伝説の焼きそば 復活 24日、前橋「あくざわ」 高橋さん、がん克服し継承(上毛新聞)

情報元 : 伝説の焼きそば 復活 24日、前橋「あくざわ」 高橋さん、がん克服し継承(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00010001-jomo-l10
 群馬県前橋市の中心街にあった焼きそばの名店「あくざわ」がおよそ20年ぶりに復活する。長年レシピの再現に挑んできた元市職員の高橋秀男さん(63)が、がんを乗り越えて一念発起し、店主の遺族から承諾を得て正式に名前を受け継いだ。同市千代田町に構える新店舗「あくざわ亭」は24日オープン。「みんなが好きだった味を守りたい」と焼きそば愛で一歩を踏み出す。
 コシが強く硬めの食感が特徴の麺と、豚肉と卵、キャベツを具にした「肉玉入り」が人気だった「あくざわ」。中心街のオリオン通り脇で50年以上続いたが、女性店主が高齢になり、20年ほど前に閉店した。女性が亡くなった後、いくつもの飲食店が復活を試みた“伝説の焼きそば”だ。
 子どもの頃を含め30年以上店に通った高橋さんも、「もう一度食べたい」と閉店直後から再現に挑戦してきた。使われていた地元前橋産の麺とウスターソースを自力で突き止めたものの、同じ材料なのに味も食感も別物だった。試行錯誤し、納得のいく味になるまでには15年かかった。
 当初、焼きそば作りを商売にする気はなかった。転機は自身の病。2年前にがんを患い、今年転移が見つかり、手術した。「生きている間にやりたいことをやらなきゃ」と開店を決意。店主の遺族を訪ね、事業承継のための同意を得た。
 “あくざわ風”焼きそばを提供する飲食店は他にもあるが、自らの店を含め完璧に同じ味は出せていないという。高橋さんは「完璧に再現する店が現れれば、いつ店を畳んでもいい。味を残すのが目的なので、店が混まないでほしいくらい」と笑いつつ、「自分も100パーセントの味を目指して努力していきたい」と探求心を忘れない。
 営業は火曜~土曜の午前11時~午後2時と午後5~8時。メニューは焼きそばのみで並500円、大600円。問い合わせは同店(電話027・235・1530)へ。

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池袋駅に一口パン専門店「ぽんでSTORE」 南池袋のカフェの看板メニュー /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 池袋駅に一口パン専門店「ぽんでSTORE」 南池袋のカフェの看板メニュー /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000068-minkei-l13
 JR池袋駅の改札外、東口コンコース1階に7月14日、一口パン専門店「ぽんでSTORE」がオープンした。(池袋経済新聞)「ぽんでHolder」 南池袋にある「ぽんでCOFFEE本店」の看板メニューという創作一口パン「ぽんで」のアンテナショップ一号店。タピオカ粉を使いモチモチ食感に仕上げた「ぽんで」の人気フレーバー10個を詰め合わせた「ぽんでHolder(ホルダー)」(1,080円)を主力にテークアウト販売する。
 「ぽんで」はブラジルの家庭の味といわれるチーズパン「ポンデケージョ」をヒントに、より生地のモチモチ食感を高めたという。抹茶、紅ショウガ、枝豆など日本の食材も組み合わせた種類を展開しており、毎日本店で手作りしている。
 営業時間は10時~21時。

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大分市に小さなグルメバーガー店「シロバーガー」 食べ応えも十分 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市に小さなグルメバーガー店「シロバーガー」 食べ応えも十分 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000027-minkei-l44
 大分市の中心街に7月7日、グルメバーガー専門店「SHIROburger(シロバーガー)」(大分市府内町2、TEL050-5329-7626)がオープンした。(大分経済新聞)大分市の府内町に開店した「シロバーガー」 店主の高畑澄枝さん(35)は別府市出身。結婚を機に大分市に移り住み、会社員生活を送っていたが「人生一度。夢だった飲食店を開きたい」と2017年9月に独立を決めた。高校時代によく通ったという府内町を中心に物件を探し、府内五番街商店街に念願の店を開いた。
 ハンバーガーはバンズ(パン)とパティ(ハンバーグ)を一から作る。素材、配合、取り合わせなどを独学で研究し「パンと肉と野菜がマッチしたジューシーで食べ応えのある」オリジナルバーガーを提供する。
 パティ(約80グラム)は国産牛100%。ブロック肉を粗めのミンチにして「ステーキ感やゴロゴロ食感を意識した」。バンズはハンバーグと野菜をうまくまとめる役割を果たすように「口溶けの良さ」を追求したという。表面に「SHIROburger」の焼き印を押す。野菜はレタス、トマト、炒めタマネギで、ソースはマヨネーズとケチャップのみというシンプルな作り。提供時にはピクルスを通したようじを刺す。高さは約15センチで「上からぎゅっと押さえて食べてほしい。重量感もあるので1個でおなかいっぱいになる」。
 一番人気はパティの上にチェダーチーズをのせたオリジナルチーズバーガー(650円)。定番のオリジナルシロバーガーは550円。専用のパンを使ったあんバターバーガー、あんアイスサンド(以上350円)も用意する。ソフトドリンクセットはプラス100円。
 店舗面積はわずか10平方メートルで「グルメバーガー路面店としては、ほかにはないぐらい狭い」という。高畑さんは小さな空間でパンの仕込みから焼き上げ、パティの準備、接客、販売、会計など全てをこなす。店のロゴやメニューのデザインなどは夫の圭司さん(41)が手掛けた。会社帰りや休日には手伝いに駆け付け「妻のハンバーガーの味を知ってもらえれば」と支援する。テークアウト専門だが、同商店街の歩行者天国時間を利用して12時から店前にテーブルと椅子を用意する。
 オープン直後から連日完売という人気。高畑さんは「1日に作れる数は40~50個ほど。人手や機材の関係でお昼の混雑時には20分ほど待たせてしまうし、ほぼ売り切れてしまう。予約も取りたいが、お店に来てくれる人に、優先的に食べてほしいし」といった悩みを抱えながらも奮闘している。
 店名の「シロ」は飼いネコの名前から取った。「誰でも覚えられる簡単な名前にした」と高畑さん。「周囲の協力があって開店できたが、初めての商売でまだまだ分からないことばかり。今後はもっとたくさんの人に食べてもらえるようにしたい。ハンバーガーを通して小さい幸せを提供できる店にできれば」と意気込む。
 営業時間は月~金曜=12時~19時、土・日曜=12時~23時(ハンバーガーは売り切れ次第終了)。近日中に価格変更あり。8月上旬まで無休。

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野菜やフルーツ、桑の実、そば… 自分好みのオリジナルかき氷で猛暑乗り切れ 21日にみなかみ(上毛新聞)

情報元 : 野菜やフルーツ、桑の実、そば… 自分好みのオリジナルかき氷で猛暑乗り切れ 21日にみなかみ(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00010000-jomo-l10
 地域の特徴を生かした、かき氷で猛暑を乗り切ってもらおうと、みなかみ町の「道の駅たくみの里」で21日、初めてのかき氷イベントが開かれる。地元野菜やフルーツをもとにしたイチゴやブルーベリーといった定番の味のほか、桑の葉、そばなどの変わり種のオリジナルソースがあり、かき氷機で自分で氷を削ったり、スタッフに作ってもらい、たっぷりかけて味わう。
 そばのソースは、どろっとしていて香り高く、女性に人気のルバーブを使用した甘酸っぱいソースもある。イチゴ味などのほか、リンゴ味やトマト味もあり、「体に優しいソース」として、着色料を使っていない。
 このイベントは、以前から たくみの里でイチゴ味の かき氷を出していた「いちごの家」が「やまいち屋」「豊楽館」「八福庵」「otowaya cafe」にソース作りを指導。5店でたくみの里かき氷実行委員会を組織し、地元の特産品を生かして、夏にふさわしい誘客を図る。
 かき氷は9月中旬まで各店舗で販売する。店ごとに、あんこやバニラアイスなどのトッピングも楽しめる。
 21日のイベントは豊楽館で行われ、各種ソースのかき氷の食べ比べができるほか、夏の名物トウモロコシ焼きやフリーマーケットも行われる。
 みなかみ町観光協会事務局の永井真弓さんは「今年の夏は暑いので、かき氷を食べて涼しくなってほしい」と話している。

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金沢・柿木畠にグリルドチーズサンドイッチ店 テークアウト・昼飲みも /石川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 金沢・柿木畠にグリルドチーズサンドイッチ店 テークアウト・昼飲みも /石川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000054-minkei-l17
 金沢・柿木畠に6月23日、グリルドチーズサンドイッチ店「#STANDBYCORNER(スタンド・バイ・コーナー)」(金沢市柿木畠、TEL090-9447-0999)がオープンした。(金沢経済新聞)【VRで読む】柿木畠にオープンしたグリルドチーズサンドイッチ店「#STANDBYCORNER」 市内で焼き鶏店「炭火焼鶏Ryo」2店舗を運営する「CLANS」(此花町2)による3店舗目。新店の店長を務める山崎大吾さんは、同焼き鶏店で人気のアイリッシュウイスキー「ジェムソン」をさらに多くの人に広めようと、当初アイリッシュパブでの出店を検討していたという。しかし、現物件に出合い、学生からビジネスマン、お年寄り、観光客まで幅広い層が行き来する立地から、日中から夜までお酒とフードを気軽に楽しんでもらえる店としてオープンすることにしたという。
 看板メニューの「グリルドチーズサンドイッチ」(14時以降提供)は、鉄板で丁寧に焼き上げる。中でも人気は、自家製ローストビーフとタマネギ、オレンジを挟んだボリュームたっぷりの「レンジビーフ」(990円)、アボカド、キュウリ、チェダーチーズなどを挟んだヘルシーな「アングリーン」(900円)だという。
 ランチタイム(11時~14時)は、ニューヨークの屋台で定番の「チキンオーバーライス」(800円)など、18時以降は自家製ローストビーフやソーセージなど、お酒にも合う食事を中心に用意する。
 ドリンクは、自家製の「レモネードソーダ」(400円)や「メロンクリームソーダ」(500円)が好評。お酒では、コーヒーやサングリア、加賀棒茶などを漬け込んだ「ジェムソン」で割ったソーダ割り(600円)がお薦めだという。
 店内にはカウンターとテーブル席合わせて18席を設け、ほぼ全ての商品テークアウト可能。
 山崎さんは「お昼から気軽にお酒を飲めて食事も楽しめる、そんな新しい感覚のお店を作っていきたい。ランチや仕事の合間、待ち合わせなど、コーヒー1杯、お酒1杯でも気軽に立ち寄ってもらえたら」と呼び掛ける。「今後はスイーツなど新しいメニューを増やしていきたい」とも。
 営業時間は11時~21時。水曜定休。

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伊豆で「パンプトラック」イベント BMXやスケボーの魅力伝える /静岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 伊豆で「パンプトラック」イベント BMXやスケボーの魅力伝える /静岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000066-minkei-l22
 道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」(函南町塚本)で7月22日、イベント「函南初登場!パンプトラックin伊豆ゲートウェイ函南」が初開催される。(伊豆経済新聞)
 沼津エリアを拠点とするBMXパフォーマーやスケートボーダー、DJで組織する「チームLINK」が主催する同イベント。
 当日は、自転車、スケートボード、キックスケート用の起伏のあるコース「パンプトラック」(約30メートル)を用意。無料体験できるほか、自転車メーカーによる試乗会、ステージでは日本競輪学校(伊豆市)の生徒によるトークショー、E-BIKE(高性能電動アシスト付き自転車)体験会を展開する。
 パンプトラックは現在、国内外で人気のあるアトラクションといい、県内東部ではチームLINKが「イン・ザ・パーク」(沼津市)で今年2月に行ったイベント以来の設置という。
 チームLINK代表で沼津出身のMBXパフォーマー「しまやん」は、高校時代に出合ったBMXやストリート文化に影響を受け、現在は文化の発信と理解を広げるため、自転車教室やイベントの企画などを行っている。
 しまやんさんは「オリンピックを控え、トラックやMBXやロードなどが地元で盛り上がっている。一方、地元の一般ユーザーには程遠いのが現状。今回は子どもたちを中心に、自転車の楽しさを伝えるイベントにしたい」と話す。
 「高校時代に居場所を失った自分にとって、ストリート文化は自分の新しい居場所となった。一方では危険なイメージのあるストリート文化。自身の活動を通して、理解を広げ、ゆくゆくは東部にもパンプトラックなどを常設できれば。当日は子どもだけでなく、多くの世代の参加者たちとコミュニケーションを図りたい」とも。
 開催時間は9時~16時。入場無料。雨天中止。

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県小品美術展始まる(RKK熊本放送)

情報元 : 県小品美術展始まる(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000003-rkkv-l43
県内で芸術活動に励む作家の作品を集めた小品美術展が熊本市の百貨店で始まりました。小品美術展は県内で活動する作家の質の高い芸術に親しんでほしいと開かれるもので、半世紀以上の歴史があります。
県文化懇話会の会員などがこの作品展に向けて制作した絵画や書、写真など140点が展示されていて、いずれも8000円から1万円で購入することができます。
希望者が複数いた場合は抽選で販売となりますが、全国でも評価される作家の作品などは特に人気だということです。
小品美術展は今月22日まで鶴屋百貨店東館で開かれています。

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くじらに出会える海水浴場(ABCテレビ)

情報元 : くじらに出会える海水浴場(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00010006-asahibcv-l30
クジラの町として知られる和歌山県太地町では「くじらに出会える海水浴場」がオープンしました。
「くじらに出会える海水浴場」としてオープンしたのは和歌山県太地町の「くじら浜海水浴場」です。海水浴場ではくじらの博物館からやってきたクジラの一種・ハナゴンドウ2頭が1日2回いけすから出され、海水浴客らと一緒に泳ぎます。自然の状態で泳ぐクジラを間近で観察出来るとあって、家族連れなどの人気を集めています。このイベントは来月20日まで開かれています。一方、兵庫県豊岡市の気比の浜では「宝探し大会」が行われました。見つけた色付きの石は宿泊券などの景品に引き換えられます。西日本豪雨により大量のごみが流れ着きましたが、復旧作業が行われ無事開催にこぎつけました。海水浴客らは海に散らばったお目当てのアサリや石を探していました。

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インスタ映え間違いなし!秋田にふわふわドデかかき氷登場!(CNA秋田ケーブルテレビ)

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秋田市外旭川に今年5月7日、カフェアンドキッチン「ふわりずむ」がオープンしました。
店内はカウンター席やテーブル席はもちろん、ソファ席もあり、ゆっくりとくつろぐことができます。
潟上市出身の店長・小玉直史さんが、地元秋田で何か新しいことを始めたいと思いオープンしました。
内装は店長自らが手がけた、おしゃれな空間。小物や植物など、隅々まで店長のこだわりが詰まっています。
オープンしたばかりなのに、開店前からお客さんが並ぶほど人気の「ふわりずむ」。軽食やデザートなど、数あるメニューの中から、インスタ映え間違いなし!と人気なのが、今の時期にぴったりな「かき氷」。
かき氷だけでも、なんと約10種類もあります。なかでも、7月20日に発売する「ヨーグルトブルーベリーミルク」1,512円(税込み)は店長一押し。
高さ約20センチ、幅約10センチというかなりの大きさ!
ふわふわに削った氷に、自家製の練乳、ヨーグルトソースとブルーベリーソースをあわせた泡のソースをたっぷりかけた一品。口にいれると、ふんわりなめらか。ヨーグルトとブルーベリーの酸味でさっぱりとした味わいです。
着色料は一切使わず、ブルーベリーそのものの色をいかしています。
この夏、皆さんもぜひ、ふわふわのドデかかき氷を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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コスプレイヤー「桃月なしこ」が一日警察署長 愛知の交通死ワースト脱却目指す 千種警察署(中京テレビNEWS)

情報元 : コスプレイヤー「桃月なしこ」が一日警察署長 愛知の交通死ワースト脱却目指す 千種警察署(中京テレビNEWS)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00010003-ctv-l23
 愛知県内で交通事故が多発していることを受け14日、人気コスプレイヤーの桃月なしこさん(22)が、愛知県警千種警察署で一日警察署長をつとめ交通安全を呼びかけました。
 桃月さんは、愛知県豊橋市出身で、現役の看護師として働きながら、コスプレイヤーとしても活躍し、全国に多くのファンがいます。
 愛知県内の交通事故死亡者数は、99人(7月13日現在)と全国ワースト。中でも、自転車がからむ事故が多くなっていることから、桃月さんは、自転車のマナーアップを呼びかけました。
 また、桃月さんは、会場を訪れた人に、夜道で光る反射板を配るなどしました。

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