宣誓書提出の同性カップルに中野区が公正証書など発行(産経新聞)

情報元 : 宣誓書提出の同性カップルに中野区が公正証書など発行(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000100-san-l13
 中野区は、宣誓書を提出した同性カップルに公正証書などを発行する「同区パートナーシップ宣誓」を実施する。8月20日から予約を受け付け、9月ごろから順次交付する。
 宣誓にあたっては、区内に同居する20歳以上で配偶者がいないなど6要件を満たす必要がある。
 宣誓者の希望により、療養看護に関する委任、任意後見契約、財産管理の委任に関しての公正証書などを交付する。生活に合わせ、住宅の賃貸契約や病院での病状説明などで関係を証明することで、負担軽減を図る。
 酒井直人区長は「多様な生き方を受け入れる地域社会の実現を目指していきたい」としている。
 都内では、渋谷区と世田谷区が同性カップルを認めている。

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「夏休みなのに閑散として…」風評被害に悩む世界遺産 宮島(テレビ新広島)

情報元 : 「夏休みなのに閑散として…」風評被害に悩む世界遺産 宮島(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000008-tssv-l34
豪雨災害の大きな被害が出ていないにもかかわらず、観光客が激減している宮島では、8月に開催予定だった花火大会の中止も決まるなど、観光面で大きな打撃を受けています。
【古賀記者】
「こちら宮島のフェリー乗り場です。普段は多くの観光客で非常に活気があるのですが、きょうは人通りも少なく、少し閑散としています」
国内有数の観光地として、去年は年間で過去最高の観光客数を更新した宮島ですが、宮島観光協会によりますと、7月以降の観光客は去年の同じ時期に比べ3割ほど減少したということです。
観光客の減少を受け、普段は観光客で賑わう飲食店やお土産店も戸惑いを隠せません。
【島居屋・佐々木雄三代表取締役】
「夏休みにこんなに人がいない、閑散としているのは初めてです。(売り上げは)例年の3割から4割落ちています」
風評被害に加え、きのう「宮島水中花火大会」の中止も決まり、予約で埋まっていたホテルでもキャンセルが相次いでいるといいます。
【ホテルみや離宮・予約課中川安弘課長】
「(花火大会の中止が)きのう発表になって、当館では全員のお客さまに連絡をしたが、200名近くがほぼキャンセルになりました。改めて今から200名をうめなきゃいけないので大変です」
大きな打撃を受けている宮島ですが、訪れた観光客は普段とは違う島の雰囲気を楽しんでいました。
【観光客】
「群馬から来たんですが、大雨があったのでキャンセルしようと思ったんですが、電話して問い合わせたら『全然平気なので来てください』と言われ、来てみました。近くで見たら大きさに迫力にビックリしました。感動しました」
【宮島観光協会・上野隆一郎事務局長】
「復興支援に向けてたくさんのお客さんに来ていただければ広島県も元気になると思うので、頑張っていきたい」

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横手に定食店「男寿狼」 ラーメン・肉料理に続く系列3店目 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手に定食店「男寿狼」 ラーメン・肉料理に続く系列3店目 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000023-minkei-l05
 定食メニューなどを提供する飲食店「二代目男寿狼(だんじゅろう)」(横手市婦気大堤、TEL0182-23-7115)が7月24日、オープンする。(横手経済新聞)「二代目男寿狼」のからあげ定食(850円) 市内で、鶏骨ラーメン店「ラーメン男寿狼」(条里2)、肉料理店「やきにく男寿狼」(中央町)に続く、グループ3店舗目。
 新店は、ランチ向け鶏料理を中心に「からあげ定食」(850円)や「とりハツ焼きそば」(650円)など定食メニューを提供する。夜間営業は予約限定の水炊き(1人前、1,500円前後)などを用意する。白木を多用した内装の店内に、座敷席24席と1~2人向けのテーブル席18席、計42席設ける。
 同店スタッフの正木智幸さんは、市内での複数店舗出店について「地元の発展、地域を盛り上げることが会社のモットー。店舗ごとに特徴を打ち出しながら、地元での出店にこだわる。新店は、家族連れや幅広い世代のお客さまが来店しやすい店づくりを目指したい」と意気込みを見せる。
 営業時間は、ランチタイム=11時~15時、ディナータイム=17時~21時。火曜定休。

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土用丑の日 うなぎ屋さん大忙し(テレビ高知)

情報元 : 土用丑の日 うなぎ屋さん大忙し(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00010000-kutvv-l39
きょうは土用の丑の日です。夏の厳しい暑さを乗り切ろうと、高知市のウナギ販売店はウナギを買い求める人たちでにぎわっています。
高知市の大橋通商店街にある『本池澤』では、おとといからウナギの販売を始めました。きょうは土用の丑の日。午前中から買い物客が次々と訪れ、香ばしい香りが漂う焼き上げられたウナギを買い求めていました。
「息子が大きいウナギを買ってきてというから買った。この店のウナギは大きいから」
「ウナギを食べて元気を出して夏を乗り切りたいと思います」
本池澤によりますと近年、ウナギの稚魚=シラスウナギが不漁で、今年の仕入れ値は去年の1.2倍に上がったそうです。しかし店側は今月17日までに予約をした人は300円割引にするなど、販売価格を抑える努力をしているといいます。本池澤は「ウナギにはビタミンAが多く含まれ栄養価が高いので、1人でも多くの人に食べてもらい暑い夏を乗り切ってほしい」と話していました。

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日本酒と温泉楽しむランチ会、綱島「湯けむりの庄」で初開催 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 日本酒と温泉楽しむランチ会、綱島「湯けむりの庄」で初開催 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000010-minkei-l14
 日帰り温泉施設「綱島源泉 湯けむりの庄」(横浜市港北区樽町3)が7月31日、温泉と神奈川県内蔵元の日本酒を楽む講座付きランチ会「~日本文化を、学ぼう~地域を知る温泉めぐりとお酒」を開催する。(港北経済新聞)
 2016年にオープンした同施設は、源泉かけ流しの天然温泉と、フィットネスクラブを併設した路面型の日帰り温泉施設。関東圏最大級の広さ約2500坪の施設内に7種類の内湯・露天風呂(女湯は8種類)、2種類のサウナ、6種類の岩盤浴をそろえる。運営は、東京・神奈川で温浴施設を展開するセントラル都市開発(東京都品川区)。
 今回は、温泉と日本酒の専門知識を伝えるワークショップを全国で展開しているユニット「JapanesQueen」の協力でイベントを企画。温泉ソムリエの渡部郁子さんによる温泉講座(温泉の基礎知識紹介や同館の温泉を楽しむ)と、日本酒きき酒師の磯野カオリさんによる日本酒講座を開講する。
 日本酒講座では、神奈川県内に蔵元がある「SWEETHEART」(井上酒造・足柄上郡大井町)、「夏ヤゴMOMO13生?純米酒」(泉橋酒造・海老名市)、「風露天青特別本醸造」(熊澤酒造・茅ケ崎市)、「純米吟醸盛升」(黄金井酒造・厚木市)の4種類を飲み比べる予定。併せて、神奈川県の食材を中心に使用した特別ランチ「地産地消花かご寿司御膳」も用意し、食事を楽しむ。
 同館広報の佐々木春菜さんは「弊社としては初めての試みとなる今回のイベント。神奈川県の温泉、日本酒、お食事を堪能できるすてきなイベントとなっているので、ぜひお楽しみいただけたら」と話す。
 開催時間は11時~14時。参加費1人6,000円(入館料、食事代、お酒代、セミナー受講料込み)。予約制。イベント参加希望は「JapanesQueen」(TEL03-6310-8385)まで(締切は7月27日)。

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仙台ロイヤルパークホテルで「星空眺めるビアガーデン」 夏の夜をリゾート気分で /宮城(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 仙台ロイヤルパークホテルで「星空眺めるビアガーデン」 夏の夜をリゾート気分で /宮城(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000016-minkei-l04
 仙台ロイヤルパークホテル(仙台市泉区寺岡6、TEL022-377-1111)で現在、「星空眺めるビアガーデン」が初開催されている。(仙台経済新聞)バーベキュー付きのプランも クラフトビール4種「496」「ブルックリンラガー」「よなよなエール」「グランドキリン」をはじめ、スパークリングワイン、ノンアルコールスパークリングワイン、ノンアルコールビール、オレンジジュース、アップルジュースを、セルフサービスの飲み放題(90分制、2,500円)で提供する同企画。
 フードは、「ポテトフライ」(500円)、「大根サラダ」「乾物盛り合わせ」(以上650円)、「鳥手羽のから揚げハニーシラチャーソース」(1,000円)、「ソーセージ盛り合わせ」(1,200円)、「ツブ貝、タコ、トマトと茸(きのこ)のプロヴァンス風バターのホイル焼き」「牛たんグリル」(以上1,500円)などの単品料理を用意。バーベキューをセットにした「テラスで楽しむBBQ&星空眺めるビアガーデン」(1人7,500円、利用は2人から、2日前までに要予約)などのプランも用意する。
 金曜・土曜・日曜はホテル利用者を対象に、「星空準案内人」の資格を持つホテルスタッフが星を紹介する「宙(ソラ)ネタリウム」(20時~20時30分、荒天中止、参加無料)を行う。
 6月1日の開始から夫婦やカップル、家族連れ、女性グループ、会社員などでにぎわいを見せている。同ホテル広報担当者は「『ラグジュアリー感がいい』『ゆったりとした気分で楽しめる』などの声を頂いている。食事後にはガーデンのフォトスポットで写真を撮ったり、靴を脱いでガーデン内をはだしで歩いたり(アーシングウオーキング)と、ガーデン内を楽しまれている様子」と話す。「都会の喧騒(けんそう)を忘れて、ガーデンライトアップと星空を眺めながら夏の夜をリゾート気分で楽しんでいただければ」と来場を呼び掛ける。
 開催時間は17時30分~21時(土曜・日曜・祝日は21時30分まで)。荒天中止。8月31日まで。

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大分市に小さなグルメバーガー店「シロバーガー」 食べ応えも十分 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市に小さなグルメバーガー店「シロバーガー」 食べ応えも十分 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000027-minkei-l44
 大分市の中心街に7月7日、グルメバーガー専門店「SHIROburger(シロバーガー)」(大分市府内町2、TEL050-5329-7626)がオープンした。(大分経済新聞)大分市の府内町に開店した「シロバーガー」 店主の高畑澄枝さん(35)は別府市出身。結婚を機に大分市に移り住み、会社員生活を送っていたが「人生一度。夢だった飲食店を開きたい」と2017年9月に独立を決めた。高校時代によく通ったという府内町を中心に物件を探し、府内五番街商店街に念願の店を開いた。
 ハンバーガーはバンズ(パン)とパティ(ハンバーグ)を一から作る。素材、配合、取り合わせなどを独学で研究し「パンと肉と野菜がマッチしたジューシーで食べ応えのある」オリジナルバーガーを提供する。
 パティ(約80グラム)は国産牛100%。ブロック肉を粗めのミンチにして「ステーキ感やゴロゴロ食感を意識した」。バンズはハンバーグと野菜をうまくまとめる役割を果たすように「口溶けの良さ」を追求したという。表面に「SHIROburger」の焼き印を押す。野菜はレタス、トマト、炒めタマネギで、ソースはマヨネーズとケチャップのみというシンプルな作り。提供時にはピクルスを通したようじを刺す。高さは約15センチで「上からぎゅっと押さえて食べてほしい。重量感もあるので1個でおなかいっぱいになる」。
 一番人気はパティの上にチェダーチーズをのせたオリジナルチーズバーガー(650円)。定番のオリジナルシロバーガーは550円。専用のパンを使ったあんバターバーガー、あんアイスサンド(以上350円)も用意する。ソフトドリンクセットはプラス100円。
 店舗面積はわずか10平方メートルで「グルメバーガー路面店としては、ほかにはないぐらい狭い」という。高畑さんは小さな空間でパンの仕込みから焼き上げ、パティの準備、接客、販売、会計など全てをこなす。店のロゴやメニューのデザインなどは夫の圭司さん(41)が手掛けた。会社帰りや休日には手伝いに駆け付け「妻のハンバーガーの味を知ってもらえれば」と支援する。テークアウト専門だが、同商店街の歩行者天国時間を利用して12時から店前にテーブルと椅子を用意する。
 オープン直後から連日完売という人気。高畑さんは「1日に作れる数は40~50個ほど。人手や機材の関係でお昼の混雑時には20分ほど待たせてしまうし、ほぼ売り切れてしまう。予約も取りたいが、お店に来てくれる人に、優先的に食べてほしいし」といった悩みを抱えながらも奮闘している。
 店名の「シロ」は飼いネコの名前から取った。「誰でも覚えられる簡単な名前にした」と高畑さん。「周囲の協力があって開店できたが、初めての商売でまだまだ分からないことばかり。今後はもっとたくさんの人に食べてもらえるようにしたい。ハンバーガーを通して小さい幸せを提供できる店にできれば」と意気込む。
 営業時間は月~金曜=12時~19時、土・日曜=12時~23時(ハンバーガーは売り切れ次第終了)。近日中に価格変更あり。8月上旬まで無休。

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パン・サラダ食べ放題「ブレッテリア」2号店が好調 昼間ほぼ満席 /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : パン・サラダ食べ放題「ブレッテリア」2号店が好調 昼間ほぼ満席 /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000006-minkei-l10
 4月27日にオープンした「ブレッテリア伊勢崎店」(伊勢崎市安堀町)が好調だ。(高崎前橋経済新聞)【写真】ベーカリーならでは、充実した食べ放題のパン ブレッテリアはベーカリー「アルファルファ」(本社=前橋市上小出2)が展開するベーカリーカフェで、伊勢崎店は前橋店(前橋市川原町)に続く2店舗目。
 メニューはパスタにパンとサラダの食べ放題、ドリンク、スイーツのセット1,290円(平日は1,190円)(税別)、ベーカリーバイキング(パン、サラダ、ドリンク)1,100円(小学生950円、6才以下600円)(税別)が軸。利用者の9割が女性だという。
 社長の須永光一さんは「前橋店のお客さまを含め店をご存知の方が多く、オープン当日から現在まで昼はほぼ満席。女性をターゲットに昼間に特化したのがよかった。夜は予約営業と割り切った」と話す。
 営業時間は11時~19時。年間7,000万円の売上を目指す。

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”走るビアホール”車窓の景色をつまみに「ビール列車」運行開始/青森・弘南鉄道(Web東奥)

情報元 : ”走るビアホール”車窓の景色をつまみに「ビール列車」運行開始/青森・弘南鉄道(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000004-webtoo-l02
 弘南鉄道(船越弘造社長)は13日夜、弘南線(弘前-黒石間)で、恒例の「納涼ビール列車」の運行を開始した。初日は会社の同僚、友人らなど、青森県内外から訪れた約90人の乗客が“走るビアホール”でお酒や折り詰め料理などを満喫した。
 今年は車内に白・青色の電飾を取り付け、ムードを演出。カラオケ設備が更新され、収録曲が以前の約50曲から数万曲にグレードアップした。
 午後6時35分、弘前駅を出発すると乗客らは一斉に乾杯。冷えたビールで喉を潤しながら、あかね色に染まる岩木山など移り行く車窓の景色を楽しんだ。列車は黒石駅で折り返し同8時半前に弘前駅に到着した。
 カメラを共通の趣味として集まり、毎年乗車しているという団体客の一人、青森市の会社員男性(36)は「たそがれ時に列車に揺られながら友人とお酒が飲める貴重な機会」と満足そうだった。
 納涼ビール列車は今年で34年目。定員90人の完全予約制で20日(平賀発)、27日(黒石発)にも運行予定で、27日は既に満席となっている。空席の問い合わせは同鉄道(電話0172-44-3136)へ。
 

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