架空請求書などで1億3千万円を脱税 石綿処理会社と社長を起訴(神戸新聞NEXT)

情報元 : 架空請求書などで1億3千万円を脱税 石綿処理会社と社長を起訴(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00000027-kobenext-l28
 架空の外注費を計上するなどし約1億3千万円を脱税したとして、神戸地検特別刑事部は31日、法人税法違反や消費税法違反などの罪で、兵庫県西宮市津門稲荷町、アスベスト(石綿)処理会社「K&Sマテリアル」を起訴し、同社の社長(48)を在宅起訴した。
 起訴状によると、2014年3月~17年2月、所得額を偽る確定申告書を出すなどして、法人税や消費税など計約1億3千万円を脱税したとされる。地検は認否を明らかにしていない。
 地検によると、取引先から架空の請求書を出させたり、石綿除去の業務を発注した際に実際の費用より水増しした請求書を出させたりする手法で所得を隠したとみられる。大阪国税局が刑事告発していた。

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工藤寿樹函館市長3選出馬を表明 市長選は戦後初の無投票になる可能性も 北海道函館市(HBCニュース)

情報元 : 工藤寿樹函館市長3選出馬を表明 市長選は戦後初の無投票になる可能性も 北海道函館市(HBCニュース)北海道放送(株)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000017-hbcv-hok
函館市の工藤寿樹市長が、4月の市長選挙に出馬し3選を目指すことを表明しました。
函館市の工藤市長は30日午後の記者会見で、3選への出馬を決めた動機を語りました。
「健康や経済面や生活面のレベルアップを図って市民生活の底上げを図らなければ」「単に人口が減るだけではなく、マチが本当の意味で衰退していく」(函館市・工藤寿樹市長)
工藤市長は69歳。
副市長などを経て、2011年の市長選で現職を破り初当選しました。
函館市長選は工藤市長のほかに出馬の動きはみられず、戦後初の無投票になる可能性もあります。

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大麻所持の罪で「追手門学院大学アメフト部・元主将の男」に有罪判決 大阪地裁(関西テレビ)

情報元 : 大麻所持の罪で「追手門学院大学アメフト部・元主将の男」に有罪判決 大阪地裁(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-19402204-kantelev-l27
追手門学院大学アメリカンフットボール部の元主将の男が大麻を所持した罪に問われた事件で、大阪地方裁判所は男に執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
直圭一郎被告(22)は、追手門学院大学のアメリカンフットボール部で主将を務めていた去年11月、大麻「1.2gあまり」を所持していた罪に問われています。
これまでの裁判で直被告は起訴内容を認めていて、大阪地裁の中川綾子裁判官は「被告は反省している上、報道されたことで社会的制裁は受けている」として、直被告に懲役10ヵ月、執行猶予3年を言い渡しました。
大麻を巡っては、去年、大阪府で検挙されたうち、約7割が未成年と20代で、若者への蔓延が社会問題となっています。

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守山のお好み焼き店に「看板イノシシ」 迷子のうり坊を保護 /滋賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 守山のお好み焼き店に「看板イノシシ」 迷子のうり坊を保護 /滋賀(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000031-minkei-l25
 創業38年のお好み焼き店「文珍」(守山市水保町)に「看板イノシシ」がいると話題になっている。(びわ湖大津経済新聞)バーナーでチーズをあぶる店主 昨年6月に亀岡の山奥で親とはぐれて弱っていたイノシシの赤ちゃん「うり坊」を保護。譲り受けた同店の店主が哺乳瓶でミルクをあげて育てた。客に名前を募集し、「モダンちゃん」と名付けられたうり坊は近所の人気者になった。店主は「毎日会いにくる親子もいる。今年のえとなので、年末には年賀状用に写真を撮りに来る人もいた」と話す。
 1キロにも満たなかったうり坊はキャベツやドッグフードなどを食べ、日々成長し、現在は約40キロ。赤ちゃんの時から育てているので人に懐いているという。
 「文珍」は地元の常連客に人気の店で、お好み焼きはふわふわの生地が特徴。チーズトッピングは女性に人気で、チーズをバーナーであぶって提供する。
 営業時間は11時~14時、17時~21時。月曜定休。

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富士急行河口湖駅で新春撮影会 1000系車両4編成 /山梨(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 富士急行河口湖駅で新春撮影会 1000系車両4編成 /山梨(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000064-minkei-l19
 「富士急行1000系」を撮影できる「新春富士急行1000系25周年記念撮影会」が2月2日、富士急行線河口湖駅南側広場で開催される。(富士山経済新聞)
 富士山1000系は京王電鉄の5000系を譲り受け、1994年に導入され、1998年からは富士急行線初の特急列車「ふじやま」として運用された。現在、富士急行は1000系車両4編成8両を保有しており、スイスの姉妹鉄道「マッターホルンゴッタルド鉄道」の車両デザインを模した塗装の車両や観光列車「富士登山電車」などに使われている。
 イベントではこの富士急行1000系車両4編成を撮影できる。富士急行1000系車両4編成が一堂に会するのは初の試み。
 1000系車両をデザインした「富士急行1000系&岳南電車9000系コラボ入場券セット」やクリアファイルなど新グッズの販売会も行い、グッズ購入が撮影会の参加条件になっている。
 開催時間は、グッズ販売会=11時~13時30分、撮影会=12時40分~13時5分。

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津の魅力、陶芸で発信 東京・三重テラスで作品展(伊勢新聞)

情報元 : 津の魅力、陶芸で発信 東京・三重テラスで作品展(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000708-isenp-l24
 三重県津市の文化や観光などの魅力を発信する「つデイ」が25、26日の両日、東京・日本橋の三重テラスで開かれ約280人が来場した。
 「津市の陶芸家髙山大・田中小枝 二人展」と題して、同市白山町に窯を構える2人の陶芸家による陶芸展を通じ、同市をPRした。
 髙山さんは、もみ殻に埋めて炭化焼成し漆を施した黒陶作品、田中さんは自然な緋色や煤による景色を重視した作品を制作しており、2人とも野焼きに漆という原始的な方法にこだわって作品を制作している。
 陶器の展示のほか、同市美杉産のお茶を2氏が今回のイベントに向けて制作した湯呑みで試飲もでき、参加者を楽しませた。
 東京都台東区から来ていた60代の女性は、「つデイを毎回楽しみにしている。今回の作品展は素晴らしかった。また作品展が行われれば嬉しい」と語った。田中さんは、「津市にはたくさんの素晴らしい作家がいるので、今後も都内などで発信してほしい」と語った。

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別府溝部学園短大と蒲江の漁師が「お魚さばき講座」 学生らおろし方学び4品調理 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 別府溝部学園短大と蒲江の漁師が「お魚さばき講座」 学生らおろし方学び4品調理 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000001-minkei-l44
 大分県内の魚食普及を目的とした「お魚さばき講座」が1月26日、別府溝部学園短期大学(別府市亀川中央町、TEL0977-66-0224)の調理実習室で開かれた。学生や一般参加者らが蒲江の漁師からブリのさばき方などを教わり、本格的な魚料理4品を作った。(大分経済新聞)刺身の盛り合わせを作る参加者 同短大食物栄養学科と佐伯市の蒲江漁業青年部連絡協議会の主催。1996年度から毎年実施しており、2014年度からはオープンカレッジ(公開講座)として地域住民にも門戸を開いている。23回目の今回は、同学科の1年生や留学生、オープンカレッジの参加者、連絡協議会会員ら約90人が参加。8グループに分かれて同協議会が用意した新鮮なブリやタイを調理し、試食会を行った。
 調理前のデモンストレーションで協議会会員がブランドの「美人ぶり」や「かぼすヒラメ」を手際よくさばいて、包丁使いのコツを伝授。学生らは3枚におろした切り身を使って刺し身の盛り合わせ、ブリの湯煮、タイのオーブン焼き、アラを使ったみそ汁のを作った。
 試食会では全員がそれぞれの料理を堪能。協議会副会長の村松教雄さん(36)は「自分たちが作る漁師の料理とは違い、煮付けを作るときに塩を振ってぬめりを取るなど一手間かけているのでおいしい。勉強になった」と笑顔を見せた。同大の元教授で1回目から関わってきたという青柳征子さん(74)は学内来賓として参加。「漁師と学生の交流がずっと続いているのは本当にうれしい。来年以降も続けてほしい」と話していた。

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愛媛MP ペレスと中村が自由契約で退団(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 愛媛MP ペレスと中村が自由契約で退団(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-29002001-ehime-l38
 愛媛マンダリンパイレーツ(MP)は28日、自由契約によるペレス外野手(31)と中村里都投手(23)の退団を発表した。昨季新入団したペレスは64試合に出場して打率3割3分をマーク。最多打点(44打点)と最多本塁打(10本塁打)の個人タイトルを獲得した。

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鉄道部屋 “快走” グッズ満載・眼下に鉄橋 全国からファン続々 徳島・三好市のホテル(徳島新聞)

情報元 : 鉄道部屋 “快走” グッズ満載・眼下に鉄橋 全国からファン続々 徳島・三好市のホテル(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-03155127-tokushimav-l36
 三好市山城町西宇のホテル・サンリバー大歩危からJR土讃線を望む客室「鉄道部屋」が、開設から5年を迎えた。宿泊客は年々増え、ホテルの目玉として定着。鉄道関連グッズで埋め尽くされた内装と、大歩危峡に架かる鉄橋を見られる立地が鉄道ファンの心をつかんでいる。 
 客室「吉野川第二橋りょうが見える鉄道部屋ムーンライトおおぼけ」は、2014年1月に設けられた4階の和室。ホテルの全38室で唯一、窓際に座って鉄橋を眺められる。宿泊者は14年92人、15年133人、16年138人、17年146人、18年199人と右肩上がりだ。
 宿泊客のほとんどが全国から訪れる鉄道ファン。3連泊してほとんどの時間を部屋の中で過ごす人、毎月のように訪れる常連客もいるという。
 部屋の内装は、高松市の鉄道写真家、坪内政美さん(44)が仲間とボランティアで仕上げた。窓際に旧国鉄14系客車の座席を設け、行き先の表示板、阿佐海岸鉄道のお花見列車のヘッドマークなどを飾っている。
 土讃線をイメージしたNゲージジオラマ、宿泊客が自由に組み立てられるプラレールもあり、親子でも楽しめるよう工夫。坪内さんらが定期的に訪れ、メンテナンスしている。
 部屋の感想を書いてもらう「業務日誌」には「鉄道の見えるホテルを旅しています。ここからのロケーションは最高」「部屋の本や時刻表を見て気付いたら夜中の2時」といったメッセージが寄せられている。
 5周年を迎え、ホテルは宿泊客に入室記念チケットとオリジナルタオルを用意している。三木利史支配人は「冬は予約が少なく宿泊しやすい。たっぷり『鉄分』を補給して」と呼び掛けている。問い合わせはホテル<電0883(84)2111>。

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高校生、和食の腕競う 金沢市がコンテストプレ大会(北國新聞社)

情報元 : 高校生、和食の腕競う 金沢市がコンテストプレ大会(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00693078-hokkoku-l17
 市が8月に初開催する高校生対象の和食料理コンテスト「全日本高校生WASHOKUグランプリ」のプレ大会は27日、金沢学院大で開かれ、県内外の5校6チームが「和食のまち・金沢」で腕を競った。次代を担う人材の発掘と育成を狙いとした大会で、グランプリには屋代南(長野)が輝いた。市はプレ大会を弾みに引き続き本大会のPR、出場の呼び掛けを行い、機運醸成を図る。
 チームは2人1組で、県内から金沢学院高料理部の1チーム、鵬学園の2チーム、県外から相可(三重)、屋代南、綾羽(滋賀)の各校1チームが参加した。
 テーマは「丼物と汁物」で、加賀野菜や松阪牛など各校の地元食材を生かした品が並んだ。グランプリ開催委員長である日本料理店「銭屋」主人の高木慎一朗氏、東京つきぢ田村の田村隆氏、金沢学院短大の原田澄子氏が審査員を務め、出来栄えやチームワーク、料理に込めた思い、工夫点を語るプレゼンテーションの内容を審査した。
 グランプリに選ばれた屋代南は、信州サーモンのなめろうにハスの花をイメージしてユリ根を飾り付けた丼と、彩り豊かな信州野菜の汁物を作り、見た目の良さなどが評価された。屋代南の2人には、市内料理店での研修や食事体験が副賞として贈られた。
 金沢学院高料理部は加賀れんこんや五郎島金時の素揚げを載せた丼と手まり麩を入れたみそ汁を作った。鵬学園の「ハッピー」チームは車麩の卵とじ丼と加賀れんこんのすり流し汁、「スマイル」チームは治部煮丼と干しくちこのすまし汁を仕上げた。県勢3チームを含む屋代南以外の5チームには審査員特別賞が贈られた。プレ大会の様子はインターネットで全国にライブ配信された。
 本大会は「だしを使った和食」をテーマに、書類審査を通過した8チームによる決勝大会が8月7日に行われる。パリの人気フレンチレストランのオーナーシェフであるドミニク・ブシェ氏などが審査員に加わる。グランプリのチームには副賞としてニューヨークでの研修が贈られる。

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