志摩・横山展望台リニューアル カフェテラスで絶景一望 広さ倍以上、観光客に人気(産経新聞)

情報元 : 志摩・横山展望台リニューアル カフェテラスで絶景一望 広さ倍以上、観光客に人気(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000075-san-l24
 伊勢志摩国立公園内にある志摩市の「横山展望台」がリニューアルされた。展望デッキは2倍以上の広さとなり、「横山天空カフェテラス」もオープン。涼を取りながら英虞湾の絶景を一望できるとあって多くの観光客が訪れている。
 同展望台は昭和30年代から段階的に整備が進められてきた。平成28年には賢島で伊勢志摩サミットが開催され、オバマ元米大統領ら各国首脳が英虞湾の眺望を堪能した。
 環境省は28年に同公園を含めた全国8国立公園を世界水準のナショナルパークとして整備し、外国人観光客の増加を目指す「国立公園満喫プロジェクト」を展開。同公園では昨年9月から、約9億円をかけ駐車場やアクセス道も含めて整備していた。
 県産ヒノキの展望デッキはそれまでの92平方メートルから倍以上の225平方メートルに拡張。以前よりさらに斜面にせり出した。山側には木造2階建ての休憩所(延べ床面積約150平方メートル)を建設し、志摩地中海村(同市浜島町)に運営委託した。
 カフェテラスのメニューは軽食や飲み物、スイーツなど約30点。志摩市産の食材を使った「勝つおバーガー」や「アカモクアイス」「志摩シソヨーグルト」などをそろえた。
 さらに頂上側に「木もれ日テラス」や「そよ風テラス」を整備し、英虞湾のさまざまな表情を楽しめるようにリニューアルした。

“志摩・横山展望台リニューアル カフェテラスで絶景一望 広さ倍以上、観光客に人気(産経新聞)” の続きを読む

地中に埋まった石垣間近に 金沢城公園、発掘現場を一般公開(北國新聞社)

情報元 : 地中に埋まった石垣間近に 金沢城公園、発掘現場を一般公開(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00639019-hokkoku-l17
 金沢市の金沢城公園玉泉院丸庭園の南東側にある石垣の発掘調査現場が25日、一般公開された。参加者は地中に埋まっていた往時の石垣の姿を見学し、「石垣の博物館」と称される金沢城の奥深い魅力に触れた。
 県金沢城調査研究所の発掘調査では、庭園が造られた当時の石垣の高さが現在の3倍超の約7・5メートルだったことや、基礎部分が粗加工石積だったことが分かった。
 現場では、職員が石垣の高さによって石の積み方が異なることを解説し、「石垣の改修と、庭園や池の整備の変遷が見て取れる」と語った。現場の公開は25日のみで、今後は埋め戻して保存する。

“地中に埋まった石垣間近に 金沢城公園、発掘現場を一般公開(北國新聞社)” の続きを読む

小金井の江戸東京たてもの園で「都市とたてもの、ひと」展 東京150年記念に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 小金井の江戸東京たてもの園で「都市とたてもの、ひと」展 東京150年記念に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000048-minkei-l13
 特別展「東京150年-都市とたてもの、ひと」が現在、都立小金井公園内の「江戸東京たてもの園」(小金井市桜町3、TEL042-388-1811)で開かれている。(立川経済新聞)
 東京府開設150年を記念し、「江戸東京博物館」(墨田区)で開催中の企画展「東京150年」と連動して開かれる。江戸東京博物館研究員の米山勇さんは「関東大震災、第2次世界大戦という2度の惨禍を乗り越え、その都度、不死鳥のようによみがえってきた東京の歴史を『建築とひと』の関わりを通じて考えてみたいと思い、企画した」と話す。
 展示は「1洋風建築がやってきた~棟梁(とうりょう)から建築家へ~」「2都市の愉楽と住宅の発見」「3関東大震災と復興~建築スタイルの乱舞、そして市井のモダン・デザイン~」「4モダニズムと戦後復興~木造モダニズムから世界の舞台へ~」「5タワーと超高層、そして21世紀の建築表現」の5つのテーマで構成。錦絵・模型・部材の実物・家具・電化製品・写真など約350点(展示替え含む)で紹介する。
 「江戸東京博物館では東京という都市の誕生や150年間の変化を都市行政や都市計画の視点から描くのに対して、たてもの園では『建築』に焦点を当てさまざまな建造物を通して東京の変遷を紹介し、都市の景観や暮らしの変化を概観する。失われた建造物や近現代建築の特徴と魅力を取り上げ、都市東京の150年において建築が果たした役割を明らかにしていく」と米山さん。
 「いわゆる建築展は図面や模型の展示に終始しがちだが、本展は錦絵や絵はがきや家具、電化製品やポスターなどの多様な展示を通して、『建物』と都市風景の移り変わりやそこに脈々と流れてきた『ひと』の営みをリアルに感じていただけるよう心掛けているので、そういったところを楽しんでいただければ」と呼び掛ける。
 9月8日には「東京たてもの列伝」(仮題)と題して、江戸東京博物館館長の藤森照信さんと米山さんによる対談、11月10日には法政大学特任教授の陣内秀信さんによる講演会「東京-150年の空間人類学」(以上、事前申込制)、8月25日・10月27日には米山さんのミュージアムトーク「『東京150年―都市とたてもの、ひと』展の見どころ」を行う。
 開園時間は9時30分~17時30分(10月1日からは16時30分まで、入園は閉園30分前まで)。月曜定休(祝休日の場合は翌日、10月1日は開園)、12月25日~1月1日休館。入園料は一般400円。来年1月20日まで。

“小金井の江戸東京たてもの園で「都市とたてもの、ひと」展 東京150年記念に /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

長門市・海水浴で49歳男性が溺れて死亡(tysテレビ山口)

情報元 : 長門市・海水浴で49歳男性が溺れて死亡(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00000003-tys-l35
今日午前、長門市の海水浴場で49歳の男性がおぼれて死亡しました。死亡したのは防府市に住む会社員、新沼義彦さんです。午前11時ごろ新沼さんは妻と一緒に二位ノ浜海浜公園を訪れ、1人で遊泳中におぼれました。別の海水浴客に救助されましたがおよそ1時間後に死亡が確認されました。

“長門市・海水浴で49歳男性が溺れて死亡(tysテレビ山口)” の続きを読む

よさこい開幕に先立ち安全祈願祭(テレビ高知)

情報元 : よさこい開幕に先立ち安全祈願祭(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00010000-kutvv-l39
開幕に先立ち、高知市の中央公園で安全祈願祭が行われました。
65回目の節目となる今年のよさこい祭り。今回は206チーム、約1万8000人の踊り子が参加します。開幕を前に高知市の中央公園では、安全祈願祭が開かれ、尾崎知事ら関係者が玉串を捧げました。そして尾崎知事が「平成最後のよさこい。世界のよさこいにしていけるようみなさんと盛り上げたい」とあいさつしました。
よさこい祭りはあす、あさってが本番で、12日には、全国大会・後夜祭が開かれます。

“よさこい開幕に先立ち安全祈願祭(テレビ高知)” の続きを読む

南日本ナイターソフト決勝大会 開会式(MBC南日本放送)

情報元 : 南日本ナイターソフト決勝大会 開会式(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00031370-mbcnewsv-l46
県内の職場チームなどで競う南日本新聞社杯ナイターソフトボールの決勝大会がきのう開幕しました。
ことしの決勝大会には県内各地区の予選を勝ち抜いた単独の部・36チーム、混成の部・38チームの合わせて74チームが進みました。鹿児島市の鹿児島ふれあいスポーツランドで開かれた開会式では、知覧ソフトボールクラブの飯野大選手が選手宣誓をしました。
(知覧ソフトボールクラブ飯野大選手)
「チームメイトとの絆を大切にしながらこの歴史ある大会を盛り上げられるよう正々堂々プレーすることをここに誓います」
開会式の後、さっそく試合が始まり、熱戦を繰り広げていました。
決勝戦は日程が順調に進めば来月8日に南九州市の知覧平和公園多目的球場で行われます。決勝戦の模様はMBCテレビで来月28日の午後1時55分から放送する予定です。

“南日本ナイターソフト決勝大会 開会式(MBC南日本放送)” の続きを読む

ツリガネニンジン、薄紫の花涼やかに 浜松・浜北区(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : ツリガネニンジン、薄紫の花涼やかに 浜松・浜北区(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000024-at_s-l22
 浜松市浜北区の県立森林公園西ノ谷奥池付近で、ツリガネニンジンが咲き始めた。同公園自然解説員によると、かつては里山地域のため池周辺などに咲いたが、近年は除草剤の普及で少なくなっているという。
 薄紫の釣り鐘のような形をした花を、山野草愛好家らが楽しんでいる。
 キキョウ科で草丈約50センチ、花の大きさは1~2センチ。水はけと日当たりの良い場所に咲くが、周囲の草花に比べると成長力は低いという。9月末ごろまで楽しめる。

“ツリガネニンジン、薄紫の花涼やかに 浜松・浜北区(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)” の続きを読む

「隼の聖地」に2千台 鳥取・八頭町で交流イベント(産経新聞)

情報元 : 「隼の聖地」に2千台 鳥取・八頭町で交流イベント(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000054-san-l31
 スズキの大型バイク「隼」の“聖地”に約2千台が結集-。山あいを走る鳥取県の第三セクター、若桜鉄道・隼駅の地元、八頭町で、全国の「隼」愛好者と地域住民の交流イベントが開かれた。猛烈な暑さの中、凍らせた特産の甘柿が参加者に振る舞われた。
 同じ名の駅として二輪専門誌に取り上げられたのを機に、多くの隼ライダーが訪れるように。5日に開かれたイベントは今年で10回目で、当初200台程度だった参加車両は増えた。
 北海道から鹿児島まで、全国各地から集まった車両のほとんどは隼。昭和初期に建てられた木造駅舎を背景に記念撮影しようと、長い車列ができたほか、メイン会場の芝生公園では「隼」の人文字をライダーらが作った。また、プロレーサーのトークショーなども開かれた。
 茨城県結城市の自営業、奈良部孝二さん(49)は「のどかな町に全国の隼が集まったかのような光景にびっくり。長く続けてほしい」と話した。イベントを始めた「隼駅を守る会」の西村昭二会長(74)は「夜間に走らないなど紳士的な人が多い。若い人が来訪者のためカフェを立ち上げるなど、地域に活気が出てきた」と手応えを語った。

“「隼の聖地」に2千台 鳥取・八頭町で交流イベント(産経新聞)” の続きを読む

平成最後の終戦の日 平和公園でも黙とうする人(HOME広島ホームテレビ)

情報元 : 平成最後の終戦の日 平和公園でも黙とうする人(HOME広島ホームテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00010000-hometvv-l34
平成最後の終戦の日。広島市の平和公園ではあらためて平和の大切さを実感する人の姿が見られました。
平成最後の終戦の日。東京で全国戦没者追悼式が開かれました。天皇陛下は「心から追悼の意を表し世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」とあいさつされました。同じころ広島市の平和公園でも黙とうを捧げる人の姿がありました。広島市の女性(78)は「やっぱり原爆なんてね使ってもらいたくないですね」と話しました。神奈川県からの若者(18)は「平成12年生まれで勉強(平和学習)しかやったことないので、ここに来てみて戦争って大変だったんだと思ったり、二度と繰り返してはいけないことだったと思う」と話しました。広島市の男性(30)は「オバマ(前大統領)が来られたことも含めて(平成は)何かしら変わってきているのかなあと」と話しました。東京からの男性(42)は「人々がこういうところに訪れていろんなことを思うっていうことはそれ一つ一つが平成に限らず平和に踏み出していると思う」と話していました。

“平成最後の終戦の日 平和公園でも黙とうする人(HOME広島ホームテレビ)” の続きを読む

YCAMイベント人気、1万人突破 山口市(宇部日報)

情報元 : YCAMイベント人気、1万人突破 山口市(宇部日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00010001-ubenippo-l35
 山口情報芸術センター(YCAM)で開催中の子ども向けの遊び場「コロガル公園コモンズ」の来場者数が13日、1万人を突破し、山口市中園町の同所で記念セレモニーが開かれた。セレモニーでは、同センターの臨時職員からオリジナルバッグやノートなどの記念品が贈られた。コロガル公園コモンズは、YCAMが2012年から継続して実施しているコロガル公園シリーズの最新作。7月21日に開場した木造でできた波のような不定形な床面が特徴で、振動に反応して埋設されたLEDライトが光ったり、映像が流れたり、多種多様な仕掛けが施されている。30分間の交代制で1回に40人の入場が可能。10月28日まで。時間は午前10時~午後6時。火曜日休館。入場無料。

“YCAMイベント人気、1万人突破 山口市(宇部日報)” の続きを読む