保育士確保に向けて高松市で面談会(KSB瀬戸内海放送)

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 保育士の人材を確保しようと、学生や潜在保育士を対象にした面談会が高松市で開かれました。
 香川県が開いた就職面談会には高松市など3つの市と10の保育施設が参加しました。
 保育士の資格を持っていて職場への復帰を考えている潜在保育士や、来年の春に就職する学生が対象です。
(参加した学生はー)
「一人ひとりの子どもをしっかり見ている園と保護者としっかり関わりが持てる園がいいなと思っています」
(香川県子ども家庭課/佐々木公光子課長補佐)
「女性の社会進出も進んでいる中、保育の需要というのは伸びているのかなと考えております」
 今年10月から幼児教育・保育が無償化となる影響もあり、入園を希望する子どもの数は増加傾向です。一方、香川県の保育士の有効求人倍率は1.80倍と保育士不足が顕在化しています。

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八田技師絵本で日台の絆育む 今月、金沢の55小学校に配布(北國新聞社)

情報元 : 八田技師絵本で日台の絆育む 今月、金沢の55小学校に配布(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00695601-hokkoku-l17
 台湾・烏山頭(うさんとう)ダムを築いた八田與一(よいち)技師(金沢出身)の生涯をつづった絵本が今月、市内55小学校や市立図書館に配布される。現地で出版された絵本の日本語版で、泉丘高卒業生の丸岡昭夫さん(74)=千葉県=が企画した。ダムがある台南市では日本からの訪問客に記念品として贈る予定で、絵本を懸け橋に日台の絆を深め、技師の功績を次世代に語り継ぐ。
 絵本は2016年に制作され、台南市にある嘉南国民小児童による絵が使われている。17年に絵本の存在を知った丸岡さんが知人の手を借りて和訳し、旧制金沢一中・泉丘高の同窓会「一泉同窓会」の有志や県台湾華僑総会の高仙桃会長の協力のもと、台南市政府から許可を得て計400冊を用意した。
 制作費用は150冊分を丸岡さん、250冊分を台南市が負担した。150冊は金沢市内の小学校や市立図書館などに贈る。250冊は、台南市政府が日本からの訪問団に対する贈り物として使うという。
 3日に金沢国際ホテルで開かれた県台湾華僑総会の新年懇親会(北國新聞社後援)では、刷り上がったばかりの日本語版が披露され、高会長が「八田技師のことがとても分かりやすく書かれている。ぜひ手に取ってほしい」と紹介した。
 出席した丸岡さんも技師の絵本だからこそ多くの協力が得られたとし「改めて偉大さを感じた。こんなにすごい人がいたということを、金沢の子どもたちに知ってほしい」と話した。
 懇親会には116人が参加し親睦を深めた。大谷信夫顧問が開会の辞を述べ、高会長があいさつした。台北駐大阪経済文化弁事処の李世丙処長、佐々木紀衆院議員、宮元陸加賀市長、山野之義金沢市長らが祝辞を贈り、砂塚隆広北國新聞社常務の発声で乾杯した。

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水門祭本番に向け獅子出し 串本町(紀伊民報)

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 和歌山県串本町大島にある水門(みなと)神社の例祭「水門祭」(2月8、9日)に向け、獅子舞の稽古始め「獅子出し」が15日、紀伊大島開発総合センターであった。祭り関係者約50人が集まる中、地元の青年らでつくる「大同会」が獅子舞を披露した。
 祭りは大島の北、北中、南、南中の4組が順番で当番を務めており、今年は南中組(宮下漁次組長)が当番。祭典執行委員長は浜口平さん(54)が務める。
 獅子出しでは、大島区の稲田賢区長(69)が「今日から祭りの準備が始まる。若い人の力なくして祭りを執行することは難しい。協力をお願いする」とあいさつ。乾杯の後、大同会が「乱獅子」を披露した。獅子舞は、総仕上げとなる「衣装付け」(2月7日)まで、ほぼ毎夜稽古する。
 大同会の吉田龍会長(32)は「若い会員が増えてきたので、しっかりと伝統を引き継いでいきたい」、大同会のOBらでつくる祭典保存会の吉田隆会長(59)は「自衛隊の力を借りながら、何とか祭りを続けている。昔は独身の男が祭りを担っていたが、今は結婚している人が多く苦労を掛けている」と話していた。

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大人へ一歩、630人笑顔 田辺市で成人式(紀伊民報)

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 和歌山県田辺市の成人式が13日、同市新屋敷町の紀南文化会館で開かれた。新成人630(男299、女331)人が華やかな振り袖やはかま、スーツ姿で出席し、大人になる決意を新たにした。
 真砂充敏市長は式辞で「新しい年の元年と皆さんの二十歳というスタートが重なる年。時代が大きく変わっているときでもあり、皆さんの柔軟な発想でこの時代に対応してほしい。できればふるさとに帰って、あらゆるチャレンジをしてもらえたら」と期待を込めた。
 新成人の意見発表では、上秋津出身でJR西日本グループの「西日本電気テック」に勤める会社員の竹中大輝さん(19)=新宮市井の沢=が「昨年の台風では鉄道が甚大な被害を受け、昼夜問わず整備の復旧に努め、精神的にも肉体的にも過酷だったが、中学校の部活や高校の生徒会で培った経験が生きた。いつか田辺市に帰ってきて地域のために働き、多くの人の見本になれるように努力したい」と力強く語った。
 式典終了後、新成人は受付で配られた梅ジュースで乾杯し、成人を迎えられたことを互いに祝った。市内の各中学校から贈られたメッセージビデオも鑑賞。恩師の登場に会場からは歓声が上がった。
 最後に文化会館前の階段に集合して記念撮影をした。

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日本橋船着場で運河巡る納涼クルージング 夕暮れの「イグアナ」訪問 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 日本橋船着場で運河巡る納涼クルージング 夕暮れの「イグアナ」訪問 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000007-minkei-l13
 日本橋川で7月22日、隅田川を抜けて臨海運河を進み「イグアナ」に会いに行くクルージング企画「夜のイグアナさん舟遊び」が行われた。主催は、日本橋のモダン屋形舟「舟遊びみづは」を運営する「フローティングライフ」(江東区)。(日本橋経済新聞)日本橋船着場と日本橋 12人乗りの小型船「みづは」号で定期運航や貸し切りクルージングなどを展開する同社。今回は2011年7月にテレビ番組「タモリ倶楽部」で紹介され「イグアナクレーン」として知られるようになったJR東日本東京レールセンター所有の巨大クレーンを探訪した。
 6回目となる今回は12席全て満席で、乗客は若いカップルや夜景ファン、写真愛好家のほか持ち込みのビールや料理を楽しむ女性グループも。船は日本橋船着場を定刻の18時30分に出発。前部デッキ「舟桟敷(ふなさじき)」で風を浴びながら全員で乾杯し、「イグアナ」を目指した。
 運行時間は約100分で、コースは日本橋川から隅田川に入り、豊洲水門、汐見運河を抜けるという、普段の観光クルーズとは違ったルート。気温は30度を上回っていたが舳先からの風は涼しく、日曜の夕方とあって行き交う船も少ない穏やかなクルージングとなった。「イグアナ」対面後は、東雲運河を抜けて東京湾の輝く夜景を見学。レインボーブリッジや東京タワー、都心のビル群の明かりを眺め、参加者は暗い運河とのコントラストを楽しんでいた。
 同社社長の佐藤美穂さんは「本来6月に予定していたが台風の影響で7月22日になった。日没の時間が遅くなり、『夜のイグアナ』というより『黄昏のイグアナ』になってしまったが、夕焼けフェチの自分としてはこちらも正解。今後も日本橋から手軽に非日常にワープできる舟遊びのマジックを味わっていただきたいので、季節に応じていろいろ企画していく」と話していた。
 次回の「イグアナ企画」は10月末を予定する。

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”走るビアホール”車窓の景色をつまみに「ビール列車」運行開始/青森・弘南鉄道(Web東奥)

情報元 : ”走るビアホール”車窓の景色をつまみに「ビール列車」運行開始/青森・弘南鉄道(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000004-webtoo-l02
 弘南鉄道(船越弘造社長)は13日夜、弘南線(弘前-黒石間)で、恒例の「納涼ビール列車」の運行を開始した。初日は会社の同僚、友人らなど、青森県内外から訪れた約90人の乗客が“走るビアホール”でお酒や折り詰め料理などを満喫した。
 今年は車内に白・青色の電飾を取り付け、ムードを演出。カラオケ設備が更新され、収録曲が以前の約50曲から数万曲にグレードアップした。
 午後6時35分、弘前駅を出発すると乗客らは一斉に乾杯。冷えたビールで喉を潤しながら、あかね色に染まる岩木山など移り行く車窓の景色を楽しんだ。列車は黒石駅で折り返し同8時半前に弘前駅に到着した。
 カメラを共通の趣味として集まり、毎年乗車しているという団体客の一人、青森市の会社員男性(36)は「たそがれ時に列車に揺られながら友人とお酒が飲める貴重な機会」と満足そうだった。
 納涼ビール列車は今年で34年目。定員90人の完全予約制で20日(平賀発)、27日(黒石発)にも運行予定で、27日は既に満席となっている。空席の問い合わせは同鉄道(電話0172-44-3136)へ。
 

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