豪雨で不通のJR津山線が運行再開 11日ぶり、一部区間で復旧(山陽新聞デジタル)

情報元 : 豪雨で不通のJR津山線が運行再開 11日ぶり、一部区間で復旧(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00010002-sanyo-l33
 西日本豪雨の影響で、7日から全区間で不通となっていたJR津山線が17日、11日ぶりに運行を再開した。当面、津山―野々口、玉柏―岡山間の部分復旧とし、通常の8割程度の本数でダイヤを編成。金川―岡山間は直行バスで代替輸送する。JR津山駅には久しぶりに通勤、通学などの利用客の姿が戻った。
 いずれも普通列車で折り返し運転。この日、津山駅では午前5時39分の始発から運転を再開し、通勤客らが乗り込んだ。大雨による土砂流入や設備の安全点検のために運休となって以降、利用客は岡山と結ぶ高速バスに頼るなど不便を強いられていただけに、6時台の列車に乗った山陽女子高3年の生徒(17)は「代替バスに乗れるか不安はあるが、これまでのように高速バスでは遅刻してしまうし、親に送ってもらうのも大変だったので復旧はうれしい」と話した。
 午前7時50分には、野々口発の初便も到着。ホームには大勢の通学客らが降り立った。誕生寺駅から乗車した津山東高1年の女子(15)は「親に頼ったり、難しい時は休んだりしていたので、便数は少なくても動いてくれて助かる」とした。
 JR西日本岡山支社によると、岡山県北部では姫新線の上月―新見間、因美線の智頭―津山間などで不通が続いており、津山線の野々口―牧山間を含めて、復旧には1カ月以上かかる見込み。金川―岡山間の代替バスは、津山発着の列車におおむね接続し、所要時間は40~50分を想定している。

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サンフレッチェ広島 リーグ戦再開へ「広島に元気を!」(テレビ新広島)

情報元 : サンフレッチェ広島 リーグ戦再開へ「広島に元気を!」(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000010-tssv-l34
世界中が熱狂したワールドカップが終了し、18日からリーグ戦が再開。
サンフレッチェ広島はホームでガンバ大阪戦に臨みます。
18日のガンバ大阪との試合を前に、試合が行われるホームエディオンスタジアムで最終調整を行ったサンフレッチェ。
リーグ再開初戦を望むにあたり、練習は冒頭15分のみの公開となりました。
この中断期間で積み上げたトレーニングでさらに勝ち点を上積みできるか、再開初戦の勝敗が大きなカギを握ります。
【柏選手】
「走りの練習だったり、戦術を多くできた。中断前よりワンランクあがった。それをピッチの中でサポーターの皆さんの前で表現したい」
後半戦に弾みをつけるためにも広島に元気を届けるためにも、選手たちは勝ち点3、絶対勝利を誓います。
【柏選手】
「僕たちができることはピッチの中で表現すること。勝って広島の皆さんに勝利を届けることが全て。90分の中でしっかり勝ち切って広島のみなさんに勝利を届けたい」
あすエディオンスタジアムで、よる7時からガンバ大阪と対戦します。
スタジアムでは豪雨災害への募金活動も行われます。

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海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)

情報元 : 海の日 熊本港フェスティバルにぎわう(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000001-rkkv-l43
3連休の最終日「海の日」の16日、熊本港では熊本港フェスティバルが開かれ、多くの家族連れなどで賑わっています。
子どもたちの力強い太鼓のステ-ジで幕を開けた熊本港フェスティバル。これは港に慣れ親しんでもらおうと海の日に合わせて開かれているもので、今年は4年ぶりの開催となります。
会場では巡視艇「ひごかぜ」の体験搭乗や、海上自衛隊の多機能支援艦「あまくさ」の一般公開なども行われ、多くの家族連れが興味深そうに見学していました。
「船の中がすばらしかった」「楽しかった」(子どもたち)
また、熊本港ではフェリーターミナルの待合室が熊本地震で建物が傾くなどして利用できなくなっていましたが、復旧工事を終え、おととい再開し、水夫姿のくまモン像が新たにお目見えしました。
16日も県内は厳しい暑さが続き、最高気温は人吉市で36度、熊本市で35度の予想で、熊本市は7日連続の猛暑日となりそうです。
気象台は県内に高温注意情報を出して、万全の熱中症の対策をとるよう呼びかけています。

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きょうは「海の日」 各地にぎわう(TBC東北放送)

情報元 : きょうは「海の日」 各地にぎわう(TBC東北放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000004-tbcv-l04
 16日は海の日、宮城県内は雲が多く、所々で雨が降るすっきりしない天気となりましたが、気温は上がり、丸森など6か所で真夏日となりました。
 海開きを迎えたばかりの海水浴場には、多くの人が訪れ冷たい水の感触を楽しんでいました。
 このうち、14日に震災後2度目の海開きを迎えた宮城県南三陸町の「サンオーレそではま」も多くの家族連れなどでにぎわいました。曇り空のもとでの海水浴となりましたが、待ちわびていた子どもたちは元気いっぱいです。
 3連休の人出は1万8000人に達しました。
 震災で地盤沈下し、復旧工事が完了した2017年再開を果たしたサンオーレそではま。再開1年目は天候不順で来場者が2万人に留まりましたが、町の観光協会では2018年は8月26日までの期間中5万人の人出を期待したいと話しています。
 一方、宮城県東松島市の野蒜海岸では、親子400人余りが地引き網に挑戦しました。震災の被災地ににぎわいを取り戻そうと地元の漁師らでつくる実行委員会が企画したもので、長さ100メートルの網を声を合わせて引くこと約20分。イシモチやカニなどがたくさん獲れました。そして網にはウミガメも。
 震災の津波被害を受けた野蒜海岸では、海水浴場の閉鎖が続いていますが、海の日の16日は、子どもたちのにぎやかな声が響き渡っていました。
 宮城県塩釜市では、日本三大船まつりの一つ、塩釜みなと祭が開かれました。16日はまず、1トンもある神輿2基が志波彦神社と塩釜神社を出発。担ぎ手の氏子らは息を合わせて202段の石段を慎重に降りていきました。そして神輿は港まで約2キロの道のりを練り歩きます。
 多くの見物客に見守られながら神輿は龍や鳳凰をかたどった御座船へ。御座船は大漁旗や吹流しで彩られた漁船100隻を従えて松島湾内を巡行する「神輿海上渡御」を披露しました。
 戦後の復興を願い始まった塩釜みなと祭。勇壮な船の列は、71回目の2018年もまちを大いに活気づけました。

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29日のJヴィレッジ再始動催し 元日本代表ら参加へ(福島民報)

情報元 : 29日のJヴィレッジ再始動催し 元日本代表ら参加へ(福島民報)福島民報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00001038-fminpo-l07
 Jヴィレッジ(福島県楢葉・広野町)で一部再開翌日の二十九日に催される再始動イベントに参加するサッカー元日本代表選手らが固まった。運営会社Jヴィレッジが十三日、発表した。 
 新たに参加が決まった元日本代表は秋田豊さん、加地亮さん、鈴木啓太さん、福田正博さん、小島伸幸さん。タレントでは三瓶さん(本宮市出身)、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さん、Jリーグ女子マネジャーを務めた佐藤美希さんらが来場する。 
 午前十時四十分から開会式を行う。正午からのトークショーでは鈴木さんと佐藤さん、永島昭浩さん、お笑いコンビ「ペナルティ」のヒデさんとワッキーさんがJヴィレッジの歩みやワールドカップの歴史を語り合う。午後一時半からは元日本代表とタレントの混成チームが「ドリームマッチ」として各年代の来場者と対戦する。 
 センター棟前のピッチでは小島さんと加地さん、元日本代表の平山相太さんらが指導する小中学生・高校生向けサッカー教室、ラグビー元日本代表の守屋篤さんによる全世代対象のラグビー教室を開く。午前十時半から参加者を受け付ける。お笑いステージやサッカークイズも催す。 
 各イベントは男女とも参加可能。隣接する二ツ沼総合公園を駐車場とし、無料シャトルバスを運行する。

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吉野山のロープウエー 無期限運休へ(奈良テレビ放送)

情報元 : 吉野山のロープウエー 無期限運休へ(奈良テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00010001-tvnv-l29
 去年4月に起きた事故から運休が続いている吉野山のロープウエーが、無期限で運休することが分かりました。
 運休が続いているのは、桜の名所として知られる吉野山のロープウエーです。去年4月、ゴンドラが停留所の設備に衝突する事故が発生したため、運休となっていました。運営業者が復旧は今年の夏ごろになるとしていましたが、おとといホームページで再開が未定であると発表しました。運営業者によりますと資金調達が難しいということで、吉野ビジターズビューローでは紅葉など秋の観光シーズンに向け、バスなど代わりの交通機関を考えたいとしています。

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呉市安浦 老舗酒造会社も被災 復旧に向け奮闘(テレビ新広島)

情報元 : 呉市安浦 老舗酒造会社も被災 復旧に向け奮闘(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00000003-tssv-l34
豪雨による冠水や幹線道路の寸断で大きな被害が出ている呉市安浦町では、地元の老舗酒造会社もいち早い復旧へ向けた作業に追われています。
『白鴻』などの地酒で知られる「盛川酒造」も今回、豪雨の被害を受けました。
【菱野記者】
「盛川酒造では、この近くを流れる野呂川が氾濫し、大量の水や泥が蔵の中へと入っていきました。一時は膝の高さまで冠水し、まるで川のようだったということです」
きょうは従業員やボランティアなどおよそ10人が集まり、被害を受けた2000ケースの商品を洗浄したり消毒したりする作業に追われていました。
【盛川酒造・盛川知則社長】
「営業的にいっても売り上げもダウンしていますし、いろんな影響が出ています。物流が復活し次第どんどんお酒の方も出荷できるように準備を進めていきたいです。」
「盛川酒造」では、数日中に店舗向けの出荷を再開する予定だということです。

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南阿蘇村「阿蘇東急ゴルフクラブ」再開(RKK熊本放送)

情報元 : 南阿蘇村「阿蘇東急ゴルフクラブ」再開(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000005-rkkv-l43
熊本地震で甚大な被害が出た南阿蘇村のゴルフ場が、2年3か月ぶりに再開します。
来週の再開を前に一足早く取材しました。今月21日に営業を再開する南阿蘇村の阿蘇東急ゴルフクラブです。
43年前に開業したこのコースは、上級者も唸らせるチャンピオンコースとして、長年ゴルファーに親しまれてきました。しかし、熊本地震でクラブハウスは使えなくなり、道路やコースも崩壊して営業できない状態が続いていました。
「夢だろうと思いました。現実じゃないと思いましたね」(渡辺淳支配人)
32年間、このゴルフクラブを見守ってきた渡辺淳支配人です。渡辺支配人は熊本地震の本震のあと、南阿蘇村立野の自宅から、寸断された道路を迂回し、数時間かけてゴルフ場に駆けつけました。
「アスファルトがめくれあがって人が入っていける状況ではなかった」(渡辺淳支配人)
クラブハウスに通じる道路は崩壊。車を置いてどうにかクラブハウスにたどり着いた時、渡辺支配人の目の前には信じがたい光景が広がっていました。
「ここがクラブハウスがあった場所です。車とかも入れる状況になくボコボコの状態でした」(渡辺淳支配人)
クラブハウスの中はさらにひどい状態でした。
Q復旧できると思った?「いえ・・・正直な話。ただ茫然としていたのだけははっきり覚えています」(渡辺淳支配人)
そして、金峰山や普賢岳を望む阿蘇東急ゴルフクラブの名物ホールには・・・
「ずーっと亀裂が。元あったグリーンから真っすぐに亀裂が」(渡辺淳支配人)
川沿いのコースも一部が崩れ落ちるなど、被害はゴルフ場全体にまで及んでいました。それでも、阿蘇東急ゴルフクラブは復旧を決断。地元、南阿蘇村から受けた「残ってほしい」という強い要望もその決断を後押ししました。クラブ再開に向けてノウハウを持つスタッフを東京から呼び寄せ、コースに水を送る配水管設備もすべて一からやり直しました。一方で、従業員の多くが暮らす南阿蘇村のためにも一役買いました。
「新しい一番ホールです。震災直後、停電していた南阿蘇村に電力を送るためこちらには3基の鉄塔が建てられていました」(記者)
電力の復旧が急がれた震災直後には、応急の鉄塔を建てる場所を電力会社に提供したのです。南阿蘇村に暮らす従業員は、復旧工事が続く中、芝刈りなどをしながら再開の時を待ったといいます。
「観光客にもきてもらったりとか村の活性化につながってくれればという気持ちは地元としてあります。楽しんでいただけるように何度も来てもらえるようにがんばっていきたい」(従業員)
新しいクラブハウスは、研修施設だった場所を買い取って改装。スタート室も増設して、ゴルファーを迎える準備は万端です。
「会社もそうですし地域のみなさんもそうです感謝感謝。それしかありません。まさか再開できるとは思いもよらなかった。あの当時は」(渡辺淳支配人)
壊滅的な状況から新しく生まれ変わった阿蘇東急ゴルフクラブ。被災地の観光資源がまたひとつ戻ります。
「ここは阿蘇の玄関口になりますので、温泉とかこの地域はいっぱいありますからそういったところもみなさんきていただければありがたい」(渡辺淳支配人)

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<西日本豪雨>佐賀市の女性、遺体で発見 筑肥線は一部再開(佐賀新聞)

情報元 : <西日本豪雨>佐賀市の女性、遺体で発見 筑肥線は一部再開(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-03244707-saga-l41
 記録的な大雨が降った6日から行方不明になっていた佐賀市大和町の女性(81)が11日、同町の嘉瀬川で遺体で見つかった。大雨による県内の死者は、伊万里市の男性(20)に続き2人目となった。
 佐賀北署によると、同日午後1時10分ごろ、同町東山田の嘉瀬川の川べりにうつぶせの状態で倒れていた女性の遺体を、近くで作業していた50代男性が見つけた。女性は6日深夜に行方が分からなくなり、警察や消防が自宅近くの河川などを捜索していた。
 一方、大雨の被災箇所の復旧は進展、線路への土砂流入で運行中止になっていたJR筑肥線の唐津-筑前前原(福岡県糸島市)間は11日、始発から運行を再開した。5日ぶりの復旧で、乗降客に日常が戻った。線路横の国道202号も10日夕に通行止めが解消した。
 土砂流入箇所は仮設の防護設備を施し、通過車両は上下線とも現場付近を徐行運転で進んだ。
 乗客は2日間、バス代替輸送を強いられた。午後7時前に唐津駅に降り立った、博多に通う男子専門学校生(20)は「バスは助かったけど、各駅停車で時間がかかり、大変だった。いつまで続くか分からず、昨夜は友達の家に泊まった」。東唐津駅を利用する男性会社員(42)は、9日から3カ月間の定期券を払い戻し、11日も車で福岡市内に通勤。「JRの『当分の間』はもっとかかると思っていた」と予想より早い運行再開に驚いていた。
 同様に土砂流入で不通となっていた筑肥線の山本(唐津市)-伊万里間は、12日の始発から運行再開する。

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マツダ 12日から国内生産再開(RCC中国放送)

情報元 : マツダ 12日から国内生産再開(RCC中国放送)RCCBROADCASTINGCO.,LTD.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00164000-rccv-l34
自動車メーカー・マツダは、今回の災害のあと中止していた本社工場と山口県の防府工場での生産を12日から再開すると発表しました。
防府工場は通常の操業で、本社工場は当面の間、昼間のみ操業します。
マツダでは部品調達と社員の出勤が困難だとして、7日から2つの工場の操業を中止していました。

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