巨石に五穀豊穣を願う(北國新聞社)

情報元 : 巨石に五穀豊穣を願う(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00704971-hokkoku-l17
 能登町柿生(かきお)の神道(じんどう)地区に伝わる「石仏山(いしぼとけやま)祭り」は2日、同地区の石川県史跡「祭祀(さいし)遺跡石仏山」で行われ、氏子9人が「前立(まえだち)」と呼ばれる巨石に今年の五穀豊穣(ほうじょう)を願った。
 祭りの世話役である当元の高井勝弘さん(56)方に集まった氏子は、触れ太鼓を打ち鳴らしながら集落を練り歩き、石仏山を登った。
 巨石前に到着後、一行は高さ3メートル、幅60センチの巨石にしめ縄を張り、ろうそくを立てて、タイや米、野菜を供えた。山中の冷たい空気の中、神職が祝詞を奏上し、氏子が深々と頭を下げた。
 古くから地元で神が宿るとされてきた石仏山は、刃物の持ち込みや女性の立ち入りを禁止する風習が今も残る。

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春彩る花々を展示販売 「大植木市」沖縄市で10日まで(沖縄タイムス)

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 【沖縄】「2019沖縄市春の大植木市」(主催・市花卉(かき)園芸生産組合、沖縄タイムス社、共催・沖縄市)が1日、市登川の市農民研修センター特設会場で始まった。色とりどりの花や熱帯果樹、盆栽などが並び、初日から大勢の人でにぎわった。入場無料。10日まで午前9時~午後6時。
 展示・販売されるのはツツジや白や黄色のガザニア、ピンクの小さな花を付けるヒメハマナデシコなど春らしい花とレイシやスターフルーツ、ミカンの果樹など。栄養価の高いアボカドも人気を集めていた。
 園芸愛好家は店の人に育て方を聞きながらお目当ての花木を探していた。浦添市の68歳の女性は同級生4人で訪れ、ピンクのバラツツジを買った。「初日に来ると品ぞろえがいいので狙ってきた」と話した。

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TXの新型車両デザイン自販機 秋葉原駅に設置(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : TXの新型車両デザイン自販機 秋葉原駅に設置(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000010-ibaraki-l08
つくばエクスプレス(TX)を運行する首都圏新都市鉄道(本社東京)は、ダイドードリンコと組んで、TXの新型車両「TX-3000系」をデザインした飲料水の自動販売機1台をTX秋葉原駅に設置した。
場所は同駅の改札横。2020年春から運行開始予定のTX新型車両を模して、青や赤色のデザインを採用した。コーヒーなどダイドー商品を販売する。
自販機は、お金を入れると、同駅に勤務する駅員の声で「つくばエクスプレスをご利用くださいましてありがとうございます」や「行ってらっしゃいませ」といった言葉を発する。商品ボタンを押すと駅の発車メロディーが流れる。
自販機横の空き容器回収箱には、TXの鉄道キャラクターの「秋葉みらい」が描かれている。TXは「新型車両への期待感を醸成できれば」と説明している。

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五島つばきマラソン(NBC長崎放送)

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県内唯一のフルマラソン大会、五島つばきマラソンがこの程、行われ全国から集まったランナーたちが五島の景色を楽しみながら健脚を競いました。
北海道から沖縄まで681人のランナーが五島市に集まりました。今年で19回目の五島つばきマラソンは三井楽町や岐宿町を走る県内唯一のフルマラソンのほか、ハーフとリレーマラソンも開催コースはアップダウンの激しさがありますが教会や美しい海岸など五島の景色を楽しみながら走ることができます。ランナーたちは地元の人たちが沿道からの声援に後押しされながらゴールテープをきります。この日は天候にも恵まれランナーたちは一足早く春の五島を楽しんでしました。

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西日本豪雨で機能せず…可搬式の堤防「陸こう」廃止し橋を架け替えへ 倉敷市真備町(KSB瀬戸内海放送)

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 西日本豪雨で堤防が決壊し大きな被害が出た岡山県倉敷市真備町有井に設置されている可搬式の堤防「陸こう」が廃止され、橋が新しく架け替えられることになりました。
 末政川の改良復旧工事の住民説明会が26日に開かれました。
(岡山県備中県民局/蜂谷祥一 総括参事)
「有井橋の所、陸こうがあってここからまず水があふれ出たということが言われております、この有井橋を堤防の高さに合わせて架け替えると、いうことも方針を決定させていただきました」
 倉敷市真備町の有井橋に設置されている陸こう。川が増水した時に板を差し込み水をせき止め、堤防の役割を果たします。しかし、西日本豪雨では使用されず、陸こう部分からあふれた水が堤防を決壊させたと指摘されています。
 この陸こうは10年以上前に岡山県から倉敷市に移管されましたが、水をせき止める板の所在や管理体制があいまいになっていました。
 有井橋の陸こうの廃止は末政川の堤防を強化する工事の一環で決まりました。説明会では、新しい堤防の構造なども説明され、岡山県は公費解体の期限6月28日までには用地買収をまとめたいとの考えを示しました。
(参加者はー)
「今のところうちの場合は部分的にしか(用地に)かからないのでうちで再建したいと思ってるんですけど、公道4メートルに面してなかったら建築基準法で新築は認めんいうのがあるんで、家が建たないとなればまた話は別ですよね」
 岡山県は用地買収が必要な末政川近くの住民への説明会を地区ごとにあと5回予定しています。

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阿蘇山麓一帯で野焼き(RKK熊本放送)

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この時期、阿蘇地方では春を呼ぶ野焼きが阿蘇山麓一帯で行われています。
8つの牧野組合の約2500ヘクタールで行われた阿蘇山麓一帯の野焼き。
3つの組合では熊本地震以来3年ぶりに実施されました。
「すごいですねこんな間近で燃えるのが見られるのって」(通りかかった人)
阿蘇谷にいく筋も立ち上る野焼きの煙。春の準備が進む阿蘇の風物詩です。
国の天然記念物にも指定される「米塚」です。
熊本地震で美しく整っていた山頂には、ひび割れができました。
その米塚にも火が放たれると炎が斜面を黒々と染め上げていきます。
阿蘇市では北外輪山一帯でも来月3日に野焼きが予定されていて、今年は、地震以来3年ぶりに阿蘇市内全域の約8900ヘクタールで、野焼きが出来る見込みです。
野焼きを終えまだら模様になった大地は、約2か月後には緑の草原へと衣替えします。

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持続的な森林管理学ぶ ベトナムの行政官が梅林見学(紀伊民報)

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 ベトナムの森林・農業分野の行政官が26日から、世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」の認定地である和歌山県田辺市内の梅林や製炭現場などで研修を始めた。28日まで滞在し持続的な森林管理について学ぶ。
 ベトナムは、人口の約3割が森林などの自然資源に依存した生活だが、過去に農地転換や違法伐採により森林自然が急激に減少したことから、現在は森林面積の拡大や持続的な森林管理を目指している。
 このため、ベトナムの農業農村開発省などが国際協力機構(JICA)と連携し、持続的な生産を続ける日本の取り組みを学ぼうと、行政官が2015年から毎年1、2回のペースで訪れている。田辺市での研修は16年の4月と10月に続いて3回目。
 今回は、農業農村開発省などの森林・農業分野の行政官12人が参加。26日に訪れた田辺市秋津川の紀州備長炭記念公園では「みなべ・田辺の梅システム」の概要を聞いた後、紀州備長炭発見館の山本晃一館長(55)の案内で館内のほか、「紀州備長炭」の窯出しを見て回った。ベトナムでも製炭は各地で行われており、備長炭の製造方法のほか、価格や原木の確保などに興味を持っていた。
 同市上芳養の紀州石神田辺梅林では、紀州田辺観梅協会の石神忠夫会長(77)の案内で梅林を見て回り、世界農業遺産や観梅の取り組み、梅干しなど加工についての話も聞いた。

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中華街に「シウマイBAR」オープン 崎陽軒、店舗を改装(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 中華街に「シウマイBAR」オープン 崎陽軒、店舗を改装(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00033752-kana-l14
 熱々のシューマイをお供に中華街散策を-。崎陽軒(横浜市西区)は27日、横浜中華街(同市中区)に「崎陽軒 中華街シウマイBAR(バル)店」をオープンする。蒸したてのシューマイなどをアルコールと一緒に店内で楽しめるほか、テークアウトにも対応。観光客の食べ歩きニーズに応えるほか、横浜のインバウンド(訪日外国人客)消費を盛り上げる狙いだ。【写真】「崎陽軒 中華街シウマイBAR」外観 土産物など物販が中心の「崎陽軒 中華街店」を改装した。新店舗にはイートインコーナーに15席を用意し、今まで通り土産用の物販コーナーも併設している。
 店内では、蒸したての「昔ながらのシウマイ」(6個450円)や「特製シウマイ」(3個450円)のほか、通信販売でしか購入できない「もち米シウマイ」(3個450円)も提供する。
 「シウマイ弁当の筍(たけのこ)煮」(300円)などのつまみや、「ふかひれ粥(がゆ)セット」(650円)などのランチメニューも展開する。ドリンクは生ビールやハイボール、ソフトドリンクなど14種類を用意した。
 また、オープン初日から販売を始める新商品の「焼焼売(焼きシウマイ)」(6個450円)も目玉の一つだ。香ばしく焼き上げたシューマイの食べ方を提案すると同時に、温かい食事を好む外国人観光客のニーズにも対応する。
 同社開発本部の店舗開発主任、原直輝さんは同店のコンセプトについて「中華街は『食事をする街』から『食べ歩きをしながら観光する街』に変化してきている。この店舗を展開することで食べ歩き顧客の新規獲得につなげていきたい」と説明した。
 「シウマイバル」の1号店は2016年、東京駅一番街にオープン。横浜にも同じ業態での展開を望む声が多かったという。同社の緑川美津雄常務取締役は「中華街の一等地に店を構えることができた。横浜は魅力的な街だがインバウンドが弱い。国内だけでなく外国からの観光客にも横浜の食文化を楽しんでもらいたい」と語した。
 営業時間は午前11時~午後9時。休店日は元日のみ。問い合わせは、同社お客様相談室電話0120(882)380。

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根尾きょうベンチ入り 2軍全体練習に合流(岐阜新聞Web)

情報元 : 根尾きょうベンチ入り 2軍全体練習に合流(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00117002-gifuweb-l21
 ついに根尾が2軍全体合流だ。小笠原2軍監督が「合流のための最終確認」と、位置づけた24日の練習は雨のため室内中心で行われ、全力で動くことは少なかったが、25日のDeNAとの練習試合では「試合には出さないがベンチには入れる。あしたから合流」と、はっきり明言した。
 当初は22日に予定されていた1度目の最終確認同様雨となり、「また雨ですね」と苦笑いを浮かべた根尾。全てのメニューをこなした上で、翌日の体の張りなども確認してみたかったこともあり「まだ100パーセントではない」と不安を残しつつも、「やりたいことはたくさんある」と、力強く言い切った。
 小笠原2軍監督は合流し、同じメニューはこなすが「ノックであまり無理をさせないなど、質は周りより落とし、徐々に練習量を上げていく」と、完全復活はまだ先だと何度も口にした。だが、何かをつかんでほしいからこそ、25日の練習試合では「ベンチに入るのは初めて。自然体で何かを感じ取ってほしい」と、プロとして新たな一歩を踏み出す根尾にアドバイスを送る。
 この日のオープン戦では広島の小園が対外試合初安打を放つなど、同世代の注目選手は順調にプロでの道を歩んでいる。根尾は「全体の中で自分のプレーをどんどんしていきたい」と、ここからの巻き返しを誓った。

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豪雨で崩壊した丸亀城の石垣 文化庁の調査官が視察 応急対策工事の業者の決定も 香川(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 豪雨で崩壊した丸亀城の石垣 文化庁の調査官が視察 応急対策工事の業者の決定も 香川(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00010016-ksbv-l37
 崩落した丸亀城の石垣の現状を確かめようと、文化庁の調査官が香川県丸亀市の崩落現場を視察しました。
 文化庁の文化財調査官が丸亀城を訪れるのは、去年10月の崩落直後に訪れて以来、2回目です。文化財調査官は、城や寺院などの文化財の保護に向け、自治体が修復作業などを行う際、補助金の申請や工事の手続きなどについて主に法律の面をサポートします。
 調査官は、丸亀市の職員から崩落斜面の雨水対策や、さらに崩れるのを防ぐ応急対策工事の方針について説明を受けました。
(文化庁/中井將胤(まさつぐ) 文化財調査官)
「1番はやっぱり安全の対策をとっていただく。きょう話を聞きましたので、ある程度危険な所はどかしたり、排水のやつもやると聞いたので、ちょっと安心しておりますけども。だいぶ担当の方が現状を把握されているので、対応策は的確にできるのではないかというのが、今の印象ですけど」
 丸亀市は、18日、応急対策工事の業者を決定しました。斜面の安定工事と排水処理工事を丸亀市の建設会社、石垣の撤去工事を大阪の石材工業会社と契約しました。工事は5月いっぱいの予定です。

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