高校生のコメ原料 アイベックスの機内ドリンクに“甘酒”提供(TBC東北放送)

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 宮城県登米市の高校生が生産したコメを原料につくられた甘酒が、3月に期間限定でアイベックスエアラインズの機内ドリンクとして無料提供されることになりました。
 これは、甘酒を製造販売している宮城県登米市内の農業法人などが、記者会見して明らかにしたものです。国内線の機内で無料提供されることになったのは、甘酒「初恋さくら」です。登米総合産業高校の生徒たちが、農薬を通常の半分以下に抑え、化学肥料を使わず育てた「ひとめぼれ」を原料に、伊豆沼のススキから採取した乳酸菌を加えてつくられました。甘さを控えたスッキリとした味わいが特徴です。甘酒「初恋さくら」は、3月1日から30日までの1か月間、アイベックスが運航する仙台空港発着の6便で機内ドリンクとして無料で提供されます。

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伊東市の課題や改善点 高校生が発表、小野市長らが回答(伊豆新聞)

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 ■伊東商でミーティング 「開発商品、売る場を」 
 伊東商業高(川口喜弘校長)は21日、小野達也市長ら市の幹部4人を招き、高校生ミーティングを開いた。1年生123人は市の課題や改善点をまとめて発表し、小野市長らは現状や今後について回答した。
 「伊東の未来に願うこと~こんな伊東で働きたい~」をテーマに出身中学ごと4、5人の班で発表した。生徒は公共交通機関の運賃や道路の整備の他、「高校生が開発した商品を売る場がほしい」といった意見を述べた。小野市長は要望には関係機関と連携して解決する意向を伝え「藤の広場や空き店舗を活用する」などと答えた。
 小野市長は「いろいろな理想が表れていた。未来をつくっていくみんなに今の思いを大事にしてもらいたい」と呼び掛けた。
 小野市長の他、高橋雄幸教育長、杉本仁・市長戦略監、中村一人・企画部長が出席した。昨年に続き2回目。「現代社会」の授業の時間を使い、地域の課題を考え、市の行政に関わるきっかけを作るために開いた。
 【写説】高校生の提案に回答する小野市長=伊東商業高

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タカアシガニが一日駅長、爪で“はさみ入れ” 伊豆箱根鉄道(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : タカアシガニが一日駅長、爪で“はさみ入れ” 伊豆箱根鉄道(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000016-at_s-l22
 伊豆の国市の伊豆箱根鉄道伊豆長岡駅の一日駅長に9日、伊豆・三津シーパラダイス(沼津市)で人気の深海生物のタカアシガニが就任した。同鉄道が駿豆線沿線の魅力発信を目的に行う企画第1弾で、今後も年間を通してさまざまな個性派駅長を委嘱する。
 体長約1メートルのタカアシガニは、飼育員に連れられ改札横に設けられた水槽に入った。井村真一鉄道部長から駅長の委嘱状を受けた後、切符に見立てたイカを爪で切る“はさみ入れ”のパフォーマンスを行い、駅利用者が興味深そうに見学した。駅員は同駅からバスで約20分の距離にあるシーパラダイスのチラシを配布し、来場を呼び掛けた。

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バラ園残しフランス広場活性化 河津バガテル―再生検討委(伊豆新聞)

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 ■施設の方向性確認 
 河津町営で経営赤字が続く河津バガテル公園は、民間資本導入へ向け、公園の中心であるバラ園を残し、入園無料のフランス広場を活性化させる見通しとなった。16日に開いた町の同公園事業再生検討委員会が施設の方向性を確認した。公設民営化を目指し、民間側に示していく。
 町役場で開いた第4回会合で施設の在り方を協議した。
 ▽花の町づくりがアピールできるバラ園は残す▽広場レストラン(閉鎖中)の運営▽指定管理―などの条件を確認した他、▽広場は「フランス」にこだわらず、修景変更可▽宿泊施設の建設可▽バラ園外周に花木(桜など)の植栽可―などを検討事項として挙げた。
 2月13日に第5回会合を開き、民間資本導入計画書策定や運営管理者募集などを協議する。町は同募集の新年度実施を見込んでいる。
 検討委は景観・造園学の専門家、公募町民ら委員計4人と岸重宏町長らで構成する。まとめを受け町が事業を決定する。バガテル公園は、町がフランス・パリ市と友好技術協定を結び2001年、峰に開園した。敷地約5万平方メートル。フランス式庭園のバラ園約3万平方メートルで世界の1100種6千株を栽培する。フランス広場に売店やカフェ店を備える。
 【写説】入園無料のフランス広場。売店やカフェなどがある=河津町峰の河津バガテル公園

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「入賞へ、力出し切る」 23日に全国高校駅伝、韮山陸上部男子(伊豆新聞)

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 ■下見練習で態勢万全
 伊豆の国市の県立韮山高陸上部が23日、67年ぶりに男子第69回「全国高校駅伝競走大会」(京都・都大路)に出場する。選手たちは、入賞や区間5位以内などを目標に掲げ、連日練習に励んでいる。コースの下見練習も2回終え、態勢も整えた。保護者やOBらの声援を受け、都大路を駆け抜ける。
 西京極総合運動公園陸上競技場をスタート・ゴールとした7区間42・195キロのコースで行われる。都大路が舞台となったのは1966年からで、それまでは大阪府で開かれていた。同校が都大路を走るのは初めてとなる。
 下見練習は11月と今月の8、9日に行った。選手たちは実際のコースを走り、ペース配分などを確かめた。
 出場選手は、小沢大輝君(3年、裾野深良中出)、小木曽竜盛君(同、三島北中出)、河田太一平君(同)、渡辺良太君(同、函南中出)、池谷太一君(2年、伊東南中出)、大沢健人君(同、沼津五中出)、田口零大君(同、長岡中出)、菅沼翔也君(1年、函南中出)、千葉一輝君(同、長泉北中出)、本村春人君(同、下田中出)-。
 選手たちは「入賞という目標を達成するために、自分の区間で流れを作れる走りを心掛けたい」「自分のスピードを生かして最後まで走りきる」「区間5位以内を目指しリードを作りたい」「少し緊張しているが、自分の力を出し切れるように頑張る」などと意気込みを語る。
 川口雅司監督は「順位にこだわることなく、自分の力を出し切り、笑顔でたすきをつないでほしい。悔いのない万全な状態にしてスタートラインに立たせたい」と思いを話した。
 当日は保護者やOBらがバス4台で応援に駆け付ける。
応援資金の協力募る
同窓会やPTA
 県立韮山高同窓会、後援会、PTAなどは、全国高校駅伝競走大会に出場する同校陸上部男子を応援するために、寄付金を集めている。交通費など多くの資金が必要なことから、協力を呼び掛けている。
 寄付金額は1口5千円。ゆうちょ銀行からの振り込みで、口座番号は00860-9-207111、加入者名は「韮高部活動全国大会等出場支援委員会」。他の金融機関から振り込む場合は、銀行名「ゆうちょ銀行」、名義「韮高部活動全国大会等出場支援委員会」、店名「二三八(読みはニサンハチ)」、店番「238」、預金種目「普通預金」、口座番号「1477048」。
 問い合わせは同校内にある韮高駅伝全国大会出場実行委員会事務局〈電055(949)1009〉へ。
 【写説】全国高校駅伝競走大会に向けて練習に励む選手たち=伊豆の国市の韮山高

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トイレトレーラー納車 西伊豆町、ふるさと納税で資金募る(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : トイレトレーラー納車 西伊豆町、ふるさと納税で資金募る(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000012-at_s-l22
 西伊豆町がクラウドファンディング型のふるさと納税を活用して購入した災害派遣用のトイレトレーラーが7日、町役場に納車された。町は大規模災害発生時に全国へ派遣し、被災地のトイレ不足解消などにつなげたい考え。トイレトレーラー保有は富士市に次いで県内2例目。
 個室洋式トイレ4基を搭載。洗面器や照明、換気扇なども完備し、約1500回使用可能。移動は別の車でけん引する。
 購入金額は約1400万円。このうち、約540万円をクラウドファンディングで賄った。車体後部には購入資金を納めた個人、団体名を記載。町は平時でも、屋外のイベント会場などでも活用していく予定。
 富士市は7月、西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市の避難所へ約50日間、トイレトレーラーを派遣するなど実績を残しており全国から注目を集める。星野浄晋町長は「トイレトレーラーの必要性は高まっている。被災現場や避難所生活の支援につなげたい」と述べた。
 同日、町役場には町民らが訪れ、内部を見学したり、便座の座り心地を体感したりした。
 町は今回、一般社団法人助けあいジャパン(東京都)が提唱する災害派遣トイレネットワークプロジェクトに賛同し、購入を決めた。町はお披露目を兼ねて、9日に行われる伊豆トレイルジャーニーの休憩所へ派遣予定。

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熱海「高校生ホテル」始まる 36人、笑顔で接客(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

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 熱海市の県立熱海高の生徒たちが1泊2日限定で宿泊施設の運営に挑戦する熱海高校生ホテルが13日、熱海市下多賀の「味と湯の宿ニューとみよし」で始まった。3年目となる今回はこれまでの取り組みの“集大成”と位置づけ、生徒36人が県内外の19組52人をもてなした。
 同日夕方、宿泊客が到着を始めると生徒たちが玄関やフロントで出迎えた。伊豆名産のぐり茶のウエルカムドリンクを提供したほか、館内施設などを丁寧に説明した。レストランでの夕食時は、配膳担当の生徒たちがきびきびとした動きで各テーブルに料理を運んだ。
 埼玉県伊奈町から夫婦で訪れた女性(76)は「しっかりと対応できていると感じた。高校生ならではのもてなしが楽しみ」と話した。フロントでチェックイン業務を担当した脇田燎さん(3年)は「丁寧な言葉遣いと笑顔を意識した。リハーサルよりも緊張せずにできた」と話した。
 高校生ホテルは、同市の基幹産業・宿泊業の担い手育成や地元定着促進などを目的に2016年から実施している。フロントや客室の準備、食事の配膳など、調理を除く大半の業務を生徒自身の手で行う。生徒たちは2月から、レストランサービスの知識習得、会場での実習などに取り組んできた。

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水害対策考える 沼津、狩野川台風60年でシンポ(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 水害対策考える 沼津、狩野川台風60年でシンポ(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000022-at_s-l22
 「第23回水シンポジウムinふじのくに・沼津」(実行委員会主催)が23日、沼津市のプラサヴェルデで開かれた。発生から60年の節目を迎える狩野川台風と水害対策をテーマにパネル討論や、防災や地質の専門家による基調講演を通じ、水との付き合い方について考えた。
 パネル討論は、岩田孝仁静岡大教授や小野登志子伊豆の国市長、藤井和久国土交通省沼津河川国道事務所長ら6人が参加。1958年の狩野川台風や近年の豪雨災害を教訓に、水害対策について意見を出し合った。
 討論では、ハード整備が進む中で、地域住民の防災意識低下が課題として挙がった。岩田教授は、住民の災害に対する想像力が低下していると指摘し、「自分の命は自分で守るという原点に立ち返るべき」と訴えた。
 藤井所長も、防災意識の低下に懸念を示した。
 基調講演で小池俊雄水災害・リスクマネジメント国際センター長は「住民が『逃げて損した』ではなく『逃げたけど何もなくて良かった』と思える社会にすべき」と呼び掛けた。

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撤退一転、駿河湾フェリー存続へ 事業者が船と設備を無償譲渡 静岡(産経新聞)

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 清水港(静岡市清水区)と土肥港(静岡県伊豆市)を結ぶ駿河湾フェリーの運営事業者が来年3月末での撤退を表明した問題で、運営事業者側から同県に対しフェリー1隻と船舶発着所、桟橋などを無償で譲渡するとの申し出があったことが分かった。同県の川勝平太知事が22日の定例会見で明らかにした。
 買い取るとなれば膨大な費用がかかるフェリーと施設一式の無償入手が決まったことで、航路存続に向けた大きな課題が解消され、同県が主体となって市町や関係団体、運航のノウハウを持つ民間事業者らと協力しながら航路を存続させることが確実になった。

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サンゴ棲む逗子 水中写真家が作品集「後生に伝えたい」(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : サンゴ棲む逗子 水中写真家が作品集「後生に伝えたい」(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00028148-kana-l14
 神奈川県逗子市在住の水中写真家・長島敏春さん(64)が、逗子の海で暮らすサンゴや生物の姿を捉えた写真集を出版する。多様な生態系を誇る逗子の海に魅せられ、天然礁で撮影した作品から120点余りを厳選した。長島さんは「海とサンゴの美しさは世界に引けを取らない。その存在を子どもたちに伝えたい」と話している。
 濃いピンクやオレンジ、青など花畑のように群生するサンゴ、透明度の高い海を泳ぐ魚の大群…。写真集「逗子サンゴものがたり」に収められた作品だ。
 長島さんは30年前、水中写真を独学で始めた。旅行で頻繁に訪れていた島しょ国・モルディブで、サンゴに魅了されたのがきっかけだった。
 10年ほど前、転機が訪れた。沖縄・石垣島で、サンゴが白くなって衰弱する「白化現象」を目の当たりにした。白化現象は地球温暖化に伴って海水温が上昇することで深刻化すると指摘される。趣味でサンゴを撮り続けてきた長島さんは「潜った瞬間、大変なことが起きていると思った。衝撃だった」と振り返る。
 「人間が自然を壊し得る。後世に残さないといけない自然があると伝えたい」。長島さんは勤めていた映像製作会社を辞め、水中写真家として生きていくことを決めた。これまで伊豆やオーストラリア、サイパンなど国内外約30カ所の海に潜り、サンゴを撮影。写真展に出品したり、子ども向けの写真本を出版したりしながら、自然環境を保護する大切さを訴え続けている。
 逗子の海も、活動を通して魅力を知った。深海の堆積物や黒潮の影響で、多様な生態系を持つ逗子の海は「サンゴが元気に生息する国内外でも貴重な場所」と長島さん。2015年に都内から逗子市内に移り住み、自宅兼アトリエを建てた。
 今回の写真集の作品は、逗子海岸から沖合約4・5キロにある天然礁「オオタカ根」で撮影。水深30メートルの砂地に、南北100メートル、東西60メートルにわたって広がる巨大な岩礁だ。移住した年から2年間、毎週潜っては撮り続け、その数は2万カットに及ぶ。写真集では、四季折々に表情を変える海の魅力を伝えようと、作品を季節ごとにまとめた。長島さんは「海に生きる命の姿を感じることで、海や自然を大切にしようと思うきっかけになれば」と期待している。
 写真集は24日発売。全112ページで2300円(税別)。19~22日には写真集に掲載した作品16枚を紹介するパネル展が、逗子文化プラザホール(同市逗子)で開かれる。問い合わせは、長島さん電話046(895)6152。

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