実りの秋を満喫! 農業試験場で野菜即売会とイモ掘り体験 和歌山・紀の川市(ABCテレビ)

情報元 : 実りの秋を満喫! 農業試験場で野菜即売会とイモ掘り体験 和歌山・紀の川市(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00010003-asahibcv-l30
和歌山県紀の川市の県農業試験場で、農産物の即売や収穫体験イベントなどがけさから開催されています。
この催しは、和歌山県紀の川市貴志川町の県農業試験場で毎年開かれています。きょうは、試験場内で栽培されたキャベツやハクサイ、大根など新鮮な野菜が即売され、朝から大にぎわい。特に、子どもたちを対象にしたサツマイモ掘りと収穫体験が、人気を拍しています。子どもたちは「がんばれー」「採れた、いっぱい採れた。採れて良かった」と喜んでいました。この「ふれあいデーin農業試験場」の催しは、午後3時まで開催されています。

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富山でまもなく誕生 地域応援通貨「YEL」とは/富山(チューリップテレビ)

情報元 : 富山でまもなく誕生 地域応援通貨「YEL」とは/富山(チューリップテレビ)チューリップテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181115-00010004-tuliptv-l16
 まもなく県内で誕生する新たな地域通貨『YEL(エール)』についてです。
 すでに、全国では200を超える地域通貨が流通していますが、富山で始まる『YEL』とはいったいどんなものなのか?どんな特徴があるのか?取材しました。
 こちら岐阜県高山市。
 年間450万人の観光客が訪れる飛騨高山で去年10月に導入された地域通過はこちら。
 『さるぼぼコイン』スマートフォンのアプリをダウンロードし、お金をチャージ。
 加盟店のQRコードを読み込んだ上で支払い金額を入力すれば決済が完了します。
 地元の信用組合が導入し高山と飛騨市、白川村にある750店舗で利用可能で現金を持たない外国からの観光客に人気です。
 一方、長崎県内の離島だけで使われている地域通過は、『新しまとく通貨』。
 5年前は紙の商品券でしたが、今では、こちらもスマートフォンを使った電子決済に…。
 5000円の通貨を購入すると6000円分の買い物ができる仕組みで、自治体などが離島の振興を目指して導入。
 島への観光客に好評です。
 こうした特定の地域だけで使える『地域通過』は全国各地で200を超えるといわれます。
 そんな中…「来週から新たに加わるのがこちらの『地域通貨YEL(エール)』。特徴は富山を応援できることにあります」(記者)
 『YEL(エール)』は、これまでの地域通貨と同じスマートフォンを使った電子決済。
 その仕組みはこうです。
 1円が1YEL。
 実際の店舗だけでなく、ネット上の仮想商店街の加盟店などでも、使用することができます。
 ユニークなのが6か月間の有効期限。
 期限が切れると自動的に失効しますが、その金額の使い道は利用者の投票で決めることができるのです。
 そして、最大の特徴は『YOSEGAKI(よせがき)』という機能で、メッセージだけでなく『寄付』もできます。
 「ある意味寄付とかチップの文化に近いところにあるんですけど、単に売買するだけではなくて、ここのサービスを使ったらよかったからもっと応援したいので、頑張ってください。ここのビジネス投資するぜ。みたいな感覚で投資家とかパトロンになった感覚でメッセージとともにYELを送る。という寄せ書きを送るという…」(濱川さん)
 富山での新しい地域通貨の誕生に大きな期待を寄せているのが発起人で、出資者の1人、桝田酒造の桝田隆一郎(ますだ・りゅういちろう)社長です。
 「富山で頑張っている人を応援したい」(桝田酒造社長)
 この日は、運営会社と出品商品について打ち合わせ。
 『YEL』は決済手数料が1パーセントでクレジットカードより安く、決済に使う端末機も購入する必要がないため初期投資の金額が抑えられ、加盟店側にもメリットがあるといいます。
 出店費用は無料で、オープン時にはおよそ30の事業者が加盟する予定です。
 富山を応援する地域通貨『YEL』来年上期には累計利用の総額1億円とする目標を掲げています。
 「圏内通貨を流通させてもエリアのGDPは増えない。その経済圏では発生していなかったお金の流れを新たに外貨を獲得していこうという起爆剤にしていかないと地域の収入は増えていかない」(濱川さん)
 地域通貨YEL(エール)。
 新たな外貨獲得の起爆剤になるのでしょうか。
 期待高まる中来週21日デビューです。

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JR小浜線の十村―小浜開業100周年 駅員体験など催し(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

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 JR小浜線の十村(福井県若狭町)-小浜間の開業100周年記念イベントが11月10日、同町井ノ口のJR上中駅で開かれた。駅員体験などが催され、駅舎は地域住民や多くの親子連れでにぎわった。
 同区間は敦賀-十村間が開通した翌年、1918年11月10日に延伸開業した。100周年を好機に電車の利用促進を図ろうと、町や町駅管理組合などでつくる実行委員会が企画。地元の高校生が協力した。
 町民らから寄付を受けた総延長100メートルのプラレールを設置。親子が自由に線路を延ばして楽しんだほか、制服を着て駅員になりきった子どもたちが発車する電車に手を振って見送った。
 敦賀工高電気部の生徒が運行する手作りのミニ鉄道も子どもに大人気。美方高新聞部の生徒8人は、小浜線の歴史をまとめた号外を配布した。
 実行委員長で同駅管理者の滝本茂雄さん(66)は「昔の駅は人が集う場所だった。久しぶりににぎわったことがうれしいし、今後利用者が増えてくれたら」と期待していた。

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変わる群馬のコンビニ勢力図 セーブオン閉店で「3強時代」に 地域性や独自性 惜しむ声(上毛新聞)

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 セーブオンの群馬県内の店舗が31日午前7時に看板を下ろし、35年の地場コンビニの灯が消える。本格的な人口減少を迎える中、コンビニが提供する「便利さ」は地域の活力維持に欠かせない生活基盤になりつつある。
 店内にみそだれの香りが漂った。今月中旬、コンビニエンスストア「セーブオン吉岡上野田南店」。店頭で調理する焼きまんじゅうを目当てに母親と共に訪れた榛東村の主婦(48)は「地元のコンビニでしょ。よく使うセーブオンがなくなるのは残念」と寂しげに注文し、焼きたてを受け取った。
 セーブオン(前橋市)は今月末、自社ブランドでの営業を終了する。県内に159店(7月末現在)ある店舗は一部の完全閉店を除き、改装を経て約1カ月後から順次、「ローソン」に変わる。同社はその後、ローソン(東京都)と2017年1月に結んだフランチャイズ(FC)契約に基づき、メガFCとしてローソン店舗の運営に当たる。
 セーブオンは地域色のある商品づくりに定評があった。県内5店で販売する焼きまんじゅう(1串150円)はその代表格。ただ、ローソンへの転換後は他のオリジナル商品も含め「扱いは協議中」(セーブオン)としており、常連客から惜しむ声が上がる。
 納入業者も不安を隠さない。セーブオンに「ぐんまちゃんヌードル」などを卸す大黒食品工業(玉村町)は転換後の出荷について、「推移を見守るしかない」としている。
 高崎市内のパスタ店が競うイベント「キングオブパスタ」では、最高位を勝ち取ったパスタを期間限定でセーブオンが商品化してきた。キングオブパスタ実行委員会の井上幸己事務局長は「継続をお願いして、ローソンの販売網で広がればうれしいが、どうなるか分からない」と困惑する。
 セーブオンは、スーパーのベイシア(前橋市)グループのコンビニとして1983年に渋川市行幸田で1号店を開いた。商品調達力を背景に低価格路線を進め、48円アイス、298円弁当、男性客に人気のボリューム感のあるメニューを並べ、エリアは最大10県、店舗数は2015年に605店へとそれぞれ広げた。

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写真家・前川原潤さんとの出会い紹介 RHYMESTERトークショー/青森・八戸(デーリー東北新聞社)

情報元 : 写真家・前川原潤さんとの出会い紹介 RHYMESTERトークショー/青森・八戸(デーリー東北新聞社)デーリー東北新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00010005-dtohoku-l02
 人気ヒップホップグループ「RHYMESTER(ライムスター)」が25日、八戸ブックセンターでトークショーを行った。ライブ写真やDVDジャケットを手掛けた写真家のcherry chill will.こと前川原潤さん=八戸市出身=の写真展に合わせた企画で、前川原さんと、メンバーの宇多丸さん、Mummy―Dさん、DJ JINさんが、出会いのエピソードや、写真撮影時の秘話を紹介した。
 同日はファンら約100人が詰め掛け、会場は満員状態。約20年前にライムスターが市内でライブをした際に、当時高校生で音楽活動をしていた前川原さんが前座を務めたというエピソードでは、前川原さんが音楽をはじめとする黒人文化について勉強していると話したら、宇多丸さんに宿泊していたホテルへ呼び出されたことを紹介。宇多丸さんは「僕なりの愛情表現だった。すみません」と苦笑し、出会いを振り返った。
 前川原さんは今年2月、日本のヒップホップをテーマにした初の写真集を出版。収録作品をスクリーンに映し、撮影秘話を披露するコーナーもあった。宇多丸さんは「『俺ら歴史だったのか』と思わせる力がある」と太鼓判を押していた。
 メンバーが八戸市について語る場面も。読書好きの宇多丸さんは会場となった八戸ブックセンターについて「時間をもらってじっくり見たい」と絶賛。Mummy―Dさんは、同市を訪れる前に司馬遼太郎の紀行集「街道をゆく」で、八戸について触れている部分を読んできたと明かした。
 トークショー終了後は同市のクラブ「マーキー」でライブが行われた。
 写真展は9月17日まで。時間は午前10時から午後8時。毎週火曜日は休館日。

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eスポーツ 世界に挑戦 来月 県内初プロチーム(北日本新聞)

情報元 : eスポーツ 世界に挑戦 来月 県内初プロチーム(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00110021-kitanihon-l16
 コンピューターゲームで対戦し腕前を競う「eスポーツ」の県内初のプロチーム「TSURUGI(ツルギ)」が9月に発足する。eスポーツはインドネシアで開催中のジャカルタ・アジア大会で公開競技となるなど、スポーツ大会の競技として採用する潮流が世界的に広がっている。TSURUGIは、認知度の向上やレベル強化に向け、県内の愛好者が立ち上げる。代表の堺谷陽平さん(28)=射水市小島(大島)=は「ゲームに対する良くないイメージを変え、職業としてプレーヤーを目指せる土壌をつくりたい」と話している。 (社会部・石黒航大)
 eスポーツは、2000年ごろから競技として認識され始め、現在世界の競技人口は1億人以上とされる。22年のアジア大会(中国・広州)では正式種目に決まっており、五輪での採用も検討されている。国内では19年の茨城国体で、都道府県対抗の大会が開催される。
 堺谷さんは、自身が会長を務める県eスポーツ協会で16年からイベント「トヤマゲーマーズデイ」を実施。富山を県内外のプレーヤーの交流の場の一つとして確立させた。
 ただ、プロチームの大半は東京や大阪など都市圏に集中しており、スポンサー集めの観点から個人が富山でプロを目指すのは厳しいという。堺谷さんは「富山の若者がeスポーツをやりやすい環境をつくりたい」と、仲間らと協力して地域に根差したプロチームづくりを目指した。
 チーム名は剱岳がモチーフで、「富山から頂点を目指す」という思いを込めた。北陸を中心にプレーヤーを集め、活動拠点の高岡市で練習する。国内外の大会やリーグに参加するほか、競技の面白さを県民に広めて潜在的なプレーヤーを掘り起こし、競技人口拡大にもつなげる。
 7月下旬に会社を立ち上げ、スポンサー集めに励んでいる。9月9日のトヤマゲーマーズデイでチーム設立を正式発表する。堺谷さんは「成績を残してチームの環境を高め、いずれは県内から世界的なトッププレーヤーを生み出したい」と意気込んでいる。
◇eスポーツ
 エレクトロニック・スポーツの略。電子機器のコンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツと捉え、観客は大型モニターなどで観戦する。サッカーの「ウイニングイレブン」、格闘技の「ストリートファイター」などが人気。先進国とされる米国や韓国は億円単位の賞金が出る大会もあり、プレーヤーは野球選手と同様に子どもたちの憧れの職業になっている。

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【ビジネス最前線】丸山工芸社(栃木・佐野) 生人形 手作り質感再脚光(産経新聞)

情報元 : 【ビジネス最前線】丸山工芸社(栃木・佐野) 生人形 手作り質感再脚光(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000057-san-l09
 平成最後の夏は記録的な猛暑。気分も涼しくと、お化け屋敷も注目された。技術の進歩でさまざまな仕掛けが可能になっているが、白い肌に恨めしそうな目、生々しい表情をした人形で驚かせる昔ながらのお化け屋敷も見直されている。
 お化け屋敷に欠かせない「生(いき)人形」の製作を中心に各地のお化け屋敷の設営などを手がけている全国でも数少ない会社が佐野市の丸山工芸社。同社3代目の柳誠社長の手がける「佐野の生人形」は栃木県の伝統工芸品に指定されている。
 ◆ものづくりの神髄
 生人形は、江戸時代後期から明治時代にかけて製作された人形。極めて精緻に実際に生きている人間のように見える表情や体の動きが再現されており、細部を精密に作り込む日本人のものづくりの神髄が示されていた。各地の興行で大いに人気を呼んだが、その後、需要はなくなり、廃れていった。
 ただ、お化け屋敷では、昔ながらの手作り人形の生々しい表情が怖さを演出してきた。作り方はだるまの型抜きと同じ。土台の上に和紙を貼って形を整える。「どうやって見た瞬間に驚かせるか。顎を引いてにらみつけるような目線で怖く見せる。目は重要」と柳社長。肌の質感もていねいに再現。表面のでこぼこを直すため桐の粉、白色の顔料である胡粉(ごふん)など材料も吟味し、一体一体手作りする。
 同社は人形製作だけでなく、お化け屋敷のプロデュース、設営も手がける。昭和のレトロ感が漂う演出は中高年や高齢者には懐かしさを感じさせ、若者には斬新な印象を与える。
 毎年、宇都宮市のオリオン通りにある「オリオンACぷらざ」や地元の道の駅、ショッピングモールでのお化け屋敷も人気。県外施設からの依頼、発注も多く、電車の中をお化け一色にする銚子電鉄(千葉県銚子市)の「お化け屋敷電車」(26日まで)のユニークな取り組みも今年で4年目を迎えた。
 ◆浅草花やしきから
 同社は大正11(1922)年、柳社長の父、梅吉さんが「丸山娯楽園」として創業。日本最古の遊園地、浅草花やしき(東京都台東区)で手がけて以来、全国の遊園地やデパート、夏のイベントで多くのお化け屋敷に携わってきた。
 その後、遊園地は減少。高い技術を必要とするが、需要の伸びない人形作りは後継者にとって事業を継承する環境が厳しく、同業者は次々と廃業した。父、兄に続く3代目として柳社長が同社を継ぎ、法人化したが、ハイテクの流れに人形で驚かせる手法が古くさいとされた時期もあった。だが、手作りの質感や本物を求められる時代となり、再び脚光を浴びている。4代目となる次男、亮太さん(37)にいろいろな技術を教えており、後継者育成にも余念がない。
                   ◇
 ◆会社概要 本社=佐野市田沼町727、(電)0283・62・0279▽創業=大正11年▽設立=昭和59年▽資本金=1000万円▽従業員=6人▽事業内容=人形製作、お化け屋敷の企画、設計、設営、遊具・アトラクションの設営、屋外広告の製作など。
                   ◇
 ■目線重視、人に負けないものを
 --生人形製作で大切なのは
 「人間に似せるだけでなく、動き出すような形に作る。化け物よりも(人間の姿の)幽霊は難しい。顎を引いて、目線の高さでにらみつけるような目にする。目は重要。人に負けないものを作るという気持ちでやらないと。(妥協して)『いいや、いいや』では駄目」
 --手作りでの苦労は
 「作り方はだるまの型抜きと同じ。材料は和紙とかで、特別な物はない。昔はご飯粒をつぶしてのりを作った。それがひと苦労。表面のでこぼこを直すのにへら一つで桐の粉とのりで固めるが、桐の粉に小さな虫の卵が入ることもあり、1年たって虫に食われたらがっかり。今は業者が専用のものを用意するので虫がいることはない」
 --お化け屋敷も手がける
 「その比重は大きくなっている。企画書を書いて、人形を作って驚かせる仕掛けも作る。重要なのは驚かせるポイント。また、表から見える場所に1場面作る。基本的に入り口と出口だけで、中は分からないが、お客さんを引きつける要素がないと。現場(施設側)は入場料を払わないお客さんに見えちゃうのはもったいないと言うが、足を止めてもらう工夫も必要だ」
                   ◇
【プロフィル】やなぎ・まこと
 岡山県の人形師や歌舞伎の舞台背景を製作する会社などで修業。実家に戻り、昭和59年に丸山工芸社を法人化。73歳。

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志摩・横山展望台リニューアル カフェテラスで絶景一望 広さ倍以上、観光客に人気(産経新聞)

情報元 : 志摩・横山展望台リニューアル カフェテラスで絶景一望 広さ倍以上、観光客に人気(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000075-san-l24
 伊勢志摩国立公園内にある志摩市の「横山展望台」がリニューアルされた。展望デッキは2倍以上の広さとなり、「横山天空カフェテラス」もオープン。涼を取りながら英虞湾の絶景を一望できるとあって多くの観光客が訪れている。
 同展望台は昭和30年代から段階的に整備が進められてきた。平成28年には賢島で伊勢志摩サミットが開催され、オバマ元米大統領ら各国首脳が英虞湾の眺望を堪能した。
 環境省は28年に同公園を含めた全国8国立公園を世界水準のナショナルパークとして整備し、外国人観光客の増加を目指す「国立公園満喫プロジェクト」を展開。同公園では昨年9月から、約9億円をかけ駐車場やアクセス道も含めて整備していた。
 県産ヒノキの展望デッキはそれまでの92平方メートルから倍以上の225平方メートルに拡張。以前よりさらに斜面にせり出した。山側には木造2階建ての休憩所(延べ床面積約150平方メートル)を建設し、志摩地中海村(同市浜島町)に運営委託した。
 カフェテラスのメニューは軽食や飲み物、スイーツなど約30点。志摩市産の食材を使った「勝つおバーガー」や「アカモクアイス」「志摩シソヨーグルト」などをそろえた。
 さらに頂上側に「木もれ日テラス」や「そよ風テラス」を整備し、英虞湾のさまざまな表情を楽しめるようにリニューアルした。

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青山剛昌ふるさと館、入館者100万人達成 鳥取(産経新聞)

情報元 : 青山剛昌ふるさと館、入館者100万人達成 鳥取(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00000013-san-l31
 「名探偵コナン」などの作者・青山剛昌さんの作品世界を紹介している「青山剛昌ふるさと館」(鳥取県北栄町)の入館者が15日、100万人を突破し、記念セレモニーが行われた。
 100万人目は北九州市の小学3年、中村吏玖(りく)さん(8)。家族4人での鳥取旅行中に立ち寄った。
 松本昭夫・同町長からコナングッズなどの記念品を贈られ、「コナンと新一が好き。100万人目になってうれしい」と喜んでいた。
 同館は、同町出身で作品が国際的に人気がある青山さんの資料館として平成19年3月に開館。コナンを中心に原画・原稿やイラスト、フィギュアなどを展示して人気がある。近年では全入館者中、台湾、韓国などの海外客が15%程度を占めている。

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島根に民藝の窯元〈出西窯〉と〈ル コションドール〉による新しい空間がオープン!(Webマガジン コロカル)

情報元 : 島根に民藝の窯元〈出西窯〉と〈ル コションドール〉による新しい空間がオープン!(Webマガジン コロカル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-11572003-colocal-l32
2017年3月、島根県出雲市にある民藝の窯元〈出西窯〉が暮らしにまつわるさまざまなアイディアを発信する新しい空間〈出西くらしのvillage〉をスタートさせました。そして2018年5月、同敷地内にベーカリーカフェ〈ルコションドール出西〉がオープン。早くも人気を集めているようです。【写真で見る】島根に民藝の窯元〈出西窯〉と〈ルコションドール〉による新しい空間がオープン!■出西くらしのヴィレッジが誕生するまで
1947(昭和22)年、柳宗悦さんをはじめとする民藝運動のメンバーに指導を仰ぎながら、5人の若者の志によって始まった出西窯。
出西窯/出西くらしのヴィレッジ代表の多々納真さんが「うつわを中心に生活文化全体を提案していくようなことができたら」と構想を抱き始めたのは、いまから10年ほど前のこと。出西窯の良さをより多くの人に伝えるために、試行錯誤を重ねていた頃でした。
それから数年後、多々納さんは鳥取市内にある〈ルコションドール〉というベーカリーを営む倉益孝行さんと出会います。
「お土産でいただいたルコションドールのパンがあまりにもおいしくて、一度現場にいって買ってみようと、店を訪ねました。そこで初めてジャムおじさんのような倉益君と出会い、気持ちのいい青年だったし、何よりもそのおいしさに感動しました」(多々納さん)
以来、互いに行き来するようになった多々納さんと倉益さん。数年後には出雲で暮らしを彩るうつわと地元の素材をたっぷり使ったパン、そして料理を提供する場所をつくる計画が動き始めました。
その構想の背景には、出西窯の先代の師匠であった民藝プロデューサー、吉田璋也さんの影響がありました。医師でもあった吉田さんは、鳥取で開業医を務めながら民藝の職人たちを支援するため、彼らの手がけたものを販売する〈たくみ工藝店〉とそれらのうつわを用いて郷土料理を提供する〈たくみ割烹〉を営んでいました。
出西窯の先代は、かつて吉田さんに自分たちがつくったうつわと食事を一緒に提供することを薦められたことがあったといいます。多々納さんはその話を思いだし、現代ならベーカリーとカフェという形でそのアイデアを実現できるのではと考えたのだそうです。
■暮らしのなかのパンと出会える〈ルコションドール出西〉
ソムリエの資格をもっている両親の元に生まれ、子どもの頃から舌が鍛えられていたというルコションドール出西・シェフの倉益孝行さん。パン職人になったのも、両親が神戸で買ってきたパンのおいしさに感動したことがきっかけでした。
そんな倉益さんは、もともとパンというものを食事やワインに合わせる「生活のなかのパン」と捉えていたといいます。出西くらしのvillageでは、自分たちが欲しいと思ううつわも、陶工さんにすぐ試作してもらえるのがありがたいのだとか。
ルコションドール出西では奥出雲産の豆腐を入れたフォカッチャや、出雲蕎麦からイメージしたそば粉のルヴァンなど、出雲の恵みたっぷりのパンが楽しめます。
カフェには、サンドイッチはもちろん、地元産のお米を使ったカレーライスなども。夏は細めのうどんに肉味噌やきゅうり、錦糸卵を乗せ、ポン酢で味つけしたジャージャー麺が人気です。これは吉田璋也さんが薦めていたメニューなのだそう!
また、パンを入れる籠に出西窯創業者のひとり、多々納弘光さんのコレクションだったものを使っていたりと、お店のあちこちにストーリーのあるものを発見できるのも楽しいです。

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