解体差し止め請求棄却 岩手・大槌旧庁舎訴訟、18日解体着手(岩手日報)

情報元 : 解体差し止め請求棄却 岩手・大槌旧庁舎訴訟、18日解体着手(岩手日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00440740-iwatenpv-l03
 大槌町の旧役場庁舎解体を巡り、保存を求める住民団体の代表ら2人が平野公三町長に対し、解体工事と解体のための公金支出差し止めを求めた住民訴訟の判決で、盛岡地裁(中村恭裁判長)は17日、原告の請求を退けた。平野町長が解体を決めた過程について「裁量権の著しい逸脱や乱用があるとは言えない」とした。原告は控訴を検討する。平野町長は、18日に本体解体に着手する方針を改めて示した。
 旧庁舎解体の決定過程で地方財政法上の違法性があったかが主な争点。原告は「町は震災遺構として旧庁舎の価値を調査する義務がある」と主張し、町長側は「調査義務は原告独自の主張に過ぎず、地方財政法違反はない」と反論した。
(18日の紙面で詳報)

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ハクチョウ集う古徳沼 那珂(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : ハクチョウ集う古徳沼 那珂(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000003-ibaraki-l08
那珂市古徳の古徳沼に越冬のためハクチョウが飛来している。市商工観光課によると、2018年11月13日に今シーズン最初の14羽が観測され、1月9日にはシーズンで最も多い137羽を確認。ハクチョウを目当てに、多くのカメラマンが撮影しているほか、家族連れが散策を楽しんでいる。
毎日約100羽が羽を休めているという。社会福祉施設による餌やりが1日2回あり、午前7時半~8時と、午後2時半~3時に行われている。同所には無料駐車場やトイレもあり気軽に観察が楽しめる。1966年からハクチョウが訪れるようになったという。

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長崎ランタンフェスティバル 2月5日から華やかに 皇帝にV長崎・手倉森監督(長崎新聞)

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 長崎のまちに約1万5千個の明かりがともる26回目の長崎ランタンフェスティバルが2月5日から19日まで15日間、長崎市中心部で開かれる。新地町の湊公園に置かれるメインオブジェは、吉祥に関わる霊獣、麒麟(きりん)5頭を配置した「五麟(ウーリン)」(高さ10メートル、幅4・5メートル)。16日の皇帝パレードは、サッカーJ2、V・ファーレン長崎の手倉森誠監督が皇帝役を務める。
 実行委が1月17日、イベント概要を発表した。
 長崎ランタンフェスティバルは新地町の長崎新地中華街の人々が始めた「春節祭」に由来。今年は人気アニメ「キングダム」とのコラボレーションや、江戸町の出島表門橋公園でランタンを夜空に浮かべる「スカイランタン」などもある。
 皇帝パレードは2月9日と16日。午後2時に賑町の中央公園で出発式。浜町の商店街などを通り、諏訪町の市立諏訪小へ向かった後、湊公園まで練り歩く。同校から湊公園までは、全日本マーチングコンテスト金賞の活水中・高吹奏楽部が先導する。
 9日の皇帝役は長崎ランタンフェスティバル企画幹事会相談役の林敏幸さん、皇后役は人気アイドルグループ「乃木坂46」を昨年12月に卒業した本県出身の川後陽菜さん。16日の皇后役は長崎生まれのタレント、松尾悠花さんが務める。
 10日と17日は市民約100人による「媽祖(まそ)行列」がある。
 期間中のランタンやオブジェの点灯時間は午後5時~10時。期間中の金、土曜は一部を除き点灯時間を1時間延長する。

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青空泳ぐ「いか徳利」 岩手で乾燥作業最盛期(岩手日報)

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 16日の県内は、冬型の気圧配置の影響で曇りや晴れとなった。山田町豊間根の木村商店(木村トシ社長)では、人気商品「いか徳(とっく)利(り)」の乾燥作業が最盛期を迎えている。
 同日は木村社長(74)の妹で工場長の佐々木茂(しげ)さん(70)が青空の下、約130本のとっくりを回転機につるした。素材には真イカを使用。寒風にさらすとうま味が凝縮され、透き通ったあめ色に変わる。
 佐々木さんは「イカの不漁が続いているが、何とか伝統の技をつないでいきたい」と前向きに励む。

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バラ園残しフランス広場活性化 河津バガテル―再生検討委(伊豆新聞)

情報元 : バラ園残しフランス広場活性化 河津バガテル―再生検討委(伊豆新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000004-izu-l22
 ■施設の方向性確認 
 河津町営で経営赤字が続く河津バガテル公園は、民間資本導入へ向け、公園の中心であるバラ園を残し、入園無料のフランス広場を活性化させる見通しとなった。16日に開いた町の同公園事業再生検討委員会が施設の方向性を確認した。公設民営化を目指し、民間側に示していく。
 町役場で開いた第4回会合で施設の在り方を協議した。
 ▽花の町づくりがアピールできるバラ園は残す▽広場レストラン(閉鎖中)の運営▽指定管理―などの条件を確認した他、▽広場は「フランス」にこだわらず、修景変更可▽宿泊施設の建設可▽バラ園外周に花木(桜など)の植栽可―などを検討事項として挙げた。
 2月13日に第5回会合を開き、民間資本導入計画書策定や運営管理者募集などを協議する。町は同募集の新年度実施を見込んでいる。
 検討委は景観・造園学の専門家、公募町民ら委員計4人と岸重宏町長らで構成する。まとめを受け町が事業を決定する。バガテル公園は、町がフランス・パリ市と友好技術協定を結び2001年、峰に開園した。敷地約5万平方メートル。フランス式庭園のバラ園約3万平方メートルで世界の1100種6千株を栽培する。フランス広場に売店やカフェ店を備える。
 【写説】入園無料のフランス広場。売店やカフェなどがある=河津町峰の河津バガテル公園

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富山でDJイベント「LOVEBUZZ」 ゲストに「KONCOS」と「smoug」ら /富山(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 富山でDJイベント「LOVEBUZZ」 ゲストに「KONCOS」と「smoug」ら /富山(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000011-minkei-l16
 DJイベント「LOVEBUZZ(ラブバズ)」が1月26日、富山駅前にあるライブハウス「MAIRO(マイロ)」(富山市桜町2)で行われる。(富山経済新聞)イベントのフライヤー 富山県内在住のDJが集まり、洋楽・邦楽や年代を問わずロックに特化した選曲が特徴となる同イベント。16年続くイベントには、県内外からさまざまなバンドやDJなど多くの出演者を招いてきた。県内のライブハウスやカフェ、イベントスペースで毎月1回行われており、2018年にDJのYAMARIさんが加入し、現在は5人で活動している。
 今回は東京を拠点に活動する3人組バンド「KONCOS(コンコス)」をゲストに招く。同バンドは2011年に北海道帯広市出身の鍵盤の古川太一さん、ギターの佐藤寛さんによって結成。2012年10月にファーストアルバム「ピアノフォルテ」を発売し、全国47都道府県48カ所でライブツアーを行い、インディーロックファンの間で話題となった。現在は、ドラムの紺野清志さんを迎えた3人編成で活動しており、ライブハウスのステージを縦横無尽に動き回る激しいライブが人気を集めている。
 2016年まで富山城址公園(富山市本丸)を会場に開催されていた、野外音楽イベント「ビートラム・ミュージック・フェスティバル」に最多出演するなど、富山との縁も深い。
 KONCOSのほかに、富山県在住のメンバーを中心とした5人構成のエレクトロニカ・ポストロックバンド「smoug(スマウグ)」、東京のラテンやスカ、レゲエDJチーム「VIENDA!SEXTET!」、福井のイベント「NOTORIOUSROCK」のDJらが出演する。
 ラブバズのDJCHIGONさんは「結成から今まで長い間コンコスを見ているが、ライブパフォーマンスは常に進化しており、見ていて飽きることがない。何度も見た人はもちろん、初見の人も楽しめると思う。DJもさまざまなジャンルの選曲になり、当日の混沌とした雰囲気を楽しんでもらえたら」と話す。
 20時開演。料金は、前売り=2,500円、当日=3,000円。

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【福岡】JR博多駅清掃員が拾ったICカードを着服(九州朝日放送)

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JR博多駅の清掃員の男性が駅で拾った複数のICカードを不正に使っていたとして懲戒解雇されました。
JR九州によりますとJR九州サービスサポートの契約社員の男性(50代)は、2017年から去年にかけて、博多駅のホームや列車内を清掃中に拾ったICカード6枚を不正に使ったとして15日懲戒解雇されました。
先月末、警察が男性を職務質問した際、他人名義のICカードを複数所持していたことで発覚しました。
男性はJR九州の調べに「1枚数百円から数千円の金が入っていた。飲食などに使った。」などと話しています。警察は占有離脱物横領の疑いなどで捜査しています。
JR九州は、遺失物の厳正な取り扱いやコンプライアンスに関する教育を行い再発防止を図るとしています。

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多彩な作風 独特の世界観 陶芸家・村田陶苑の作品50点展示 京都(産経新聞)

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 京焼のあらゆる技法を駆使して独自の世界観を作り上げた京都の陶芸家、村田陶苑(1905-2002年)の作品展が、府立京都学・歴彩館(京都市左京区)で開かれている。子供や鬼などをモチーフにした人形や陶彫、絢爛(けんらん)な茶陶まで、1人の作家から生み出される多彩な作風が楽しめる展示になっている。
 村田は明治38年に京都・五条坂に江戸時代から続く陶匠、村田家の長男として生まれる。祖父や父に技術を学ぶ一方で日本画家の山元春挙に写生を学び、京焼に近代化を持ち込んだとされる京都陶磁器合資会社でのデザイン経験を経て、30代半ばに制作を始めている。
 今回の作品展は、遺族から作品の寄贈を受けて開催。デビュー最初期の陶彫「軍鶏(しゃも)」(昭和15年)から、亡くなる直前の作品(絶作)とされる赤絵丸皿「鬼の念仏」(平成14年)までの50点を展示している。中でも、低火度焼成で制作された柔らかみのある風合いの「東山人形」は、顔料で彩色を施して、童子がかわいらしく表現されている。また陶彫「作陶鬼」では、ふくよかな女性の制作に励む鬼の姿を自分の姿とダブらせている。
 このほか、絵付けをして一度焼いた作品の上に金箔(きんぱく)を貼り、さらに釉薬をかけて金色を永遠なものとした豪華絢爛な「釉裏(ゆうり)金色絵唐子遊図皆具(からこあそびずかいぐ)」なども並ぶ。
 村田は昭和39年に国立近代美術館初代館長の岡部長景との縁もあり、東京で初の個展を開催。44年に府伝統産業優秀技術者表彰、49年に「現代の名工」の表彰を受け、「自分の作りたいものを作れる作家」を目指して自由な作陶生活と続けたという。
 同館の担当者は「1人の作家からこんなに多彩な作風が生み出されるのかと驚くばかり。そんな自由な発想で制作された京焼の世界を楽しんでもらえれば」と話している。
 入館無料。3月10日まで。休館日は祝日と第2水曜日。

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走れ!アルビレックス新潟 初練習(UX新潟テレビ21)

情報元 : 走れ!アルビレックス新潟 初練習(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00010004-niigatatvv-l15
サッカーJ2のアルビレックス新潟が、聖籠町のグランドで新体制で初めての全体練習を行いました。雪のない緑のピッチをスローガンの「走れ!ニイガタ流儀」の通り駆け抜けます。片渕浩一郎監督は、「新潟のサッカーの原点は走ること。チームのために走る。サポーターとともに走る。未来に向けて走る。」と意気込みを語りました。病を克服して戻ってきた早川選手は、「トップチームでスタートできるということは僕にとってはうれしいこと。高いモチベーションのままシーズンを戦い抜ければ。」と話しました。16日からは高知キャンプへ向かいます。

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新たな冬の風物詩 ”サル山でたき火” 千葉市動物公園(チバテレ)

情報元 : 新たな冬の風物詩 ”サル山でたき火” 千葉市動物公園(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00010001-chibatelev-l12
 千葉市動物公園でサルたちに暖を取ってもらおうと「サル山」で焚き火のサービスをしました。さて、サルたちの反応は?
 千葉市動物公園のサル山では現在、30頭のニホンザルが飼育されています。冬の寒い時期には数頭で身を寄せ合って、暖を取っています。そこで動物公園では、一年の中でもっとも寒いとされるこの時季に、サル山で焚き火のサービスを行おうというものです。
 焚き火をみたサルたちがどのような反応を見せるのか、焚き火で焼いた熱々の焼き芋をどのように食べるのか、興味をそそるところです。このイベント、2月24日までの毎週日曜日に行われ、日によって来園者に焼き芋の販売も行われるということです。

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