持続的な森林管理学ぶ ベトナムの行政官が梅林見学(紀伊民報)

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 ベトナムの森林・農業分野の行政官が26日から、世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」の認定地である和歌山県田辺市内の梅林や製炭現場などで研修を始めた。28日まで滞在し持続的な森林管理について学ぶ。
 ベトナムは、人口の約3割が森林などの自然資源に依存した生活だが、過去に農地転換や違法伐採により森林自然が急激に減少したことから、現在は森林面積の拡大や持続的な森林管理を目指している。
 このため、ベトナムの農業農村開発省などが国際協力機構(JICA)と連携し、持続的な生産を続ける日本の取り組みを学ぼうと、行政官が2015年から毎年1、2回のペースで訪れている。田辺市での研修は16年の4月と10月に続いて3回目。
 今回は、農業農村開発省などの森林・農業分野の行政官12人が参加。26日に訪れた田辺市秋津川の紀州備長炭記念公園では「みなべ・田辺の梅システム」の概要を聞いた後、紀州備長炭発見館の山本晃一館長(55)の案内で館内のほか、「紀州備長炭」の窯出しを見て回った。ベトナムでも製炭は各地で行われており、備長炭の製造方法のほか、価格や原木の確保などに興味を持っていた。
 同市上芳養の紀州石神田辺梅林では、紀州田辺観梅協会の石神忠夫会長(77)の案内で梅林を見て回り、世界農業遺産や観梅の取り組み、梅干しなど加工についての話も聞いた。

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中華街に「シウマイBAR」オープン 崎陽軒、店舗を改装(カナロコ by 神奈川新聞)

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 熱々のシューマイをお供に中華街散策を-。崎陽軒(横浜市西区)は27日、横浜中華街(同市中区)に「崎陽軒 中華街シウマイBAR(バル)店」をオープンする。蒸したてのシューマイなどをアルコールと一緒に店内で楽しめるほか、テークアウトにも対応。観光客の食べ歩きニーズに応えるほか、横浜のインバウンド(訪日外国人客)消費を盛り上げる狙いだ。【写真】「崎陽軒 中華街シウマイBAR」外観 土産物など物販が中心の「崎陽軒 中華街店」を改装した。新店舗にはイートインコーナーに15席を用意し、今まで通り土産用の物販コーナーも併設している。
 店内では、蒸したての「昔ながらのシウマイ」(6個450円)や「特製シウマイ」(3個450円)のほか、通信販売でしか購入できない「もち米シウマイ」(3個450円)も提供する。
 「シウマイ弁当の筍(たけのこ)煮」(300円)などのつまみや、「ふかひれ粥(がゆ)セット」(650円)などのランチメニューも展開する。ドリンクは生ビールやハイボール、ソフトドリンクなど14種類を用意した。
 また、オープン初日から販売を始める新商品の「焼焼売(焼きシウマイ)」(6個450円)も目玉の一つだ。香ばしく焼き上げたシューマイの食べ方を提案すると同時に、温かい食事を好む外国人観光客のニーズにも対応する。
 同社開発本部の店舗開発主任、原直輝さんは同店のコンセプトについて「中華街は『食事をする街』から『食べ歩きをしながら観光する街』に変化してきている。この店舗を展開することで食べ歩き顧客の新規獲得につなげていきたい」と説明した。
 「シウマイバル」の1号店は2016年、東京駅一番街にオープン。横浜にも同じ業態での展開を望む声が多かったという。同社の緑川美津雄常務取締役は「中華街の一等地に店を構えることができた。横浜は魅力的な街だがインバウンドが弱い。国内だけでなく外国からの観光客にも横浜の食文化を楽しんでもらいたい」と語した。
 営業時間は午前11時~午後9時。休店日は元日のみ。問い合わせは、同社お客様相談室電話0120(882)380。

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ニラの収穫が最盛期 「シャキシャキの食感楽しんで」 全国有数の生産量を誇る栃木県(下野新聞SOON)

情報元 : ニラの収穫が最盛期 「シャキシャキの食感楽しんで」 全国有数の生産量を誇る栃木県(下野新聞SOON)下野新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00010000-soon-l09
 全国有数の生産量を誇る栃木県内で、ニラの出荷作業が最盛期を迎えている。【動画】ニラの収穫最盛期 上三川
 上三川町下蒲生、農業坂本是文(さかもとよしふみ)さん(61)方では、ビニールハウス25棟計80アールで本県オリジナル品種「ゆめみどり」などを栽培している。「ゆめみどり」は葉が厚く甘みがあるのが特長という。21日は早朝から、坂本さんと妻の典子(のりこ)さん(55)ら6人が出荷作業。ハウス内で青々と育ったニラを手早く刈り取り選別し、約240キロを出荷した。
 典子さんは「夏の暑さで株の育成に苦労したが、作柄は良い。シャキシャキした食感を楽しんでもらいたい」と話した。収穫は4月上旬まで続き、宇都宮や東京の市場に出荷される。

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秋田で修理済み古椅子の展示販売会 椅子の修理相談も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田で修理済み古椅子の展示販売会 椅子の修理相談も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000067-minkei-l05
 メンテナンスされた古椅子の展示販売と椅子の修理相談会が2月22日から、セレクト雑貨店「blank+(ブランクプラス)」(秋田市楢山本町、TEL018-811-0171)で開かれる。(秋田経済新聞)秋田市在住の加藤直哉さんが修理を手掛けたソファー 県内外で家具職人として修業を積み、2017年に秋田市内で椅子の修理専門アトリエ「ISUKA」(寺内堂ノ沢3)を立ち上げた加藤直哉さんがメンテナンスを手掛けた、ソファーやスツールなど10脚以上を展示販売する。椅子の修理相談にも応じる。
 店主の三浦美緒理さんは「期間中、加藤さんが在廊し、皆さんが愛用する椅子や壊れた椅子の修理相談も受け付ける。座面を張り替えるだけでも見違える古椅子をご覧いただければ」と来店を呼び掛ける。
 営業時間は11時~19時。2月25日まで。

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豪雨で崩壊した丸亀城の石垣 文化庁の調査官が視察 応急対策工事の業者の決定も 香川(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 豪雨で崩壊した丸亀城の石垣 文化庁の調査官が視察 応急対策工事の業者の決定も 香川(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00010016-ksbv-l37
 崩落した丸亀城の石垣の現状を確かめようと、文化庁の調査官が香川県丸亀市の崩落現場を視察しました。
 文化庁の文化財調査官が丸亀城を訪れるのは、去年10月の崩落直後に訪れて以来、2回目です。文化財調査官は、城や寺院などの文化財の保護に向け、自治体が修復作業などを行う際、補助金の申請や工事の手続きなどについて主に法律の面をサポートします。
 調査官は、丸亀市の職員から崩落斜面の雨水対策や、さらに崩れるのを防ぐ応急対策工事の方針について説明を受けました。
(文化庁/中井將胤(まさつぐ) 文化財調査官)
「1番はやっぱり安全の対策をとっていただく。きょう話を聞きましたので、ある程度危険な所はどかしたり、排水のやつもやると聞いたので、ちょっと安心しておりますけども。だいぶ担当の方が現状を把握されているので、対応策は的確にできるのではないかというのが、今の印象ですけど」
 丸亀市は、18日、応急対策工事の業者を決定しました。斜面の安定工事と排水処理工事を丸亀市の建設会社、石垣の撤去工事を大阪の石材工業会社と契約しました。工事は5月いっぱいの予定です。

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熊本市の繁華街のビルで火事 一時騒然(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本市の繁華街のビルで火事 一時騒然(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000006-rkkv-l43
20日午後8時半ごろ、熊本市中央区の繁華街にある雑居ビルから火が出て、周囲は一時騒然となりました。
「先ほどからバンバンと何度も爆発音をあげながら、火の手が強くなってきています」(記者)
警察と消防によりますと20日午後8時35分ごろ、熊本市中央区安政町にある8階建てビルの2階部分に入居する飲食店から煙が出ているのを、通行人などが見つけ、消防に通報しました。
消防が駆けつけ、火はおよそ2時間後に消し止められましたがビルの2階部分が全焼し、ほかの階にも煙が充満したということです。
出火当時、火が出た飲食店には約40人がいて、全員が逃げ出しましたが、1人が軽いやけどをしたということです。

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「歯医者行くため」時速145キロで一般道走行 容疑の巡査書類送検 千葉県警(千葉日報オンライン)

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 千葉市の一般道で時速145キロでスポーツタイプの乗用車を運転したとして、千葉県警が道交法違反(速度超過)容疑で、千葉中央署地域課の20代の男性巡査を書類送検していたことが19日、県警への取材で分かった。巡査は勤務を終え帰宅する途中で、県警監察官室によると「歯医者に行くため寮に早く帰ろうとした」などと話しているという。
 書類送検容疑は1月10日午後1時半ごろ、同市稲毛区黒砂の市道で、法定速度(時速60キロ)を85キロ上回る時速145キロで運転した疑い。千葉北署の交通取り締まりを受け発覚した。
 書類送検は14日付。県警は同日付で巡査を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。同室は「指導、教養を再徹底し、県民の信頼回復に努めたい」としている。
 県警は処分発表基準を「私的な行為にかかわる懲戒処分のうち停職以上」としており、今回は発表の対象外としている。

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弁護側は”『殺して』と頼まれての殺害”…と反論。元交際相手を殺害の男に検察は「懲役15年」を求刑(関西テレビ)

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大阪市で元交際相手の女性を殺害した罪に問われている男の裁判員裁判で、検察は懲役15年を求刑しました。
無職の河本智旭被告(29)は2010年12月から翌年1月の間に、大阪市阿倍野区で元交際相手の比樂あゆみさん(当時21~22)を殺害した罪などに問われています。
19日の論告で検察側は、「河本被告は、比樂さんがよりを戻してくれないことに絶望して命を奪っていて動機は身勝手で悪質」と指摘し、懲役15年を求刑しました。
これに対し弁護側は、「河本被告は以前から自傷行為をしていた比樂さんから『殺して』と頼まれ殺害した」として、より刑が軽い嘱託殺人に留まり、懲役3年以下が妥当だと反論しました。
判決は2月26日に言い渡されます。

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動物の仮装してマラソン 和歌山・アドベンチャーワールド(MBSニュース)

情報元 : 動物の仮装してマラソン 和歌山・アドベンチャーワールド(MBSニュース)MBSニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00026631-mbsnewsv-l30
 和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドでは、動物に仮装したランナーらが走るイベントが開かれました。
 アドベンチャーワールドの開園40周年を記念して開かれたこのイベントには、人気のパンダをはじめさまざまな動物に扮したランナーらが参加。動物たちを見ながらの約2.3キロのコースの走りを楽しみました。途中、アシカによる“応援”もありました。
 「白浜なのでパンダ(の仮装)です。彩浜みまーす」(参加したランナー)
 イベントでは、“最も注目を集めた”ランナー1人が選ばれ、パンダの彩浜を間近で見ることができるツアーがプレゼントされました。

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五島椿まつり開幕 来月3日まで催し多彩に(長崎新聞)

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 長崎県五島市の冬の一大イベント「第25回五島椿まつり」(実行委主催)が16日、市内で開幕した。3月3日までの期間中、市内各地で体験講座やバスツアー、盆栽展、マラソン大会など、ツバキにちなんだ多彩な催しがある。初日は東浜町2丁目の五島港公園でオープニングセレモニーがあり、多くの市民でにぎわった。
 市内のツバキは自生と植栽を合わせて約440万本。実から取れるつばき油は、料理や美容などに適した特産品として人気が高い。市内では昨年、ツバキ由来成分の研究や化粧品開発などに取り組む新会社が発足。来年2月には国際ツバキ会議と全国椿サミットの同時開催も控えるなど、ツバキを地域振興に生かす機運が高まっている。
 セレモニー会場では、地元グルメが集まる「五島うんまかもん市場」、餅まきやライブなどのステージイベントがあった。恒例となっているツバキの苗100本の無料配布は人気が高く、長い行列ができた。
 期間中のイベント案内は市のホームページなどで紹介している。問い合わせは実行委(電0959・72・2963)。

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