宇部市の予算案、過去最大規模664億1000万円(宇部日報)

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 宇部市は15日、2019年度の当初予算案を発表した。一般会計は664億1000万円と過去最大で、地域経済への波及効果が期待される投資的経費は、前年度を12億1000万円上回る約70億円を計上する積極型予算を組んだ。26日に開会予定の3月定例市議会に提案する。
 18年度当初比では4・5%、28億9000万円増加。これまでで最大だった14年度の660億3000万円を上回り、10年連続で600億円以上の規模を確保した。編成に当たっては、2年目に入る第四次総合計画後期実行計画の着実な推進をベースに、社会情勢の変化に的確に対応した部局横断的な取り組みを九つのトピックスとしてまとめた。
 トピックスは、防災・減災災害死亡者ゼロのまちづくり(52億1827万円)、商業の振興と中心市街地のにぎわい創出(21億5825万円)、共生社会づくり(3億695万円)、ICT(情報通信技術)を活用した健康づくりのスマートウエルネスシティの推進(6485万円)、次世代交通システムの推進(936万円)、デジタル市役所の構築(1億2761万円)、宇部まるごと体験プロジェクト(16億4827万円)、市制施行100周年記念プロジェクト(1987万円)、持続可能な開発目標であるSDGs未来都市の推進(890万円)。
 新規事業は72事業(前年比11件減)で、予算額は約20億円(前年比約12億円増)。中心市街地活性化に向けた基本計画策定(347万3000円)、消費増税に合わせたプレミアム付き商品券発行(約10億2000万円)、ペーパーレス化の推進などを含むデジタル市役所の構築(1億2761万円)、仮称・宇部SDGs推進センターの設置(390万円)などに取り組む。投資的経費は、本庁舎の1期棟新築工事着手(10億1490万円)、恩田運動公園の整備(9億3619万円)、見初団地建て替え(6億4803万円)を要因に増える。
 財源構成は、市税などの自主財源が47・1%、地方交付税などの依存財源が52・9%。前年度に比べ、自主財源は5億2873万円増えるが、比率は1・3%減少する。財政構造の弾力性を示す経常収支比率は、市税など経常一般財源の収入増加により、前年度見込み値から、0・6ポイント改善の94・0%となる見通し。借金に当たる市債の19年度末残高は、18年度見込みより2億4800万円増の676億800万円となりそう。

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ブルーメの丘、ミニブタふれあい中止 豚コレラ対策で(京都新聞)

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 滋賀県近江八幡市内で豚コレラ感染が確認されたのを受け、ミニブタを飼育している日野町西大路の滋賀農業公園「ブルーメの丘」は、感染防止の取り組みを進めている。ミニブタのふれあい体験を中止したほか、来園者用の消毒マットや看板も設置して注意を呼び掛けている。
 園内の動物ふれあい施設「みにまるランド」では、ミニブタ3頭を飼育している。普段は放牧もしているが、同市で豚コレラの発生が確認されて以降、室内のみでの公開に切り替えた。来園者がウイルスの付いた手で触れるのを防ぐため、ブタの飼育スペースの前に柵も設置した。餌やり体験も中止している。
 園の入場口とランドの入り口には、消毒液をひたしたマットを用意。靴底や車いすの車輪などの消毒を促す看板も設置した。当面の間は対策を続ける予定で、同園の担当者は「ミニブタたちが病気にならないよう来園者にもご協力をお願いしたい」と話している。

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志摩 35チームの児童ら熱戦 神明スポ少交流野球・中村稔杯が開幕 三重(伊勢新聞)

情報元 : 志摩 35チームの児童ら熱戦 神明スポ少交流野球・中村稔杯が開幕 三重(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000711-isenp-l24
 第17回神明スポーツ少年団交流野球大会・第14回中村稔杯(伊勢新聞社後援)が10日、三重県志摩市阿児町神明の阿児ふるさと公園などで開幕した。岐阜県からの1チームを含む35チームの児童たちが、2日間の日程で熱戦を繰り広げる。
 同町の少年野球チーム、神明スポーツ少年団が小学5年以下の新チームのレベルアップを目的に毎年開いている。
 13年前からは伊勢市出身で、読売ジャイアンツの元エース中村稔さんの名前も冠している。大会最終日には中村さんから最優秀選手賞も贈られる。
 歴代出場者からは、昨年秋のプロ野球ドラフト会議を経て阪神タイガースに入団した湯浅京己選手=尾鷲市出身=のようなプロ野球選手も誕生。10日の開会式に出席した中村さんも大会OBの活躍に触れて「高い目標を持って頑張って欲しい」と児童らを激励していた。

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「鹿がせんべい食べる姿楽しい!」子ども笑う(ABCテレビ)

情報元 : 「鹿がせんべい食べる姿楽しい!」子ども笑う(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00021667-asahibcv-l29
ホルンの音色でシカを集める伝統行事の「鹿寄せ」が、奈良公園で始まりました。
9日、午前10時、奈良公園にホルンの音色が響き渡ると、約100頭のシカが一斉に駆け寄ります。「鹿寄せ」は明治25年に、シカの保護施設「鹿苑」の完成を祝い、ラッパでシカを呼び寄せたのが始まりとされています。シカの群れがごほうびのドングリやせんべいを頬張る様子は冬の風物詩です。「シカがいっぱいせんべい食べるのが楽しかった」(来場者)。「鹿寄せ」は来月13日まで月曜日をのぞく毎日、午前10時から開催されています。

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宮崎の橘通りでホークス歓迎パレード キャンプイン前日、地元民らが選手出迎え /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎の橘通りでホークス歓迎パレード キャンプイン前日、地元民らが選手出迎え /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00000056-minkei-l45
 宮崎市橘通り(宮崎市橘通東・橘通西)で1月31日、福岡ソフトバンクホークスの歓迎パレードが行われた。(ひなた宮崎経済新聞)この日のために用意された歓迎フラッグ 2月1日から宮崎市生目の杜運動公園(大字跡江4461)で春季キャンプをスタートする同球団。中心市街地の橘通りではこの日、選手たちが歓迎パレードを行った。
 選手らはオープンバスに乗車してパレードに参加。球団のテーマソングと共にファンの前に姿を見せた。沿道にはユニホームを身につけたファンや、この日のために用意された黄色い旗を振り声援を送る市民らでにぎわいを見せた。
 同球団を歓迎し、宮崎市内では現在、「まちなか店舗おもてなしキャンペーン」を行っている。協力店約80店に歓迎フラッグかキャンペーンチラシを持参した人を対象にサービスや特典を用意する。2月2日まで。

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横手で「かまくら」作り始まる 祭りの成功願い詰め所開きも /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で「かまくら」作り始まる 祭りの成功願い詰め所開きも /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000055-minkei-l05
 1年間の見習い期間を経て正式にかまくら作りに携わることができる横手市観光協会認定の「かまくら職人」15人が、直径3.5メートル、高さ3メートルほどのかまくらを市内に約100基作る。(横手経済新聞)横手市で行われる「かまくら」作りの様子 同日、横手市就業改善センター(横手市条里2)で開かれた「詰め所開き」で、かまくら職人や関係者などが祭りの成功と安全を誓った。
 同観光協会の打川敦会長は「横手のかまくらは、綺麗な形が特長。職人の皆さんには長丁場になるが、ぜひ美しいかまくらを作ってもらいたい」と職人を激励した。
 かまくら職人の北嶋親方は「横手の雪は水分が多くかまくらを作りやすい。けがや事故などがないように頑張りたい」と意気込む。
 かまくらは2月15日・16日、横手市役所本庁舎前道路公園、横手公園、羽黒町武家屋敷通り、二葉町かまくら通りなどを会場に開催予定。

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ハマスタへ歩行者デッキを整備 横浜市庁舎との回遊性向上(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : ハマスタへ歩行者デッキを整備 横浜市庁舎との回遊性向上(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00032966-kana-l14
 横浜市は、同市中区のJR関内駅近くの現市庁舎街区と横浜スタジアムを結ぶ歩行者用デッキを整備する方針を決めた。デッキを経由して日本大通り方面と大通り公園方面を行き来する人の流れを生み出すことで、線路を挟んで海側と内陸側に分かれた地域の回遊性を高める狙い。 
 市は2020年の市庁舎移転を控え、今月から同街区を再開発する事業者を公募。「国際的な産学連携」や「観光・集客」に資する提案を募り、現市庁舎は再活用と解体の双方を認める。同街区を海側と内陸側との結節点にするため、市がデッキを設置することを提案の前提条件にし、駅側に抜ける動線をつくることを求めている。事業者を9月に選定し、再開発施設は21年1月ごろに着工、その2~4年後の完成が見込まれる。
 一方、スタジアムは20年春の完成を目指し、増築・改修工事が進められている。外周2階部分に高さ5メートルほどの回遊デッキが設けられる予定で、試合開催時以外は開放される見通し。歩行者はスタジアムの外周を回って日本大通りや中華街方面へと向かうことができるようになる。
 歩行者用デッキはこの二つの事業に絡めたもので、再開発施設とスタジアムの回遊デッキとをつなぐ計画だ。高さ5・5メートル、幅6メートル程度で、場所は現市庁舎前のスクランブル交差点付近を想定。再開発施設と同時期の完成を目指す。25日に発表した19年度当初予算案で、測量などの関連費約2千万円を計上した。
 同日の会見で、林文子市長は「回遊性を向上させ、現市庁舎街区のにぎわいを周辺地域に広げていきたい」と説明した。

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台北のチューリップ展へ球根初輸出 県花卉組合(北日本新聞)

情報元 : 台北のチューリップ展へ球根初輸出 県花卉組合(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00119886-kitanihon-l16
 県花卉(かき)球根農業協同組合は24日、台湾・台北市にチューリップ球根6品種5600球を輸出する。砺波市の協力を受け、台北市に初めて送る。球根は花を咲かせ、来月下旬から現地で開かれる「2019士林官邸公園チューリップ展」で展示される。23日は砺波市大門の同組合で、出荷作業が行われた。
 砺波市などは昨年1月、交流のある台湾・嘉義市の文雅小学校で水耕栽培キットを用いて花育活動を実施。現地での報道に台北市の公園担当者が関心を持ち、砺波市と交渉。県花卉球根農業協同組合からの購入が決まった。
 球根は計5600球で「とやまレッド」、「黄小町」、「ハウステンボス」の3300球と、砺波市がPR用に贈る「ファンアイク」、「キャンディープリンス」、「紫水晶」の2300球。24日に富山空港から台北便で発送し、28日に台北市の士林官邸公園に到着する。
 同組合職員が現地で台北市職員に栽培を指導した後、チューリップ展までの期間は、現地の職員が管理する。同組合職員はインターネットを通じて生育状況を確認し、指導を続ける。
 23日は、球根が運送業者の車に積み込まれ、富山空港へと運ばれていった。チューリップ展は2月21日~3月3日に士林官邸公園で開かれ、花は砺波市コーナーに展示される。
 砺波市は「チューリップの販路の拡大に努め、ブランド力強化につなげたい」としている。組合の藤岡昭宏営業部長は「現地では初めて見る人も多いと思う。砺波のチューリップを知るきっかけにしてほしい」と期待している。

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鳥羽港誘致受入協を設立 市や商議所 外国客船への対応強化 三重(伊勢新聞)

情報元 : 鳥羽港誘致受入協を設立 市や商議所 外国客船への対応強化 三重(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000502-isenp-l24
 【鳥羽】三重県鳥羽市や鳥羽商工会議所などは23日、官民でつくる鳥羽港クルーズ船誘致受入協議会を設立した。外国人客が多いため、通訳ボランティアの充実や公衆無線LAN「Wi―Fi」(ワイファイ)の環境整備などに取り組む。
 協議会には同市をはじめ、伊勢志摩国立公園を形成する伊勢市、志摩市、南伊勢町のほか、近鉄や伊勢湾フェリーなど13団体が参加。クルーズ船の外国人観光客増加で伊勢志摩全体の地域振興を目指す。今年の鳥羽港へのクルーズ船の寄港は14回の予定という。
 昨年10月に鳥羽市鳥羽一丁目の鳥羽マリンターミナルに初入港した英国船籍の「ダイヤモンド・プリンセス」を対象とし、通訳ボランティアの充実などを図る。初入港時は2700人以上の乗船客のうち85%を外国人客が占め、通訳が対応に追われたため。
 また、同船の初入港時、外国人の乗船客からワイファイ環境の整備を求める声が上がったことを受け、民間事業者に呼び掛け導入を進めていく。マリンターミナル周辺で伊勢志摩の特産品を集めた物産展の開催なども検討している。
 会長に就任した中村欣一郎鳥羽市長は「これからクルーズ船が来るたびに修正を加え、しっかりとした対応ができるようにしたい」と語った。

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古代天皇の正装を再現、平城宮跡でお披露目(Lmaga.jp)

情報元 : 古代天皇の正装を再現、平城宮跡でお披露目(Lmaga.jp)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00056448-lmaga-l29
奈良時代の都であった「平城宮跡歴史公園」(奈良市)で、『大立山まつり2019 ちとせ祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり』が1月26日・27日に開催。当時の天皇の儀礼服が再現され、披露される。【写真】古代・天皇の最高級の儀礼服は朱色会場は、天皇が政治と祭祀をおこなった地。その歴史的な文脈に沿ったイベントにしたいとの思いから、称徳天皇の時代(在位期間764~770年)に始められたとされる宮廷儀式『御斎会(ごさいえ)』をモチーフにしたクロージングセレモニーが予定されている。
実行委員会メンバーで研究者の杉山洋さんは、「(本イベントは)『古代と現代の奈良が行き交う交差点』など、いくつかあるコンセプトのうち、女帝・称徳天皇の時代もコンセプトのひとつ。仏教の祭事を取り入れた天皇で、『御斎会』がその最たるものです」と説明する。
今回、女帝役が身に着ける儀礼服「礼服(らいふく)と礼冠(らいかん)」が再現され、公園内の「平城宮いざない館」に展示。杉山さんは、「1ランク上の冕服(べんぷく)と冕冠(べんかん)という当時の天皇の最高級の儀礼服も一緒に展示しています。奈良時代をビジュアルでも味わっていただけたら」と話した。
イベントは1月26日・11時~19時、27日・11時~18時まで(入場無料)。まつりのオープニングとクロージングで第24代(2013年度)ミス奈良2名が女帝役として礼服・礼冠を実際に着用し登場する。
取材・文・写真/いずみゆか

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