春を告げる炎の舞い 「お水取り」始まる 奈良・東大寺(ABCテレビ)

情報元 : 春を告げる炎の舞い 「お水取り」始まる 奈良・東大寺(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00020922-asahibcv-l29
奈良・東大寺の二月堂では「お水取り」として知られる「修二会」が始まり、たいまつの火が赤々と夜空を焦がしました。
1日、午後7時、「練行衆」とよばれる修行僧たちがたいまつの火を道明かりに、二月堂の石段を上ります。「修二会」は、「天下泰平」「五穀豊穣」を願い、苦行をつとめるもっとも厳しい修行で、752年以来、一度も途絶えることなく毎年続けられています。激しく振り回されるたいまつの火の粉をあびると、無病息災に過ごせるといわれ、多くの見物客が集まりました。古都・奈良に春をよぶ「修二会」は14日夜まで続きます。

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土湯温泉・化石モデル…愛称「ゆパッチー」 ご当地キャラ誕生(福島民友新聞)

情報元 : 土湯温泉・化石モデル…愛称「ゆパッチー」 ご当地キャラ誕生(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00010009-minyu-l07
 福島市土湯温泉町で化石が発見された太古の大型哺乳類「パレオパラドキシア」をモデルにしたご当地キャラの愛称が「ゆパッチー」に決まった。作成した地元の土湯温泉観光協会などは、地域活性化に向けて、グッズの作成や各種イベントの実施などに取り組む考えだ。
 同市の土湯小で26日開かれたパレオパラドキシアのセミナーで発表された。化石は1951(昭和26)年ごろ、土湯温泉町の砂防ダム工事で発見。東京教育大(現筑波大)で別の海生哺乳類と鑑定後、忘れ去られた。2017年から再調査され、北太平洋の沿岸地域に生息したパレオパラドキシアの右後ろの大腿(だいたい)骨の化石(長さ約30センチ)と判明した。

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まちづくり最優秀に中国学園大 岡山市の大学生チャレンジ事業(山陽新聞デジタル)

情報元 : まちづくり最優秀に中国学園大 岡山市の大学生チャレンジ事業(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00010002-sanyo-l33
 地域活性化や課題解決に取り組む学生を支援する岡山市の「大学生まちづくりチャレンジ事業」で、受賞4団体が決まった。参加した8大学・14団体のうち、最優秀のグランプリには、外国人向けの観光パンフレットを作成した中国学園大の団体が選ばれた。
 同団体は、市中心部と郊外にある観光地や写真映えするスポットを調査。JR岡山駅東口広場の桃太郎像や池田動物園、犬島など26カ所の写真と紹介文をパンフレット(A4判、4ページ)にまとめ、日本語、英語、中国語でそれぞれ発行した。実用性を考え、自分たちでつくった各所の動画を見られるQRコードも掲載した。
 準グランプリは、仮想の街での職業体験を通じ、社会の仕組みを学ぶ小学生向けイベントを企画した就実短大の団体に決定。審査委員長特別賞には、市内33駅のバリアフリーマップを作った岡山理科大の団体、政策局長賞には地元出身の犬養毅元首相にちなんだ日本酒を造る中国学園大の団体が選ばれた。
 参加14団体による活動報告会が17日にあり、加藤主税副市長や経済団体、金融機関の関係者らが将来性やアイデアなどを審査した。
 事業は、地元の企業や学校、NPO法人と協働した学生のまちづくり活動に市が補助金を交付する。2017年度に始め、2回目。

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雪化粧の山里幻想的に 相倉でライトアップ(北日本新聞)

情報元 : 雪化粧の山里幻想的に 相倉でライトアップ(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00121311-kitanihon-l16
 16、17日に実施する南砺市平地域の世界文化遺産・相倉合掌造り集落のライトアップに先立ち、試験点灯が15日行われた。雪化粧した山里の集落が光りを帯び、幻想的に浮かび上がった。
 ライトアップは地元の実行委員会が定期的に行っており、今回がことしの初回となる。例年より雪は少ないものの、ライト45基と足元灯70個を使い、屋根に雪が残る合掌造り家屋21棟の側面や窓を立体的に照らした。田んぼや集落の入り口にはさまざまな形のかまくらや雪像を設け、観光客を楽しませた。
 見学は予約不要。実行委は「雪原に浮かぶ日本の原風景を見に、気軽に足を運んでほしい」とPRしている。
 ライトアップは日没から午後9時まで。問い合わせは同集落保存財団、電話0763(66)2123。

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逮捕4日前「義母と最近は会ってない」死体遺棄容疑で逮捕の男語る 鹿児島(KTS鹿児島テレビ)

情報元 : 逮捕4日前「義母と最近は会ってない」死体遺棄容疑で逮捕の男語る 鹿児島(KTS鹿児島テレビ)鹿児島テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000003-kts-l46
去年11月、鹿児島市で義理の母の遺体を軽自動車に遺棄した疑いで逮捕された男の続報です。
逮捕された北川真吾容疑者(37)は、逮捕5日前KTSの取材に対し事件当日を含め義理の母と最近は会っていなかったという趣旨の話をしていました。
記者「亡くなった西野さんとは会ったことはある?」
北川容疑者「前ね」
記者「最近は全然あってなかった?」
北川容疑者「うん」
記者「(西野さんの)葬式とか…」
北川容疑者「行けるわけなかろう、こんな状況なのに」
この事件は去年11月5日、鹿児島市南栄5丁目の市道で軽自動車の助手席から鹿児島市和田2丁目の西野郁子さん(当時61歳)の遺体が発見され、13日、義理の息子にあたる鹿児島市平川町のトラック運転手北川真吾容疑者(37)が死体遺棄の疑いで逮捕されたものです。
警察は北川容疑者の認否を明らかにしていません。
記者「当日も事件には関与していないということなんですよね?」
北川容疑者「うん」
記者「早く解決してほしい?」
北川容疑者「そりゃそうよ」
記者「もちろん、犯人に早くつかまってほしい?」
北川容疑者「そうだね」
北川容疑者はKTSの取材に対し事件当日を含め最近は西野さんと会っていなかったという趣旨の話をしていますが、捜査関係者によりますと逮捕前の任意の調べで事件当日、西野さんと会ったことだけは認めているということです。
警察は北川容疑者を15日、鹿児島地方検察庁に送検することにしています。

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ブルーメの丘、ミニブタふれあい中止 豚コレラ対策で(京都新聞)

情報元 : ブルーメの丘、ミニブタふれあい中止 豚コレラ対策で(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00000014-kyt-l25
 滋賀県近江八幡市内で豚コレラ感染が確認されたのを受け、ミニブタを飼育している日野町西大路の滋賀農業公園「ブルーメの丘」は、感染防止の取り組みを進めている。ミニブタのふれあい体験を中止したほか、来園者用の消毒マットや看板も設置して注意を呼び掛けている。
 園内の動物ふれあい施設「みにまるランド」では、ミニブタ3頭を飼育している。普段は放牧もしているが、同市で豚コレラの発生が確認されて以降、室内のみでの公開に切り替えた。来園者がウイルスの付いた手で触れるのを防ぐため、ブタの飼育スペースの前に柵も設置した。餌やり体験も中止している。
 園の入場口とランドの入り口には、消毒液をひたしたマットを用意。靴底や車いすの車輪などの消毒を促す看板も設置した。当面の間は対策を続ける予定で、同園の担当者は「ミニブタたちが病気にならないよう来園者にもご協力をお願いしたい」と話している。

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神楽坂にイタリアンカフェ新店 自家製イタリア菓子や茶葉にこだわる紅茶も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 神楽坂にイタリアンカフェ新店 自家製イタリア菓子や茶葉にこだわる紅茶も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000036-minkei-l13
 イタリアン「アルベリーニ」が2月5日、同店隣に自家製イタリア菓子と茶葉にこだわるイタリアンカフェ「神楽坂プンティ」(新宿区袋町TEL03-5946-8228)をオープンした。(市ケ谷経済新聞)イタリアレストラン「アルベリーニ」脇の奥に開店 2013年から神楽坂で営業する「アルベリーニ」の店主中村鉄平さんは、イタリア菓子や世界の茶葉を得意とするスタッフたちとの出会いから、日本では珍しい南イタリア菓子やパニーノ、中国茶、ハーブティー、国産茶などを提供するイタリアンカフェをオープンした。席数はカウンター4席、テーブル席12席。全ての焼き菓子やパニーノなどはテークアウトにも対応する。
 お薦めの菓子は、ナポリの焼き菓子「スフォリアテッラ」(450円)や伊勢エビの尻尾という意味の「コーダディアラゴスタ」(レモンカスタード=500円、チョコレート530円)、「ババ」「デリッツィアアルリモーネ」」(以上600円)など。ドリンクはマイティーリーフ社のオーガニックティーをはじめ、こだわりの茶葉で提供する。
 他にも自家製コッペパンを使ったパニーノは「イタリア産生ハム」「トリュフクリーム」「プロシュートコットとエメンタールチーズ」「アンチョビとバター」(以上350円)を用意する。
 ランチメニューは、自家製ハーブチキンのサラダランチA、スモークサーモンのサラダランチB(以上1,300円)、牛肉のトマト煮込みなどのメインプレートランチ(1,400円)。ランチには全て日替わりスープ、自家製パン、ドリンクが付く。
 営業時間は11時30分~18時。月曜定休。

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宮崎・門川でカンムリウミスズメ観察会 世界最大の繁殖地、枇榔島 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・門川でカンムリウミスズメ観察会 世界最大の繁殖地、枇榔島 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000027-minkei-l45
 宮崎・門川町で国の天然記念物である海鳥「カンムリウミスズメ」の観察会が3月16日、開催される。主催は門川カンムリウミスズメプロジェクト。(日向経済新聞)カンムリウミスズ観察会は船で カンムリウミスズメは冠のように見える頭の黒い羽毛が特徴の小型の海鳥。同町の枇榔島(びろうじま)が世界最大の繁殖地だが、近年絶滅の危機にひんしている。同町では町の鳥に指定しており、カンムリウミスズメがやって来る3月には毎年、シンポジウムや観察会などを行う。
 同プロジェクト事務局を担当する同町教育委員会・社会教育課の川越和子さんは「カンムリウミスズメが繁殖のために門川町に戻ってくる2月~4月は、枇榔島周辺の海を泳ぐカンムリウミスズメの姿を見ることができる。貴重な海鳥とその周辺の豊かな自然をたくさんの方に知っていただくことで、今後の保護や町の活性化につなげることができれば」と期待を込める。
 開催時間は13時30分~15時30分。定員25人。料金は2,000円(保険料、渡船料)。小学生は親とペアの参加で2,500円。申し込みは同事務局(TEL0982‐63‐1140)まで。締め切りは3月4日。

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災害時にはダンボールで「睡眠用」にも 製造会社と八千代市が協定締結(チバテレ)

情報元 : 災害時にはダンボールで「睡眠用」にも 製造会社と八千代市が協定締結(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00010000-chibatelev-l12
 災害時の避難所でも安心して生活できるよう八千代市は6日、市内のダンボール製造工場とタッグを組みました。八千代市の服部友則市長と協定を締結したのは、市内にある山田ダンボールの千葉工場です。
 山田ダンボールは地震や台風などで八千代市内に避難所が開設された場合に、市から要請があれば間仕切りや睡眠用のシートになるダンボール製品を供給するとしています。服部市長は、「ダンボールは色んな用途に使えるし、避難所にあれば、市民が冷たい床に寝なくて済む」と述べ、協定の効果に期待を寄せました。
 八千代市によりますと、市内に設置される避難所の数は最大で68施設と見込まれていて、ダンボールの供給先やその量などは、災害の規模に応じて決めるということです。
 山田ダンボール中川孝昭代表取締役社長
「間仕切りとしてプライバシー保護のために使ってもらったり、ダンボールを組み立ててベッド代わりにしてもらうなど、短い(避難)期間だがストレスのたまらないような時間にしてほしい」

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真冬に雪色ねぶた あえて色を使わず冬の街を彩る? 青森市中心街で展示中(Web東奥)

情報元 : 真冬に雪色ねぶた あえて色を使わず冬の街を彩る? 青森市中心街で展示中(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00000005-webtoo-l02
 ねぶたの技法を活用した「灯(あか)りの彫刻」展が青森市のアスパムなど中心商店街の5カ所で開かれている。紙と針金で制作し、色をつけない作品の数々は「白い造形」として、ねぶたの新たな魅力を提案している。
 電器店で赤々と燃えるストーブ、青森駅前の市場入り口で氷詰めにされた鱈(たら)、天に向かい何かを訴えているような腕。紙の質感や厚さで濃淡を表現し、白い青森の冬を表現した。作品のテーマは「雪」。県観光連盟が企画し、竹浪比呂央ねぶた研究所のメンバー5人が制作した。
 展示場所にあるマップを手に冬の青森市内で、ねぶたを訪ね歩くのも楽しい。2月11日まで。

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