福岡知事選 出馬表明の小川氏、自民公募に応じるか焦点(産経新聞)

情報元 : 福岡知事選 出馬表明の小川氏、自民公募に応じるか焦点(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000032-san-l40
 来年春の福岡県知事選で、出馬表明に踏み切った小川洋知事に対し、自民党県連は21日から、推薦候補の公募を始める。両者の関係は冷え切っており、小川氏は今後、公募に手を挙げるかどうかの決断を迫られる。
 小川氏は20日の記者会見で「各政党、各会派、各団体からの支持、支援はありがたいと考えている」と述べる一方、公募については「具体的にどうするかは、支援者と相談しながら考えたい」と明言を避けた。
 小川氏と自民県連の関係は、冷え込んでいる。
 もともと自民県連内では、一昨年の衆院福岡6区の補選で県連推薦候補の応援に来なかったことや、宿泊税問題に象徴される「リーダーシップの欠如」を問題視する声があった。
 そんな中で小川氏は今月16日、県内視察に訪れた菅義偉官房長官に突然、出馬の意向を伝えた。
 政権中枢の菅氏を頼ることで、出馬環境を整える狙いがあったとみられる。だが、「なぜ地元の頭越しに菅氏に伝えるのか」(県連幹部)と反発を招いた。ある自民党県議団の重鎮は「絶対に議会での表明は認めない」と態度をさらに硬化させた。
 この結果、小川氏は県議会本会議での表明を諦め、議会閉会直後に記者会見を開く形に追い込まれた。
 今後、自民県連の公募に応じるかが焦点となる。小川氏が過去2回当選したのは、自民党の力が大きいからだ。
 自民県連は、小川氏以外の候補擁立を視野に入れている。公募に応じて選考から漏れれば、ダメージは大きい。一方、公募に応じない場合は、自民推薦を得た、別の候補とぶつかる可能性が生じる。
 ただ、自民県連内にも小川氏について「3期目まではやらせても良い」といった声もある。
 自民が小川氏以外を立てる場合、現職と張り合える候補が必要となる。公募に応じた小川氏を推薦するのであれば、同党県議団が宿泊税問題などを厳しく追及してきただけに、政策協定などでどう整合性を取るかが問われる。
 自民県連の公募は12月28日に締め切られる。(小沢慶太)

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「イベント告知済み」鎌倉生涯学習センター休館に市民当惑(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 「イベント告知済み」鎌倉生涯学習センター休館に市民当惑(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00032131-kana-l14
 鎌倉生涯学習センター(鎌倉市小町1丁目)の28日からの休館に関する市民説明会が20日夜、鎌倉婦人子供会館(同)で開かれた。耐震不足で急きょ決まった休館に、市民約20人からは戸惑いの声が上がった。
 市は冒頭、休館に至る経緯を説明。2009年度に委託業者が行った耐震診断の結果、同センターの構造耐震指標(Is値)は震度6級で倒壊する危険性が低いとする国の基準(0・6)を下回る0・53だった。だが別の委託業者が今年に行った診断では、速報値で倒壊、崩壊の危険性が高い0・3未満だった。市は「09年度のデータは誤りで過大評価」と指摘し、「(最初の)業者に責任を問えるか検討しており、顧問弁護士と相談し、適切に対応したい」と理解を求めた。
 これに対し、市民からは「全市的に対応し、市役所開放などの代替策を考えてほしい」「イベント用のチラシを5千枚刷った。変更とおわびをどう周知すれば」など、注文や戸惑いの声が出た。市は「庁内で検討を進めている。市の広報で詳細に知らせるなどしていく」と答えた。
 市によると、同センターの利用予約は来年6月までで2663件入っている。

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国内最北端のバナナ産地へ・温泉熱を利用して栽培 山形・戸沢村(さくらんぼテレビ)

情報元 : 国内最北端のバナナ産地へ・温泉熱を利用して栽培 山形・戸沢村(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00010004-sakuranbo-l06
山形県戸沢村で、日本最北端のバナナの生産地を目指した挑戦が始まっている。ブランド名は「雪ばなな」。来年春からの出荷を前に、関係者に途中経過を披露した。
JAおいしいもがみでは、戸沢村に新たな特産品を作ろうと、1年前から温泉施設のぽんぽ館でバナナ栽培を始めた。20日のお披露目会にはJA全農山形や県、戸沢村などの関係者が招かれ、来年春に出荷を予定する生育途中のバナナを見て回った。
(記者)
「春ごろに植えられたバナナは、私の腰あたりまでしか背丈が無かったが、半年以上たち、ハウスを突き破るほど大きく成長した」
南国の果物であるバナナに着目した理由は、その消費量の多さにある。日本人が一番消費する果物にも関わらず、8割以上を輸入に頼っている。しかし近年、海外産のバナナは値上がりが続いていて、国内産でも勝機があると考えた。
沖縄から仕入れた苗木は、温泉熱を利用し、冬でも15℃以上に保たれる暖かいハウスの中で栽培されている。取り組みを始めたばかりの今年1月、大雪でハウスが壊れ、苗木が仮死状態となるピンチもあったが、JA職員が手間暇をかけた甲斐あって、立派な実を付けるようになった。
(JAおいしいもがみ・片岡真紀子さん)
「心配はあったが、根付いてしまえばあとは強い植物なので、まめな管理をして勝手に大きくなった」
戸沢村ではバナナを使った加工品の販売も考えていて、考案途中の料理やお菓子の試食会も行なわれた。
(参加者)
「雪国で何もない時期なので、逆転の発想で期待できる」
(戸沢村・渡部秀勝村長)
「雪国の戸沢村に行けば、安全安心なバナナが食べられる。それが最高なので、キーワードになれば。一つの戸沢村の良いアピールになる」
戸沢村の「雪ばなな」は来年春から関東を中心に1万本の出荷が計画されている。

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横須賀で住宅火災 1人暮らしの85歳男性死亡(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 横須賀で住宅火災 1人暮らしの85歳男性死亡(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00032111-kana-l14
 20日午後10時20分ごろ、横須賀市馬堀町1丁目の無職男性(85)方から出火、木造平屋建ての洋室の一部約2平方メートルを焼いた。焼け跡から男性の遺体が見つかった。
 浦賀署によると、男性は1人暮らし。近くに住む女性が男性方から煙が出ているのを発見し、119番通報した。

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いすゞ自動車栃木工場から園児へのクリスマスプレゼント(18-12-18)(とちぎテレビ)

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栃木市の保育園などの園児たちに、自動車メーカーのいすゞ自動車栃木工場からクリスマスケーキが贈られた。これはいすゞが地域貢献活動の一環として10年以上続けているもので、市内21の保育園と認定こども園に339個のケーキをプレゼントしたという。栃木市の大平南第一保育園には午前9時すぎにホールケーキ6個が届けられ、園児たちは市内でとれた「とちおとめ」をケーキにのせて、おやつを楽しんだ。

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ハワイいちご、ナイスバランス 鳥取・湯梨浜で本格出荷(産経新聞)

情報元 : ハワイいちご、ナイスバランス 鳥取・湯梨浜で本格出荷(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00000021-san-l31
 クリスマスを前に、鳥取県のイチゴ産地・湯梨浜町羽合地区で「ハワイいちご」が本格的な出荷時期に入り、11日、JA鳥取中央羽合支所(同町)で査定会が開かれた。
 同地区では昭和40年代前半頃から、水田転作でイチゴ生産を開始。現在は生産者16人が計96・8アールで、県内主力品種の「章姫(あきひめ)」や、県オリジナルの新品種「とっておき」、甘味の強い「紅ほっぺ」など5品種を中心に栽培している。
 今年は定植後に冷え込んでやや遅い生育だったが、その後持ち直し、例年なみの玉太りで、甘味と酸味のバランスが良い食味になったという。11月8日に出荷を始めた章姫は、同月下旬で糖度が13・3~14と甘味もよくのっている。
 来年4月をピークに同6月まで出荷。県東・中部を中心として、前年実績なみの10万パック(1パック=260グラム中心)の出荷を計画している。

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秋田でクリスマス向け「生け花」講座 草月流師範が企画 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田でクリスマス向け「生け花」講座 草月流師範が企画 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181213-00000034-minkei-l05
 クリスマス向けの生け花ワークショップが12月16日、セリオン(秋田市土崎港西1)で開かれる。(秋田経済新聞)
 アクセサリーなどハンドメード雑貨類の展示販売イベント「きらきら工房~クリスマスの巻」の一環として、秋田市内を拠点に生け花教室を開く草月流師範の鈴木晃里(こうり)さんが初心者向けに企画した。
 「クリスマスのミニいけばなワークショップ」と銘打ち、一般的な家庭のスペースでも無理なく飾れるように小さめの花器を使い、クリスマス向け作品に仕上げる。
 「クリスマスと生け花は意外に感じられるかもしれないが、さまざまなシーンで楽しむことができる当流派。自由で伸びやかな生け花のイメージを伝えられれば」と鈴木さん。
 開催時間は10時~15時30分。講座時間は30分程度。7回に分けて開く。参加費は2,000円(花材・花器代を含む)。定員14人。予約はホームページで受け付ける。
 秋田市中央市民サービスセンター・センタース(山王1)で12月26日、正月向けワークショップも予定する。

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仙台で「浅田真央展」始まる 真央ちゃんの名場面が蘇る!全国のファン感激 初日は一時、入場規制も(仙台放送)

情報元 : 仙台で「浅田真央展」始まる 真央ちゃんの名場面が蘇る!全国のファン感激 初日は一時、入場規制も(仙台放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00010001-oxv-l04
フィギュアスケーター、浅田真央さんの衣装や写真などの展覧会が、仙台市青葉区で始まりました。全国から多くのファンが集まり、会場は一時、入場規制もかけられるほどのにぎわいを見せました。
記者リポート
「オープン30分前なのですが、100人以上のお客さんが長い列を作っています」
訪れた人
「東京から来ました。夜行バスで」
訪れた人
Q何時から並んでいる?
「朝4時半か5時くらいです。生で衣装を見られるということなので楽しみにしています」
青葉区の藤崎前にできた長い行列。集まった人たちが心待ちにしていたのが、浅田真央さんの展覧会、その名も「浅田真央展」です。
幼少の頃から去年、引退を発表するまでの貴重な写真や大会で使用した衣装など、約120点が展示されています。
こちらは、浅田さんが使っていたスケートシューズ。
つま先にはたくさんの傷が残り、努力を積み重ねてきた様子が思い浮かびます。
会場には「MAO(まお)シアター」と名付けられたコーナーも設置されました。
ここでしか見ることが出来ない撮り下ろしのインタビュー映像が鑑賞できます。
秋田県から来場した女性
「自分が見ていた時の状況を思い出してきて感情がよみがえってきました」
多賀城市から来場した女性
「衣装を見て、この時はこうだったあの時はこうだったといろんなシーンを思い出すので。ファンの一人としてこれからもよろしくお願いしますと伝えたい」
19日は入場規制もかけられるほど多くの人が訪れ、浅田真央さんのこれまでを振り返っていました。
この展覧会は入場無料で12月26日まで開催されています。

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日本を代表する風景写真家・竹内敏信さんの作品展 愛知・旧額田町出身で岡崎市に寄贈の119点(東海テレビ)

情報元 : 日本を代表する風景写真家・竹内敏信さんの作品展 愛知・旧額田町出身で岡崎市に寄贈の119点(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00020152-tokaiv-l23
 愛知県の旧額田町出身で日本を代表する風景写真家・竹内敏信さんの作品を紹介する展示会が、岡崎市で開かれています。
 会場には竹内さんが11月、岡崎市に寄贈した風景写真119点が展示されています。
 雪景色の中、霧氷に覆われ色鮮やかな実を付けた柿の木の写真は、まるで日本画のような美しさです。
「緑の流れ」と題した作品は川面に映える森の緑が夏山の風情を漂わせています。
 この展示会は岡崎市美術館で今月23日まで開かれています。

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青森県内の1人暮らし女性 通販トラブルの訴訟和解名目で1800万円詐欺被害(Web東奥)

情報元 : 青森県内の1人暮らし女性 通販トラブルの訴訟和解名目で1800万円詐欺被害(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000006-webtoo-l02
 三沢署は18日、青森県内に住む1人暮らしの60代女性が千葉県内の住所に3回にわたって現金を送り、訴訟和解名目で計1800万円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表した。
 同署によると11月15日、女性宅に「法務省管轄支局国民訴訟お客様管理センター」から「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」などと記されたはがきが届いた。
 女性は不安に思い、はがきにあった相談窓口に電話。紹介された弁護士のナカジマと名乗る男は「通信販売の未払い分があり、大阪の会社が債券を取得して訴訟を起こしている。裁判を回避するためには400万円が必要。供託金制度を利用すれば、後に全額返金される」と説明した。
 女性は19日、現金400万円を空き箱に入れ、さらに紙袋に入れて千葉県習志野市の住所に発送。ナカジマから「さらに払わなければ和解できない」と言われ、26日に500万円を千葉市に、12月12日に900万円を習志野市に送った。
 その後、ナカジマに電話しても応答がなく、詐欺被害が発覚した。

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