書にしたためていた。

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世界一辛い唐辛子使った七味が人気 辛さは「市販の何百倍」(福井新聞ONLINE)

情報元 : 世界一辛い唐辛子使った七味が人気 辛さは「市販の何百倍」(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00010001-fukui-l18
 刺激、足りてますか?―。福井県大野市和泉地区で育てた激辛唐辛子「ブート・ジョロキア」を使った七味が登場した。かつて世界一辛いと注目された唐辛子に、サンショウや同県坂井市三国町産の青のりなどを独自にブレンド。ずばぬけた辛さと風味の豊さが人気を呼んでいる。
 「ジョロキア七味」を開発したのは、福井和泉リゾートの巣守和義社長(51)。辛いものが大好きで「市販の薬味では辛さが足りない」と3年前から畑でジョロキアを育て始めた。オリジナル七味の辛さは「市販の何百倍もある」と自信たっぷり。口にした知人から好評を得て、昨年12月に同社で商品化した。
 市内の特産物店「平成大野屋 結楽座」などで販売し、1カ月の販売数は約100本と売れ行きは好調だ。ポスターでは「ひと振りで地獄街道まっしぐら」とうたう。
 1本15グラム、税込み860円。結楽座のほか、同社が運営する福井和泉スキー場や道の駅九頭竜、インターネットサイト「まるごと九頭竜オンラインマーケット」で販売している。

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経費の不正請求で香川銀行行員を解雇処分 8年近くにわたり約18万円を私的流用(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 経費の不正請求で香川銀行行員を解雇処分 8年近くにわたり約18万円を私的流用(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00010006-ksbv-l37
 香川銀行の男性行員が8年近くにわたって経費を不正に請求し、約18万円を私的に使っていたとして解雇処分を受けました。
 解雇処分を受けたのは、香川銀行の50代の男性行員です。勤務していた店舗や役職などは明らかにしていません。
 香川銀行によりますと、この男性行員は、2011年1月から2018年10月にかけて20数回にわたって経費を不正に請求し、合わせて17万5000円あまりを私的に使っていました。男性行員は、取引先へのお祝いやお見舞いなどの名目で商品券や菓子折りなどを購入し、領収書を経理に提出して代金を受け取りましたが、実際には取引先に渡さず自分で
使っていたということです。
 被害額はすでに全額返済されていて、客への被害もないことなどから香川銀行は刑事告訴をしない方針です。「内部管理態勢の一層の徹底強化に努め、信頼回復にむけて全力で取り組む」としています。

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JR四国、受験生を応援!「5入学きっぷ」(産経新聞)

情報元 : JR四国、受験生を応援!「5入学きっぷ」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000002-san-l37
 JR四国は、徳島線の学(がく)駅(徳島県吉野川市川島町学)の入場券5枚とお守り袋をセットにした「合格祈願きっぷ」を販売している。1月1~8日は学駅での臨時販売を行う。同社では「受験シーズンを控え、受験生や応援の家族の方はお求めを」としている。
 合格祈願きっぷは、学駅の入場券の右端に入場券を表す「入」の字と、発行駅の「学」の字が縦に並んで「入学」と読むことができる。さらに5枚で「5(ご)入学」となることから、同社では縁起が良いとする。
 販売しているのは、入場券(硬券タイプ)5枚とお守り袋(紫、赤、水、桃色のうち1種類)のセットで800円。現地販売などでは数量限定でオリジナル缶バッチをプレゼントする。
 販売は主要駅など。徳島駅では郵送による申し込みも受け付けている。問い合わせはJR四国電話案内センター(Tel0570・00・4592)。

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「心に響く歌を」 中学生シンガー・丸山純奈さん 新春メッセージ(徳島新聞)

情報元 : 「心に響く歌を」 中学生シンガー・丸山純奈さん 新春メッセージ(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-03144627-tokushimav-l36
 澄んだ歌声で情感豊かに歌い人気急上昇中の中学生シンガー、丸山純奈さん(15)=徳島市。高校生になる春には、バンドPOLUの活動にひと区切り付け、シンガー・ソングライターを目指して拠点を東京に移す。夢を追って挑戦を続ける丸山さんが、新年の抱負を語った。
 子どもの頃から歌うことが大好きで、ふとした瞬間にも口ずさんでいます。
 歌うときに大切にしているのは、自分の気持ちを込めた声で歌詞を届けること。同じ曲でも歌い手によって印象は変わります。有名なアーティストの歌い方をまねるのではなく、自分の心に歌詞の世界を描いて歌うことを心掛けています。
 ゼロからの曲作りや聴いてくれる人と一緒に楽しめるステージング。大勢で音楽をつくり上げることの楽しさを教えてくれたのは、POLUのみんなです。歌うこと以外にも音楽には大きな魅力があることに気づき、世界が広がりました。
 毎週のようにライブで歌っています。どれだけライブを重ねても、初めてステージに立ったとき、頭が真っ白になりながら何とか歌いきったことはいつも心に留めています。緊張しやすいタイプですが、歌いながらお客さんの反応を見て次のことを考えることができるようになり、自分なりの成長を感じています。
 ひとつひとつのライブをしっかりとやり遂げ、その経験を反省してステージに生かすことで、次のチャンスをつかむきっかけになる。
 2018年は憧れのアンジェラ・アキさんが古里を思い描いて作った曲を歌う機会に恵まれ、紅白歌合戦の舞台であるNHKホールにも立つことができました。一歩ずつ夢に近づけているのかな。
 全国から応援の声や歌の感想が届くようになりました。「感動した」「励まされた」と言ってくれることが不思議で仕方ありません。自分で自分の歌声を聴いても元気になったりしないから。でも、皆さんの言葉に勇気づけられ、もっと頑張ろうと温かい気持ちになります。
 春には高校生になります。いろいろな楽器に挑戦してみたり、知識を深めるために勉強をしたり。今まで以上に自分を伸ばせる一年にしたい。夢は、人の心を動かせるアーティスト。いつか自分が誰かにとっての憧れの存在になれるように、挑戦を続けます。

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比叡山延暦寺がデジタル化推進する理由は? 大晦日~元旦に生配信も(Lmaga.jp)

情報元 : 比叡山延暦寺がデジタル化推進する理由は? 大晦日~元旦に生配信も(Lmaga.jp)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00054062-lmaga-life
今から1200年前に開かれた天台宗の総本山「比叡山延暦寺」(滋賀県大津市)。日本屈指の歴史ある寺院だけに格式高いイメージを持たれているが、新たな参拝客への入り口としてデジタル化の道を邁進中だ。【写真】写真映えする梵字ラテ2017年に動画サイト・Youtubeで『市川猿之助と巡る比叡山回峰行者の歩む道』と延暦寺らしいコンテンツを公開(現時点で動画再生回数約3万回)し、インスタ映えしそうな「梵字ラテ」をスタート。今年3月には、Twitterを開設し、合掌や笑顔マークが回数を重ねるごとに増加しているという状況。
ついには、10月に動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」をおこない、非公開の場所をお披露目したり、大阿闍梨が視聴者の質問に答えたりと、実にライトな感覚を9時間にわたって披露。
今だに身ひとつで過酷な修行を行うアナログの代名詞のような寺と、そのギャップは思わず「延暦寺、どうした!?」と戸惑うほど。そこで、担当の教化部に訊ねたところ、「若い世代がテレビ離れ・寺離れの傾向にあるものの、実施したアンケートから宗教や歴史、日本人のルーツなどへの興味を持っているという結果が。そこで、40代以下の若い世代に延暦寺を知ってもらうために、インターネットを駆使して寺の魅力を伝えようと思いました」と話す。
ちなみに、先述のニコニコ生放送では、約4万7000人が視聴し、この寺で修行した各宗派の開祖が木像で並ぶ様子が写しだされると「オールスターだ」「仏教のテーマパークみたい」「解説ありなんて贅沢」など、素朴で素直な反応が映像上にあふれ、リアルタイムで約4万ものコメントが飛び交った。
これれらの反応に手応えを感じた教化部は、2018年12月31日・22時40分から元旦にかけて、行事をYoutubeで放送することを決定。その後、除夜の鐘や一隅広場のたき火、初日の出を定点カメラでノーカット生配信する。厳かな大晦日の雰囲気をネットで味わい、間接的に参拝。これもネット世代ならではの体験かもしれないが、現地を訪れると肌で感じる印象が全く違うこともお忘れなく。
取材・文/中河桃子

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