華やぐ春の彩り一面 見附でつるしびな展示(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

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 つるしびなで春の訪れを彩る「つり飾り展」が、新潟県見附市学校町1のネーブルみつけで開かれている。会場は赤やピンク、黄色などのカラフルなつるしびなが並び、華やかな雰囲気に包まれている。
 市が主催し、ことしで4回目。市内外の五つの手芸団体が着物地を手縫いして作った、約200点を展示している。
 つるしびなには、家族の幸せや子どもの健やかな成長を願う思いが込められている。会場では、干支(えと)の動物たちや草花、鶴や亀などの縁起物がつるされ、市内外から訪れた人たちがじっくりと鑑賞していた。
 長岡市の主婦(74)は「去年も見に来たけど、より華やかに感じる。こいのぼりのつるしびながすてきで気に入りました」と目を細めていた。また会場には「今町べと人形」や「栃尾手まり」など地元に伝わる手芸作品も展示されている。
 同展は3月7日まで。2月23日は手作り体験会(有料)、3月3日は手作り品の販売会がある。
 つるしびなの展示は5月にかけて、長岡市、出雲崎町、柏崎市でも開かれ、各会場を巡るスタンプラリーも行う。問い合わせは見附市まちづくり課、0258(62)7801。

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栃木SC、新チーム名を検討 17日にサポーターと意見交換(下野新聞SOON)

情報元 : 栃木SC、新チーム名を検討 17日にサポーターと意見交換(下野新聞SOON)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-03134507-soon-l09
 サッカーJ2栃木SC(橋本大輔(はしもとだいすけ)社長)が2009年度のJリーグ参入から10年が経過したことを踏まえ、チーム名変更の検討を開始したことが15日、分かった。新たな名称の決定方法や使用開始の時期は現時点で固まっていないが、クラブ側は17日に宇都宮市内で開催するサポーターとの意見交換会の席で方針を説明する。
 橋本社長は下野新聞の取材に対し、「今季はJリーグ参入から11年目とクラブとして新たな段階に入る。このタイミングで今後10年を見据えた新たな歴史をつくっていきたいと思った」とチーム名変更の検討に入った意図を説明。2017年にJ2再昇格を決めた際、サポーターやスポンサーから『愛称を付けないのか』などの提案が数多く寄せられたことも決断の決め手となったという。
 栃木SCの前身「栃木蹴球団」は1946年に誕生し、80年には栃の葉国体出場メンバーを中心に「栃木教員サッカークラブ」が発足。94年から教員以外の一般社会人にも門戸が開かれ、現在の「栃木サッカークラブ(SC)」になった。
 その後はカテゴリーが変わっても名称はそのままで来たが、日本フットボールリーグ(JFL)に所属していた2006年にはJリーグ準加盟申請を行った時期に新チーム名を公募。2500件を超す応募があったものの変更に反対する声も多く、白紙となった経緯がある。
 クラブが主催するサポーターとの意見交換会「第1回フューチャーカンファレンス」は17日午前10時から、宇都宮市駒生1丁目のコンセーレで開かれ、橋本社長らクラブ幹部が出席する。参加自由で事前申し込みは不要。橋本社長は「変更ありきではないが、丁寧にクラブの考え方を説明していきたい」と話している。

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肉製品持ち込まないで 検疫探知犬も活躍 佐賀空港で春節に合わせ啓発活動(佐賀新聞)

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 口蹄疫(こうていえき)や鳥インフルエンザなど、海外からの家畜伝染病の侵入を水際で防止しようと、農林水産省動物検疫所が4日、佐賀市の佐賀空港で国内への肉製品持ち込み禁止などを呼び掛けた。佐賀空港初となる検疫探知犬を用いた探知活動も併せて実施した。
 動物検疫所や日本養豚協会の県内業者ら17人が、利用客に中国語と日本語で書かれたチラシや啓発メッセージを添えたティッシュを配った。探知活動では手荷物の中から肉製品や果物などの農産物をかぎ分ける検疫探知犬が登場。荷物を受け取った利用者の間を行き来しながら、素早く臭いを嗅ぎ、発見すると座って知らせた。この日は中国上海便1便から手羽先の加工品1件を探知した。
 昨年9月から中国で死亡率が100%に近い「アフリカ豚コレラ」が80件近く発生していることから、アジア圏内からの人や物の動きが活発になる春節(旧正月)に合わせて実施。動物検疫所福岡空港出張所の三上稚夫所長は、肉製品持ち込み禁止に触れ「検査せずに持ち込むと処罰の対象になる。十分注意を」と呼び掛け、畜産関連施設に行かないこと、家畜に触らないことも強調した。

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奄美の行政・観光関係者が屋久島視察(MBC南日本放送)

情報元 : 奄美の行政・観光関係者が屋久島視察(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00034485-mbcnewsv-l46
世界自然遺産の登録を目指す奄美群島の関係者が屋久島を訪れ、自然保護と観光の両立に向けた取り組みを視察しました。
奄美群島からの屋久島視察は、両地域の連携を図ろうと行われたもので、去年に続き2回目です。今回は奄美群島の行政や観光の関係者ら50人が2日間、屋久島をまわり、標高1000メートルの自然休養林・ヤクスギランドなどを訪れました。
ヤクスギランドは世界自然遺産の地域を保全するための緩衝地域としての役割を担っているとの説明を聞き、一行は環境に配慮しながら観光客を受け入れる取り組みを学んでいました。
(徳之島観光連盟 小原幸三理事)「保護地域と一般社会とを分けるのに緩衝地域が徳之島にもあるが、それをどう活用するかとても参考になった」
視察の成果は、奄美群島の世界自然遺産登録を見据えた取り組みに生かされます。

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宮崎・延岡で「西郷どん」スタンプラリー ドラマ終了も人気継続期待し企画 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・延岡で「西郷どん」スタンプラリー ドラマ終了も人気継続期待し企画 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000026-minkei-l45
 延岡市と延岡観光協会は、2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」放映によって高まった認知度を市の活性化に波及させようと、「西郷どんゆかりの地周遊スタンプラリー」を1月21日、スタートさせた。(日向経済新聞)西郷どんスタンプラリーのマップ 延岡市北川町俵野にある「西郷隆盛宿陣跡資料館」で周遊マップにスタンプを押し、マップ掲載の道の駅など市内18店舗で1,000円以上の買い物か飲食をすると貼ってもらえるシールを集め、はがきを切り取って応募する。シールを貼付後に資料館を訪れてもよい。抽選で西郷どんをデザインした特製nimocaカードが500人に当たる。シールは3枚まで貼れ、シールが多いほど当選確率が高まる。
 同資料館は、西南戦争の延岡・和田越の戦いに敗れた西郷隆盛が、1877(明治10)年8月15日から17日夜まで宿陣した旧児玉熊四郎宅(県史跡・西郷南洲翁寓居(なんしゅうおうぐうきょ)跡)を保存し、資料館にした場所。西郷はここで薩軍の解散布告を出して最後の軍議を開き、陸軍大将の軍服を焼いたとされ、館内には西郷愛用の遺品や、西南戦争の関連資料が展示されている。
 「西郷どん」の中でも終盤の46話と47話(最終回)に登場し、息子・菊次郎の看護に訪れた妻・糸との別れのシーンが視聴者の涙を誘った。
 「西郷どん」放映とともに来館者が急増し、昨年1年間で前年の10倍以上に当たる3万1384人が来館。1月も29日までに前年同期に比べ500人多い来館者が訪れるなど、大河効果は続いている。
 料館の所有者だった熊四郎の子孫で同館管理人の児玉剛誠さんは、「隣県の大分県や関東方面からの来館者が急増している。ここは国内最後の内戦・西南戦争の終結の地であり、その存在がようやく全国的に認知されたということだと思う」と話す。
 マップは資料館のほか、延岡市役所、延岡観光協会、「道の駅北川はゆま」、延岡市駅前複合施設「エンクロス」、掲載店で配布する。問い合わせは同観光協会(TEL0982-29-2155)まで。3月15日まで。

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バレンタインへ菓子作り 氷見市西部中で地産食材料理教室(北日本新聞)

情報元 : バレンタインへ菓子作り 氷見市西部中で地産食材料理教室(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00119905-kitanihon-l16
 氷見市の地産食材を使った料理教室が23日、同市西部中学校で開かれ、生徒は校区内にある速川地区特産のサツマイモを使ってスイーツを作った。
 きときと氷見地消地産推進協議会が企画。元市地域おこし協力隊で、速川定住交流センター「ソライロ」の運営に当たる澤田典久さんが講師を務めた。
 バレンタインデーが近いことに合わせ、1年生28人がサツマイモとクルミのブラウニー、サツマイモのトリュフの2種類に挑戦。澤田さんが速川地区で栽培されているサツマイモの種類や料理の手順を説明した。
 生徒たちは5、6人のグループに分かれ、イモを洗って皮をむき、さいころ形に切るなどの調理を体験。材料のチョコレートを溶かすと、家庭科室に甘い香りが漂った。
 参加した河原蒼さんは「サツマイモは意外に堅くて切るのが難しかった。出来上がりが楽しみ」と話した。

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春日部共栄高 野球部で監督が体罰/埼玉県(テレ玉)

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ことし春のセンバツへの出場が確実となっている春日部共栄高校野球部の本多利治監督(61)が去年4月、練習試合中に部員に体罰を加えていたことが分かりました。
高校によりますと、本多監督は去年4月練習試合で見逃し三振をした当時の2年生と3年生の合わせて3人の部員に平手打ちをしたり蹴ったりしたということです。本多監督はすでに部員や保護者に謝罪し現在は指導を自粛しています。
春日部共栄高校は春夏合わせて甲子園7回出場の強豪で去年の秋季関東大会でも準優勝を果たし、ことし春のセンバツ出場を確実にしていました。学校側は、現時点で出場辞退を申し入れず、今月25日の選抜選考委員会の結論を待つとしています。

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熊本市が「新市基本計画」変更へ 合併3町と策定(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本市が「新市基本計画」変更へ 合併3町と策定(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000003-rkkv-l43
熊本市は2008年から2010年にかけて合併した3つの町との「新市基本計画」を事業の遅れを理由に変更する方針です。
熊本市は「富合町、城南町、植木町」との合併に伴い、それぞれ「新市基本計画」を来年3月末までを期限として進めてきましたが、熊本地震などの影響で一部の事業で計画に遅れが出ています。
計画が遅れている事業として「小学校の校舎の改築」や「防火水槽の設置」、「道路整備」などがあり、具体的な事業の進捗状況は旧富合町で71.4%、旧城南町で82.9%、旧植木町で52.5%となっています。
「約束されたことなのできちんとやっていただきたいという思いがある一方、熊本地震の震災復興のいろいろな事業が出てきているのを承知しているので(変更に)理解はできる」(旧植木町の町長だった藤井修一さん)
熊本市は計画の変更を来年2月の定例議会に提案する予定です。

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