15日の精霊流しで交通規制 長崎電気軌道も一部運休(長崎新聞)

情報元 : 15日の精霊流しで交通規制 長崎電気軌道も一部運休(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000005-nagasaki-l42
 長崎県警は15日、伝統行事「精霊流し」に伴い、県内5市の一部で交通規制を実施する。このうち、精霊船が例年、最も多い長崎市では、中心部で車両と歩行者の通行が午後6時から行事終了まで禁止される。
長崎市以外では、
  ▽佐世保市=車両通行禁止を同7時~10時(一部は同3時からと同6時から)
  ▽諫早市=車両通行禁止を同7時~9時
  ▽大村市=一方通行を同6時~9時
  ▽島原市=車両通行禁止(一部は大型と中型を除く)を同7時~10時
でそれぞれ予定している。
 長崎市では、長崎電気軌道も同5時ごろ以降、1号系統の新地中華街-崇福寺間、4号系統の全区間を運休する。
 長崎県警交通規制課によると、県内では13日現在、道路使用許可の届け出が必要な全長2メートル以上の精霊船だけで826隻(昨年比101隻減)が予定。このうち、最も多い長崎市では427隻(同67隻減)となっている。
長崎市中心部の主な車両通行禁止区間は次の通り。
  ▽崇福寺入口交差点-観光通り-中央橋-旧県庁前-夢彩都前
  ▽長崎駅南口交差点-五島町交差点-玉江橋交差点(一部区間、路線バスを除く)
  ▽馬町交差点-桜町小前-興善町交差点-テレビ長崎前-県警本部前交差点
  ▽玉江橋交差点-夢彩都前-県警本部前交差点-流し場付近道路(一部区間を除く)

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西日本豪雨 徳島県三好市の孤立解消(徳島新聞)

情報元 : 西日本豪雨 徳島県三好市の孤立解消(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-03083488-tokushimav-l36
 西日本豪雨による土砂災害のため、3世帯5人が孤立していた徳島県三好市山城町の光兼集落で6日、寸断していた市道が仮復旧し、車の通行が可能になった。県内では一時、同市と那賀町の85世帯272人が孤立状態となっていたが、全世帯の孤立が解消した。
 復旧作業に当たっていた建設業者が市道の崩落箇所に土のうを積み、路面代わりの鉄板を設置。市工務課の担当者が安全性を確認し、交通規制を解除した。光兼集落の孤立解消は約1カ月ぶり。集落に暮らす女性(78)は「本当に助かる。ただ、台風が来たらまた道路が流されてしまうのではないかと不安だ」と話した。
 光兼集落では市道が崩落し、遅くとも7月8日から孤立状態に。住民は集落外に車を止め、通行止め区間を歩いて移動するなど、不便を強いられていた。
 西日本豪雨で三好市では山城町を中心に土砂災害が相次ぎ、7月10日時点で9集落81世帯262人が孤立した。特に被害の大きかった山城町粟山、仏子両集落では、全世帯25戸46人が市営住宅や親族宅などに移った。
 市危機管理課は「孤立解消後も、大きく遠回りしなければいけない集落もあり、復旧は道半ばだ」としている。

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砂乾き、走りにくい千里浜 好天続いた影響で(北國新聞社)

情報元 : 砂乾き、走りにくい千里浜 好天続いた影響で(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00626632-hokkoku-l17
 羽咋市と宝達志水町にまたがる千里浜なぎさドライブウェイの一部区間で、例年以上に好天が続いた影響で砂が乾き、車が走りにくい状態となっている。波が穏やかなため車が集中する波打ち際はタイヤ跡で踏み固められて走りやすいが、21日からの臨時交通規制では、海水浴のため車両の進入が禁止される。車はより陸側の柔らかい砂地部分を走らざるを得ず、羽咋郡市広域圏事務組合は20日、車両通行帯の表層の砂を削る対策を行う。
 今月は、梅雨明けが過去3番目の早さとなるなど天候に恵まれた日が続き、波が押し寄せる範囲も狭くなり、陸側にいくほど砂が乾き切っている。波が比較的高ければ、車はより陸側を走って路面は踏み固められるが、今年はそれもない。
 特に走りにくくなっているのは、延長8キロのドライブウェイのうち、羽咋市の千里浜インター出入り口付近から宝達志水町方面へ約1・8キロの区間と、ドライブウェイ中間にある出浜海岸付近の約1キロの区間。柔らかい砂が所々にたまったり、走行に適した湿った部分の幅が狭くなったりしている。
 車が擦れ違う際、羽咋方面から宝達志水方面へ向かう車は、左手の陸側のさらさらした砂地を通過しなければならないためハンドルを取られ、減速を余儀なくされている。19日には、砂にはまって動けなくなったりするバイクも見られた。
 ドライブウェイを通過する車はこれまで、波打ち際に近い場所を通っていたが、交通規制に伴い、車両進入禁止区域や駐車帯と重なるところも多くなる。
 規制を実施する羽咋郡市広域圏事務組合は、20日にモーターグレーダーを使って車両通行帯にたまった柔らかい砂を取り除き、走行環境を改善する計画だ。担当者は「全国で唯一、車で走行できるなぎさを訪れるドライバーをがっかりさせられない。できる限り走りやすくしたい」と話した。
 臨時交通規制は、夏場に観光客が増えるため、交通事故を未然に防ぐことを目的とする。海水浴客の安全を確保するため、波打ち際付近への車両乗り入れ禁止や時速30キロ以下での走行、トラックの乗り入れ禁止などが盛り込まれている。

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西日本豪雨 那須与一の縁、栃木・大田原市が岡山・井原市に職員派遣(産経新聞)

情報元 : 西日本豪雨 那須与一の縁、栃木・大田原市が岡山・井原市に職員派遣(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000581-san-l09
 栃木県大田原市は13日、西日本豪雨で甚大な被害を受けた友好親善都市の岡山県井原市に職員2人を派遣すると発表した。派遣期間は17日~9月30日の予定。また、災害見舞金200万円を送ることも決めた。
 井原市からの人的支援要請を受け、派遣。水道課と都市計画課の男性土木技師2人で、道路や農地の設計や測量などが任務となる。
 11日時点での井原市の被害状況は、死者と行方不明者が各1人、軽傷4人。床上浸水61件、床下浸水66件に上り、公共土木や農業関係の被害通報が900件近くある。また国道や県道の13路線で交通規制がある。
 大田原市の津久井富雄市長は同日の記者会見で「被災された方にお見舞いを申し上げるとともに被災地の一日も早い復興を願っている」と述べた。
 両市は、源平合戦の屋島の戦いで扇の的を射抜いた弓の名手、那須与一にゆかりが深く、昭和59年に友好親善都市となった。東日本大震災では井原市から災害物資や義援金の支援を受けた。大田原市は与一の生誕地とされ、井原市は屋島の戦いの恩賞で得た領地や与一の墓とされる供養墓がある。

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鹿児島マラソン2018 はじまる

情報元 : 鹿児島マラソン2018 はじまるMBC南日本放送|鹿児島

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00028338-mbcnewsv-l46

今年で3回目の開催となる鹿児島マラソン2018がきょう4日、行われています。

午前8時半にランナーらは、鹿児島市のドルフィンポート前を一斉にスタート。

青空の下、フルマラソンと、8.9キロのファンランを合わせ、およそ1万2800人が出走しています。

フルマラソンは、鹿児島市街地から錦江湾沿いの国道10号を経て、姶良市重富を折り返すコースで行われています。

フルマラソン、男子のトップ2時間18分04秒でフィニッシュしたのは、日置市役所の飛松佑輔選手でした。

大会は現在も続いていて、ランナーが走っているコースとその周辺で午後4時半まで交通規制が行われます。

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