JR木次線 豪雨による不通区間1か月ぶり再開(RCC中国放送)

情報元 : JR木次線 豪雨による不通区間1か月ぶり再開(RCC中国放送)RCCBROADCASTINGCO.,LTD.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00174800-rccv-l34
豪雨災害の影響により、運転を休止していたJR木次線の一部区間が8日から運転を再開しました。
「運転を再開した木次線・備後落合駅です。土のうや土砂崩れなど、豪雨災害の影響の跡が見られます」
(繁高記者)
JR木次線は、西日本豪雨災害で芸備線の鉄橋が流失したことで、線路に沿って敷かれていたケーブルが断裂するなどし、備後落合駅構内の信号やポイントの切り替えができなくなりました。
そのため備後落合と出雲横田の間で運転を取りやめていました。
JRは当初、復旧には1年以上かかると見込んでいましたが、ほかの路線のケーブルを使用することで復旧が可能となり、予定よりも大幅に早く運転再開にこぎつけました。
8日朝、再開を待ちわびていた乗客が出雲横田方面からの始発の便で備後落合駅に到着しました。
「1年以上かかると言われていたがスピード復旧だったので、すごくうれしいです」
(兵庫からの乗客)
午後には、観光トロッコ列車「奥出雲おろち号」も備後落合駅を出発します。

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深刻な水不足は観光にも打撃・ダム湖ひび割れボートツアー運航できず 山形・長井市(さくらんぼテレビ)

情報元 : 深刻な水不足は観光にも打撃・ダム湖ひび割れボートツアー運航できず 山形・長井市(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00010002-sakuranbo-l06
山形県内で深刻化している水不足は農業だけでなく観光にも影響を与えている。長井市の長井ダムでは渓谷の絶景を楽しむことができるボートツアーが運航できなくなっている。
長井市の置賜野川に作られた長井ダム。豊富な水を湛え、麓の田んぼに秋の実りをもたらすはずのダム湖「ながい百秋湖」は3日、水位が大きく下がり、ひび割れた地面がむき出しとなっていた。
(記者)
「最終運航した7月には私の立っている場所まで水があったが、今はほとんど水が流れておらず、地面もひび割れしている」
百秋湖では、高さ50メートルを超える断崖絶壁からなる三淵渓谷をゴムボートで行くツアーが人気で、市を挙げて新たな観光資源としていた。
しかしダムの貯水率は61.1%で、満水時に比べ水位は11.5メートルも下がっている。乗船場所に水が無く、上流部も運航に必要な水深が無いため、ボートツアーは7月29日を最後に運航見合わせとなっている。ボートツアーを始めて5年になるNPO法人の佐藤五郎さんは「運航再開の目途は立たない」と話す。
(最上川リバーツーリズムネットワーク・佐藤五郎代表)
「(夏休みに)遠くに行っている子供達が実家に帰ってくるとか、親御さんが子どもたちを案内すると楽しみにしていた。案内できなくて非常に残念」
今後、ダム湖の斜面が日光や風にさらされ崩れるような事態に至ると、ボートツアーのルートが塞がれる恐れがあると言う。
そして、雨不足の影響は川西町でも見られた。
(記者)
「川西町のダリヤ園。通常ならこの時期5割程度の花が咲いている状況が、連日の暑さと水不足の影響で2割ほどしか咲いていない」
ダリヤ園の営業は1日に始まったが、花の育ちが悪く、急遽入園料を無料とする措置をとった。いつもの年は梅雨の6月に降る雨で背丈が伸び色づきが進むが、高地のメキシコが原産で涼しい所を好むダリアは乾燥にも弱く過酷な夏となっている。園内の地面を見てみると・・・。
(川西町産業振興課・内谷新悟さん)
「ヒビが入っているということは土が乾燥しているので、こういう状態になるとダリアから逆に水分を土が奪ってしまうことになるのでダリアが弱ってしまう」
ダリヤ園は、毎日朝と夕方の2回、水やりしてようやく花を咲かせたが、この暑さで咲いた花は2~3日で枯れてしまう。ダリアは秋になっても花が咲き、ダリヤ園の営業も11月まで続くことから内谷さんは今後の雨を期待していた。
(川西町産業振興課・内谷新悟さん)
「35年ダリアに関わっているがこんなことはまず無かった。降ってほしい。待ち望んでいる」
3日の県内は高気圧に覆われて気温が上がり、最高気温は高畠で33.9℃、山形で33.8℃、米沢で33.5℃となるなど、22ある観測地点のうち20ヵ所で真夏日となった。
各消防本部によると、熱中症とみられる症状で山形市や上山市など4市町で計5人が救急搬送され、このうち西川町の50代男性が郵便局で順番待ちをしていた際、具合が悪くなり重症となっている。

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四国電力の第1四半期の連結決算 伊方3号機停止で厳しい収支に…(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 四国電力の第1四半期の連結決算 伊方3号機停止で厳しい収支に…(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00010017-ksbv-l37
 四国電力が今年4月から6月まで、第1四半期の連結決算を発表しました。伊方原発3号機が運転を止めている影響で厳しい収支となりました。
(四国電力/佐伯勇人 社長)
「営業損益は139億円悪化の47億円の損失。収支状況の改善を図るためにも、一日も早く仮処分命令を取り消していただきたい」
 四国電力の第1四半期の売上高は、小売りや卸販売の電力量が減ったため、前年度比41億円減の1657億円でした。
 一方、営業費用は、伊方原発3号機の停止や火力発電の燃料価格上昇の影響で、前年度比100億円増の1705億円でした。
 伊方3号機について広島高裁が去年12月、運転差し止めの仮処分を決定し、稼働していません。運転差し止めをめぐって、高松高裁や広島地裁などでも訴訟が行われていて、見通しは不透明です。
 31日の会見で佐伯社長は「伊方3号機の運転再開が経営基盤の安定化に不可欠だ」と訴えました。

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南阿蘇の観光イチゴ園 再建に一歩前進(RKK熊本放送)

情報元 : 南阿蘇の観光イチゴ園 再建に一歩前進(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00000008-rkkv-l43
熊本地震で大きな被害を受けた南阿蘇村の立野地区では、観光イチゴ園を営む木之内農園で再建の目途が立ち、安全祈願祭が行われました。
南阿蘇村立野地区にある木之内農園は、熊本地震の本震でイチゴの施設や苗が倒壊、また農業の生命線である水も来なくなったことから、イチゴ畑の閉鎖を余儀なくされ、壊滅的な被害を受けました。
地震から2年あまり。ようやくこれまでより少し離れた場所に新しい農園を借りることができ、立野地区で再建することになりました。
新しい敷地はおよそ8000平方メートルで来年1月にはハウスが完成。その後秋にはおよそ6万本のいちごの苗を植える予定です。
「地震の時に崩れ去ったハウスの前で呆然と立ち尽くしていたことを思い出すとまたここに新しいハウスが建つということは本当に嬉しいし、みなさんに来ていただいてこの地域にお客様の笑顔が戻ってこれると最高ですよね」(木之内農園:村上進社長)
木之内農園では来年の12月ごろから、観光いちご狩りを再開させたいということです。

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台風が去り豪雨被災地でボランティアの受け付け再開 倉敷・真備町(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 台風が去り豪雨被災地でボランティアの受け付け再開 倉敷・真備町(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00010009-ksbv-l33
 台風が去り、ボランティアが戻ってきました。台風12号の接近により中止していたボランティアの受け付けが倉敷市で再開されました。
 午前10時には、気温が32度を超える中、台風の影響で3日間中止していたボランティアが倉敷市真備町に戻ってきました。31日は、バスに乗って、おかやま山陽高校の生徒もボランティアにやってきました。
(おかやま山陽高校/原田一成 校長)
「子どもたちは力はありますので、幸い夏休みですので、できる人ができることをしっかりとやっていこうと、呼びかけました」
 原田校長の呼びかけに集まったのは、野球部など運動部を中心に131人。中には、家が被災した生徒もいます。
(おかやま山陽高校 野球部/井元将也 元主将)
「自分の家はだいたい終わりました。復興まではまだまだ時間がかかると思うんですけど、できることを自分たちがやっていけたらなと思います」
 県外のボランティアも参加しています。兵庫県姫路市から来た男性は、他のボランティアとチームを組んで活動しています。
 向かった先は被災者の家。冷蔵庫など重い電化製品を軽トラックに積んでいきます。男性が真備町に来るのは2回目で、台風による2次被害も心配していました。
(姫路からのボランティアはー)
「(台風による)雨の被害もあんまり聞いてないんで、よかったかなと思います」
(被災した家の人はー)
「台風はきのうのはもう全然関係なし。きのう来てたらアウトですよここらは」
 汗をかきながらこまめに休憩をとりつつ、2軒の家を手伝いました。
(記者)
「こちらの浸水した家では、家具が運びだされ片付けは進んでいるものの、床下にたまった大量の泥をかき出すために、まだまだ人手が必要です」
(愛知からのボランティアはー)
「きょうは家の泥を排出する作業ですね。ちょっとでも助ければいいなと思いますけど」
 倉敷市災害ボランティアセンターによると、7月24日よりも100人多い、900人を超える受け付けがあったということです。

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津保川氾濫で浸水のうなぎ店 「二の丑」前に営業再開(岐阜新聞Web)

情報元 : 津保川氾濫で浸水のうなぎ店 「二の丑」前に営業再開(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00061925-gifuweb-l21
 来月1日の土用の「二の丑(うし)」を前に、今月8日の津保川の氾濫で浸水被害に遭った岐阜県関市上之保の老舗うなぎ店「栄屋」が営業を再開し、香ばしい匂いを漂わせている。
 豪雨の際、店舗兼住宅には床上まで濁流が流れ込み、書き入れ時の丑の日(20日)を含め18日間の休業を余儀なくされた。
 泥のかき出しや厨房(ちゅうぼう)機器の修理を終え、26日に店を再開すると、常連客がスイカや菓子を届けて見舞ってくれた。「また来るよ」「頑張ってね」と励まされ、「ありがたいですわ」と店主の河合清孝さん(65)は喜ぶ。
 住宅部分の1階は乾燥のため床を外したままで、地元川合下地区を含め流域の復旧もまだまだの中での再開。「やらんといかん。その方がみんなのためだし、自分のためにもなる」と気持ちを奮い立たせている。
 同店は水曜定休。

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役場庁舎解体で監査委員「範囲を超えた判断だった」/岩手・大槌町(IBC岩手放送)

情報元 : 役場庁舎解体で監査委員「範囲を超えた判断だった」/岩手・大槌町(IBC岩手放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00010001-ibciwatev-l03
 岩手県大槌町役場の旧庁舎の解体中止を求めて、住民が提出した監査請求について先週、請求を退ける結果が示されたことについて、町の監査委員は30日、記者会見し「監査委員に求められる範囲を超えた判断だった」と述べました。
(監査委員)
「もっと(旧庁舎を)残しておいて、社会的に重要なものだという観点から見れば、監査委員はなぜ価値がないというのかと言われるかと思うが、監査委員に求められる範囲を超えていると認識して、こういう結果を出しております」
 今月26日示された監査結果では、「津波で全壊した旧庁舎は使用することができず、経済的な価値はないという根拠から、監査請求の対象にならない」とされました。会見での監査委員の発言は、震災遺構の社会的な価値を、誰がどう判断するかを決める仕組みがないという課題を、改めて浮き彫りにしました。一方、監査請求を提出した住民の一人、大槌町の僧侶高橋英悟さんは、「今後の対応ついて現在、弁護士と協議していて来月のはじめに、方針を発表したい」と話しています。津波で被災した大槌町役場の旧庁舎は、先月18日に解体工事が始まったものの、町の手続きの不備や、有害物質であるアスベストの調査がされていなかったことがわかり、工事が中断しています。町は来月中旬に、専門業者によるアスベストの調査を実施した上で、工事を再開する方針です。

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芸備線代行バス 長期化危惧する声も(RCC中国放送)

情報元 : 芸備線代行バス 長期化危惧する声も(RCC中国放送)RCCBROADCASTINGCO.,LTD.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00168500-rccv-l34
JRは、芸備線などの不通となっている区間でバスによる代行輸送を開始しています。
利用客からは歓迎の一方で、長期化を心配する声なども聞かれました。
安芸高田市にある芸備線の向原駅前のバス停には、午前6時前の始発に乗ろうと利用客たちが列を作っていました。
「やっと動き出してよかった」
(広島市へ通勤 男性)
「バスの中は窮屈だし、友達と話すのも声を控えないといけない」
(広島市へ通学 男子高校生)
芸備線は下深川と広島の間では23日に運転を再開しましたが、そのほかの区間については長いところで再開までに1年以上かかる見通しで、利用者は当面代行バスに頼らざるを得ません。
「再開までの期間が思ったより長い。不便な状態が少しでも早く終わってくれたらと思う。利用者が多くなると乗れない人が出てくると思うので、便数を増やしてほしい」
(広島市へ通学 女子高校生)
JRでは、三次と下深川の間では道路状況を考慮して列車より4便少ない1日15便の代行バスを走らせていて、今後の利用状況を見極めたいとしています。

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JR芸備線 一部で運転再開も崩落鉄橋区間復旧は1年超か(テレビ新広島)

情報元 : JR芸備線 一部で運転再開も崩落鉄橋区間復旧は1年超か(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000007-tssv-l34
豪雨災害の影響で運転を見合わせていたJR芸備線のうち、通勤通学客の多い下深川駅と広島駅の間で運転が再開されました。
豪雨災害の影響で運転を見合わせていたJR芸備線は、点検の結果、安全が確認されたとして、23日から下深川駅と広島駅の区間で一部の列車を除き通常のダイヤで運転を再開しました。
【利用客】
(下深川駅から広島駅に通勤する男性)「やっと、うれしいです。(代替)バスは1時間超しますから」
(戸坂まで通う学生)「きょうはここまでですが、早めに再開というのは学生としてはありがたい」
しかし、下深川駅から備後落合駅の間では代行バスの運転が続いていて、乗客は下深川駅から列車に乗り換えていました。
【井上記者】
「広島市安佐北区白木町です。JR芸備線の鉄橋が災害の影響で跡形もなく壊れています。
川は増水しただけでなく、かなりの勢いで押し寄せていたことがわかります」
鉄橋が崩落した狩留家駅と備後落合駅の間は、運転再開までに1年以上がかかると見込まれていて、下深川駅と狩留家駅の間は9月中に運転が再開される予定です。

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<観光イベント>3年ぶり国道巡行し活気 熱海市網代の阿治古神社例大祭(伊豆新聞)

情報元 : <観光イベント>3年ぶり国道巡行し活気 熱海市網代の阿治古神社例大祭(伊豆新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000004-izu-l22
 ■若衆、勇ましく練る 御神船「両宮丸」
 漁師町風情を色濃く残す熱海市網代の阿治古神社例大祭が19、20の両日、行われた。担い手確保のためにいったんは週末開催にかじを切った祭典だが、今年は本来の例大祭日に戻して再出発。最大の呼びもので、人手不足から見送っていた御神船「両宮丸」の国道135号巡行も3年ぶりに再開し、漁師町は一気に活気づいた。
 ■網代小6年4人が浦安の舞
 400年続くとされる伝統行事。20日の本祭り神事では護持会、祭典実行委員会、町内会の関係者が大漁と海上の安全を祈願し、いずれも市立網代小6年の菊間夕夏さん、中村友花子さん、飯島彩乃さん、朏(みかづき)百葉さんの4人が厳かに浦安の舞を、同神社鹿島踊り保存会の男衆約30人が市指定無形民俗文化財の鹿島踊りを雄々しく奉納した。
 鳥居前を出発した両宮丸は全長約12メートル、重量2トン。小田原北条攻めに協力した褒美で豊臣秀吉から着用を許されたとされる「流しひょうたん」の幕染めの着物をまとった若衆が「よー、よー」の掛け声勇ましく各町内を引き回した。135号沿線の片町は両宮丸発祥の町内で、住民は3年ぶりの巡行を喜び、気前よくおひねりを投げ入れた。
 過疎、少子高齢化に伴う担い手不足で、昨年はサラリーマンが参加しやすい週末開催としたが期待した効果を得られず、議論の末に本来の例大祭日に戻しての開催に落ち着いた。昨年に引き続き中央大の学生と県立熱海高の生徒有志を助っ人に迎え、両宮丸の国道巡行も復活して再出発にふさわしい祭典となった。
 実行委の杉野広太郎委員長は「無事にこの日を迎えることができて良かった。今後も住民一丸となっ伝統を守り、地域を盛り上げていきたい」と話した。
 【写説】「よー、よー」の掛け声勇ましく、両宮丸を力任せに引く若衆=網代
 【写説】優雅に浦安の舞を披露する網代小6年の女子児童4人=網代の阿治古神社

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