大涌谷全面再開 安全対策検討へ 箱根山火山防災協議会(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 大涌谷全面再開 安全対策検討へ 箱根山火山防災協議会(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00033641-kana-l14
 県や箱根町、事業者などによる箱根山火山防災協議会は21日、火山ガスの影響で閉鎖が続く大涌谷自然研究路の再開に向け、2019年度に安全対策の検討を行うことを決めた。噴石から身を守るためのシェルターや避難路などの整備にも引き続き取り組む。
 研究路を除いたエリアでの限定的な開放にとどまっている大涌谷園地の全面再開は、ぜんそく患者など、火山ガスの影響を受けやすい「高感受性者」の安全確保が大きな課題。協議会は専門家へのヒアリングを重ねており、必要な対策についてさらに議論する。
 また、現在進めている観光客の避難誘導マニュアルなどの修正作業を18年度中に終え、訓練を実施して課題を検証する方針だ。
 協議会会長の黒岩祐治知事はこの日の会合で「監視と情報伝達、避難誘導に気を緩めることなく取り組んでいく」と表明。副会長の山口昇士箱根町長は「研究路の再開が残る課題だが、安全が第一。人的被害ゼロを継続したい」と述べた。箱根ロープウェイからは「大涌谷駅舎の拡張工事が3月末にも完了し、収容可能な避難者数が200人増の800人になる」と報告された。

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熊本電鉄 全線再開後初の月曜日(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本電鉄 全線再開後初の月曜日(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000007-rkkv-l43
脱線事故を起こして1か月近く部分的な運休が続いていた熊本電鉄が3日、全線で運転を再開しました。乗客はそれを歓迎する一方で再発防止工事は1年以上続きます。
「通勤通学の利用者が次々に降りてきました」(記者)
先月9日、熊本市中央区で脱線事故を起こした熊本電鉄は、脱線した区間の復旧が終わり安全が確認できたとして3日、約1か月ぶりに全線で運転を再開しました。
4日朝の藤崎宮前駅です。
通勤や通学で熊本電鉄を利用している人達はこの間、不便を強いられたようです。
「北熊本くらいまで色々乗り換えたりと大変でした」
「バスだったのでほんと早く起きなきゃいけなかったので。(再開して)嬉しいです」(利用者)
今回、脱線した区間では、おととしにも木製の枕木の劣化が原因で脱線事故が起きています。
その事故を受け、熊本電鉄は枕木の交換を進め、去年11月に「コンクリート製に交換した」と国に報告しましたが、実際には木製が望ましい部分があると、独自に判断して一部で木製の枕木を残していたことが明らかになっています。
熊本電鉄は、先月の事故を踏まえて、来年3月末までに木製の枕木2800本をコンクリート製に交換するなど脱線の再発防止策をとるとしています。

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ハマスタへ歩行者デッキを整備 横浜市庁舎との回遊性向上(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : ハマスタへ歩行者デッキを整備 横浜市庁舎との回遊性向上(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00032966-kana-l14
 横浜市は、同市中区のJR関内駅近くの現市庁舎街区と横浜スタジアムを結ぶ歩行者用デッキを整備する方針を決めた。デッキを経由して日本大通り方面と大通り公園方面を行き来する人の流れを生み出すことで、線路を挟んで海側と内陸側に分かれた地域の回遊性を高める狙い。 
 市は2020年の市庁舎移転を控え、今月から同街区を再開発する事業者を公募。「国際的な産学連携」や「観光・集客」に資する提案を募り、現市庁舎は再活用と解体の双方を認める。同街区を海側と内陸側との結節点にするため、市がデッキを設置することを提案の前提条件にし、駅側に抜ける動線をつくることを求めている。事業者を9月に選定し、再開発施設は21年1月ごろに着工、その2~4年後の完成が見込まれる。
 一方、スタジアムは20年春の完成を目指し、増築・改修工事が進められている。外周2階部分に高さ5メートルほどの回遊デッキが設けられる予定で、試合開催時以外は開放される見通し。歩行者はスタジアムの外周を回って日本大通りや中華街方面へと向かうことができるようになる。
 歩行者用デッキはこの二つの事業に絡めたもので、再開発施設とスタジアムの回遊デッキとをつなぐ計画だ。高さ5・5メートル、幅6メートル程度で、場所は現市庁舎前のスクランブル交差点付近を想定。再開発施設と同時期の完成を目指す。25日に発表した19年度当初予算案で、測量などの関連費約2千万円を計上した。
 同日の会見で、林文子市長は「回遊性を向上させ、現市庁舎街区のにぎわいを周辺地域に広げていきたい」と説明した。

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19日から大学入試センター試験(UX新潟テレビ21)

情報元 : 19日から大学入試センター試験(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00010005-niigatatvv-l15
19、20日と大学入試センター試験が行われます。18日は県内の各会場で準備が行われました。新潟大学でも職員が会場の準備に追われました。全国の志願者数は57万6000人余りで、県内は去年より300人ほど少ない1万146人となっています。このうち、新潟大学では県内の会場で最も多い4225人が受験します。去年は大雪で試験の開始を1時間遅らせるなど影響が出ましたが、例年通りの態勢で試験を実施します。大学入試センターは公共交通機関に遅れが出ることもあるため、時間に余裕を持って試験会場に向かうよう呼びかけています。

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【福岡】JR博多駅清掃員が拾ったICカードを着服(九州朝日放送)

情報元 : 【福岡】JR博多駅清掃員が拾ったICカードを着服(九州朝日放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00010006-kbcv-l40
JR博多駅の清掃員の男性が駅で拾った複数のICカードを不正に使っていたとして懲戒解雇されました。
JR九州によりますとJR九州サービスサポートの契約社員の男性(50代)は、2017年から去年にかけて、博多駅のホームや列車内を清掃中に拾ったICカード6枚を不正に使ったとして15日懲戒解雇されました。
先月末、警察が男性を職務質問した際、他人名義のICカードを複数所持していたことで発覚しました。
男性はJR九州の調べに「1枚数百円から数千円の金が入っていた。飲食などに使った。」などと話しています。警察は占有離脱物横領の疑いなどで捜査しています。
JR九州は、遺失物の厳正な取り扱いやコンプライアンスに関する教育を行い再発防止を図るとしています。

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リピーター続出の〈納豆ラーメン〉って!? 納豆専門店の大ヒット商品が、待望の通販再開/秋田(Webマガジン コロカル)

情報元 : リピーター続出の〈納豆ラーメン〉って!? 納豆専門店の大ヒット商品が、待望の通販再開/秋田(Webマガジン コロカル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-12004106-colocal-l05
■秋田の納豆専門店〈二代目福治郎〉の大人気商品
大人気の〈納豆ラーメン〉とは一体!? それは、秋田の納豆専門店〈二代目福治郎〉がつくる、すりつぶしの特製納豆付きの味噌ラーメン! 納豆と味噌のコクが相性良く、癖になっちゃうお味。【写真で見る】味噌スープを溶かすと納豆が浮いてきます。何とも美味しそう!〈納豆ラーメン〉は、2食入り864円(税込)。ラーメン専用にすりつぶしの特製納豆が付いており、みそ味のスープに溶かし、麺にからめながら食べる、生めんタイプのラーメンです。
■待ちに待った通販再開
そもそも、同店の常連客の間で密かに楽しまれていたものですが、好評のために発売を開始。テレビで紹介されたことから注文が殺到し一時販売を停止。それがこのたび、復活しました!
ポイントは、スープに浮いた「すりつぶし納豆」。麺に絡んだ納豆を一気にすすり上げれば、濃厚味噌と納豆の新しい感覚が味わえます! キムチを入れたり、ねぎをたっぷり入れるのもオススメ。
この納豆ラーメンを販売する二代目福治郎は、多品種少量生産をコンセプトにした高級納豆ブランド。商品に使用している生めんとみそ味スープは、秋田県横手市の製麺業者〈トヤマフーズ〉からアドバイスをもらい、およそ10年前に商品化しました。
販売は、2018年12月15日(金)より、秋田市の直営店のほか、Webからのお取り寄せにも対応されています。
information
納豆専門店〈二代目福治郎〉
住所:秋田県秋田市大町1-3-3
TEL:018-863-2926
営業時間:10:00~18:00
定休日:第3日曜・1月1日~4日
Web:二代目福治郎公式サイト
納豆ラーメンの通販詳細
価格:864円(税込)
セット内容:ラーメン(中太麺2食)、専用納豆2個、特製みそスープ2袋、白ごま2袋
賞味期限:発送日から12日間
保存方法:冷蔵庫にて保存
Web:納豆ラーメン通販ページ(公式サイト内)
writerprofile
AkikoSaito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。
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相馬に24時間営業「スポーツジム」開設 夜間でも体を動かして(福島民友新聞)

情報元 : 相馬に24時間営業「スポーツジム」開設 夜間でも体を動かして(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00010007-minyu-l07
 「健康面から相馬を元気にしたい」。新地町の渡部拓也さん(28)は12月25日、相馬市中村に24時間営業のスポーツジム「GYM+(ジムプラス)」をオープンした。
 ジムにはベンチプレスやパワーラックなど11種類の器具をそろえた。高負荷の機材も多く、部位別のトレーニングにも対応できる。渡部さんは「長期的に見れば筋肉を付けて基礎代謝を上げることがダイエットや健康につながる」と話す。
 学生時代から相馬市に通っていた渡部さん。相馬青年会議所での活動や相馬の海水浴場再開に合わせたイベントに積極的に関わる中で、地域振興への思いを深めていった。多くの人が集えるような場所をつくることを夢に、念願のジム開設を果たした。

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廃棄物処分場取得の解決金11億円を可決 足利市議会(産経新聞)

情報元 : 廃棄物処分場取得の解決金11億円を可決 足利市議会(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000054-san-l09
 足利市議会は28日、本会議を開き、市の一般廃棄物処分場「小俣処分場」(同市小俣町)用地取得のための解決金11億3600万円の補正予算案を原案通り可決した。
 東京高裁で27日に行われた和解協議で、地権者の採石業者(群馬県太田市)と合意したため。市は正式な和解成立とともに、同処分場へのごみ搬入を1月から再開する予定。

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再開へ医師を募集 町内唯一の歯科診療所(両丹日日新聞)

情報元 : 再開へ医師を募集 町内唯一の歯科診療所(両丹日日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00010001-rtn-l26
 京都府福知山市は、三和町千束の歯科診療所の歯科医師が、高齢のため11月に退職したのに伴い、後継の医師の募集を始めた。同町にはほかに歯科医院がなく、府歯科医師会に声をかけたり公募したりして、医師の確保をめざしている。
 建物は千束の三和診療所横にあり、鉄骨造平屋建てで、延べ床面積は143平方メートル。治療に必要な医療機器は歯科ユニット(モリタスペースラインイムシアII)、パノラマX線装置(ベラビューエポックスX550)などがある。
 施設の修繕は市が担当するが、医療機器の修繕、更新の保証はしない。診療施設を貸し付けるため、市既定の賃借料が必要になる。
 問い合わせ、申し込みは市民総務部、電話(24)7015へ。

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甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)

情報元 : 甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000022-san-l19
 甲信越3県では今年、地元ゆかりのスポーツ選手の活躍など明るい話題に加え、政治や経済、事件・事故など、さまざまなニュースが相次いだ。「平成」最後の年の瀬。この1年の出来事を4回に分け、3カ月ごとに振り返る。
                   ◇
 ◆山梨
 ■県立中央病院にドクターヘリ給油施設 県立中央病院(甲府市富士見)で1月11日、ドクターヘリへの給油が始まった。地下タンクからポンプで屋上ヘリポートに燃料を送り、1回5分で給油。より迅速な出動が可能になった。以前は往復を含め1回14分をかけて、甲斐市内の日本航空学園の施設で給油していた。
 ■「チーム富士急」初の日本一 カーリング女子「チーム富士急」が2月4日、北海道名寄市で開催された日本選手権で初優勝。平成22年の発足以来の快挙となった。3月の世界選手権では決勝トーナメントに進出できなかったが、2022年北京五輪へ期待は高まる。
 ■平昌で菊池ら女子追い抜きで金 2月21日、韓国で2月9日に開幕した平昌五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、日本が金メダルを獲得した。富士急の菊池彩花はカナダとの準決勝に出場し、頂点への道を開いた。
 ■「甲武信」エコパークに推薦 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の国内委員会が3月7日、山梨、長野、埼玉、東京の4都県にまたがる甲武信ケ岳(2475メートル)周辺地域を生物圏保存地域「エコパーク」登録に向け、推薦することを決めた。登録の可否は来年に判断される予定。環境保全と地域活性化が期待される。
 ■リニア南アトンネル、本線掘削始まる JR東海は3月14日、早川町のリニア中央新幹線「南アルプストンネル」山梨工区で、完成後に列車が通る本線(約7.7キロ)で掘削工事を開始した。同工区は地表から最深1000メートルに達する現場もあり、難工事も予想される。
 ■「スーパーあずさ」新型に JR東日本は3月17日のダイヤ改正で、中央線特急「スーパーあずさ」の車両を、平成5年にデビューしたE351系からE353系にすべて置き換えた。カーブ区間の走行性能が高まり、乗り心地も向上した。16日は甲府駅などで引退するE351系のラストランをファンらが見送った。
 ■笹子事故、中日本高速の当時の社長ら不起訴処分 甲府地検は3月23日、平成24年の中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故で、業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていた中日本高速道路の金子剛一前社長ら関係者10人を、「嫌疑不十分」で不起訴処分とした。事故では9人が死亡しており、遺族らは「誰の責任も問えないことは、日本の司法の限界を示すもの」とコメント。8月1日、不起訴処分を不服として、甲府検察審査会に審査を申し立てた。
 ■北富士演習場、使用協定を更新 5年間の使用協定が期限切れとなる陸上自衛隊北富士演習場の更新協議で、防衛省と県、同演習場対策協議会(演対協)などが3月29日、第10次協定を締結。地元は大地震や富士山噴火など災害時の活用などを要望。一定の理解を得た。
                   ◇
 ◆長野
 ■「春高バレー」で男子・松本国際(旧創造学園)が2回戦で敗退、女子・松商学園は1回戦で敗れる 東京・千駄ケ谷の東京体育館で1月4日に開幕したジャパネット杯「春の高校バレー」第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会で、県代表の男子・松本国際が1回戦で前橋商(群馬)を下した。だが、5日の2回戦で開智(和歌山)に惜敗。女子・松商学園は1回戦で大和南(神奈川)に敗れた。
 ■軽井沢バス事故2年 大学生ら15人が死亡、26人が負傷した平成28年の軽井沢スキーバス事故から2年となった1月15日、悲惨な事故に胸を痛めた県民らが、国道18号碓氷バイパスの事故現場を訪れ、犠牲者を悼んだ。
 ■県内で初めて北アに氷河確認 信州大学と大町市立大町山岳博物館などでつくる学術調査団が1月18日の記者会見で、長野、富山両県にまたがる北アルプス・鹿島槍ケ岳(標高2889メートル)のカクネ里雪渓(同市)で、下層部分の氷体が氷河であることが、学術的に認められたと発表した。富山県側の雪渓2カ所でも確認された。長野県内で確認されたのは初めて。
 ■小平奈緒ら3人を表彰 県は3月2日、平昌五輪のスピードスケートで金メダルを獲得した小平奈緒、菊池彩花、高木菜那の県勢3選手に県民栄誉賞を授与する方針を決めた。27日にJR長野駅で表彰式が行われた。
 ■県消防防災ヘリの墜落事故1年 県消防防災ヘリコプター「アルプス」の墜落事故から1年となった3月5日、松本市のホテルで追悼式が開かれた。遺族や同僚、友人は悲しみを新たにし、阿部守一知事は安全確保に向けた取り組みに尽力することを誓った。
                   ◇
 ◆新潟
 ■大雪でJR信越線が立ち往生 1月11日午後6時55分ごろ、三条市のJR信越線東光寺-帯織間の踏切で、新潟発長岡行き普通電車(4両編成)が積雪で動けなくなった。約15時間半後の12日朝に運転を再開するまで、乗客約430人が車内に閉じ込められた。想定を超える降雪に加え、除雪作業に手間取るなど対応が後手に回ったことが原因。強い寒気の影響で11~12日は県内各地で大雪となり、新潟市中央区で平成22年以来8年ぶりとなる80センチの積雪を観測。同市西区では宅配便大手のヤマト運輸が配達する荷物の受け付けを中止するなど、市民生活に大きな影響を及ぼした。
 ■佐渡で大断水 佐渡市では強い寒波の影響で水道管の破損が相次ぎ、1月29日に島全体の半数近くにあたる約1万世帯で断水した。同市からの要請を受け、県は陸上自衛隊に災害派遣要請を行った。要請を受けた自衛隊は県内外から給水車など計49台の車両を派遣し、市内で給水活動を展開した。計画断水の実施や、水道管の漏水調査などの復旧作業を市が進めた結果、断水は2月2日に解消された。
 ■平昌五輪で平野選手が銀メダル 平昌五輪で、村上市出身の平野歩夢選手=木下グループ、日大=がスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2大会連続の銀メダルを獲得した。同五輪には県にゆかりのある選手5人が出場。このうち、南魚沼市出身の小野塚彩那選手=石打丸山スキークラブ=がフリースタイルスキー女子HPで5位入賞、妙高市出身の冨田せな選手=開志国際高(当時)=がスノーボード女子HPで8位入賞を果した。
 ■妙高でスキー国体 第73回国体冬季大会スキー競技会「にいがた妙高はねうま国体」が、2月25日に妙高市で開幕した。県内での開催は平成21年の「トキめき新潟国体」(湯沢町など)以来、9年ぶり9度目。47都道府県から選手と役員ら約1800人が参加。26日から28日まで、妙高高原赤倉シャンツェや赤倉観光リゾートスキー場などで熱戦が繰り広げられた。
 ■新潟空港に初のLCC就航 新潟空港(新潟市東区)と関西国際空港との間を結ぶピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)の新規路線が、3月1日に開設された。新潟空港に乗り入れる初の格安航空会社(LCC)で、新潟-関西線は約18年ぶりの復活就航となった。

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