過信はダメ! 高齢者の交通安全教室 新人記者も”反射神経”チェックすると…? 札幌市(北海道ニュースUHB)

情報元 : 過信はダメ! 高齢者の交通安全教室 新人記者も”反射神経”チェックすると…? 札幌市(北海道ニュースUHB)UHB北海道文化放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000002-hokkaibunv-hok
 みなさん、自分は大丈夫だと思っていませんか?
 事故の当事者になることが多い、高齢者を対象にした交通安全教室が開かれました。判断能力などの体験に新人記者もチャレンジです。
 「うわぁ!」「実際より難しいな…」
 7月19日に開かれた交通安全教室は、高齢者の交通事故の防止や、運転免許返納を考えるきっかけにしてもらおうと開かれ、9つの体験コーナーに約220人の高齢者が参加しました。
 こちらは、運転に必要な反射神経を測定するコーナー。”モグラたたき”の要領で光るライトにタッチします。
 田中うた乃記者:「私、23歳なのですが、結果は28歳と出てしましいました」
 参加者:「69歳です。思ったよりもちょっと早くできた気がする。夜間は見づらいので気を付けて運転したい」「(運転に)自信がなくなったら免許を返納したい」
 お酒に酔ったら景色はどう見えるのかを体験できるメガネです。実際には中心に引かれた白い線がずれて見えます。
 田中うた乃記者:「私もやってみます!線からかなりずれています」
 札幌地区トラック協会堀川和雄さん:「これで運転したら、どうなると思いますか?」
 田中うた乃記者:「人をひいてしまいます」
 札幌地区トラック協会堀川和雄さん:「だから、ビール1杯だけなど絶対にダメ」
 2018年の北海道の交通事故による死者は148人。そのうち高齢者は76人と半数以上を占めています。
 参加者は交通安全への思いを新たにしていました。
 私も改めて、自分だけはという過信は絶対にしないと誓いました。

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鳥取県米子市 高齢者が免許返納でバス定期2万円補助

情報元 : 鳥取県米子市 高齢者が免許返納でバス定期2万円補助
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00010000-chukaiv-l31

鳥取県米子市は、高齢者の免許返納を後押ししようと今年の4月1日から県内の路線バスで使えるバスの定期券購入に2万円以上の補助支援をする方針を決めました。

2月28日は、米子市内の公共交通について話し合う地域公共交通会議が開かれました。

この会議では、市内を走るバスの路線変更やダイヤ改正などについてバスの事業者や利用者、それに学識経験者などの委員が利便性と公共性について話し合っています。

この日は、米子市の事務局の担当者が高齢者の免許返納を後押しする取り組みとして今年の4月1日から高齢者向けの共通定期券「グランド70」の購入者に補助をすることや、この定期券を持っている人は自治体が運営するだんだんバスとどんぐりコロコロなどの

「コミュニティバス」の利用料を無料にすることなどを明らかにしました。

「グランド70」は日本交通と日ノ丸自動車が運行する鳥取県内の路線バスで利用できる定期券で、70歳以上の人が対象となっていて有効期限は6か月、価格は2万5,700円です。

米子市は免許を自主返納した人を対象に返納日から1年以内は「グランド70」を1,000円で購入できるようにしてその差額を市が負担する方針です。

また、乗り継ぎをしやすいダイヤにして路線の利便性を向上しようとJR伯耆大山駅とイオンモール日吉津の2ヵ所をバスの乗り継ぎ拠点として整備することが報告されました。

ダイヤの改正は10月に行う予定で、JR伯耆大山駅は、それまでに駅前の道路にある境界ブロックを移動してバスが転回したり、待ち合わせで停車したりするスペースを確保することにしています。

また、イオンモール日吉津は、既存のバス停を東館の建物の裏に移設してバス停から店内へのアクセスを向上させる予定です。

このほか公共交通会議では利用者の要望などから、今年の4月1日から皆生線と淀江線で5分から30分程度ダイヤを見直すことが報告されました。

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