甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)

情報元 : 甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000022-san-l19
 甲信越3県では今年、地元ゆかりのスポーツ選手の活躍など明るい話題に加え、政治や経済、事件・事故など、さまざまなニュースが相次いだ。「平成」最後の年の瀬。この1年の出来事を4回に分け、3カ月ごとに振り返る。
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 ◆山梨
 ■県立中央病院にドクターヘリ給油施設 県立中央病院(甲府市富士見)で1月11日、ドクターヘリへの給油が始まった。地下タンクからポンプで屋上ヘリポートに燃料を送り、1回5分で給油。より迅速な出動が可能になった。以前は往復を含め1回14分をかけて、甲斐市内の日本航空学園の施設で給油していた。
 ■「チーム富士急」初の日本一 カーリング女子「チーム富士急」が2月4日、北海道名寄市で開催された日本選手権で初優勝。平成22年の発足以来の快挙となった。3月の世界選手権では決勝トーナメントに進出できなかったが、2022年北京五輪へ期待は高まる。
 ■平昌で菊池ら女子追い抜きで金 2月21日、韓国で2月9日に開幕した平昌五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、日本が金メダルを獲得した。富士急の菊池彩花はカナダとの準決勝に出場し、頂点への道を開いた。
 ■「甲武信」エコパークに推薦 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の国内委員会が3月7日、山梨、長野、埼玉、東京の4都県にまたがる甲武信ケ岳(2475メートル)周辺地域を生物圏保存地域「エコパーク」登録に向け、推薦することを決めた。登録の可否は来年に判断される予定。環境保全と地域活性化が期待される。
 ■リニア南アトンネル、本線掘削始まる JR東海は3月14日、早川町のリニア中央新幹線「南アルプストンネル」山梨工区で、完成後に列車が通る本線(約7.7キロ)で掘削工事を開始した。同工区は地表から最深1000メートルに達する現場もあり、難工事も予想される。
 ■「スーパーあずさ」新型に JR東日本は3月17日のダイヤ改正で、中央線特急「スーパーあずさ」の車両を、平成5年にデビューしたE351系からE353系にすべて置き換えた。カーブ区間の走行性能が高まり、乗り心地も向上した。16日は甲府駅などで引退するE351系のラストランをファンらが見送った。
 ■笹子事故、中日本高速の当時の社長ら不起訴処分 甲府地検は3月23日、平成24年の中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故で、業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていた中日本高速道路の金子剛一前社長ら関係者10人を、「嫌疑不十分」で不起訴処分とした。事故では9人が死亡しており、遺族らは「誰の責任も問えないことは、日本の司法の限界を示すもの」とコメント。8月1日、不起訴処分を不服として、甲府検察審査会に審査を申し立てた。
 ■北富士演習場、使用協定を更新 5年間の使用協定が期限切れとなる陸上自衛隊北富士演習場の更新協議で、防衛省と県、同演習場対策協議会(演対協)などが3月29日、第10次協定を締結。地元は大地震や富士山噴火など災害時の活用などを要望。一定の理解を得た。
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 ◆長野
 ■「春高バレー」で男子・松本国際(旧創造学園)が2回戦で敗退、女子・松商学園は1回戦で敗れる 東京・千駄ケ谷の東京体育館で1月4日に開幕したジャパネット杯「春の高校バレー」第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会で、県代表の男子・松本国際が1回戦で前橋商(群馬)を下した。だが、5日の2回戦で開智(和歌山)に惜敗。女子・松商学園は1回戦で大和南(神奈川)に敗れた。
 ■軽井沢バス事故2年 大学生ら15人が死亡、26人が負傷した平成28年の軽井沢スキーバス事故から2年となった1月15日、悲惨な事故に胸を痛めた県民らが、国道18号碓氷バイパスの事故現場を訪れ、犠牲者を悼んだ。
 ■県内で初めて北アに氷河確認 信州大学と大町市立大町山岳博物館などでつくる学術調査団が1月18日の記者会見で、長野、富山両県にまたがる北アルプス・鹿島槍ケ岳(標高2889メートル)のカクネ里雪渓(同市)で、下層部分の氷体が氷河であることが、学術的に認められたと発表した。富山県側の雪渓2カ所でも確認された。長野県内で確認されたのは初めて。
 ■小平奈緒ら3人を表彰 県は3月2日、平昌五輪のスピードスケートで金メダルを獲得した小平奈緒、菊池彩花、高木菜那の県勢3選手に県民栄誉賞を授与する方針を決めた。27日にJR長野駅で表彰式が行われた。
 ■県消防防災ヘリの墜落事故1年 県消防防災ヘリコプター「アルプス」の墜落事故から1年となった3月5日、松本市のホテルで追悼式が開かれた。遺族や同僚、友人は悲しみを新たにし、阿部守一知事は安全確保に向けた取り組みに尽力することを誓った。
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 ◆新潟
 ■大雪でJR信越線が立ち往生 1月11日午後6時55分ごろ、三条市のJR信越線東光寺-帯織間の踏切で、新潟発長岡行き普通電車(4両編成)が積雪で動けなくなった。約15時間半後の12日朝に運転を再開するまで、乗客約430人が車内に閉じ込められた。想定を超える降雪に加え、除雪作業に手間取るなど対応が後手に回ったことが原因。強い寒気の影響で11~12日は県内各地で大雪となり、新潟市中央区で平成22年以来8年ぶりとなる80センチの積雪を観測。同市西区では宅配便大手のヤマト運輸が配達する荷物の受け付けを中止するなど、市民生活に大きな影響を及ぼした。
 ■佐渡で大断水 佐渡市では強い寒波の影響で水道管の破損が相次ぎ、1月29日に島全体の半数近くにあたる約1万世帯で断水した。同市からの要請を受け、県は陸上自衛隊に災害派遣要請を行った。要請を受けた自衛隊は県内外から給水車など計49台の車両を派遣し、市内で給水活動を展開した。計画断水の実施や、水道管の漏水調査などの復旧作業を市が進めた結果、断水は2月2日に解消された。
 ■平昌五輪で平野選手が銀メダル 平昌五輪で、村上市出身の平野歩夢選手=木下グループ、日大=がスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2大会連続の銀メダルを獲得した。同五輪には県にゆかりのある選手5人が出場。このうち、南魚沼市出身の小野塚彩那選手=石打丸山スキークラブ=がフリースタイルスキー女子HPで5位入賞、妙高市出身の冨田せな選手=開志国際高(当時)=がスノーボード女子HPで8位入賞を果した。
 ■妙高でスキー国体 第73回国体冬季大会スキー競技会「にいがた妙高はねうま国体」が、2月25日に妙高市で開幕した。県内での開催は平成21年の「トキめき新潟国体」(湯沢町など)以来、9年ぶり9度目。47都道府県から選手と役員ら約1800人が参加。26日から28日まで、妙高高原赤倉シャンツェや赤倉観光リゾートスキー場などで熱戦が繰り広げられた。
 ■新潟空港に初のLCC就航 新潟空港(新潟市東区)と関西国際空港との間を結ぶピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)の新規路線が、3月1日に開設された。新潟空港に乗り入れる初の格安航空会社(LCC)で、新潟-関西線は約18年ぶりの復活就航となった。

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広島・呉ポートピアパークで「クリスマスイベント」 豪雨災害からの営業再開で /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 広島・呉ポートピアパークで「クリスマスイベント」 豪雨災害からの営業再開で /広島(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000061-minkei-l34
 平成30年7月豪雨災害で休園していた「呉ポートピアパーク」(呉市天応大浜3)で12月23日、クリスマスイベントが開催される。(広島経済新聞)
 今月1日に営業を再開した同園。毎年、開いていたクリスマスイベントを豪雨災害からの「復活イベント第1弾」として企画した。野外ステージや広場でライブやパフォーマンス、カラオケ大会、打ち上げ花火、キッチンカーによるフード販売を行う。
 打ち上げ花火は18時から20分予定し、約300発を打ち上げる。このほか、花火打ち上げに合わせてメッセージを読み上げるサービスも行う。
 開催時間は11時~19時。入場無料。駐車台数400台。荒天中止。
 呉ポートピアパークは被災後、駐車場などの敷地を各機関の緊急ヘリポートおよび警察の捜査車両基地、自衛隊の捜索隊基地、一般の故障車やボランティアの駐車場として24時間開放した。園内には陸上自衛隊の入浴支援施設が設置され、多くの隊員が24時間体制で被災者・避難者の後方支援を行った。救助や捜索、支援活動に干渉しない施設は緊急避難場所として利用できるように備えていたという。

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小倉のカレー専門店「サンタクロース亭」復活 元サラリーマンが起業 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 小倉のカレー専門店「サンタクロース亭」復活 元サラリーマンが起業 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000014-minkei-l40
 小倉・鍛冶町のカレー専門店「サンタクロース亭」が12月10日、約8カ月のブランクを経て復活した。(小倉経済新聞)トンカツもルーもライスもすべてリニューアルした「サンタクロース亭」のカツカレー 今年3月、閉店を知らせる張り紙が店頭に掲示され、シャッターが閉ざされたままだった同店。11月に入り、近隣の飲食店店主から「シャッターが少しだけ開いていた」「店の外にスパイスの香りがしている。カレーを作っているようだ」という声が上がっていた。
 以前は「九州環境プラン」(同)の直営だった同店がフランチャイズ事業に切り替わり、技術系のサラリーマンだった秋吉誠也さんがフランチャイジーとして、同じ場所で独立開業した。店舗面積は約15坪、席数は20席。
 秋吉さんは前職時代から、森や自然と触れ合う子ども向けのイベントを開いている。「24時間勤務のサラリーマンでは限界がある。活動にもっと時間を割くことができる仕事に転職を」と考え、活動を通じて知り合った同社会長の岡本賢吾さんの呼び掛けに応じて、飲食業界に転じた。
 「知名度の高かった店を再開するということでプレッシャーもあり、毎日が緊張の連続。万人を笑顔にするサンタクロースがコンセプトの店だが、(開店直後で)まだ余裕がない」とぎこちない笑みをこぼす秋吉さん。
 再開に当たり、カレーのレシピや米、豚カツの豚肉を見直した。「隠し味に特製みそを使うなどし、以前のお客さまにもはっきり分かってもらえるように味を変えているが、あまりスパイシーすぎないように調整もしている。万人受けする味でも際立った味でも駄目」とカレーの難しさを話す。
 主力メニューの豚カツは「より深いうま味になっている」と、ブランド豚で知られる「三元豚」の熟成肉を使い、カレーに合う米として佐賀県産の「さがびより」を選ぶなど、多方面にこだわった。
 主なメニューは、「オニオンカレー」(500円)、「カツカレー」(750円)、「トンカツトッピング」(250円)、「コールスロー」(50円)など。
 営業時間は11時30分~14時30分(1日の提供数に達し次第閉店)。

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那覇市で不発弾処理 約3時間モノレール運行停止(沖縄タイムス)

情報元 : 那覇市で不発弾処理 約3時間モノレール運行停止(沖縄タイムス)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00360084-okinawat-oki
 沖縄県那覇市宇栄原の工事現場で見つかった60キロ爆弾2発の処理が16日あり、陸上自衛隊の処理隊が現場敷地内の処理壕へ弾を移し、信管を外して安全化した。この記事の他の写真・図を見る 沖縄都市モノレールは軌道の一部が避難区域に含まれたため、午前9時23分から全線で運休。午後0時10分に運行を再開した。市は沖縄都市モノレールの那覇空港駅や県庁前駅など計7駅に英語・中国語に対応できる職員を過去最大の計12人配置した。
 県庁前駅では午前10時ごろ、スーツケースを持った国内外の観光客らがひっきりなしに訪れ、市職員らが説明に追われた。埼玉県から観光に来た公務員の男性(28)は「不発弾処理で運休はよくあることなのか」と驚き、「首里城まで歩く」とスマートフォンで地図を調べた。
 現場から半径199メートル圏内は避難区域となり、避難対象は約800世帯43事業所の約1500人。

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シャッター商店街をどう再生?経済界のトップら丸亀町を視察 高松市(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : シャッター商店街をどう再生?経済界のトップら丸亀町を視察 高松市(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00010003-ksbv-l37
 経済の活性化や地方創生に役立てようと、経済界のトップらが高松市の商店街を視察しました。
 日本経済団体連合会の会員や四国経済連合会の会長らが高松丸亀町商店街を訪れ、商店街振興組合の古川康造理事長が、シャッター街となっていた丸亀町商店街をどのように立て直したかを説明しました。
  古川理事長は「商店街の居住者を戻すために、行政ではなく民間主導で再開発に取り組んだことが成功につながった」と話しました。会員らはにぎわいを取り戻した商店街を歩き、医療施設や複合商業施設などを視察しました。
(経団連 審議員会/古賀信行 議長)
「まさに民の知恵が結集したようなエリアだと感じました。ぜひ他の地域も、こういうアプローチを見習ってやっていったら、それぞれの地方が元気になるように思いました」

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宿毛フェリー 運行再開の意向も具体策示されず(テレビ高知)

情報元 : 宿毛フェリー 運行再開の意向も具体策示されず(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00010000-kutvv-l39
運航を休止している宿毛フェリーの代表取締役が、高知県宿毛市の職員らと面談を行い、「運航を再開したい」意向を示していることがわかりました。しかし日程など具体的なことは明らかになっていません。すでに運送業を中心に影響が出ていますが、このまま運休が長引けば、経済や観光にも影響が広がることが懸念されます。
宿毛市と大分県佐伯市を結ぶ宿毛フェリーは、燃料費の高騰を理由に先月から運航を休止し、操船に携わっていた15人の社員を解雇しています。宿毛市は今後の方針について聞くためきのう29日を期限として面談を要請していました。宿毛市によりますとおととい午後、宿毛フェリーの松田美香・代表取締役が大分から宿毛市を訪れ、宿毛市や県の担当課長と面談したということです。
また、船舶の登記簿から今年7月に福岡地裁小倉支部から仮差し押さえの命令を受けていることが分かりました。債権者は福岡県北九州市の石油卸会社「寿燃料」で、今年6月までに燃料代およそ2000万円が不払いとなり、9月、宿毛フェリーを相手に訴訟を起こしたということです。取材に対し寿燃料の松井崇大社長は、「厳しい状況だとは思うが、早く燃料代を払ってほしい」と話しています。宿毛市はこの事実を運行休止の直後に把握していたといいます。
運航再開に向けた具体策が示されていないため、来月4日に開会する宿毛市議会では議員から厳しい声が出ることが予想されます。すでに運送業を中心に影響が出ていますが、このまま運休が長引けば、経済や観光に影響が広がることが懸念されます。

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「奇跡の水鳥」死ぬ 鳥インフル感染でも生き延び 名古屋・東山動植物園(メ〜テレ(名古屋テレビ))

情報元 : 「奇跡の水鳥」死ぬ 鳥インフル感染でも生き延び 名古屋・東山動植物園(メ〜テレ(名古屋テレビ))https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00190029-nbnv-l23
2016年に名古屋市の東山動植物園で、鳥インフルエンザに感染したものの、生き延びていたコクチョウが23日朝、死にました。
死んだコクチョウは、1984年生まれの34歳です。23日朝、展示場所の古代池で死んでいるのが見つかり、死因は老衰だということです。このコクチョウは、2016年12月、東山動植物園で発生した高病原性鳥インフルエンザに感染したものの、発症することなく生き延び、ことし7月には「奇跡の水鳥」として展示が再開されていました。国内で感染を経験した鳥類が展示された例は他になく、園では、24日から来月2日まで献花台を設けるということです。またコクチョウと共に発症を免れたマガモ(7歳)は引き続き展示されています。

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仙台市 SNSいじめ相談開始から1週間(KHB東日本放送)

情報元 : 仙台市 SNSいじめ相談開始から1週間(KHB東日本放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00010003-khbv-l04
夏休みが明けましたが、長期休暇が明けた後は「児童生徒の心が揺れる時期」と言われていて、いじめによる自殺者や不登校が増えるということです。
対応策として仙台市教育委員会では今年から初めてSNSでのいじめ相談を行っていて、27日で1週間です。これまで7件の相談が寄せられているということです。
仙台市教育委員会は学校の授業が再開する1週間前に当たる8月20日から初めて無料通信アプリ「LINE」を使ったいじめ相談を始めました。夏休み明けのこのタイミングで子どもたちからのSOSのサインを見逃さないためです。
仙台市教委教育相談課・高橋恭一課長「夏休み明け前後、いろいろなな不安が生じる。今まで家庭で生活している状況がまた学校に登校する。学校生活に起因する何らかの不安を抱えやすい時期である」
内閣府のまとめでは夏休み明けにいじめなどが要因とみられる自殺者が突出して多く、「長期の休みが明け生活環境が変わり、児童生徒の心が動揺しやすい」と言われています。
1972年から2013年までの40年余りで、9月1日に131人の児童生徒が自殺したという報告があります。9月1日は全国の多くの小中学校で授業が再開する日です。
これらのことを受け、子どもたちがより相談しやすい環境を整えるためとしてSNSでの相談を始めました。この1週間で「LINE」のいじめ相談には7件の相談が寄せられているということです。
仙台市教委教育相談課・高橋恭一課長「相談すること自体、子どもにとっては勇気がいること。いろんな窓口を増やしていくこと。いつでも良いんだよというメッセージを相談窓口や日ごろから周りの大人がメッセージを伝え続けることが大事」
仙台市教育委員会では寄せられた相談を参考に、自殺や不登校などを未然に防止し、いじめゼロに向け対応を強化する方針です。

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神戸電鉄が全線通常ダイヤに 始発から運転再開/兵庫県(サンテレビ)

情報元 : 神戸電鉄が全線通常ダイヤに 始発から運転再開/兵庫県(サンテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00010001-suntvv-l28
台風20号の影響を受け一部区間で運休が続いていた神戸電鉄(本社・神戸市)で、26日から運転が再開されました。
兵庫県神戸市北区の有馬線谷上駅から有馬口駅間で運休していた神戸電鉄は、26日始発から運転を再開し、全線が通常ダイヤに戻りました。神戸電鉄は台風20号の接近に伴い23日夜に全線運休。24日から順次運転を再開しましたが、強い雨の影響で有馬線花山駅から大池駅間では線路下ののり面が崩落。25日まで運転を見合わせるなどダイヤに大きな乱れが発生し、およそ13万人に影響が出ました。土のうなどによる作業は26日朝まで続き、始発から運転が再開され通常運転に戻りました。神戸電鉄によりますと、有馬線は復旧区間の一部で当面の間、速度を落として運転するということです。

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下関市・下関国際ナインが甲子園ベスト8を全校生徒に報告(tysテレビ山口)

情報元 : 下関市・下関国際ナインが甲子園ベスト8を全校生徒に報告(tysテレビ山口)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000002-tysv-l35
夏の甲子園で大健闘を見せた下関国際高校野球部が全校生徒に県勢13年ぶりのベスト8進出を報告しました。夏休みの登校日に集まった全校生徒およそ320人を前に甲子園出場メンバーが結果を報告しました。3季連続で甲子園に出場した下関国際は悲願だった初勝利を挙げると勢いを増し、県勢13年ぶりのベスト8進出を果たす快進撃を見せました。「貴重な体験をありがとう」との生徒代表のあいさつを受けて浜松キャプテンが感謝の言葉を述べました。全校生徒で校歌を歌い、野球部の健闘をたたえました。下関国際は来月、福井県で開かれる国体の出場校12校のひとつに選ばれています。あすから本格的に練習を再開し、全国の頂点を目指します。

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