津市 公共施設の塀撤去に1億5000万円 補正予算など8議案 三重(伊勢新聞)

情報元 : 津市 公共施設の塀撤去に1億5000万円 補正予算など8議案 三重(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000602-isenp-l24
 【津】三重県津市は21日、公共施設のブロック塀の撤去費を含めた3億400万円を追加する本年度一般会計補正予算案など8議案を発表した。28日に開会する市議会9月定例会に提出する。
 補正予算案にはブロック塀の撤去費1億5千万円を計上。市立小中学校18校や栗真保育園に設置されているブロック塀の撤去費などに充てる。住宅や事業所の撤去を促すための補助金制度も創設する。
 市はこのほか、旧久居市役所跡地(同市久居東鷹跡町)に整備している施設の名称を「津市久居アルスプラザ」とする議案や、台風12号による被害の復旧費2300万円を計上した専決処分などを提出する。

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県都彩る夏の粋 宮まつり開幕、みこし競演 宇都宮(下野新聞SOON)

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 「第43回ふるさと宮まつり」(同まつり開催委員会主催)が4日、宇都宮市中心部で始まり、みこしの担ぎ手らの威勢よい掛け声が真夏の県都に響いた。5日まで。
 初日は自治会など39団体61基のみこしが登場。午後6時ごろから大通りに次々と繰り出し、日が暮れると会場の熱気は最高潮に。大勢の観衆を前にみこし同士が対面し、おはやしを競っていた。
 本町二里山みこし保存会のみこしを担いだ鹿沼市、会社員八木沢武志(やぎさわたけし)さん(37)は「宮まつりの雰囲気が好きで、10年ぐらい担ぎに来ている。今年も待っていました」と話していた。連日の猛暑を受け、会場では熱中症予防を呼び掛ける放送も行われた。
 5日はみこしのほか、幼稚園や保育園児約4700人が参加する宮っ子パレードなどが行われる。

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横手の園児らがマラソン大会向け「うちわ」作り 今秋の大会開催へ向け /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手の園児らがマラソン大会向け「うちわ」作り 今秋の大会開催へ向け /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000029-minkei-l05
 10月14日に開催予定の「よこてシティハーフマラソン」向け「応援うちわ」作りが7月25日、市内保育園などで行われた。(横手経済新聞)横手市の「大雄こどもセンター」で行われた「応援うちわ」作りの様子 横手市内の秋を走りながら楽しもうと2016年から開く同大会。昨年、「大雄こどもセンター」(横手市大雄)で子どもらが作った応援うちわが地域住民に好評だったことから、今年も企画した。たいゆう保育園(大雄)でも園児らが制作したほか、むつみ保育園(赤坂)でも予定し、合計100枚以上のうちわを準備する。
 園児や小学生ら約100人は、あらかじめ用意した白いうちわをキャンバスに見立て、思い思いの応援メッセージや絵を描いた。
 同大会を主催するよこてシティハーフマラソン実行委員会PR・渉外専門部会長の高橋秀明さんは「当大会は、ランナーはもちろん、沿道からの応援を工夫することで地域の皆さんにもランナーと共に楽しんでもらえる大会。今年もいい大会にできれば」と話す。

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園児を招いてプール開き 子どもの熱中症対策は…(テレビ高知)

情報元 : 園児を招いてプール開き 子どもの熱中症対策は…(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00010000-kutvv-l39
高知県内は4か所で気温が35度以上の猛暑日となるなど、きょうも各地で厳しい暑さとなりました。9日連続で高温注意情報が出される中、高知市の屋外レジャープールではプール開きが行われ、園児たちが水遊びを楽しみました。
プール開きが行われたのは高知市のサンピアセリーズです。サンピアセリーズはプールのオープンを前に地域交流の一環で毎年、地元の園児たちを招待しています。きょうは高須保育園の年長組の園児およそ30人がプールを訪れました。照りつける強い日差しの下、園児たちは普段とは違う広いプールや滑り台に大はしゃぎでした。
県内はきょうも各地で晴れて気温が上がり、16観測地点のうち、4か所で最高気温が35度を超える猛暑日となりました。
愛知県ではきのう、校外学習を終えた小学1年の男子児童が重度の熱中症で亡くなりました。保育園では子どもたちが熱中症にならないよう様々な対策を講じているといいます。
「水分もそうですけど外で汗をかいた時は体をシャワーで洗って次の活動に移るとか日よけ対策で園庭には寒冷紗をつけています。寒冷紗の下で元気良く遊ぶというようにしています」
高知地方気象台によりますと、あさって金曜日までは気温が高い状態が続く見込みで、特に子どもや高齢者は熱中症に対する十分な注意が必要です。

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「こんちゅうはかせになりたい」 葛城の相撲館で園児が七夕飾り(産経新聞)

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 七夕を前に、葛城市相撲館「けはや座」に市内の私立華表(かひょう)保育園の5歳児約50人が訪れ、願い事を書いた短冊を館内の七夕飾りに飾り付けた。
 相撲館では毎年、願い事を書いた短冊を募集。七夕飾りに飾り付けて展示した後、7日に棚機(たなばた)神社に奉納している。
 園児らは「せんせいになりたい」「こんちゅうはかせになりたい」「かきごーりをたべれますように」などと思い思いに願い事を書き、笹に飾り付けていた。

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愛くるしいニャン=^_^= 岩合さん「ねこの京都」展 8/26まで・青森県立郷土館(Web東奥)

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 ネコを被写体にした作品で人気の動物写真家・岩合光昭さんの写真展「ねこの京都」(東奥日報社などによるTTHAグループ主催)が14日から、青森市の県立郷土館で開かれる。ネコたちを通じて京都の春夏秋冬を切り取った作品とともに、青森県などで撮影された作品を含めた約190点を展示する。
 同展は東奥日報創刊130周年を記念して開催。岩合さんはライフワークとして40年以上ネコを撮り続けており、2012年からNHKBSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影をスタート。国内外のネコたちの愛くるしい姿を紹介している。
 会場には、夏に線香花火をする家族に寄り添うネコや、舞妓(まいこ)の所作を見守るネコなどの写真が並び、岩合さんが1年以上かけて撮影した京都のネコのさまざまな姿を見ることができる。
 13日の開幕式では、東奥日報社の塩越隆雄代表取締役社長の代理として池田俊介取締役事業担当・事業局長があいさつ。西谷寿彦県立郷土館館長が祝辞を述べた後、関係者がテープカットして開幕を祝った。
 式後の内覧会では、関係者ら26人が岩合さんの作品に見入った。招待された同市の蜆貝(しじみかい)保育園の松井樹里ちゃん(6)は「(寺の住職の)おじさんの肩に乗っていた白いネコがかわいかった」と話した。
 8月19日には、岩合さんのギャラリートークとサイン会を開く。時間は午前11時、午後2時の2回。トークには観覧券が、トーク後のサイン会には観覧券と整理券が必要。混雑の状況などにより入場を制限する場合もある。
 会期は8月26日まで(無休)。午前9時から午後6時まで開場。観覧料は一般800円、小学~高校生400円。未就学児は無料。
 問い合わせは、東奥日報社事業局事業部(電話017-739-1249)へ。

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ヤギ飼育 いきなり頭突き、引っ張られ けが しつけ必須 教本DVD作成 島根・出雲農林高

情報元 : ヤギ飼育 いきなり頭突き、引っ張られ けが しつけ必須 教本DVD作成 島根・出雲農林高日本農業新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00010001-agrinews-l32

 除草の助っ人としてヤギに注目が集まる中、生態を知らずに飼って頭突きをされたり、引っ張られたりしてけがをするなどのトラブルが起きている。島根県立出雲農林高校は、扱い切れない人から引き取りを依頼する電話が来ることなどから、生徒がヤギのしつけ方法をまとめたDVDを作成中だ。しつけ方を知ってもらい、人間とヤギの良好な関係づくりに一役買う。

 ヤギは群れの中で頭突きをするようにしてあいさつしたり、けんかをしたりする習性がある。時には立ち上がる。つながれていても、お構いなしに引っ張ることもある。

 こうした生態を知らずに飼い、同校に「どつかれた」「あんなに凶暴だとは思わなかった」「引き取ってほしい」と相談が来るようになった。

 「ヤギの問題行動で悩んでいる人は多い」と同校動物科学科の福間浩文学科主任。持て余して捨てられるヤギもいた。高齢化が進む農村では耕作放棄地の除草対策として、試しにヤギを飼ってみようという人も出てきたが、慣れない飼育に戸惑う人も多いという。

 ヤギ飼育者で組織するヤギネットワークひろしまも「頭突きをするなどのヤギの特性を知らないと事故になる」と、人間側の認識不足を指摘。「ペットではなく家畜という認識が必要」と言う。

 最近は住宅地の除草と動物との触れ合い体験を狙い、都市部でも飼育されるようになった。

 同校は2014年度からヤギ研究班を立ち上げ、しつけに取り組んできた。「問題行動をなくすことはできないが、抑えることはできる」と福間主任。生徒が課題研究として、しつけを手掛けてきた。

 最初はおとなしい雌、翌年は雄で、さらに他で育てられた大人のヤギでも調教できるかを試してきた。個体差はあるが、おおむねしつけができる手応えを得た。

 ヤギのしつけ方法を映像で残そうとしているのは、同校動物科学科の3年生、奥原葉月さん(17)、勝部菜緒さん(17)、小泉ゆずはさん(17)。動画の台本に当たる絵コンテを作り、試し撮りもし、年内をめどにDVDの作品に仕上げる計画だ。

 人を引っ張ることなく横に付いて一緒に歩き、台に乗って“待て”ができる。指示に合わせておじぎやジャンプをする。先輩たちのノウハウを、今の3年生が集大成としてDVDにまとめる。

 同校は、福祉施設や保育園に出向き移動動物園も開設している。来場者にヤギのショーを見せた前後でアンケートを取ると、「怖い」「凶暴」だった印象が「賢い」「かわいい」に変わった。「私たちの取り組みで、ヤギがこんなふうに思ってもらえてうれしい」と生徒たち。DVDで「ヤギの習性や調教方法を知ってほしい」と期待する。

 畜産技術協会によると、全国のヤギ飼養頭数は2万頭弱。休耕田の除草などで注目されるものの、それほど増えていない。原因は「人気で価格が高くなったこともあるが、飼育に失敗するから」。雌が妊娠していることを知らずに、子ヤギが生まれて事故が起きた例もある。

 同協会は都市部の人にもヤギの特性を知ってもらおうと来年1月、初めて東京都内で飼養管理の説明会を開く。既に住宅関連団体などから問い合わせがあるという。(山野恭伸)

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