五島つばきマラソン(NBC長崎放送)

情報元 : 五島つばきマラソン(NBC長崎放送)NBC長崎放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00002173-nbcv-l42
県内唯一のフルマラソン大会、五島つばきマラソンがこの程、行われ全国から集まったランナーたちが五島の景色を楽しみながら健脚を競いました。
北海道から沖縄まで681人のランナーが五島市に集まりました。今年で19回目の五島つばきマラソンは三井楽町や岐宿町を走る県内唯一のフルマラソンのほか、ハーフとリレーマラソンも開催コースはアップダウンの激しさがありますが教会や美しい海岸など五島の景色を楽しみながら走ることができます。ランナーたちは地元の人たちが沿道からの声援に後押しされながらゴールテープをきります。この日は天候にも恵まれランナーたちは一足早く春の五島を楽しんでしました。

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小学校をリノベした「あいあいファーム」は親子3世代で楽しめる ☆えくぼママの沖縄子育て☆(琉球新報)

情報元 : 小学校をリノベした「あいあいファーム」は親子3世代で楽しめる ☆えくぼママの沖縄子育て☆(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000009-ryu-oki
数年前の思い出ですが…今帰仁村の宿泊施設『あいあいファーム』へ1泊2日の旅行をしてきました。
「農業」「食育」「ものづくり」…そんなキーワードと「元小学校をリノベーションしたHotel」にひかれて…。
うちなーんちゅプランでお安く泊まれるサイト「ちゅらとく」から予約完了!! この日は午後4時に、あいあいファームに到着しました。
アラフォーだって童心に返れるよ
うん!まさに!小学校!!
何だか童心に返る~。
アラフォーになった私。もう遠い昔すぎて童心になんて返れないと思っていたけど、廊下の水道や校庭を見ているうちにあっという間に子ども時代にタイムスリップ!
鏡を見たら、すぐ現実に戻るんだけどね…。
チェックインだけしてドライブへ!
なんて思っていたけれど
すっかりこの場所が気に入ったのは子どもだけではありません。
庭にはヤギが優雅にお散歩♪
子どもそっちのけで真っ先に駆け寄る夫。
 
『たまごのへや』をのぞくと
 
ニワトリさんがたくさん!
 
昔遊びのコーナーには、竹馬や輪投げ。
ちなみに子どもにお手本を見せようと、意気揚々と竹馬に挑戦した夫。
無念にも、うまく乗れずに悔しそう(笑)。
「昔はできたのに~!」
「何年前のことやねん!!」
と突っ込みを入れつつ…。
間もなく1歳になる娘も、すっかりこの空間を気に入ったようです。
バトミントンや自転車、ボールなども自由に使えます。
さすがに子ども連れが多く、親も子どももオジーもオバーも、み~んな思い切り遊び、まさに童心に返っていました。
疲れたら木陰のテラスから、楽しそうな親子の姿を眺める至福の時間…。
そんなこんなであっという間に、時間が過ぎていきました。
 
畳の香りのキレイな部屋に大満足!
私たちが泊まったのは一階の和室。扉を開けると畳のいい香りが広がりました。
キレイで広くて大満足!
夜ご飯には、お野菜たっぷり。あいあいファームや契約農家さんで栽培された新鮮野菜や沖縄県産のお肉や魚を優先的に提供しているそう。体に優しいメニューでした。
翌日の朝食は和食と洋食から選べたので、夫婦で和と洋をチョイス。
あのニワトリさんが産んだばかりの卵も味わえました。
この日だけかもしれませんが、和食は夕食と似たメニューもあったので、個人的には洋食がオススメです。
お土産付きプランでお味噌や塩、ドレッシングなどをいただきました。
沖縄美ら海水族館にも近い!
ヤギさんの小屋の中で餌をあげて
「また来るね~」と、あいあいファームを後に、沖縄美ら海水族館に向かいました。
あいあいファームから沖縄美ら海水族館へは、車で20~30分ほどで行けるので、とっても便利! 姫はウミガメにすっかり夢中になっていました。
あいあいファームは、無添加ソーセージや県産小麦の沖縄そば、昔ながらの島豆腐などの手作り体験などもやっていて、日帰りでも楽しめます。
食を学ぶのには最適な施設ですね。
沖縄には素敵な場所がたくさん!
北部ドライブの際には、ぜひ行ってみてくださいね。
(えくぼママライター haremama)
☆えくぼママの沖縄子育て☆ これまでの記事はこちらから
 
☆ プロフィル ☆
haremama
関西出身の2児の母で、働くママ。
整理収納アドバイザー1級を取得。
関西人の夫と、沖縄生まれ沖縄育ちの息子と娘との4人暮らし。
楽しく晴れやかに過ごせる為の方法を毎日大真面目に考えています。
 
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【かながわ元気企業 年末編】鎌倉ビール醸造 手作りならではの味わいを(産経新聞)

情報元 : 【かながわ元気企業 年末編】鎌倉ビール醸造 手作りならではの味わいを(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000009-san-l14
 鎌倉ビール醸造の地下1階には15個のタンクが設置され、酵母が麦汁をビールに変えていく。日本を代表する観光地・鎌倉市の名を冠する地ビール(クラフトビール)は、従業員数13人の小さな工場で造られている。
 基本的に市内と、かつて存在した「鎌倉郡」の一部である江の島(藤沢市)でのみ、飲むことができる商品だ。
 代表取締役社長の今村仁右衛門さん(61)は、この地で大正7(1918)年に創業した酒の小売店の3代目で、平成9年に父とともに現在の会社を立ち上げた。きっかけは、「鎌倉名物」などと称したみやげものを見たことだった。
 ◆地元に地酒を造る
 「鎌倉のおみやげなのに、生産地が他県のものばかりであることに気付き、愕然(がくぜん)とした。お客さんには鎌倉発の商品を楽しんでもらいたい。そう思って、地酒としてビール造りを決意した」(今村社長)という。
 現在、大手メーカーのほとんどは、発酵温度が低く長時間熟成させる「ラガー」と呼ばれる商品を取り扱っている。品質を均一に、かつ大量生産するのに向いているからだが、対して同社は短期間で発酵させる「エール」タイプを採用している。1度に造れる量は330ミリリットル瓶に換算すると、最大でも4500本。この仕込みを年に約70回繰り返している。
 観光客でごった返すJR鎌倉駅前の「小町通り」でアンケートをとったり、飲食店で消費者の反応を直接、聞いたりしながら、商品の味にはその都度、変化を与えてきた。
 「この街にやってくるのは若い女性が圧倒的に多い。そうした方々にビールについて聞くと、みなさん『苦くておいしくない』と言う。ならば、そうでないものを造ろうと」(同)。ときにはかんきつ系の香りがするホップを使うなど、トライを繰り返している。試飲後、多くの人が抱く感想が「フルーティー」だという。
 ◆レシピ更新50回
 現在、販売されている地ビールの賞味期限はいずれも90日で、大手メーカーが規定する9カ月に比べるとかなり短め。しかも要冷蔵だ。これは酵母を濾過(ろか)せずに生きたまま瓶やたるに詰めているため。「酵母は同じ所作で仕込みを行っても、その日の温度の変化などで微妙に味が変わってくる」(同)。極力、その差が出ないように調整しているというが、「その変化も手作りならではと楽しんでもらえたらありがたい」とも、今村社長は語る。
 国内外のさまざまなバイヤーから異なる原料を調達し、品質を維持するために、これまで約50回ものレシピ更新を行ってきた。そんななか、創業以来一貫して変わらないのが、使われている「水」。意外にも使用しているのは水道水だ。
 「神奈川の水道水は、もとをたどれば富士山の伏流水。ヘタに井戸を掘るよりも、安定的に上質な水を得られる」と今村社長は語る
 ◆飲み手を最優先
 鎌倉という立地条件が味方したおいしい水は、特別な浄水器を通したうえで使用される。こうして造られた商品は今では市内と江の島の200店以上で提供されている。
 今年1月からは、これらの飲食店向けにたる単位で用意していた限定醸造ビールの瓶詰販売も開始。地元を盛り上げるため、今後も販売地域を広げるつもりはない。
 日本のビール市場に占める地ビールのシェアは0・6%。そのなかで目指すのは、「主張はしないが存在感のあるビール造り」。「飲み手にどう感じてもらうかを最優先にしたい」と今村社長の鼻息は荒い。(宇都木渉)
                   ◇
 ■会社概要
 ▽本社=鎌倉市大町5の9の29(0467・23・5533)
 ▽設立=平成9年2月
 ▽資本金=5100万円
 ▽従業員数=13人
 ▽売上高=5億3000万円(平成30年6月期)
 ▽事業内容=地ビール・清涼飲料水・食品の製造販売・コンビニエンスストア事業など

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産廃最終処分場 高知県佐川町加茂が最終候補地に(テレビ高知)

情報元 : 産廃最終処分場 高知県佐川町加茂が最終候補地に(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00010001-kutvv-l39
次の産業廃棄物最終処分場の最終候補地について絞り込みを進めてきた高知県は、佐川町加茂を最終候補地とすることを決めました。
産業廃棄物の最終処分場、日高村のエコサイクルセンターは、早ければ2022年9月に満杯になる可能性があります。このため県は新たな最終処分場の候補地として、須崎市神田、香南市香我美町上分佐川町加茂の3ヶ所を選定し絞り込みを行ってきました。県は3か所のうち佐川町加茂に絞り込む方針を12月県議会に示していて、議員から異論が出なかったことから、「了解が得られた」としてきょう最終候補地を発表しました。
佐川町加茂が選ばれた理由について、県は石灰岩を採掘していた平坦な土地で自然災害の痕跡がないこと、進入道路を新しく整備すれば付近の住民生活への影響が小さいことなどをあげています。
県は今後現地でのボーリング調査などを行う方針ですが、住民からは地震による水漏れなど施設への不安を訴える声があるため、住民の理解を深める取り組みを最優先で行っていくと話しています。
「住民の皆様にご理解を頂いて施設を整備したいと考えているので住民の皆様にご理解いただけるようしっかりと皆様の声に耳を傾けて不安に思っていることなどについて1つ1つ不安を解消するよう努めていきたい」
県はあす、岩城副知事が佐川町を訪問し、整備受け入れの要請を行うほか、今月24日と26日に佐川町の住民を対象にした説明会を開く予定です。

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宇都宮市議会 JR駅東口整備事業(18-12-06)(とちぎテレビ)

情報元 : 宇都宮市議会 JR駅東口整備事業(18-12-06)(とちぎテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00010001-tochitelev-l09
高級ホテルなどを建設する予定のJR宇都宮駅東口地区の整備事業で現在ギョーザ店や駐車場になっているスペースが来年度中に暫定活用を中止する。事業は今年7月に優先交渉事業者が決まり事業契約に向けて施設仕様や運営計画について最終的な調整が進められている。南側の暫定駐車場スペース約2500平方メートルは6月末まで、ギョーザ店など計1万3千平方メートルのスペースは11月末まで営業。宇都宮市は2022年の供用開始を目指す。

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ターゲット設定の提言も 持続可能な観光へセミナー 鹿児島県奄美大島瀬戸内町(南海日日新聞)

情報元 : ターゲット設定の提言も 持続可能な観光へセミナー 鹿児島県奄美大島瀬戸内町(南海日日新聞)奄美の南海日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00010004-nankainn-l46
 自然保護と観光開発の両立などについて考える「持続可能な観光セミナー」が11月30日、鹿児島県奄美大島瀬戸内町のきゅら島交流館であった。講師から「どんな人に来てほしいのかを設定すべき」「インバウンド(訪日外国人旅行者)だけではなく国内の旅行者を増やすことを目指しては」などの提言があり、参加者は講演やパネルディスカッションを通して奄美大島の観光の在り方について考えを深めた。
持続可能な観光セミナーセミナーは奄美・沖縄が世界自然遺産登録を目指す中、自然環境を守りながら地元の発展につなげるためには何をすべきかを考えてもらおうと「せとうちんちゅネットワーク協議会」(高野良裕代表)が主催。奄美大島の観光業者や自治体職員ら約40人が参加した。
 鹿児島県自然保護課室長補佐の鶴田晃紀氏は、県が2016年に策定した「奄美群島持続的観光マスタープラン」について講話。自然保護の優先度によって地域別にルールを定め、多様な体験プランを提供することで経済効果の分散や観光客の満足度向上を目指す取り組みについて解説した。
 国連観光機関「持続可能な観光プログラム」諮問委員の高山傑氏は、過剰な観光化による自然破壊や旅行者の体験の低質化、外部資本による経済効果流失などのリスクについて指摘。「受け入れる住民側の満足度も含め、どんな人を呼び込むのかを考えた観光の展開が必要」と語った。
 大分県佐伯市観光協会業務執行理事の前嶋了二氏は瀬戸内町が同町西古見へ誘致を考えているクルーズ船寄港地開発計画について、海底に沈殿している泥の巻き上げや中心街へのアクセス道路建設、後背地のリゾート施設開発などによる環境への影響を懸念。 「観光開発は奄美全体のこととして考えてほしい。外貨獲得だけに注目せず、奄美大島を第2の拠点とする国内の旅行者を増やしてはどうか」などと提言した。
 パネルディスカッションでは奄美大島観光ガイドの基武雄氏、あまみ大島観光物産連盟の恒吉美智子氏が近年の奄美大島観光について、現場からの意見を報告。高山氏、前嶋氏と意見を交わした。

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社説:安倍氏出馬表明 政策論議の機会増やせ(京都新聞)

情報元 : 社説:安倍氏出馬表明 政策論議の機会増やせ(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000008-kyt-l26
 自民党総裁選(9月7日告示、20日投開票)に安倍晋三首相(党総裁)が連続3選を目指し立候補を正式に表明した。石破茂元幹事長との一騎打ちとなりそうだ。
 事実上の首相選びだ。約5年半の長期政権を担当してきた安倍氏は今後3年間のしっかりした内政、外交政策を示さなくてはならない。
 森友・加計問題や財務省決裁文書改ざん問題など政権不祥事で政治不信を招いた。この総括と対策が何よりも不可欠だ。
 鹿児島県で記者団に出馬表明した安倍氏が強調したのが「新たな国造り」だ。「どう進めていくか骨太の議論をしたい」と述べ、総裁選の争点とする考えを示した。
 その一つに憲法改正があるのは言うまでもない。戦力不保持の9条2項を残したまま、自衛隊を明記する改憲に「大きな責任を持つ」と主張している。
 石破氏は9条改正の優先順位は低い、としている。
 改憲を党是ともする自民党の総裁選で主要テーマには違いない。だが、次の総裁にどんな政策を期待するか聞いた共同通信世論調査では、社会保障や医療・福祉、経済政策、少子化対策が上位に並び、改憲への関心はそう高くない。
 改憲に議論が集中し、国民生活に根差した政策課題や安倍政治の検証という重要な論点がかすんでは困る。国造り論議では幅広く政策課題をぶつけてほしい。
 「正直、公正」な政治姿勢を石破氏は対立軸に据え、首相批判を強めてきたが、安倍氏はどう答えるのか。党や政権の在り方についても徹底した議論を求めたい。
 安倍氏の鹿児島での出馬表明は地方重視の姿勢を示したものだ。国会議員票は大半を早々と固め、優位に立つ。2012年総裁選で石破氏に地方票で負けた経緯もあり、地方行脚を本格化させて地方票でも大勝を狙う戦略といえる。
 今回3選を果たせば安倍氏は首相在職期間が通算で歴代最長となることも視野に入る。
 党内では既に選挙後の内閣改造や党役員人事に関心を示す空気もある。だが、6年ぶりの本格的な政策論争の機会を単なる権力闘争の舞台にしてはならない。
 気になるのは、石破氏陣営が公開討論を求めているのに対し、安倍氏陣営は消極的という。
 「骨太の議論がしたい」との考えは両氏共通だろう。選挙中は討論会や演説会など論戦の場を増やすべきだ。開かれた論争を通じ、日本の向かうべき針路を党員だけでなく、国民に示す必要がある。
[京都新聞 2018年08月27日掲載]

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東京五輪 聖火リレー 宮城県内のルートは沿岸15市町を中心に選ぶ(仙台放送)

情報元 : 東京五輪 聖火リレー 宮城県内のルートは沿岸15市町を中心に選ぶ(仙台放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00010005-oxv-l04
東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーが、2020年6月に宮城で行われます。宮城県の検討部会は復興を発信するため沿岸15の市と町を中心に、ルートを選ぶと発表しました。
宮城県聖火リレー部会大山明美部会長
「時間的な制約などもあり、現段階では内陸の方までの市町村を含めるのは難しいと結論づけている」
聖火リレーの県内ルートを検討する県の部会は、24日、最初の会議を開きました。
この中で県は「復興五輪」を体現するため、津波の被害を受けた沿岸15の市と町を中心にルートを選ぶ方針を示しました。
日程は2020年6月20日から3日間で、内陸の自治体をルートに含めるのは「日程的に難しい」としています。
蔵王町の担当者
「内陸の私たちにしてみればどん引きというかテンションが下がった」
代わりに県は240人規模の聖火ランナーの募集に際し、内陸の市町村の住民を優先する仕組みなどを、今後、検討したいとしています。
宮城県聖火リレー部会大山明美部会長
「限られた日数の中で行う聖火リレーなので、そこは理解いただきリレーの成功に向けて協力をいただきたい」
県は年度内にルート案を大会組織委員会に提出し、来年7月、正式ルートが決まり次第、ランナーの公募を始める予定です。

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障害者雇用・山形県でも水増し 実際は「法定雇用率」半分程度(さくらんぼテレビ)

情報元 : 障害者雇用・山形県でも水増し 実際は「法定雇用率」半分程度(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010002-sakuranbo-l06
複数の中央省庁で障害者雇用の割合を水増ししていた問題に絡み、山形県でも同様の水増しがあったことが分かった。
障害者雇用については、行政機関や企業が一定の割合で障害者を雇うことが法律で義務づけられている。しかし今月に入り、国交省など複数の中央省庁が、障害者手帳を持たない軽度の障害者も加え、雇用者数を水増ししていた疑いが浮上した。
県はこの問題を受け、職員の雇用状況を調査した所、中央省庁と同じく、手帳を持たない障害者を計上し、法律が定める雇用率を満たしていると国に報告していたことが分かった。
厚生労働省のガイドラインでは、手帳を持たない軽度の障害者を計上する場合、医師の診断書や意見書が必要だが、県は職員からの申告だけで数に加え、診断書などの確認を怠っていた。県は程度の軽い障害者を優先して雇用する意図は無く、漫然と作業していたことが原因と説明している。
(県総務部・泉洋之次長)
「運用を漫然と踏襲していた。ガイドラインに対する認識が不十分だったという事実は申し開きできない」
水増しされた人数は69人。この人数を除外すると、県の障害者雇用率は1.27%となり、法律が定める「2.5%以上」を下回る。

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クマ出没続く島牧村 夜間の猟銃使用について高橋知事「見極めが必要」(HBCニュース)

情報元 : クマ出没続く島牧村 夜間の猟銃使用について高橋知事「見極めが必要」(HBCニュース)北海道放送(株)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000014-hbcv-hok
後志の島牧村でクマの出没が相次いでいる問題で、高橋知事は、夜間の猟銃の使用について、住民の安全確保を第一に、見極めが必要との考えを示しました。
島牧村では、先月末からクマにコンポストを荒らされるなど被害が相次いでいますが、猟銃が原則使えない夜間に出没しているため捕獲には至っていません。
高橋知事は20日の会見で、夜間の猟銃の使用について、住民の安全確保を最優先する考えを示しました。
「(夜間の猟銃使用は)住民の安全とセットなので見極めが必要だ」(高橋はるみ知事)
島牧村では、21日は中学校で、22日は小学校で新学期が始まり、警察と猟友会は引き続き警戒にあたっています。

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