西武ライオンズ 群馬開催の試合をPR(群馬テレビ)

情報元 : 西武ライオンズ 群馬開催の試合をPR(群馬テレビ)群馬テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00010001-gtv-l10
 昨シーズンのパ・リーグ覇者、埼玉西武ライオンズのチーム関係者が群馬県庁を訪れ、今年5月に群馬県で開催する公式戦をPRしました。
 埼玉西武ライオンズの居郷肇社長などチーム関係者5人が訪れたほか、マスコットキャラクターのレオも駆け付けました。西武ライオンズは5月8日に、2019シーズンのパ・リーグ公式戦を上毛新聞敷島球場で開催します。群馬県での試合は4年連続13回目の開催です。
 大澤知事は「プロチームに群馬で試合をしてもらえるのは、県民にとって非常に嬉しいこと。万全の体制で開催できるよう県としても協力します」と歓迎しました。また、群馬開催の試合では、来場者全員にユニフォーム型のタオルが配布されます。
 前橋育英出身の高橋光成選手をはじめとする6種類のタオルのほか、前橋工業出身の渡辺久信ゼネラルマネージャーの現役当時のユニフォームをデザインしたタオルも、背番号41にちなんで41人限定で配布されるということです。
 昨シーズン10年ぶり17度目のパ・リーグ優勝を果たした西武ライオンズですが、クライマックスシリーズで敗退し日本シリーズ進出はなりませんでした。今年は、悲願の日本一に向けてリベンジのシーズンとなります。

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3人制バスケプロリーグ鹿児島初開催(MBC南日本放送)

情報元 : 3人制バスケプロリーグ鹿児島初開催(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00031586-mbcnewsv-l46
3人制バスケットボールプロリーグの公式戦が、初めて鹿児島で行われました。
「3×3.EXEPREMIER」は3人制バスケットボールのプロリーグで、36チームが6地区に別れて戦っています。「エクスプローラーズ鹿児島」も去年から参戦していて、県内で初めてのリーグ公式戦がアミュ広場で行われました。この日は九州・沖縄と韓国の合わせて6チームが熱戦を繰り広げました。
エクスプローラーズ鹿児島は、この日の大会で優勝。現在、リーグでは地区2位につけています。

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町田ゼルビア、屋外パブリックビューイング初開催 J2松本戦で /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 町田ゼルビア、屋外パブリックビューイング初開催 J2松本戦で /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000011-minkei-l13
 町田ターミナルプラザ市民広場で8月18日、FC町田ゼルビア対松本山雅FCのパブリックビューイングが行われる。ゼルビアと町田市の共催で、DAZNが映像協力する。(相模原町田経済新聞)
 屋外での公式戦パブリックビューイングは初開催。当初、7月29日のレノファ山口戦で実施する予定だったが、台風の影響で延期されていた。
 J2昇格同期の好カード。町田は暫定3位、松本は同1位で、今シーズンは町田がホームで先勝している。
 当日は、元JリーガーでクラブPRリーダーの平本一樹さんがトークイベントに参加。グッズやチケットの販売ブースなどが出店する。
 開催時間は18時30分~。入場無料。

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全国高校野球静岡大会4回戦 草薙球場(22日)(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 全国高校野球静岡大会4回戦 草薙球場(22日)(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000024-at_s-l22
 ■飛龍、静岡の春夏阻む
 ▽4回戦(草薙第1試合)
 飛龍
 100003130―8
 011310000―6
 静岡
 ▽三塁打 木下、黒岩(静)
 ▽二塁打 五十嵐2、角田(飛)草薙、成瀬(静)
 ▽暴投 草薙(静)
 ▽試合時間 2時間50分
 【評】飛龍は六、七、八回に11安打の猛攻で5点差を逆転し、静岡を破った。
 飛龍は5点を追う六回、五十嵐の二塁打など長短4連打と2犠飛で3点を返し、八回に深谷の適時打で勝ち越した。五回途中に救援した岡田が4回⅓を3安打無失点に抑えた。
 静岡は五回までに長短11安打で6点を挙げたが、救援した投手陣が打ち込まれた。
 ■後半に猛打、5点差逆転 飛龍
 「ガンガン攻めるぞ」―。後半、長短14安打の猛打で一気に畳み掛けた飛龍が、県内公式戦無敗だった第1シードの静岡を撃破した。5点差をひっくり返しての勝利。その瞬間、飛龍ベンチは優勝を決めたかのように、喜びに沸き返った。
 八回、一打勝ち越しの場面で打席に立ったのは主将の深谷。「何を打ったか覚えていない」と無我夢中の殊勲打を振り返り、「今までやってきたことが正しいなら、結果は出るだろうと思っていた」と興奮気味に話した。小林監督代行も「100人以上の部員の思いを乗せて打ってくれた」と感慨深げだ。
 前半、静岡に長短11安打を浴びて6失点とリードを広げられた。だが、ナインは諦めなかった。深谷は「やっぱり静高は強い。でも、このくらいやってもらわなくちゃ」と、開き直った。
 チームは昨秋と今夏の大会開幕直後の2度、監督辞任を経験した。現在は就任したばかりの22歳の小林監督代行が指揮を執り、主力数人が先発や選手交代の決定に関わっている。非常事態にも「監督が変わっても甲子園に行きたい思いは変わらない」と深谷。「あと3試合。気を抜かずにこのままの勢いで攻めていく」と気持ちを高ぶらせた。
 ■静岡、投手交代流れ一変
 静岡ナインにあらがいようのない逆風が吹いた。前半は快勝ペースで得点を重ねた。だが後半、投手交代直後に流れは一変した。「負けは負け。相手打線がすごかったということ」と淡々と受け止めた黒岩主将も、「情けなくて、恥ずかしい」とやるかたない思いをつぶやいた。
 選抜後はけが人が相次いだ。5月上旬、不動のリードオフマンで遊撃手の村松が左足首に大けがを負った。開幕直前には二塁手の加茂が故障で離脱。右腕春も右肘痛からの回復途上で夏を迎えた。
 2点を追う九回1死一塁、代打に送られた村松は「ホームランを打って同点にしたかった」。出場への執念でリハビリに励み、驚異の回復力でたどり着いた打席。「まだ完璧に踏ん張ることができない。でもバットが振れるようになったのは奇跡。周囲の支えに感謝したい」と語った。
 村松が放った左翼への飛球は、スタンドまであとひと伸び届かなかった。「あれを運べないのは自分の実力。悔しいけれどこれをスタートラインに、もっと自分を高めていく」と前を向いた。
 ■島商、9回に勝ち越す
 ▽4回戦(草薙第2試合)
 島田商
 100200002―5
 000300000―3
 浜松大平台
 ▽三塁打 佐藤(浜)
 ▽二塁打 山本、菊地(島)鈴木裕、畑(浜)
 ▽捕逸 斎藤(島)
 ▽守備妨害 斎藤(島)
 ▽試合時間 2時間19分
 【評】島田商は小林の投打の活躍で浜松大平台に競り勝った。
 島田商は3―3の同点で迎えた九回、山本の死球と斎藤の右前打で2死二、三塁とし、小林の左前適時打で2点を勝ち越した。守っても五回に救援した小林が4回2/3を散発2安打無失点に抑えた。
 浜松大平台は、四回に佐藤の適時三塁打で同点としたが、島田商の小林に勢いを封じられた。
 ■決勝打の小林、投打活躍
 島田商は2年生エース小林の投打の活躍で、浜松大平台との競り合いをものにした。五回途中から救援した小林は4回2/3を2安打無失点に抑えて相手の勢いを止め、九回には決勝打を放って主役を独り占めした。
 「自分が決めてやる」と強気で臨んだ九回2死二、三塁の打席で狙っていた内角直球を思い切り引っ張った。再三、好機をつくりながらも残塁の山を築くなど、我慢の時間帯が続いていただけに、会心の一打にベンチも沸き返った。
 投げても「1点も与えない気持ちだった」と、切れのあるスライダーを効果的に使って相手打線を封じた。池田監督に「小林が登板すれば100%抑えてくれるというチームの信頼感がある」と言わしめた。

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青森明の星高カーリング部、五輪熱冷めず部員急増 男子チームを結成(Web東奥)

情報元 : 青森明の星高カーリング部、五輪熱冷めず部員急増 男子チームを結成(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000002-webtoo-l02
 今年2月の平昌五輪でカーリングの日本チームが活躍してから約5カ月。青森県内唯一のカーリング部がある青森明の星高校では本年度、五輪効果により新入生の入部希望者が殺到、部員は20人を数え、初めて男子チームを結成することができた。メンバー増に部員らは「部を盛り上げるチャンス。全国大会に出場して好成績を残したい」と練習に励んでいる。
 明の星高校カーリング部は、市のカーリング場整備に合わせ2000年度に創部。過去、全国高校カーリング選手権で準優勝や3位などの成績を残しており、元チーム青森の齋藤菜月選手や世界ジュニア選手権に出場した川村菜穂子選手など、実力のある選手を数多く輩出している。
 しかし近年は、大会での成績が低迷。昨年度は同校が共学になって初めて男子部員1人が入部したが、人数が足りないために他校から選手を借りて大会に出場する状況が続いていた。
 ところが平昌五輪後の今年4月、新入生向けのカーリング体験会に40人近くが押し寄せた。最終的に新入生は男子4人、女子7人が入部し、部員は計20人に。顧問の星野静香教諭は「過去最多の部員数ではないか」と驚きを隠さない。
 日本女子初の銅メダル獲得に感動し、入部を決めたという1年の若松豪汰さんは「チーム一丸でピンチを乗り越える姿に憧れた」、川田真理華さんは「複雑な作戦をその場で考えながらプレーするのが面白そうだった」と話した。
 部員が増え、上級生たちも刺激を受けた。昨年まで唯一の男子部員だった2年の澤谷優月さんは「一緒に練習できる仲間ができてうれしい。まずは公式戦で1勝したい」と意気込む。2年で女子部長の今沙也香さんは「部員が多いと練習の幅が広がる。後輩たちを鍛えて、全国大会で勝てるように頑張りたい」と語った。
 同部の当面の目標は、県内12チームが参加する夏季ジュニアリーグでの優勝だ。4年前から同部を指導する蒔苗新一コーチは「互いに高め合う仲間が増えたことはとても喜ばしい。少しでも上を目指して頑張ってほしい」と躍進に期待を込める。

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