南阿蘇の観光イチゴ園 再建に一歩前進(RKK熊本放送)

情報元 : 南阿蘇の観光イチゴ園 再建に一歩前進(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000008-rkkv-l43
熊本地震で大きな被害を受けた南阿蘇村の立野地区では、観光イチゴ園を営む木之内農園で再建の目途が立ち、安全祈願祭が行われました。
南阿蘇村立野地区にある木之内農園は、熊本地震の本震でイチゴの施設や苗が倒壊、また農業の生命線である水も来なくなったことから、イチゴ畑の閉鎖を余儀なくされ、壊滅的な被害を受けました。
地震から2年あまり。ようやくこれまでより少し離れた場所に新しい農園を借りることができ、立野地区で再建することになりました。
新しい敷地はおよそ8000平方メートルで来年1月にはハウスが完成。その後秋にはおよそ6万本のいちごの苗を植える予定です。
「地震の時に崩れ去ったハウスの前で呆然と立ち尽くしていたことを思い出すとまたここに新しいハウスが建つということは本当に嬉しいし、みなさんに来ていただいてこの地域にお客様の笑顔が戻ってこれると最高ですよね」(木之内農園:村上進社長)
木之内農園では来年の12月ごろから、観光いちご狩りを再開させたいということです。

“南阿蘇の観光イチゴ園 再建に一歩前進(RKK熊本放送)” の続きを読む

台風が去り豪雨被災地でボランティアの受け付け再開 倉敷・真備町(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 台風が去り豪雨被災地でボランティアの受け付け再開 倉敷・真備町(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00010009-ksbv-l33
 台風が去り、ボランティアが戻ってきました。台風12号の接近により中止していたボランティアの受け付けが倉敷市で再開されました。
 午前10時には、気温が32度を超える中、台風の影響で3日間中止していたボランティアが倉敷市真備町に戻ってきました。31日は、バスに乗って、おかやま山陽高校の生徒もボランティアにやってきました。
(おかやま山陽高校/原田一成 校長)
「子どもたちは力はありますので、幸い夏休みですので、できる人ができることをしっかりとやっていこうと、呼びかけました」
 原田校長の呼びかけに集まったのは、野球部など運動部を中心に131人。中には、家が被災した生徒もいます。
(おかやま山陽高校 野球部/井元将也 元主将)
「自分の家はだいたい終わりました。復興まではまだまだ時間がかかると思うんですけど、できることを自分たちがやっていけたらなと思います」
 県外のボランティアも参加しています。兵庫県姫路市から来た男性は、他のボランティアとチームを組んで活動しています。
 向かった先は被災者の家。冷蔵庫など重い電化製品を軽トラックに積んでいきます。男性が真備町に来るのは2回目で、台風による2次被害も心配していました。
(姫路からのボランティアはー)
「(台風による)雨の被害もあんまり聞いてないんで、よかったかなと思います」
(被災した家の人はー)
「台風はきのうのはもう全然関係なし。きのう来てたらアウトですよここらは」
 汗をかきながらこまめに休憩をとりつつ、2軒の家を手伝いました。
(記者)
「こちらの浸水した家では、家具が運びだされ片付けは進んでいるものの、床下にたまった大量の泥をかき出すために、まだまだ人手が必要です」
(愛知からのボランティアはー)
「きょうは家の泥を排出する作業ですね。ちょっとでも助ければいいなと思いますけど」
 倉敷市災害ボランティアセンターによると、7月24日よりも100人多い、900人を超える受け付けがあったということです。

“台風が去り豪雨被災地でボランティアの受け付け再開 倉敷・真備町(KSB瀬戸内海放送)” の続きを読む

津保川氾濫で浸水のうなぎ店 「二の丑」前に営業再開(岐阜新聞Web)

情報元 : 津保川氾濫で浸水のうなぎ店 「二の丑」前に営業再開(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00061925-gifuweb-l21
 来月1日の土用の「二の丑(うし)」を前に、今月8日の津保川の氾濫で浸水被害に遭った岐阜県関市上之保の老舗うなぎ店「栄屋」が営業を再開し、香ばしい匂いを漂わせている。
 豪雨の際、店舗兼住宅には床上まで濁流が流れ込み、書き入れ時の丑の日(20日)を含め18日間の休業を余儀なくされた。
 泥のかき出しや厨房(ちゅうぼう)機器の修理を終え、26日に店を再開すると、常連客がスイカや菓子を届けて見舞ってくれた。「また来るよ」「頑張ってね」と励まされ、「ありがたいですわ」と店主の河合清孝さん(65)は喜ぶ。
 住宅部分の1階は乾燥のため床を外したままで、地元川合下地区を含め流域の復旧もまだまだの中での再開。「やらんといかん。その方がみんなのためだし、自分のためにもなる」と気持ちを奮い立たせている。
 同店は水曜定休。

“津保川氾濫で浸水のうなぎ店 「二の丑」前に営業再開(岐阜新聞Web)” の続きを読む

役場庁舎解体で監査委員「範囲を超えた判断だった」/岩手・大槌町(IBC岩手放送)

情報元 : 役場庁舎解体で監査委員「範囲を超えた判断だった」/岩手・大槌町(IBC岩手放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00010001-ibciwatev-l03
 岩手県大槌町役場の旧庁舎の解体中止を求めて、住民が提出した監査請求について先週、請求を退ける結果が示されたことについて、町の監査委員は30日、記者会見し「監査委員に求められる範囲を超えた判断だった」と述べました。
(監査委員)
「もっと(旧庁舎を)残しておいて、社会的に重要なものだという観点から見れば、監査委員はなぜ価値がないというのかと言われるかと思うが、監査委員に求められる範囲を超えていると認識して、こういう結果を出しております」
 今月26日示された監査結果では、「津波で全壊した旧庁舎は使用することができず、経済的な価値はないという根拠から、監査請求の対象にならない」とされました。会見での監査委員の発言は、震災遺構の社会的な価値を、誰がどう判断するかを決める仕組みがないという課題を、改めて浮き彫りにしました。一方、監査請求を提出した住民の一人、大槌町の僧侶高橋英悟さんは、「今後の対応ついて現在、弁護士と協議していて来月のはじめに、方針を発表したい」と話しています。津波で被災した大槌町役場の旧庁舎は、先月18日に解体工事が始まったものの、町の手続きの不備や、有害物質であるアスベストの調査がされていなかったことがわかり、工事が中断しています。町は来月中旬に、専門業者によるアスベストの調査を実施した上で、工事を再開する方針です。

“役場庁舎解体で監査委員「範囲を超えた判断だった」/岩手・大槌町(IBC岩手放送)” の続きを読む

芸備線代行バス 長期化危惧する声も(RCC中国放送)

情報元 : 芸備線代行バス 長期化危惧する声も(RCC中国放送)RCCBROADCASTINGCO.,LTD.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00168500-rccv-l34
JRは、芸備線などの不通となっている区間でバスによる代行輸送を開始しています。
利用客からは歓迎の一方で、長期化を心配する声なども聞かれました。
安芸高田市にある芸備線の向原駅前のバス停には、午前6時前の始発に乗ろうと利用客たちが列を作っていました。
「やっと動き出してよかった」
(広島市へ通勤 男性)
「バスの中は窮屈だし、友達と話すのも声を控えないといけない」
(広島市へ通学 男子高校生)
芸備線は下深川と広島の間では23日に運転を再開しましたが、そのほかの区間については長いところで再開までに1年以上かかる見通しで、利用者は当面代行バスに頼らざるを得ません。
「再開までの期間が思ったより長い。不便な状態が少しでも早く終わってくれたらと思う。利用者が多くなると乗れない人が出てくると思うので、便数を増やしてほしい」
(広島市へ通学 女子高校生)
JRでは、三次と下深川の間では道路状況を考慮して列車より4便少ない1日15便の代行バスを走らせていて、今後の利用状況を見極めたいとしています。

“芸備線代行バス 長期化危惧する声も(RCC中国放送)” の続きを読む

JR芸備線 一部で運転再開も崩落鉄橋区間復旧は1年超か(テレビ新広島)

情報元 : JR芸備線 一部で運転再開も崩落鉄橋区間復旧は1年超か(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000007-tssv-l34
豪雨災害の影響で運転を見合わせていたJR芸備線のうち、通勤通学客の多い下深川駅と広島駅の間で運転が再開されました。
豪雨災害の影響で運転を見合わせていたJR芸備線は、点検の結果、安全が確認されたとして、23日から下深川駅と広島駅の区間で一部の列車を除き通常のダイヤで運転を再開しました。
【利用客】
(下深川駅から広島駅に通勤する男性)「やっと、うれしいです。(代替)バスは1時間超しますから」
(戸坂まで通う学生)「きょうはここまでですが、早めに再開というのは学生としてはありがたい」
しかし、下深川駅から備後落合駅の間では代行バスの運転が続いていて、乗客は下深川駅から列車に乗り換えていました。
【井上記者】
「広島市安佐北区白木町です。JR芸備線の鉄橋が災害の影響で跡形もなく壊れています。
川は増水しただけでなく、かなりの勢いで押し寄せていたことがわかります」
鉄橋が崩落した狩留家駅と備後落合駅の間は、運転再開までに1年以上がかかると見込まれていて、下深川駅と狩留家駅の間は9月中に運転が再開される予定です。

“JR芸備線 一部で運転再開も崩落鉄橋区間復旧は1年超か(テレビ新広島)” の続きを読む

<観光イベント>3年ぶり国道巡行し活気 熱海市網代の阿治古神社例大祭(伊豆新聞)

情報元 : <観光イベント>3年ぶり国道巡行し活気 熱海市網代の阿治古神社例大祭(伊豆新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000004-izu-l22
 ■若衆、勇ましく練る 御神船「両宮丸」
 漁師町風情を色濃く残す熱海市網代の阿治古神社例大祭が19、20の両日、行われた。担い手確保のためにいったんは週末開催にかじを切った祭典だが、今年は本来の例大祭日に戻して再出発。最大の呼びもので、人手不足から見送っていた御神船「両宮丸」の国道135号巡行も3年ぶりに再開し、漁師町は一気に活気づいた。
 ■網代小6年4人が浦安の舞
 400年続くとされる伝統行事。20日の本祭り神事では護持会、祭典実行委員会、町内会の関係者が大漁と海上の安全を祈願し、いずれも市立網代小6年の菊間夕夏さん、中村友花子さん、飯島彩乃さん、朏(みかづき)百葉さんの4人が厳かに浦安の舞を、同神社鹿島踊り保存会の男衆約30人が市指定無形民俗文化財の鹿島踊りを雄々しく奉納した。
 鳥居前を出発した両宮丸は全長約12メートル、重量2トン。小田原北条攻めに協力した褒美で豊臣秀吉から着用を許されたとされる「流しひょうたん」の幕染めの着物をまとった若衆が「よー、よー」の掛け声勇ましく各町内を引き回した。135号沿線の片町は両宮丸発祥の町内で、住民は3年ぶりの巡行を喜び、気前よくおひねりを投げ入れた。
 過疎、少子高齢化に伴う担い手不足で、昨年はサラリーマンが参加しやすい週末開催としたが期待した効果を得られず、議論の末に本来の例大祭日に戻しての開催に落ち着いた。昨年に引き続き中央大の学生と県立熱海高の生徒有志を助っ人に迎え、両宮丸の国道巡行も復活して再出発にふさわしい祭典となった。
 実行委の杉野広太郎委員長は「無事にこの日を迎えることができて良かった。今後も住民一丸となっ伝統を守り、地域を盛り上げていきたい」と話した。
 【写説】「よー、よー」の掛け声勇ましく、両宮丸を力任せに引く若衆=網代
 【写説】優雅に浦安の舞を披露する網代小6年の女子児童4人=網代の阿治古神社

“<観光イベント>3年ぶり国道巡行し活気 熱海市網代の阿治古神社例大祭(伊豆新聞)” の続きを読む

前橋市、「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」を来月3日再開(産経新聞)

情報元 : 前橋市、「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」を来月3日再開(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000098-san-l10
 前橋市は20日、浴室の天井部材が落下する事故で休館していた市有の日帰り温泉施設「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」(同市富士見町石井)の営業を8月3日から再開すると発表した。
 事故は2月13日に起きた。浴室の天井からステンレス製の見切り金物(長さ4メートル、幅8センチ、重さ5.7キロ)が落下し、82歳の女性客の顔に当たった。女性客は右頬を15針縫うけがをした。市によると、見切り金物を留めていたビスが腐食し、破断したことが原因という。
 市はこれまでに、男女浴室ともに天井裏を点検し、腐食した部分のさびを落とし、さび止め塗装を施した。浴室に換気扇を増設し、湿気がたまりにくくするなど改修工事を実施した。
 事故を受け、市は市有施設の簡易点検マニュアルを改訂。温泉施設については、指定管理者による毎日の点検や、市職員による半年に1回程度の定期点検などのルールを新たに定め、再発防止に努めるとしている。

“前橋市、「富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館」を来月3日再開(産経新聞)” の続きを読む

真備の小中学校9月3日再開 倉敷市教委、プレハブ校舎建設へ(山陽新聞デジタル)

情報元 : 真備の小中学校9月3日再開 倉敷市教委、プレハブ校舎建設へ(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010005-sanyo-l33
 岡山県倉敷市の市教委は19日、西日本豪雨の浸水被害により臨時休校している同市真備町地区の小中学校の授業を、9月3日から再開すると発表した。同地区で被災を免れた学校の敷地内にプレハブ校舎を建てるなどして対応する。プレハブ校舎の整備には時間がかかるため、最初の1カ月程度は他地区の小学校などの空き教室を活用する。
 校舎などの被害が大きい小学校、中学校各2校については、早急な復旧は難しいと判断した。プレハブ校舎は、川辺小が薗小、箭田小は二万小の敷地内に整備。中学は真備東中の運動場に、同中と真備中の2校分を建設する。
 計画では、各校のプレハブ校舎は9月末までに完成予定。同3日の授業再開には間に合わないため、当面は仮校舎として水島、玉島地区の小学校の空き教室などを活用する。
 プレハブ校舎完成までの受け入れ先は、川辺小が連島東小と連島西浦小、箭田小が玉島小と玉島南小、真備東中が霞丘小、真備中が倉敷芸術科学大。児童生徒はバスで送迎するという。担任教諭は変更しない。受け入れ先について市教委は「地理的に真備町地区から近い学校を優先して決めた」としている。
 幼稚園については、川辺は薗、箭田は二万でそれぞれ合同保育を行う。真備陵南高校は同校敷地内でのプレハブ校舎整備まで、市内の市立高校の空き教室を活用する。
 いずれも2学期が始まるまでに保護者向けの説明会を開き、周知を図る。
 19日夜、会見した伊東香織市長は「被災者が生活再建していく中で、コミュニティーの中心である地域の学校園を早期に復旧させるとともに、復旧までの道のりを示すことが大切だと考えた」と話した。市長はまた、被災校については原則、現在の場所で再建する意向も示した。
 同地区の全小中8校では9日から臨時休校が続いており、19日に予定していた1学期の終業式を行わないまま、夏休みに入った。

“真備の小中学校9月3日再開 倉敷市教委、プレハブ校舎建設へ(山陽新聞デジタル)” の続きを読む

海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)

情報元 : 海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000001-rkkv-l43
3連休の最終日「海の日」の16日、熊本港では熊本港フェスティバルが開かれ、多くの家族連れなどで賑わっています。
子どもたちの力強い太鼓のステ-ジで幕を開けた熊本港フェスティバル。これは港に慣れ親しんでもらおうと海の日に合わせて開かれているもので、今年は4年ぶりの開催となります。
会場では巡視艇「ひごかぜ」の体験搭乗や、海上自衛隊の多機能支援艦「あまくさ」の一般公開なども行われ、多くの家族連れが興味深そうに見学していました。
「船の中がすばらしかった」「楽しかった」(子どもたち)
また、熊本港ではフェリーターミナルの待合室が熊本地震で建物が傾くなどして利用できなくなっていましたが、復旧工事を終え、おととい再開し、水夫姿のくまモン像が新たにお目見えしました。
16日も県内は厳しい暑さが続き、最高気温は人吉市で36度、熊本市で35度の予想で、熊本市は7日連続の猛暑日となりそうです。
気象台は県内に高温注意情報を出して、万全の熱中症の対策をとるよう呼びかけています。

“海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)” の続きを読む