六本木ヒルズ展望台で「天空のバレンタイン」 ピンクと赤の光で演出 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 六本木ヒルズ展望台で「天空のバレンタイン」 ピンクと赤の光で演出 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000067-minkei-l13
 東京の夜景と共にバレンタインの光の演出が楽しめるイベント「天空のバレンタイン2019」が現在、六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」(港区六本木6)で開催されている。(六本木経済新聞)同イベントに合わせて用意された「ストロベリーアフタヌーンティー」 夏休みやクリスマスなど、季節ごとに催し物を行っている東京シティビュー。東京の景色が一望できることから、東京の景色に合ったイルミネーションをともすなど、さまざまな演出を用意する。
 今回は、屋上「スカイデッキ」にピンクと赤さの光のイルミネーションを設置。バレンタインに合うBGM曲も用意し、ロマンチックな演出を施す。
 同企画に合わせ、東京シティビューに隣接するバーラウンジ「THEMOON」では、バレンタインにちなんだメニューを用意。イチゴを多く使った「ストロベリーアフタヌーンティー」(4,104円)や、平日限定の「パルフェオフレーズ」(1,620円)、「淡い恋心」がテーマというカクテル「シークレットギフト」(1,944円)などを提供する。
 森ビル東京シティビュー企画担当の内田芽亜理さんは「スカイデッキのイルミネーションは見た目もかわいいピンクをベースに、サプライズバージョンも用意した。サプライズバージョンは見ているだけでハッピーになれる演出なので楽しみにしてほしい。52階に登場したフォトスポットはデートにぴったり。バレンタイン気分がさらに盛り上がる」と話す。「夜景やイルミネーションを含んだデートを楽しみたい方、デートの記念に写真撮影を楽しみたいカップルに来場いただきたい」とも。
 営業時間は10時~23時(金曜・土曜は翌1時まで)。イルミネーション点灯時間は17時30分~22時。入場料は一般=2,300円、高校・大学生=1,700円、4歳~中学生=900円、シニア(65歳以上)=2,000円。2月14日まで。

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大分市の「おおいた動物愛護センター」内部公開 犬・猫との共生目指す /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の「おおいた動物愛護センター」内部公開 犬・猫との共生目指す /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000060-minkei-l44
 大分市に2月17日にオープンする「おおいた動物愛護センター」(大分市廻栖野、TEL097-588-1122)が2月1日、関係者に公開された。(大分経済新聞)譲渡会を前に中庭で遊ぶ子犬たち 大分県と大分市が共同設置・運営。動物の命の大切さを感じ、正しい関わり方を学び、人と動物の共生を推進する施設としてオープンする。事業内容は犬や猫の引き取り・収容・返還、苦情や相談の受け付け、飼い主指導、避妊去勢手術、譲渡会や講習会の開催などで、一部を委託および指定管理とする。
 九州乳業の「みどりマザーランド」内に開設。2018年1月に着工、2019年1月に完工した。敷地面積は約1万9500平方メートルで、管理棟(3階建て、延べ床面積約2800平方メートル)、動物保護棟(平屋建て、約990平方メートル)、ドッグラン(約2400平方メートル)、多目的広場(約1400平方メートル)、駐車場(130台分)などを備える。総事業費約10億円と年間運営費約6,000万円は県と市で折半する。
 既存施設を活用した管理棟には事務室、大会議室、図書資料室、ボランティアスペースなどがある。新設の動物保護棟は、一般向けエリアに展示情報コーナー、譲渡希望者とのマッチングなどを図るふれあいホールを設置。猫飼育モデル室は、猫を飼う際に理想的とされる縦の動線を盛り込んだ空間を紹介しており、譲渡希望者は猫と触れ合うことができる。業務エリアには引き取り時の状態を確認するトリアージ室、犬と猫専用の処置室、隔離室、観察室、譲渡用飼養室などがあり、犬56匹、猫100匹を収容できる。このほか手術室、譲渡用の犬を運動させる中庭、犬専用のトリミング室などを備えている。
 ドッグランは大型用と中・小型用の共同スペース2カ所のほか、借り切って使用できる専用スペースも用意した。料金は1匹・1時間300円。専用スペースは5匹まで2,000円。
 同センターでは開所を控え、2月1日に専用ホームページをオープン。迷子、譲渡会、しつけ教室などの情報の確認や、ドッグランの利用申請などができるようにしている。
 大分県の2017年度の犬と猫の引き取り数は2669匹。2004年度の6002匹からは順調に減らしているが、目標の1500頭にはまだ隔たりがある。佐伯久所長は「引き取り数を減らすには子どもたちへの教育が大切。センターからいろいろな情報を発信していくので、親子などで足を運んで見て、触れて、学んでほしい」と呼び掛ける。
 施設の利用時間は9時~16時(月曜・年末年始休業)、多目的広場は17時まで(年末年始休業)。犬の登録・相談業務は月曜~金曜の8時30分~17時15分。

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宮崎・延岡で「西郷どん」スタンプラリー ドラマ終了も人気継続期待し企画 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・延岡で「西郷どん」スタンプラリー ドラマ終了も人気継続期待し企画 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000026-minkei-l45
 延岡市と延岡観光協会は、2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」放映によって高まった認知度を市の活性化に波及させようと、「西郷どんゆかりの地周遊スタンプラリー」を1月21日、スタートさせた。(日向経済新聞)西郷どんスタンプラリーのマップ 延岡市北川町俵野にある「西郷隆盛宿陣跡資料館」で周遊マップにスタンプを押し、マップ掲載の道の駅など市内18店舗で1,000円以上の買い物か飲食をすると貼ってもらえるシールを集め、はがきを切り取って応募する。シールを貼付後に資料館を訪れてもよい。抽選で西郷どんをデザインした特製nimocaカードが500人に当たる。シールは3枚まで貼れ、シールが多いほど当選確率が高まる。
 同資料館は、西南戦争の延岡・和田越の戦いに敗れた西郷隆盛が、1877(明治10)年8月15日から17日夜まで宿陣した旧児玉熊四郎宅(県史跡・西郷南洲翁寓居(なんしゅうおうぐうきょ)跡)を保存し、資料館にした場所。西郷はここで薩軍の解散布告を出して最後の軍議を開き、陸軍大将の軍服を焼いたとされ、館内には西郷愛用の遺品や、西南戦争の関連資料が展示されている。
 「西郷どん」の中でも終盤の46話と47話(最終回)に登場し、息子・菊次郎の看護に訪れた妻・糸との別れのシーンが視聴者の涙を誘った。
 「西郷どん」放映とともに来館者が急増し、昨年1年間で前年の10倍以上に当たる3万1384人が来館。1月も29日までに前年同期に比べ500人多い来館者が訪れるなど、大河効果は続いている。
 料館の所有者だった熊四郎の子孫で同館管理人の児玉剛誠さんは、「隣県の大分県や関東方面からの来館者が急増している。ここは国内最後の内戦・西南戦争の終結の地であり、その存在がようやく全国的に認知されたということだと思う」と話す。
 マップは資料館のほか、延岡市役所、延岡観光協会、「道の駅北川はゆま」、延岡市駅前複合施設「エンクロス」、掲載店で配布する。問い合わせは同観光協会(TEL0982-29-2155)まで。3月15日まで。

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