シャッター商店街をどう再生?経済界のトップら丸亀町を視察 高松市(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : シャッター商店街をどう再生?経済界のトップら丸亀町を視察 高松市(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00010003-ksbv-l37
 経済の活性化や地方創生に役立てようと、経済界のトップらが高松市の商店街を視察しました。
 日本経済団体連合会の会員や四国経済連合会の会長らが高松丸亀町商店街を訪れ、商店街振興組合の古川康造理事長が、シャッター街となっていた丸亀町商店街をどのように立て直したかを説明しました。
  古川理事長は「商店街の居住者を戻すために、行政ではなく民間主導で再開発に取り組んだことが成功につながった」と話しました。会員らはにぎわいを取り戻した商店街を歩き、医療施設や複合商業施設などを視察しました。
(経団連 審議員会/古賀信行 議長)
「まさに民の知恵が結集したようなエリアだと感じました。ぜひ他の地域も、こういうアプローチを見習ってやっていったら、それぞれの地方が元気になるように思いました」

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宿毛フェリー 運行再開の意向も具体策示されず(テレビ高知)

情報元 : 宿毛フェリー 運行再開の意向も具体策示されず(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00010000-kutvv-l39
運航を休止している宿毛フェリーの代表取締役が、高知県宿毛市の職員らと面談を行い、「運航を再開したい」意向を示していることがわかりました。しかし日程など具体的なことは明らかになっていません。すでに運送業を中心に影響が出ていますが、このまま運休が長引けば、経済や観光にも影響が広がることが懸念されます。
宿毛市と大分県佐伯市を結ぶ宿毛フェリーは、燃料費の高騰を理由に先月から運航を休止し、操船に携わっていた15人の社員を解雇しています。宿毛市は今後の方針について聞くためきのう29日を期限として面談を要請していました。宿毛市によりますとおととい午後、宿毛フェリーの松田美香・代表取締役が大分から宿毛市を訪れ、宿毛市や県の担当課長と面談したということです。
また、船舶の登記簿から今年7月に福岡地裁小倉支部から仮差し押さえの命令を受けていることが分かりました。債権者は福岡県北九州市の石油卸会社「寿燃料」で、今年6月までに燃料代およそ2000万円が不払いとなり、9月、宿毛フェリーを相手に訴訟を起こしたということです。取材に対し寿燃料の松井崇大社長は、「厳しい状況だとは思うが、早く燃料代を払ってほしい」と話しています。宿毛市はこの事実を運行休止の直後に把握していたといいます。
運航再開に向けた具体策が示されていないため、来月4日に開会する宿毛市議会では議員から厳しい声が出ることが予想されます。すでに運送業を中心に影響が出ていますが、このまま運休が長引けば、経済や観光に影響が広がることが懸念されます。

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「奇跡の水鳥」死ぬ 鳥インフル感染でも生き延び 名古屋・東山動植物園(メ〜テレ(名古屋テレビ))

情報元 : 「奇跡の水鳥」死ぬ 鳥インフル感染でも生き延び 名古屋・東山動植物園(メ〜テレ(名古屋テレビ))https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00190029-nbnv-l23
2016年に名古屋市の東山動植物園で、鳥インフルエンザに感染したものの、生き延びていたコクチョウが23日朝、死にました。
死んだコクチョウは、1984年生まれの34歳です。23日朝、展示場所の古代池で死んでいるのが見つかり、死因は老衰だということです。このコクチョウは、2016年12月、東山動植物園で発生した高病原性鳥インフルエンザに感染したものの、発症することなく生き延び、ことし7月には「奇跡の水鳥」として展示が再開されていました。国内で感染を経験した鳥類が展示された例は他になく、園では、24日から来月2日まで献花台を設けるということです。またコクチョウと共に発症を免れたマガモ(7歳)は引き続き展示されています。

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仙台市 SNSいじめ相談開始から1週間(KHB東日本放送)

情報元 : 仙台市 SNSいじめ相談開始から1週間(KHB東日本放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00010003-khbv-l04
夏休みが明けましたが、長期休暇が明けた後は「児童生徒の心が揺れる時期」と言われていて、いじめによる自殺者や不登校が増えるということです。
対応策として仙台市教育委員会では今年から初めてSNSでのいじめ相談を行っていて、27日で1週間です。これまで7件の相談が寄せられているということです。
仙台市教育委員会は学校の授業が再開する1週間前に当たる8月20日から初めて無料通信アプリ「LINE」を使ったいじめ相談を始めました。夏休み明けのこのタイミングで子どもたちからのSOSのサインを見逃さないためです。
仙台市教委教育相談課・高橋恭一課長「夏休み明け前後、いろいろなな不安が生じる。今まで家庭で生活している状況がまた学校に登校する。学校生活に起因する何らかの不安を抱えやすい時期である」
内閣府のまとめでは夏休み明けにいじめなどが要因とみられる自殺者が突出して多く、「長期の休みが明け生活環境が変わり、児童生徒の心が動揺しやすい」と言われています。
1972年から2013年までの40年余りで、9月1日に131人の児童生徒が自殺したという報告があります。9月1日は全国の多くの小中学校で授業が再開する日です。
これらのことを受け、子どもたちがより相談しやすい環境を整えるためとしてSNSでの相談を始めました。この1週間で「LINE」のいじめ相談には7件の相談が寄せられているということです。
仙台市教委教育相談課・高橋恭一課長「相談すること自体、子どもにとっては勇気がいること。いろんな窓口を増やしていくこと。いつでも良いんだよというメッセージを相談窓口や日ごろから周りの大人がメッセージを伝え続けることが大事」
仙台市教育委員会では寄せられた相談を参考に、自殺や不登校などを未然に防止し、いじめゼロに向け対応を強化する方針です。

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神戸電鉄が全線通常ダイヤに 始発から運転再開/兵庫県(サンテレビ)

情報元 : 神戸電鉄が全線通常ダイヤに 始発から運転再開/兵庫県(サンテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00010001-suntvv-l28
台風20号の影響を受け一部区間で運休が続いていた神戸電鉄(本社・神戸市)で、26日から運転が再開されました。
兵庫県神戸市北区の有馬線谷上駅から有馬口駅間で運休していた神戸電鉄は、26日始発から運転を再開し、全線が通常ダイヤに戻りました。神戸電鉄は台風20号の接近に伴い23日夜に全線運休。24日から順次運転を再開しましたが、強い雨の影響で有馬線花山駅から大池駅間では線路下ののり面が崩落。25日まで運転を見合わせるなどダイヤに大きな乱れが発生し、およそ13万人に影響が出ました。土のうなどによる作業は26日朝まで続き、始発から運転が再開され通常運転に戻りました。神戸電鉄によりますと、有馬線は復旧区間の一部で当面の間、速度を落として運転するということです。

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下関市・下関国際ナインが甲子園ベスト8を全校生徒に報告(tysテレビ山口)

情報元 : 下関市・下関国際ナインが甲子園ベスト8を全校生徒に報告(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000002-tysv-l35
夏の甲子園で大健闘を見せた下関国際高校野球部が全校生徒に県勢13年ぶりのベスト8進出を報告しました。夏休みの登校日に集まった全校生徒およそ320人を前に甲子園出場メンバーが結果を報告しました。3季連続で甲子園に出場した下関国際は悲願だった初勝利を挙げると勢いを増し、県勢13年ぶりのベスト8進出を果たす快進撃を見せました。「貴重な体験をありがとう」との生徒代表のあいさつを受けて浜松キャプテンが感謝の言葉を述べました。全校生徒で校歌を歌い、野球部の健闘をたたえました。下関国際は来月、福井県で開かれる国体の出場校12校のひとつに選ばれています。あすから本格的に練習を再開し、全国の頂点を目指します。

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被災小学校で夏休み明けの授業「心のケアも…」(テレビ新広島)

情報元 : 被災小学校で夏休み明けの授業「心のケアも…」(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000001-tssv-l34
7月の豪雨災害で被害を受けた広島市安芸区の小学校では、予定を1週間早めて20日、夏休み明けの授業が始まりました。
広島市安芸区の瀬野小学校では先月6日に大雨のため臨時休校して以来、そのまま夏休みに入ったため予定より1週間早め、およそ1カ月半ぶりに授業が再開されました。
瀬野小学校の学区内では大雨による土砂災害で死者が出るなど大きな被害が出ました。
授業を前にテレビ朝会で樋口恒充校長は水道や鉄道などが当たり前にあることに感謝したいと話しました。
このあと子供たちは宿題を提出したり、夏休みの思い出を披露したりしていました。
【瀬野小学校・樋口恒充校長】
「災害が本地区ありましたので(児童の)メンタル面のケアも考えながら、この1週間、8月いっぱいはやっていこうと思っています」

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JR渋谷駅・埼京線連絡通路の書店「ブックエキスプレス」閉店へ /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : JR渋谷駅・埼京線連絡通路の書店「ブックエキスプレス」閉店へ /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000032-minkei-l13
 JR渋谷駅・埼京線連絡通路の駅ナカ書店「BOOKEXPRESS(ブックエキスプレス)渋谷」(TEL03-5428-8705)が8月21日、閉店する。(シブヤ経済新聞)閉店を知らせる貼り紙 同店は中央改札と新南口を結ぶ連絡通路に2006年3月27日にオープン。雑誌や文庫本、コミックなどを扱ってきたほか、POPやホワイトボードなどで新刊や店員の「お薦め」も紹介。駅周辺に勤める人や学生らから親しまれてきた。
 閉店は、周辺で進む再開発に合わせJR東日本が進める渋谷駅改良工事に伴うもの。現在、埼京線ホームは2020年春の山手線ホームとの並列化に向け、ホーム上に最大1メートルを超える段差ができるなど移設工事が本格化している。
 営業時間は8時~22時(土曜・日曜・祝日=9時~21時)。

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豪雨1週間…復旧道半ば 山形・戸沢村も盆の入り(さくらんぼテレビ)

情報元 : 豪雨1週間…復旧道半ば 山形・戸沢村も盆の入り(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00010001-sakuranbo-l06
13日は盆の入り。記録的な豪雨に見舞われた山形県戸沢村はいつもの年と異なるお盆を迎えた。豪雨被害から1週間、住民たちは今なお、土砂の片づけなどに追われている。
被害が大きかった戸沢村蔵岡地区。ある家は福岡県から帰省した次男が片づけに追われていた。
(福岡県から帰省した男性)
「今年は帰ってくる予定はなかったが急きょ戻って来た。初めて家の中を靴で歩いた」
盆の入りを2日後に控えた11日、100人を超えるボランティアが蔵岡地区に入っていた。墓参りに間に合うよう丸一日かけて泥の掻き出しを行なった。
(蔵岡地区の男性)
「体も精神的にも滅入っているので、ボランティアの方々はすごくありがたい」
そして13日も、蔵岡地区の長林寺にはまだ泥が残る墓を掃除する人の姿があった。少しでもきれいな墓で墓参りしてほしいという寺の檀家だった。
(長林寺・斉藤仙邦住職)
「(ボランティアの人が)一切分け隔てなく、知らないお墓もみんなで綺麗にしていたのはすごく印象に残った」
多くの人の支えがあって迎えた盆の入り。訪れた家族は先祖に静かに手を合わせていた。
(墓参りに来た娘)
「雨で被害が大きかったが(墓が)無事に残っていて良かった」
(墓参りに来た父)
「墓参りできるか心配だったが、今年も来ることができて良かった」
一方、戸沢村の旧古口小学校は、後片付けの残骸いわゆる「災害ゴミ」の仮置き場となっていたが…
(記者)
「先週まで多くのゴミが置かれていたが、今はすっかり元通りになっている」
村によると、ゴミは12日までに全て撤去され、今後出たゴミは収集車で回収していくという。また大規模な崩落で寸断されていた県道も仮復旧している。復旧が進んでいるようにも見えるが、蔵岡地区では16日に開催予定だった夏祭りを今年は中止とした。
(蔵岡地区の女性)
「お祭りも全部中止で全部だめ。早く元の生活に戻りたい」
地域の年1回の楽しみも豪雨によって奪われた蔵岡地区の人たち。地区では14日、災害ボランティアによる復旧作業が再開される。

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さようなら大煙突 東北電力八戸火力3号機撤去へ 臨海のシンボルも解体(デーリー東北新聞社)

情報元 : さようなら大煙突 東北電力八戸火力3号機撤去へ 臨海のシンボルも解体(デーリー東北新聞社)デーリー東北新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010006-dtohoku-l02
 2016年7月に廃止された青森県八戸市河原木の東北電力八戸火力発電所3号機が今秋にも撤去される見通しだ。同機に備え付けられた高さ約120メートルの大煙突も解体予定。長年にわたって八戸の産業発展に寄与するとともに、市内で最も高い構造物として市民や工業関係者に長い間親しまれてきた“臨海工業地帯のシンボル”が姿を消すこととなり、地元関係者からは「時代の流れなので仕方ないが、寂しくなる」と惜しむ声が上がっている。
 同発電所は戦後の増大した電力需要に対応するため1958年、同社初の大型火力発電所として営業運転を開始。当初の10年間は石炭を燃料とする1、2号機の2機態勢だったが、64年に同市が新産業都市に指定されたことなどをきっかけに、68年から重原油を燃料として使う出力25万キロワットの3号機の運転が始まった。
 72年に4号機が稼働して最大65万キロワットをカバーし、近隣の工場など大口顧客のニーズに対応して地域発展の原動力となった。赤と白の2色に塗られた大煙突は、工業地帯のランドマークとして存在感も示してきた。
 2006年4月に4号機が廃止となった後は、3号機だけで稼働。2011年3月、東日本大震災の津波被害を受けたが、10日後に運転を再開し、フル稼働で電力不足を補った。半世紀近く運転を続けたものの、老朽化と環境負荷の低減などを理由に運転停止に。液化天然ガス(LNG)が燃料で、ガスと蒸気を併用した高効率の発電方式を導入した5号機(12年運転開始、出力41万6千キロワット)にその役割を譲った。
 地元の工場の魅力や価値を発信する「八戸工場大学」の学長を務める尾刀幸雄さんは「3号機を(臨海地帯の)一つの目印にしていた漁業者もいると聞いた。幅広い年代や職業の市民が思い入れを持っているのだろう」と寂しげに語った。
 市は17、18の両日、同発電所敷地内で「さよなら、ぼくらの大煙突」と題し、参加者がエアロバイクをこいで発電した明かりで3号機を照らすライトアップイベントを開催する。参加無料で、時間は2日間とも午後7~8時半。

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