「鹿がせんべい食べる姿楽しい!」子ども笑う(ABCテレビ)

情報元 : 「鹿がせんべい食べる姿楽しい!」子ども笑う(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00021667-asahibcv-l29
ホルンの音色でシカを集める伝統行事の「鹿寄せ」が、奈良公園で始まりました。
9日、午前10時、奈良公園にホルンの音色が響き渡ると、約100頭のシカが一斉に駆け寄ります。「鹿寄せ」は明治25年に、シカの保護施設「鹿苑」の完成を祝い、ラッパでシカを呼び寄せたのが始まりとされています。シカの群れがごほうびのドングリやせんべいを頬張る様子は冬の風物詩です。「シカがいっぱいせんべい食べるのが楽しかった」(来場者)。「鹿寄せ」は来月13日まで月曜日をのぞく毎日、午前10時から開催されています。

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宮崎の橘通りでホークス歓迎パレード キャンプイン前日、地元民らが選手出迎え /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎の橘通りでホークス歓迎パレード キャンプイン前日、地元民らが選手出迎え /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00000056-minkei-l45
 宮崎市橘通り(宮崎市橘通東・橘通西)で1月31日、福岡ソフトバンクホークスの歓迎パレードが行われた。(ひなた宮崎経済新聞)この日のために用意された歓迎フラッグ 2月1日から宮崎市生目の杜運動公園(大字跡江4461)で春季キャンプをスタートする同球団。中心市街地の橘通りではこの日、選手たちが歓迎パレードを行った。
 選手らはオープンバスに乗車してパレードに参加。球団のテーマソングと共にファンの前に姿を見せた。沿道にはユニホームを身につけたファンや、この日のために用意された黄色い旗を振り声援を送る市民らでにぎわいを見せた。
 同球団を歓迎し、宮崎市内では現在、「まちなか店舗おもてなしキャンペーン」を行っている。協力店約80店に歓迎フラッグかキャンペーンチラシを持参した人を対象にサービスや特典を用意する。2月2日まで。

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横手で「かまくら」作り始まる 祭りの成功願い詰め所開きも /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で「かまくら」作り始まる 祭りの成功願い詰め所開きも /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000055-minkei-l05
 1年間の見習い期間を経て正式にかまくら作りに携わることができる横手市観光協会認定の「かまくら職人」15人が、直径3.5メートル、高さ3メートルほどのかまくらを市内に約100基作る。(横手経済新聞)横手市で行われる「かまくら」作りの様子 同日、横手市就業改善センター(横手市条里2)で開かれた「詰め所開き」で、かまくら職人や関係者などが祭りの成功と安全を誓った。
 同観光協会の打川敦会長は「横手のかまくらは、綺麗な形が特長。職人の皆さんには長丁場になるが、ぜひ美しいかまくらを作ってもらいたい」と職人を激励した。
 かまくら職人の北嶋親方は「横手の雪は水分が多くかまくらを作りやすい。けがや事故などがないように頑張りたい」と意気込む。
 かまくらは2月15日・16日、横手市役所本庁舎前道路公園、横手公園、羽黒町武家屋敷通り、二葉町かまくら通りなどを会場に開催予定。

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ハマスタへ歩行者デッキを整備 横浜市庁舎との回遊性向上(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : ハマスタへ歩行者デッキを整備 横浜市庁舎との回遊性向上(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00032966-kana-l14
 横浜市は、同市中区のJR関内駅近くの現市庁舎街区と横浜スタジアムを結ぶ歩行者用デッキを整備する方針を決めた。デッキを経由して日本大通り方面と大通り公園方面を行き来する人の流れを生み出すことで、線路を挟んで海側と内陸側に分かれた地域の回遊性を高める狙い。 
 市は2020年の市庁舎移転を控え、今月から同街区を再開発する事業者を公募。「国際的な産学連携」や「観光・集客」に資する提案を募り、現市庁舎は再活用と解体の双方を認める。同街区を海側と内陸側との結節点にするため、市がデッキを設置することを提案の前提条件にし、駅側に抜ける動線をつくることを求めている。事業者を9月に選定し、再開発施設は21年1月ごろに着工、その2~4年後の完成が見込まれる。
 一方、スタジアムは20年春の完成を目指し、増築・改修工事が進められている。外周2階部分に高さ5メートルほどの回遊デッキが設けられる予定で、試合開催時以外は開放される見通し。歩行者はスタジアムの外周を回って日本大通りや中華街方面へと向かうことができるようになる。
 歩行者用デッキはこの二つの事業に絡めたもので、再開発施設とスタジアムの回遊デッキとをつなぐ計画だ。高さ5・5メートル、幅6メートル程度で、場所は現市庁舎前のスクランブル交差点付近を想定。再開発施設と同時期の完成を目指す。25日に発表した19年度当初予算案で、測量などの関連費約2千万円を計上した。
 同日の会見で、林文子市長は「回遊性を向上させ、現市庁舎街区のにぎわいを周辺地域に広げていきたい」と説明した。

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台北のチューリップ展へ球根初輸出 県花卉組合(北日本新聞)

情報元 : 台北のチューリップ展へ球根初輸出 県花卉組合(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00119886-kitanihon-l16
 県花卉(かき)球根農業協同組合は24日、台湾・台北市にチューリップ球根6品種5600球を輸出する。砺波市の協力を受け、台北市に初めて送る。球根は花を咲かせ、来月下旬から現地で開かれる「2019士林官邸公園チューリップ展」で展示される。23日は砺波市大門の同組合で、出荷作業が行われた。
 砺波市などは昨年1月、交流のある台湾・嘉義市の文雅小学校で水耕栽培キットを用いて花育活動を実施。現地での報道に台北市の公園担当者が関心を持ち、砺波市と交渉。県花卉球根農業協同組合からの購入が決まった。
 球根は計5600球で「とやまレッド」、「黄小町」、「ハウステンボス」の3300球と、砺波市がPR用に贈る「ファンアイク」、「キャンディープリンス」、「紫水晶」の2300球。24日に富山空港から台北便で発送し、28日に台北市の士林官邸公園に到着する。
 同組合職員が現地で台北市職員に栽培を指導した後、チューリップ展までの期間は、現地の職員が管理する。同組合職員はインターネットを通じて生育状況を確認し、指導を続ける。
 23日は、球根が運送業者の車に積み込まれ、富山空港へと運ばれていった。チューリップ展は2月21日~3月3日に士林官邸公園で開かれ、花は砺波市コーナーに展示される。
 砺波市は「チューリップの販路の拡大に努め、ブランド力強化につなげたい」としている。組合の藤岡昭宏営業部長は「現地では初めて見る人も多いと思う。砺波のチューリップを知るきっかけにしてほしい」と期待している。

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鳥羽港誘致受入協を設立 市や商議所 外国客船への対応強化 三重(伊勢新聞)

情報元 : 鳥羽港誘致受入協を設立 市や商議所 外国客船への対応強化 三重(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000502-isenp-l24
 【鳥羽】三重県鳥羽市や鳥羽商工会議所などは23日、官民でつくる鳥羽港クルーズ船誘致受入協議会を設立した。外国人客が多いため、通訳ボランティアの充実や公衆無線LAN「Wi―Fi」(ワイファイ)の環境整備などに取り組む。
 協議会には同市をはじめ、伊勢志摩国立公園を形成する伊勢市、志摩市、南伊勢町のほか、近鉄や伊勢湾フェリーなど13団体が参加。クルーズ船の外国人観光客増加で伊勢志摩全体の地域振興を目指す。今年の鳥羽港へのクルーズ船の寄港は14回の予定という。
 昨年10月に鳥羽市鳥羽一丁目の鳥羽マリンターミナルに初入港した英国船籍の「ダイヤモンド・プリンセス」を対象とし、通訳ボランティアの充実などを図る。初入港時は2700人以上の乗船客のうち85%を外国人客が占め、通訳が対応に追われたため。
 また、同船の初入港時、外国人の乗船客からワイファイ環境の整備を求める声が上がったことを受け、民間事業者に呼び掛け導入を進めていく。マリンターミナル周辺で伊勢志摩の特産品を集めた物産展の開催なども検討している。
 会長に就任した中村欣一郎鳥羽市長は「これからクルーズ船が来るたびに修正を加え、しっかりとした対応ができるようにしたい」と語った。

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古代天皇の正装を再現、平城宮跡でお披露目(Lmaga.jp)

情報元 : 古代天皇の正装を再現、平城宮跡でお披露目(Lmaga.jp)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00056448-lmaga-l29
奈良時代の都であった「平城宮跡歴史公園」(奈良市)で、『大立山まつり2019 ちとせ祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり』が1月26日・27日に開催。当時の天皇の儀礼服が再現され、披露される。【写真】古代・天皇の最高級の儀礼服は朱色会場は、天皇が政治と祭祀をおこなった地。その歴史的な文脈に沿ったイベントにしたいとの思いから、称徳天皇の時代(在位期間764~770年)に始められたとされる宮廷儀式『御斎会(ごさいえ)』をモチーフにしたクロージングセレモニーが予定されている。
実行委員会メンバーで研究者の杉山洋さんは、「(本イベントは)『古代と現代の奈良が行き交う交差点』など、いくつかあるコンセプトのうち、女帝・称徳天皇の時代もコンセプトのひとつ。仏教の祭事を取り入れた天皇で、『御斎会』がその最たるものです」と説明する。
今回、女帝役が身に着ける儀礼服「礼服(らいふく)と礼冠(らいかん)」が再現され、公園内の「平城宮いざない館」に展示。杉山さんは、「1ランク上の冕服(べんぷく)と冕冠(べんかん)という当時の天皇の最高級の儀礼服も一緒に展示しています。奈良時代をビジュアルでも味わっていただけたら」と話した。
イベントは1月26日・11時~19時、27日・11時~18時まで(入場無料)。まつりのオープニングとクロージングで第24代(2013年度)ミス奈良2名が女帝役として礼服・礼冠を実際に着用し登場する。
取材・文・写真/いずみゆか

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「参拝困難」氏子が移転要望 吉野ケ里公園・国特別史跡内に鎮座する日吉神社 回り道や階段、高齢化で負担(佐賀新聞)

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 吉野ケ里歴史公園(佐賀県神埼市郡)の国特別史跡内に鎮座する日吉神社を巡り、氏子たちが公園外に移転するよう佐賀県に求めていることが12日、分かった。公園整備により、参拝には回り道や階段の上り下りが必要となり、高齢化する氏子たちの参拝が難しくなっている。3年ほど前から移転を求めているが、県は予算上の問題や移転候補地が決まっていないとして、膠着(こうちゃく)状態が続いている。
 神社は公園の「北墳丘墓」の西側にある。氏子によると、敷地面積は約4千平方メートルで、地権者は神社庁。公園の中心部に位置するが、公園敷地には含まれていない。明確な創建時期は不明だが、神社内には施主の名前とともに「文政六」と書かれた一枚板がある。文政6年は西暦1823年。
 氏子は、吉野ヶ里町の神社周辺の地区住民32人と、氏子費を支払っていない15人がいる。最初は国に移転を求めたが、まずは県に求めるよう国から県文化財課を紹介された。神社の移転は全員が承諾し、全氏子が署名押印した承諾書を県に提出、神社庁にも報告した。氏子側は公園周辺の民有地を候補地として交渉を進めていたものの、膠着している間に候補地は別の活用が決まったという。
 公園整備以前は参拝道が複数あったが、現在は一つだけで階段を上る必要がある。氏子には90代のお年寄りが5人おり、高齢化している。当番が2カ月に1回ほどのペースで掃除するが、参拝に苦労する人が増えているという。車で行く方法もあるが、高齢で車に乗らない人も増えている。
 また、公園整備で周囲に雑木林がなくなったことで、神社周辺の木々が台風の影響を受けやすくなったといい、枝の落下で神社が損壊することもあった。
 区長の栗山博さん(69)と氏子の城島信夫さん(78)は「階段を上って参拝することが難しいという人が増えた」「近くの通いやすい場所に移してほしい」などと訴え、氏子の金銭的負担がない形での移転を求めている。
 県文化財課は「移転に伴う予算上の問題と、移転先が示されていないという主に二つの理由で、先に進んでいない」としている。
 吉野ケ里遺跡は、1989(平成元)年に古代中国の史書「魏志倭人伝」の記述との符合が指摘されたことで注目を集め、工業団地化から一転、保存が決まった。2001年に国営公園が開園した。公園には県営部分もある。
 発掘調査は12年度で一区切りとなり、現在は発掘していない。日吉神社は国特別史跡の範囲にあるが、未調査となっている。

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長崎ランタンフェスティバル 2月5日から華やかに 皇帝にV長崎・手倉森監督(長崎新聞)

情報元 : 長崎ランタンフェスティバル 2月5日から華やかに 皇帝にV長崎・手倉森監督(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00000003-nagasaki-l42
 長崎のまちに約1万5千個の明かりがともる26回目の長崎ランタンフェスティバルが2月5日から19日まで15日間、長崎市中心部で開かれる。新地町の湊公園に置かれるメインオブジェは、吉祥に関わる霊獣、麒麟(きりん)5頭を配置した「五麟(ウーリン)」(高さ10メートル、幅4・5メートル)。16日の皇帝パレードは、サッカーJ2、V・ファーレン長崎の手倉森誠監督が皇帝役を務める。
 実行委が1月17日、イベント概要を発表した。
 長崎ランタンフェスティバルは新地町の長崎新地中華街の人々が始めた「春節祭」に由来。今年は人気アニメ「キングダム」とのコラボレーションや、江戸町の出島表門橋公園でランタンを夜空に浮かべる「スカイランタン」などもある。
 皇帝パレードは2月9日と16日。午後2時に賑町の中央公園で出発式。浜町の商店街などを通り、諏訪町の市立諏訪小へ向かった後、湊公園まで練り歩く。同校から湊公園までは、全日本マーチングコンテスト金賞の活水中・高吹奏楽部が先導する。
 9日の皇帝役は長崎ランタンフェスティバル企画幹事会相談役の林敏幸さん、皇后役は人気アイドルグループ「乃木坂46」を昨年12月に卒業した本県出身の川後陽菜さん。16日の皇后役は長崎生まれのタレント、松尾悠花さんが務める。
 10日と17日は市民約100人による「媽祖(まそ)行列」がある。
 期間中のランタンやオブジェの点灯時間は午後5時~10時。期間中の金、土曜は一部を除き点灯時間を1時間延長する。

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バラ園残しフランス広場活性化 河津バガテル―再生検討委(伊豆新聞)

情報元 : バラ園残しフランス広場活性化 河津バガテル―再生検討委(伊豆新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000004-izu-l22
 ■施設の方向性確認 
 河津町営で経営赤字が続く河津バガテル公園は、民間資本導入へ向け、公園の中心であるバラ園を残し、入園無料のフランス広場を活性化させる見通しとなった。16日に開いた町の同公園事業再生検討委員会が施設の方向性を確認した。公設民営化を目指し、民間側に示していく。
 町役場で開いた第4回会合で施設の在り方を協議した。
 ▽花の町づくりがアピールできるバラ園は残す▽広場レストラン(閉鎖中)の運営▽指定管理―などの条件を確認した他、▽広場は「フランス」にこだわらず、修景変更可▽宿泊施設の建設可▽バラ園外周に花木(桜など)の植栽可―などを検討事項として挙げた。
 2月13日に第5回会合を開き、民間資本導入計画書策定や運営管理者募集などを協議する。町は同募集の新年度実施を見込んでいる。
 検討委は景観・造園学の専門家、公募町民ら委員計4人と岸重宏町長らで構成する。まとめを受け町が事業を決定する。バガテル公園は、町がフランス・パリ市と友好技術協定を結び2001年、峰に開園した。敷地約5万平方メートル。フランス式庭園のバラ園約3万平方メートルで世界の1100種6千株を栽培する。フランス広場に売店やカフェ店を備える。
 【写説】入園無料のフランス広場。売店やカフェなどがある=河津町峰の河津バガテル公園

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